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2004.05.09[01:20]
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本日の「村祭」無事終了!
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Sony Music Records
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本日の「村祭」はすべてのプログラムを無事終了いたしました。 お越しいただきました、皆様、会場に来られないけど、パソコンの前でレポートをご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。 Sony Music Fes.2004は、明日が最終日。 ライブレポートも明日が最後。 なんだかちょっぴり寂しい気持ちのするスタッフでした・・・。
明日も乞うご期待!!!
Photo by:Teppei
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2004.05.08[21:17]
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松田聖子
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Sony Music Records
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今年でデビュー25周年目を迎える松田聖子。出演者の転換の合間に流されたさまざまなプロモーション・ビデオの中にあって、彼女のクリップが映し出されるとあちこちから歓声が上がっていたことから、幅広い世代に指示されていることを再確認させられたが、実際のライブもトリにふさわしい盛り上がりを見せた。ステージ後方に設置されたモニターに映し出された SAYAKAの音頭による「SEIKO! チャチャチャ!」コールに迎えられ、聖子は白のコケティッシュな衣装で登場。場内に「青い珊瑚礁」のイントロが流れると、観客のテンションが一気に高まったことは言うまでもない。1曲目は、「青い〜」から「チェリーブラッサム」「天使のウインク」「赤いスイートピー」と黄金のヒット・メドレー。彼女の楽曲の普遍性もさることながら、かわいらしく初々しいパフォーマンスには目が釘付けになるばかりだ。2曲目は、SAYAKAと出演しているCMでもお馴染みのニューシングル「逢いたい」。ライブで歌うのは初めてのことだが、切々と歌い上げる姿には、じんわりと心に染みいるものがあった。そしてラストは夏を先取りするように「夏の扉」。要所ではSEIKOコールが起こり、サビのキメ・フレーズではもちろん大合唱が巻き起こった。「素晴らしい夏を!」と聖子。エンディングにはSAYAKAも登場し、“村祭”をホットに締めくくった。(兒玉常利)
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2004.05.08[20:57]
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ZONE
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Sony Music Records
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バックステージの縁日ルームでのSAYAKAの質問コーナーが終わり、スクリーンに“ZONE”の名が表れた途端、”待ってました!”と歓喜の声がワッとあがる。登場した4人はなんと全員が祭ハッピ姿で、村祭ムードを盛り上げるにピッタリの出で立ちだ。1曲目の「卒業」はバンド・サウンドの激しさと“卒業=別れと出会い”へのセンチメンタルな想いが絶妙にブレンドされた、爽やかだけれどちょっぴり切ないナンバー。MIYU、TOMOKA、MAIKOの3人がギター&ベースを弾きながら楽しそうにステージを行き交う姿はとてもキュートで、観ているこちらまで笑顔になってしまう。続いてプレイされた6月2日発売の新曲「太陽のKiss」は、近づきつつある夏の青い空、青い海を彷彿とさせるチアフルな一品で、4人のクリアな歌声のハーモニーが聴き所。ここでドラムのMIZUHOが”盛り上がってるかーい!”と客席に呼びかけ、”次でラスト”の言葉に洩れる“えーっ”という声に惜しまれつつ後を飾ったのが、ZONEの名を世に知らしめた名曲「secret base〜君がくれたもの〜」だ。アコギを抱えて腰掛けたMIYUの透き通ったヴォーカルが美しいメロディを歌い上げる名バラードで、未来と思い出の狭間でしっかりと“今”を見つめる女の子の真摯な想いが、じんわりと胸に沁みる。粛然としたエンディングに大きな拍手が沸き、それに応えて最後まで手を振ってくれた4人。その笑顔が実に印象的だった。(清水素子)
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2004.05.08[20:19]
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ORANGE RANGE
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Sony Music Records
