SHEENA & THE ROKKETS ROCK'n' ROLL SPIRITS!完全生産限定盤 ALFA時代の音源6タイトルが紙ジャケットにて蘇える!!2006.1.18 Release

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アーティスト写真 【SHEENA & THE ROKKETS/シーナ&ロケッツ】 元祖めんたいロックとして、グロテスクで卑猥なロックを繰り広げ、博多から登場――70年代のロック・シーンに毒を撒き散らしたグループ、サンハウスのギタリスト鮎川誠(g)が、浅田猛(b)、川島一秀(dr)を従え、愛妻シーナとともにシーナ&ロケッツを結成、79年『#1』でデビューを果たす。幾つになってもミニ・スカートの似合う女、シーナのしゃがれたハスキーなヴォーカルと、ブリティッシュ・ビート直系のトンガったギター・サウンドを主軸に、スウィートでキュートなラヴ・ソングからシンプルでビート感いっぱいのロックンロール・ナンバーまで、タイトなバンドのグルーヴに乗せて展開。シーナのきつめのルックスとは裏腹に、夫である鮎川に向けて歌われているのであろう、甘くとろけるようなラヴ・ソング「ユー・メイ・ドリーム」や、ワイルドでなまめかしくエロティックな「レモンティ」は、まさに永遠不滅のロックンロール・ナンバーといえる。また、シリアスに男女の愛を描いた「ピンナップ・ベイビー・ブルース」でみせるシーナのさびしげな歌声に、ロックを愛する男どもはイチコロにされるだろう。鮎川とシーナはそのままに幾多のメンバー・チェンジを繰り返しながら、ソロ作品なども発表。90年代には歌謡曲的なアプローチもみせていたバンドも、2000年、結成時のドラマー川島の復帰により再び原点に立ち返り、ロックンロールを体現してきた世代にしか出せない本物の魅力を披露している。

オフィシャルサイトURL:http://www.rokkets.com/

【鮎川誠】 ロックバンド、シーナ&ロケッツのリーダー。ギタリスト。1948年、福岡県久留米市生まれ、九州大学農学部卒業。在学中の1970年よりブルースロックバンド「サンハウス」でギタリスト、コンポーザーとして活動。1978年、妻のシーナと共にシーナ&ロケッツ結成。数々の活動の他に、ソロとしてイギリスのミュージシャン「ウィルコ・ジョンソン」と共演したアルバム「ロンドン・セッション」がある。著書には、パソコンとの出会いを熱く語った『DOS/V BLUES』。自身制作のウェブサイト[ROKKET WEB]はAMD Award‘97で音楽部門賞を受賞。そのほかCM、ドラマ出演も多数。何よりも、ブルースとロックンロールに根ざしたギター・プレイは、その存在感の偉大さにより後進のミュージシャンにも慕われている。

【Sheena/シーナ】 シーナ&ロケッツの看板ヴォーカリストにして鮎川誠の愛妻、シーナ。83年のソロ・アルバム『いつだってビューティフル』は、作詞に糸井重里/仲畑貴志といった文化人を、作曲に細野晴臣/高橋幸宏などYMO人脈を迎え制作されている。シナロケとは一味違う、遊び心たっぷりなキューティ・ポップを披露。シーナの乙女チックなラヴリー・ヴォイスもとっても魅力的だ。

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