ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲&ロマンス
2006.03.22
アルバム
¥952+税
BVCE-38094

試聴

ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61 I Allegro ma non troppo

DISC 1

  • 1. ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61 I Allegro ma non troppo

  • 2. ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61 II Larghetto

  • 3. ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61 III Rondo: Allegro

  • 4. ヴァイオリンとオーケストラのためのロマンス 第1番ト長調Op.40 Adagio - Allegro con brio

  • 5. ヴァイオリンとオーケストラのためのロマンス 第2番へ長調Op.50 Adagio cantabile

名匠ジンマンとチューリヒ・トーンハレ管によるベートーヴェン録音シリーズの第2フェーズ、第4弾はヴァイオリンの名手テツラフによるヴァイオリン協奏曲!磨きぬかれた知的なアプローチ、深い情熱と完璧な技巧に驚嘆!! [演奏] クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン) チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 指揮:デイヴィッド・ジンマン レーベル:ARTE NOVA オリジナル発売日: 2006.01.20(EUR) ジャンル:協奏曲(ヴァイオリン) 録音:2004年6月、チューリヒ、トーンハレ(スイス) クリスティアン・テツラフ(1966年ハンブルク生まれ)はリューベック音楽大学でハイベルクに、シンシナティでレヴィンに学ぶ。1988年チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルとのベルリン音楽祭デビューとクリーヴランド管弦楽団とのアメリカ・デビューで大成功を収め、以後、世界各地でのリサイタル、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ニューヨーク・フィルをはじめ世界中の一流オーケストラや指揮者との協奏曲を重ねる。ボリス・ペルガメンシチコフ、ハインリヒ・シフ、タベア・ツィンマーマン、レイフ・オヴェ・アンスネス、ラルス・フォークトらとの室内楽にも活躍。CDも『バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ』(Virgin)やフォークトとの『ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集』(EMI)など、いずれも高く評価されており、その活発な演奏活動は常に注目を集めている。 ベートーヴェン、R.シュトラウス、シューマンの交響曲・管弦楽曲のシリーズ録音でリスナーの強力な支持と高い評価を得ている名匠デイヴィッド・ジンマンとチューリヒ・トーンハレ管弦楽団がベートーヴェンの交響曲全曲録音から3年の歳月を経て、序曲全集で満を持して始めたベートーヴェン録音シリーズの第2フェーズ第4弾となる今作は、ヴァイオリンの名手として近年、日本でも高い評価を得ているクリスティアン・テツラフをフィーチャーしたヴァイオリンとオーケストラの協奏的作品集!テツラフはミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放響と同曲をベートーヴェンの自筆草稿によるオリジナル譜(カデンツァなども特異)で録音していたが(録音年不詳、クワドロマニア)、今回ロマンスを含め、満を持した再録音となるディスク! 現代を代表する名ヴァイオリニストの一人で、虚飾を排し、繊細な感性と考え抜かれた知的なアプローチで作品の核心を掴むテツラフ。早くから「21世紀を担う大器」と謳われ優れた現代感覚と大きな風格を備えた演奏で、今や世界の音楽シーンの最前線に欠かすことのできない存在であり、同世代で最も刺激的なヴァイオリニストともいわれる彼は、バッハの無伴奏ソナタ&パルティータの比類なき演奏を含むリサイタルはもちろん、現代のトップ・アーティストたちとの協奏曲や室内楽でも、常に完成度の高い音楽を聴かせて絶賛を集めている。その彼がこのジンマンのベートーヴェン・チクルスのヴァイオリン協奏曲のソリストに選ばれた意義は大きい! ジンマン&チューリヒ・トーンハレ管弦楽団2006年日本公演スケジュール(全公演ソリスト:ヨーヨー・マ) 6月10日、11日、13日サントリーホール(問)ミュージックプラント℡03-3466-2258


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