ボブ・ディランがやってくる!日本公演がいよいよ来週3月31日(月)からスタート!

2014.03.28



ソニー・ミュージックが【ディラン祭!】を開催!Facebookで追っかけレポート実施!スペシャルサイトもオープン!

~さあ、いよいよロックの神様ボブ・ディランがやってくる!~


昨年11月のポール・マッカートニーの来日公演に始まり、今年に入ってからもローリング・ストーンズ、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、そしてポール・マッカートニーの再来日公演も発表された。このように、ロックの歴史を作ったレジェンド達の来日が続いているが、遂に「ロックの神様」ボブ・ディランがやってくる!来週3月31日(月)から全国5都市17公演、日本ツアーがスタート。4年振り通算7回目の来日公演は、世界がうらやむライヴハウス(Zepp)でのツアー。ボブ・ディランは約1カ月近くもの間日本に滞在する。


ソニー・ミュージックでは来日を記念して「ディラン祭!」を実施。今は亡きジョージ・ハリスンを始め、ニール・ヤング、エリック・クラプトン、スティーヴィー・ワンダーなど豪華ゲストを迎えた奇跡の夜を収録した『ボブ・ディラン30周年記念コンサート』(Blu-ray Disc/DVD/CD)や1960年代発売当時の初版LPを完璧なまでに復刻した紙ジャケCD(当時の告知ステッカーまで再現)などを続々リリース。また、過去の名盤のハイレゾ配信もmoraで開始。スペシャル・サイトで、これらを事細かく紹介している。

ボブ・ディラン・スペシャル・サイト
http://www.sonymusic.co.jp/artist/BobDylan/


また来日期間中、ソニー・ミュージックの担当ディレクターによる追っかけレポートを、Facebookページで実施。セットリストやライヴ情報他、小ネタも含めて、様々なディラン情報をタイムリーにアップ予定。

来日期間限定ソニー・ミュージックLegacy Recordings JPの Facebookページが【ディラン祭!】一色に!
https://www.facebook.com/legacyjp


これらのサイトやFacebookページで、今後ボブ・ディランのレアなグッズのプレゼント・キャンペーンの実施も予定されている。


日本ツアー直後の5月24日の誕生日で73歳となるボブ・ディラン。ネヴァー・エンディング・ツアーがスタートしたと言われるのが1988年。約25年、年間100回近くのライヴを続けているが、これは果てしなくネヴァーエンディングで続いてゆく。


【ディラン祭!】
ボブ・ディラン・スペシャル・サイト
来日期間限定ソニー・ミュージックLegacy Recordings JPの Facebookページが【ディラン祭!】一色に!
前回2010年の日本公演追っかけレポートはこちら
2013年11月、47年ぶりにロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた公演ライヴ・レポートはこちら


【ボブ・ディラン来日公演】
東京
3/31(月) Zepp DiverCity 
4/1(火) Zepp DiverCity 
4/3(木) Zepp DiverCity 
4/4(金) Zepp DiverCity 
4/5(土) Zepp DiverCity 
4/7(月) Zepp DiverCity 
4/8(火) Zepp DiverCity
4/9(水) Zepp DiverCity
4/10(木) Zepp DiverCity

札幌
4/13(日) Zepp Sapporo 
4/14(月) Zepp Sapporo 

名古屋
4/17(木) Zepp Nagoya 
4/18(金) Zepp Nagoya 

福岡
4/19(土) Zepp Fukuoka 

大阪
4/21(月) Zepp Namba 
4/22(火) Zepp Namba 
4/23(水) Zepp Namba 


■INFO:ウドー音楽事務所 03-3402-5999  http://www.udo.jp/


【バイオグラフィー】
1941年、ミネソタに生まれたボブ・ディランは大学を中退してニューヨークに向かい、カフェでフォーク・ソングを歌い始めます。プロデューサーのジョン・ハモンドの目に留まり、1962年にレコード・デビュー。他人が取り上げた「風に吹かれて」のヒットにより、まずはソングライターとして知られるようになる。公民権運動やベトナム戦争で揺れるアメリカにおいて彼の歌はプロテスト・ソングとして若者から支持を得てゆく。やがてロックの要素を取り入れ表現の幅を拡げていった彼は、ビートルズと並ぶ影響力と人気を得るに至る。定型に押し込められる事を極端に嫌う彼は、カントリーに接近したり、映画、フェスティバルやライブに出演、キリスト教に傾倒した時期もあったりと話題に事欠かない60年代と70年代を過ごしたが、この時期には数多くの名作アルバムも残した。80年代末から開始したツアーは現在も続き、1997年には新作がグラミー最優秀アルバム賞に選出されるなど長きに渡って活躍。未だに話題多き、ポピュラー音楽界の最も重要なアーティストの1人。


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