デヴィッド・ボウイ大回顧展「DAVID BOWIE is」をAR及びVRで再現できるデジタルコンテンツ「DAVID BOWIE IS VIRTUAL」リリース決定!

2018.07.20

 

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(本社:東京都千代田区、代表取締役:水野道訓)は、世界で大成功を収めたデヴィッド・ボウイの大回顧展「DAVID BOWIE is」を、AR(拡張現実)及びVR(仮想現実)によって再現することができるデジタルコンテンツ「DAVID BOWIE IS VIRTUAL」を、2018年秋に9ヶ国語対応にてリリースすることが決定いたしました。

 

世界で初の試みとなる本コンテンツは、「DAVID BOWIE is」で展示されたデヴィッド・ボウイの音楽や芸術作品、彼の生涯を、ARやVRの聴覚と視覚を通じて体験することができ、また、衣装などの貴重な展示品を3Dスキャンすることにより、その細部まで鑑賞することが可能となります。

 

本コンテンツは、デヴィッド・ボウイのコレクションを管理する「デヴィッド・ボウイ・アーカイヴ」と英・ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)の協力の下、米・ニューヨークを拠点とするプロダクション・スタジオPlanetaが制作いたします。

 

なお、詳細に関しては、メールアドレスをご登録いただいた方に最新情報をお送りいたします。

ご登録は以下よりお願いいたします。

https://davidbowieisreal.com/

 

【「DAVID BOWIE is」について】

装飾芸術・デザイン・表現を中心とした世界最大規模の博物館V&Aにて2013年に開催され、その後世界12都市を巡回、同博物館史上最大の200万人以上の観客動員数を記録する巡回展となった。革新的な音楽家でありカルチャー・アイコンであるデヴィッド・ボウイの50年に渡るキャリアを網羅する300点以上の貴重なアイテムを展示し、彼の創作活動を追うことで、デヴィッド・ボウイが人々をインスパイアし続ける理由を解明した。

 

※画像入りプレスリリースは、こちらからご覧いただけます。

https://www.sme.co.jp/s/SME/pressrelease/detail/NEWS00803
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