名盤の顔には深みがある! ボブ・ディランの傑作『フリーホイーリン』が立版古*に!

2019.09.10

『フリーホイーリン』は1963年に発売され、「風に吹かれて」、「北国の少女」、「くよくよするなよ」他を収録しフォーク時代のボブ・ディランを代表する名盤として知られる。当時の恋人だったスージー・ロトロと腕を組んで歩く姿を捉えたアルバム・ジャケットはグリニッジ・ヴィレッジのジョーンズ・ストリートで撮影されたもの。カメラマンはドン・ハンスタインで、1950年代から60年代にわたってCBSの社内フォトグラファーとして勤務していた。撮影時にドンは特に考えた指示をした覚えはないと語っており、スージーは「真冬だったから凍えそうで、ボブは薄いジャケットしか羽織っておらず心から寒がっていた」と振り返っている。

そんな語る事の多いアルバム・ジャケットが立版古*となって登場。既にビートルズなどで話題を呼んでいる商品企画だ。

若きディランが恋人と歩くニューヨークの街角に思いを馳せながら、ジャケットの世界を立体的に自分で組み立ててみてはどうだろうか?

 

 

詳しくはこちらから

http://www.tatebanko.com/products/tbk_dylan/index.html

 

*立版古(たてばんこ):江戸時代に錦絵のなかの「おもちゃ絵」のひとつとして広く楽しまれたもの。


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