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アーティスト入れ替え時にステージ上のスクリーンで彼らのPVが流れただけでも、ギャル連たちが大騒ぎするORANGE RANGE 。果たして本人たちが登場するときには渋公が歓声だけで崩壊してしまわないだろうか? と思わず不安になる(笑)。そして案の定、SEが流れると爆音の手拍子が会場内に轟き、メンバーが登場すれば天と地がひっくり返ったような爆発っぷりだ。1曲目は6月9日にリリースされるニューシングル「ロコローション」で、喜声に打ち勝つ迫力を見せつける。続いて「このステージから夏の始まりだ〜!」というHIROKIの言葉で、今から夏ど真ん中にひとっ飛びできる「上海ハニー」がスタート。「ハイ!ハイ!ハイ!」とあおるメンバーのテンションにつられて、腕を左右に振ってジャンプしまくるファン。会場は一気に蒸し上がる。そしてラスト「ミチシルベ」は前2曲とは打って変わったミディアムテンポのナンバー。ちょっとマジモードの聴かせるロックで、ハイボーカルのYAMATO、ミディアムボーカルのHIROKI、ローボーカルのRYOの、三人それぞれの味を堪能。ハイテンションでバカ騒ぎできるライブと、彼らのメッセージを噛みしめることができる落ち着いたステージの両方を楽しむことができた。(須田瑞穂)
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2004.05.08[20:06]
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Lyrico
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Sony Music Records
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Lyricoは、叙情的なソプラノといった意味。4オクターブの伸びやかな歌声を自由に操るのが彼女の魅力だが、この日、Lyricoは、ボーカリストとしての実力のほどを改めて見せつけた。ライブは、アコギ、キーボード、パーカッション、ヴァイオリン、ビオラとアンプラグド・スタイルによる2曲。1曲目は、5月12日に発売されるアルバム『Flavours』から「恋」。凛としながらも優しく包み込むような歌声に、観客はただ聴き入るばかりだった。そして2曲目は、「キセキノハナ」。和のテイストは四季の移り変わりと人の出会いを映像的に表現。朗々と歌い上げたLyricoのボーカルも、圧巻だった。彼女は“歌”という名の魔法を観客にかけ、ステージを後にしていった。(兒玉常利)
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2004.05.08[19:48]
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吉田兄弟
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Sony Music Records
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津軽三味線による兄弟ユニット・吉田兄弟は、なんとバンドを従えての登場。披露したのは最新アルバム『Renaissance』収録の「NIKATA」だ。まずは兄の良一郎と弟の健一の二人だけで、津軽三味線独特のネイティヴな音色をパワフルかつ鋭いバチさばきで響かせると、ピンと張り詰めた空気がその場を支配する。続いて尺八にギター、ベース、ドラム、キーボードパーカッションを加えた二人が描き出してゆくのは、日本の旧き良き風土、そしてそのたくましさだ。津軽三味線ならではのフレーズをいかしつつも囚われず大胆なアレンジを施し、邦楽器とはまったく対照的なバンド・サウンドと融合させて魅せる音楽は、誰もが知らなかった新たな世界。一礼して去ってゆく彼らの背中に大きな拍手が贈られたのは、言うまでもない。(清水素子)
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2004.05.08[19:41]
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SAYAKA
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Sony Music Records
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休憩明けでますますパワーをみなぎらせる観客。スクリーンでネクスト・アーティストが紹介されると、早くも男性からも女性からも、「さやちゃーん」と大声で呼びかける声が聞こえてくる。多くの歓声に呼び込まれて登場したSAYAKAは、サクラ色のシフォンのワンピースを身にまとい、まるで妖精が舞い降りてきたよう。披露したデビューシングルの「ever since」は、本人作詞のちょっと切なめナンバー。高音のかわいらしい歌声を響かせると、会場はあっというまに手拍子の海となる。サビではバスドラの低音が冴え渡る、軽すぎないミディアムバラードで空気感までSAYAKAのイメージぴったりの淡いピンク色に染め上げた。(須田瑞穂)
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2004.05.08[19:31]
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ただ今休憩タイム!
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Sony Music Records
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ただ今ステージは休憩タイムです! 次は誰が登場するか!お楽しみに!!!
レポートは追ってアップします! 乞うご期待!!!
