ビヨンセを敬愛する著名人らが選曲したWe Love Beonceプレイリスト公開!

2018.09.04

いつまでも女性たちを鼓舞し続けるパワーウーマン=ビヨンセ!本日9月4日のビヨンセ誕生日に合わせて、ビヨンセを敬愛する著名人らによるビヨンセ・プレイリスト「We Love Beyonce」が公開!

青山テルマさん、加藤ミリヤさん、當山みれいさん、BENIさん、LiLyさんによる選曲とコメントを紹介します!

 

 


青山テルマ

 

ビヨンセの好きな曲:
① XO
② Halo
③ Baby Boy

■コメント■

ビヨンセのボーカルはどんな楽曲、どんなトラックでも彼女らしく輝く素晴らしいボーカリスト。

それだけではなく、ステージの魅せ方は本当に毎回圧倒されるくらい迫力と努力の塊です。
何年経っても目が離せないアーティストの一人ですね。

 

                    

 

加藤ミリヤ

 

ビヨンセの好きな曲:

①    If I were a boy

②    Me,myself&I

③    Broken-hearted girl

 

■コメント■

 その陰に哀しみや苦しみがあったとて、それを撥ね退ける強さがある。

 完璧なパフォーマンスの裏にはたゆまぬ努力がある。

 彼女は私たちが欲しいものをすべて持っている。

 それなのにまだまだ満足していない気がする。

 だから私はいつまでも彼女から目が離せない。

 

 

當山みれい

 

ビヨンセの好きな曲:

①    If I Were a Boy

②    Pretty Hurts

③    LOVEHAPPY

 

■コメント■

Beyonceは私にとって社会を生き抜く女性達の代弁者です。

恋愛の固定観念の男女差について歌う"If I Were a Boy"、"Pretty Hurts"には毎回聴く度本当の美しさとは何なのか考えさせられます。

どんな裏切りや傷も愛が解決してくれる。"LOVEHAPPY"はまさにアルバム名"EVERYTHING IS LOVE"を象徴する曲だと感じて選びました。この二人にしか歌えない曲。

 

 

BENI

 

ビヨンセの好きな曲:

①    Déjà vu

②    Drunk In Love

③    Love On Top

 

■コメント■

ビヨンセ「Déjà vu」

何年経ってもこの曲を無性に聴きたくなる瞬間がある多々あります。

揺れるベースラインとBeyの歌い回しが最高です。髪振り回して踊りたくなる!

 

ビヨンセ「Drunk in love」

JAY-Zのバースもいいですが、

ビヨンセのフローがクールすぎてヨダレもの、、

LADY⇄THUGをナチュラルに行き来できるキャラは彼女しかいないと思う(笑)

逞しくもあり上品でセクシー。

 

ビヨンセ「Love on Top」

カラオケの十八番です

最後は圧巻の転調祭(笑)

その場を100%ハッピーにして、盛り上げられる大好きな曲!

VMAでこの曲歌って、歌終わりにマイクを投げ落として妊娠姿を初披露する場面、未だに覚えてる名シーン❤︎

 

 

LiLy(作家)

 

ビヨンセの好きな曲:

①    Drunk In Love

②    Hold Up

③    Apeshit

 

■コメント■

ビヨンセ「Drunk in LOVE」

恋をするビヨンセの天下無敵の色っぽさに、頭がクラクラしてしまう。「色気」とは、よく使われる言葉だけれど、あぁそうか、発情する恋相手がいて初めて身体の内側から香り立ってくるものなのだ、と痛感させられる。たった一人で色っぽい人など、いそうでいないのだ。映像の中の夜の海で踊るビヨンセからはもちろん、歌声からも香り立つ。こんな美しい女王に発情されるJay-Zに、ため息が出るほど憧れてしまう。

 

ビヨンセ「HOLD UP」

夫Jay-Zの浮気を乗り越えるセラピーとして作ったという音楽と映像が、同じ苦しみを経験した世界中の人々を圧倒させることで癒す。そのような経緯とこの傑作作品がアーティストによるアートなら、もう簡単にその言葉は使えないな。これがパワーソングなら、もうその単語も多用はできない。音楽史のレベルをビヨンセは、自身の人生を使ってブチあげている。ビヨンセが体現したのは、「男の浮気とフェミニズム」。彼女が掲げているのは「戦う黒人女性としての覚悟」。今生きている人類の中で最強の女だと思っている。

 

ザ・カーターズ「APESHIT」]

「私たちは遂にここまできたのよ。信じられる?」 奴隷制度の歴史から、音楽を武器に世界の頂点にのぼりつめた黒人夫婦。Jay-Zの隣で、「このことに感謝しているわ」とビヨンセは歌う。

ルーブル美術館で撮影された映像をみながら、鳥肌が止まらない。マーチンルーサーキングやあらゆる活動家がいての、今。「正義は勝つ。実力は差別を越える」私はこの曲をそう解釈した。こんな芸術が生まれた時代に立ち合えたことに、鳥肌が立つのだ。

 

品格は血に宿る。ビヨンセをみるたびに痛感する。資本主義のリアルを歌えど、下品の対極。芯から香る、高貴な美しさ。

 

浮気ごときを理由に二人に離婚されてしまっては、私たち人類の損失かも。そう思ったのは私だけではないはず。と同時に、浮気を許された側のJay-Zがビヨンセにその存在感で食われているところも、今回の経緯的になんだか良い! と思ったのは私だけ? (笑)

 

ザ・カーターズ。現代最強のパワーカップル。二人にしか作り出すことができない音楽世界を、もっともっと味わいたい。


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