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  • 2017.11.15 (水)

    『レコード・コレクターズ』12月号

    『レコード・コレクターズ』12月号は、ボブ・ディランを大特集!

     

    【特集】 ボブ・ディラン『トラブル・ノー・モア 1979-81』

    ボブ・ディランは1978年ごろからキリスト教に興味を持ち、やがて改宗してそれをテーマにした3枚のアルバムを81年にかけて制作しました。合間には、コーラス隊を含むバンドで勢力的にツアーを敢行。ファンの間でも物議をかもしたこの時期の活動ですが、今回、ツアーの音源とスタジオでのアウトテイクなどが“ブートレッグ・シリーズ”としてリリースされることになりました。ツアーの音源の充実した演奏や未発表曲から、この時期のディランの活動の意味を改めて考えてみたいと思います。

     

    ■ かつてのプロテスト・シンガーは、なぜゴスペルにのせて信仰を説いたか(佐野ひろし)
    ■ 様々な黒人音楽的要素を取り入れた冒険のゆくえ(青山陽一)
    ■ ボブ・ディラン 1979-1981 オリジナル・アルバム・ガイド(東京ボブ)
      『スロー・トレイン・カミング』
      『セイヴド』
      『ショット・オブ・ラブ』
    ■ 『トラブル・ノー・モア 1979-81』解説(遠藤哲夫)
    ■ 参加ミュージシャン名鑑(中村彰秀)
    ■ グラフィック・ステーション──“ゴスペル三部作”のオリジナル盤ほか


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