【全貌公開!】すべてを解放したありのままのアリシア・キーズがここに-原点回帰と故郷NYへのトリビュートを経て到達した新作『ヒアー』本日解禁!豪華国内盤は11/30発売!

2016.11.04

2001年のデビューから約15年に渡り、数々の偉業とヒットを重ねてきた“不動の歌姫”=アリシア・キーズが、約4年振りとなるオリジナル・アルバム『ヒアー』を本日リリースしました。グラミー5部門を受賞、全世界で1200万枚以上のセールスを記録した、衝撃のデビュー作『ソングス・イン・Aマイナー』から、今や00年代以降の音楽シーンを代表するアーティストの一人となったアリシア。2010年にはヒップホップ・プロデューサーのスウィズ・ビーツと結婚、そして出産を経験し、母になって初のオリジナル・アルバムとなった前作『ガール・オン・ファイアー』では自身の環境の変化を通して生まれた感情をありのままに表現して堂々の全米初登場1位を獲得し、2014年には映画『アメイジング・スパイダーマン2』の為にファレル・ウィリアムス、ケンドリック・ラマーと共に「イッツ・オン・アゲイン」をリリースしたほか、熱心な慈悲事業活動家としても知られる彼女はチャリティー・ソング「ウィ・アー・ヒア」を発表し大きな反響を呼びました。その他にも警官による黒人射殺事件を受けて発表した「ウィー・ゴッタ・プレイ」、アンバサダーに就任したリーバイスの為の書き下ろした「28サウザンド・デイズ」などを発表。2015年には2度目の出産を経験し、家庭と両立しながらも活発に活動してきた彼女だが、今年5月、シーンへ本格的に復帰。アルバムからの先行シングルとなった「イン・コモン」では日本のiTunes R&B/ソウル・ソング・チャートでも1位を記録し、5月28日にイタリア・ミラノで開催されたUEFAチャンピオンズ・リーグ開会式では8万人の観衆を前にヒット曲のメドレーを披露。そして9月から全米で放送されている人気オーディション番組『ザ・ヴォイスUS (シーズン11)』ではマルーン5のアダム・レヴィーンやマイリー・サイラスと共にコーチとして出演するなど様々な活動を続ける中、9月20日にロンドン/ラウンドハウスで開催されたApple Music Festivalにて新曲「シー・ドント・リアリー・ケア」と「ザ・ゴスペル」を披露し、正式に4年ぶりとなるニュー・アルバム『ヒアー』の発売を発表しました。更にエイサップ・ロッキーをゲストに迎えた最新シングル「ブレンデッド・ファミリー(ホワット・ユー・ドゥー・フォー・ラヴ)」も公開し、10月9日には自身の出身地でもあり現在も活動の拠点としているでもあるニューヨークのタイムズ・スクエア広場にて無料ライヴを開催。同じくニューヨークと縁の深いジェイ・Zやナズをはじめ、伝説的ヒップ・ホップ・グループ=ア・トライブ・コールド・クエストのQティップ、ヒップホップ・バンド<ザ・ルーツ>のドラマ―=クエストラヴ、グラミー7度受賞の天才シンガー・ソングライタ=ジョン・メイヤーなど、超豪華ゲスト陣と共に過去の大ヒット曲から今作にも収録されている「ホーリー・ウォー」を解禁するなど圧巻のパフォーマンスを披露し、再び世界中から大きな注目を集めました。

今作では<原点回帰/故郷ニューヨークへのトリビュート>をテーマとし、彼女のルーツとも言えるニューヨーク/ヒップ・ホップ・カルチャーを土台にしながらも、前作から4年の月日を経て感じた自身の心境の変化について「私は今まで、自分を凄く抑圧しているということに気付いたの。“真”の自分に近づきたいと思った。弱さや脆さを感じる自分を受け入れて、それを隠して良い顔ばかりするのが良くないと思ったの。それが自分にとって、とても大きな変化になったわ。それに最近ニュースを見ていると、フラストレーションを感じたり、絶望さえ感じることもある。色々な疑問も生まれるわよね。私は自分の考えを表現する手段があったから、そういうことを全て一つにして、リアルで生々しく、正直な音楽を作りたいと思ったの。」と語っており、アーティスト、慈悲事業活動家、そして女性として長年課せられてきた優等生的なイメージから解き放たれた”真の意味で自由になったアリシア・キーズ”を体感できる内容です。制作陣にはファレル・ウィリアムス、ナズ、エイサップ・ロッキー、そして夫であるスウィズ・ビーツなどヒップ・ホップ・カルチャーに根付いたアーティストから、今年の第58回グラミー賞