ボブ・ディラン新作『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』全世界13カ国でTOP10入り!

2015.02.13

ボブ・ディラン通算36作目の新作『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』が全世界13カ国でTOP10入りを果たした。全英チャート、スウェーデン、アイルランドが初登場1位。オランダ、スイスが初登場2位、オーストリア、スペイン、日本が初登場3位。ドイツ、ベルギーが初登場6位。フィンランドが8位、カナダが初登場10位。全米チャートは初登場7位となりUSでは17作目の初登場TOP10入りとなった。 

 

2月6日にLAにて行なわれた Musicares Person Of The Yearの授賞式では、Neil Young, Bruce Springsteen, John Mellencamp, Norah Jones, Jack White, Willie Nelson, Beck, Bonnie Raitt 他豪華アーティストがディランの名曲をパフォーマンス、祝福した。また、そこで行なわれたディランの40分にも渡るスピーチがあまりにも素晴らしいと全世界のメディアで取り上げられている。このイベントでチケット代などで700万ドル以上がMusiccaresに寄付された。

< 伝説のスピーチ全文訳はこちら>

< Musicares Person Of The Year授賞式の模様はこちら>

 

新作『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』はアメリカン・クラシックの名曲を独自の解釈でカバーしたもので、米ローリング・ストーン誌では「本作で大いに衝撃的なのが、ディランの歌である。これは甘い囁きなどではない。サスペンスなのだ」と称賛。LAタイムズ紙「深遠で、テーマ的には痛烈でもある」、テレグラフ紙「類稀なアルバム」など、全世界中から大絶賛のレビューが寄せられている。

<世界各地のレビュー訳はこちら>

 

また、ディランはアルバムリリースに先駆け、米国最大の定期刊行物『AARP(全米退職者協会)・ザ・マガジン』のインタビューに答えた。ディランがインタビューに答えるのは約3年。合計1万字にわたるインタビューの中では、新作のレコーディングの裏話、フランク・シナトラからアーヴィング・バーリンにまで多岐にわたるアーティストたちへの思い、そしてアメリカのバラードの名曲をレコーディング・アーティストとしての人生におけるこの時期に解釈しようと決めたかなどが語ったAARPとは、以前は「American Association of Retired Person」(全米退職者協会)と呼ばれていた、会員4000万人、50歳以上の人なら誰でも会員になることができる全米最大の「非営利団体」。その定期刊行物でもある「AARP ザ・マガジン」は米国最大の発行部数を誇っている。
<AARPインタビューのハイライトなどはこちら>



【ニュー・アルバム情報】

ロック界最重要アーティスト・ボブ・ディラン。

2012年『テンペスト』以来3年ぶり、通算36作目のニュー・アルバム

 

ボブ・ディラン /  BOB DYLAN

『シャドウズ・イン・ザ・ナイト/ Shadows In The Night』

2015年2月4日発売  SICP-4391   ¥2,400+税

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配信はこちら

<収録曲>

1.アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー

2.ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ

3.ステイ・ウィズ・ミー

4.枯葉

5.ホワイ・トライ・トゥ・チェンジ・ミー・ナウ

6.魅惑の宵

7.フル・ムーン・アンド・エンプティ・アームズ

8.君よいずこ?

9.ホワットル・アイ・ドゥ

10.ザット・ラッキー・オールド・サン

 

「すべて一発録り。カヴァーされすぎて本質が埋もれてしまった曲たち。本質を墓場から掘り起こして、陽の光を当てたのさ」
by Bob Dylan

 

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●『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』関連動画

「ステイ・ウィズ・ミー」

https://www.youtube.com/watch?v=tt1BBubMHzM

「フル・ムーン・アンド・エンプティ・アームズ」

https://www.youtube.com/watch?v=6S7nTLeMdAk

 

●ボブ・ディラン日本公式サイト

https://www.sonymusic.co.jp/bobdylan


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