『SPRINGSTEEN ON BROADWAY』日本語字幕付最新トレイラー映像が公開!コンプリート・ライヴ盤12月14日発売決定!

2018.11.28



ブルース・スプリングスティーン『SPRINGSTEEN ON BROADWAY』日本語字幕付最新トレイラー映像が公開!コンプリート・ライヴ盤12月14日発売決定!

 

ニューヨーク、ブロードウェイのウォルター・カー劇場で行われている、ブルース・スプリングスティーンの歴史的な公演『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は12月15日が最終公演日となり、全236公演、約1年間に渡るロングラン公演が遂に幕を閉じる。たった960席の小さな会場で「NYで最も入手困難なチケット」として話題となるほどプレミア化したそのショーが、12月16日にNETFLIX独占で全世界配信されることが決定し、その最新のトレイラーがNETFLIXの公式サイトで日本語字幕付きで公開となった。この番組のサウンドトラック的な位置づけとなるショーのコンプリート・ライヴ盤も12月14日全世界同時発売が決定している。

 

*『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』最新トレイラー(日本語字幕付):https://www.netflix.com/jp/title/80232329

 


世界的ベストセラーとなった自伝『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』を元に制作された『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は、ミュージカルでもコンサートでもひとり芝居でもない、それらを統合したボスにしかできないパフォーマンスを実現した特別なショー。同じ部屋にいる彼が思い出話を分かち合うような親密な雰囲気を保ちながら、笑いあり、涙ありのストーリーと、その物語にまつわるスプリングスティーンの歌。演奏はブルースと彼のギター、1台のピアノのみ。しかし、そのダイナミックさは圧倒的で、魔法にかけられたような、心揺さぶられる感動的体験は観たものすべてを魅了する。

12月14日発売となる『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』のコンプリート・ライヴ盤では、それらのストーリーは後に続く曲の「イントロダクション(導入部)」と名づけられており、日本盤ブックレットにはその「語り」部分の全訳が掲載される。翻訳はスプリングスティーンのすべての作品の対訳を担当している三浦久氏。また、日本人でこのライヴを生で見ることができた貴重な一人、「スプリングスティーンの歌うアメリカ」の著者、五十嵐正氏の詳細なライナーノーツも収録される。『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』のミキシングはボブ・クリアマウンテン、マスタリングはボブ・ラドウィッグが担当。

詳細はこちら

https://SonyMusicJapan.lnk.to/BossOnBroadway


  

『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は2017年10月3日にプレビューが始まり、正式公開されたのは10月12日だった。上演期間は当初8週間だったが、すべての公演が発売即ソールド・アウトとなり、3回追加延長され、12月15日に最終日を迎える(約一年間でトータル236公演行なった)。第72回トニー賞では「特別賞」も受賞。海外ので大絶賛のレビューはこちら

 

●「アーティストのポートレートとして、これほどリアルでなおかつ美しいものは、ブロードウェイにはこれまでなかった」 ――ニューヨーク・タイムズ紙

●「血の通った偉業。…最近の記憶の中では、ロック・ミュージシャンによる最も説得力と深遠さを持つショウのひとつ」 ――ローリング・ストーン誌

●「ストーリー、再考されたヒット曲、そして本人による自身の伝説の詳細な分析が観る者を魅了する2時間。…今夜ここで、深く楽しい何かが起こった」(5点満点中5点)――ザ・ガーディアン紙

  

ブルース・スプリングスティーンのレコーディング・キャリアは1973年の『アズベリー・パークからの挨拶 (Greetings from Asbury Park, NJ)』に始まり40年以上にもおよぶ。彼は18作のスタジオ・アルバムを発表し、グラミー賞を20回、アカデミー賞を1回、トニー賞を1回受賞し、ロックンロールの殿堂入りを果たし、ケネディ・センター名誉賞を受賞し、2013年度のミュージケアーズ・パーソン・オブ・ザ・イヤーとなった。スプリングスティーンの回顧録『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』(サイモン&シュスター社)と、それに伴うアルバム『チャプター・アンド・ヴァース』は2016年9月にリリースされ、2016年11月には大統領自由勲章を授与された。スプリングスティーンの『ザ・リヴァー・ツアー2016』はビルボードとポールスター(コンサート業界誌)の両方により、同年最も興行収入の多かったワールド・ツアーに認定された。『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』のペーパーバックはサイモン&シュスター社より2017年9月5日に刊行されている。

 

【作品情報】

ブルース・スプリングスティーン 『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』

Bruce Springsteen / Springsteen On Broadway

2018/12/14発売  \3,200+税  SICP-5997~5998 

完全生産限定盤 特殊アウターケース付 2枚組CD 紙ジャケット仕様/解説:五十嵐正・対訳:三浦久/重要な曲間の「語り」訳もブックレットに収録

 

<『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』収録曲>

1.成長するってことGrowin’ Up (イントロダクション&楽曲)

2.マイ・ホームタウンMy Hometown (イントロダクション&楽曲)

3.僕の父の家My Father's House (イントロダクション&楽曲)

4.ザ・ウィッシュThe Wish (イントロダクション&楽曲)

5.涙のサンダーロードThunder Road (イントロダクション&楽曲)

6.プロミスト・ランドThe Promised Land (イントロダクション&楽曲)

7.ボーン・イン・ザ・U.S.A. Born In The U.S.A. (イントロダクション&楽曲)

8.凍てついた十番街Tenth Avenue Freeze-Out (イントロダクション&楽曲)

9.タファー・ザン・ザ・レストwithパティ・スキャルファ Tougher Than The Rest (イントロダクション&楽曲) with Patti Scialfa

10.ブリリアント・ディスガイズwith Patti Scialfa  Brilliant Disguise (イントロダクション&楽曲) with Patti Scialfa

11.ロング・タイム・カミンLong Time Comin’(イントロダクション&楽曲)

12.ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョードThe Ghost Of Tom Joad(イントロダクション&楽曲)

13.ザ・ライジングThe Rising (楽曲

14.ダンシング・イン・ザ・ダークDancing In The Dark (イントロダクション&楽曲)

15.ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームスLand Of Hope And Dreams (楽曲)

16.ボーン・トゥ・ランBorn To Run (イントロダクション&楽曲)

 

ご予約はこちら

https://SonyMusicJapan.lnk.to/BossOnBroadway

 

【リンク】

●日本公式:http://www.sonymusic.co.jp/BOSS

●日本公式facebook: https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan

  

【番組情報】

NETFLIX独占配信『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』 

2018年12月16日より配信開始

ベストセラーとなった本人執筆の自伝を基にし、高い評価を受けたショー。ブルース・スプリングスティーンが自らの曲を演奏し、個人的な思い出について語る。

番組サイト:https://www.netflix.com/title/80232329

 


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