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2004.05.08[19:18]
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高鈴
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Sony Music Records
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京都系アコースティック・ユニットとして注目の高鈴.藤あや子の艶やかな余韻を、静かに、そして確実に自身の世界へと変えていった才はやはり、ただもの者ではない。曲は最新シングル「リトルダンス」。ギター、ウッドベース、そしてボーカルというシンプルな構成により披露された楽曲は、深海に横たわり子守歌を聴いているかのよう。熱気溢れる場内を心地よくクールダウンしていった。特に山本高稲の歌声は、ひとりひとりに語りかけるように優しく印象的。5月12日にはアルバム『五月のせいにして』をリリースする彼らだが、このステージを観て、今後の活躍がますます楽しみになってきた。(兒玉常利)
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2004.05.08[19:17]
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藤あや子
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Sony Music Records
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上手に尺八、下手に三味線。そして舞台中央の盆が回り、大きな拍手に迎えられて登場した藤あや子は、ラメの入った黒の着物姿。前方に楚々と歩み寄るだけで大物歌手の風格が漂うのは見事だ。歌い始めたのは大ヒット曲「雪深深」。愛しい男への想いを、わずかな仕草のひとつひとつで表現しながら切なくも艶やかに歌い上げ、場内からは大喝采が沸き起こる。頭上から舞い散る雪のように、深々と降り積もってゆく女の恋情。蒼く、そして赤く移り変わるライトに合わせてまるで芝居の1シーンのように展開される情景に、観客は瞬く間にその世界へと惹き込まれてしまう。最後には“あやちゃん”コールまでもが起こり、短いながらも濃厚な“藤あや子の世界”を堪能させてくれた。(清水素子)
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2004.05.08[18:58]
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加藤ミリヤ
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Sony Music Records
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スクリーンに写されるバックステージ縁日には、ORANGE RANGEのミドル・ボーカル、HIROKIが登場。来場者アンケートの「もし自分が女性だったらメンバーの誰と付き合いたい?」という質問に、「HIROKIですかねぇ」といった冗談も飛びつつ、次にステージに登場したのはこの夏デビューするシンガーソングライターの加藤ミリヤ。ホワイト&シルバーを基調とした、夏を思わせるタイトなパンツルックで現れ、クリスタル・ハスキーボイスでソウルフルなダンスナンバー「Never let go」を可憐に歌い上げる。DJと男性ダンサー4人を従えて、センシュアルな魅力で観客をトリコにしたままライブを終えたが、ステージを去り際、客席に向けてVサインを送りながら、「PEACE!!」と大きく叫んだ彼女がなんともかわいらしく、加藤ミリヤという女性アーティストは多面性を期待できると確信できた一瞬だった。(須田瑞穂)
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2004.05.08[18:49]
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Bivattchee
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Sony Music Records
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ドボルザークのクラシックの調べにのって登場したBivattcheeは、“村祭”らしくいなせな和服姿。1曲目は「桜の花が散る前に」で持ち前のパンキッシュでシンプルな世界観を披露。そして、「音楽で世の中は良くなる。だから、まっすぐなラブソングを歌う」とMCで語っていた名曲「はんぶんこ」では飾らない普遍的なメッセージを場内に届けた。日常の何気ない喜怒哀楽から生まれる真摯な歌。彼らのひたむきなパフォーマンスには琴線をかき鳴らされっぱなしだった。2曲ながらも、このバンドの魅力を凝縮したステージである。(兒玉常利)
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2004.05.08[18:48]
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ザ・マスミサイル
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Sony Music Records
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ZONEのMIZUHOと山田ひさしによる大抽選会の後登場したのが5人組バンド、ザ・マスミサイル。5月19日にリリースされる1stシングル「今まで何度も」が、“今までさんざん人の陰に立ってきたやないか〜でも、その夢だけはあきらめずに、立ち上がってきたやないか、今まで何度も、今まで何度も!”というヴォーカル・高木(よっくん)の叫びに続いて放たれると、途端に場内の空気が変わる。ゴリゴリのハードなロック・サウンド、エモーショナルなギターで彩られたこの曲は、“あきらめられない夢を掴むために、何度だって立ち上がってやる”という力強い決意を歌い上げたメッセージ・ソング。横っ面を平手ではたかれたような強い衝撃にハッとさせられ、情熱をぶちまけるようにプレイする姿に思わず胸が熱くなってしまう。よっくんのヴォーカルもまさに渾身の一言だ。“今まで何度も”のコーラスを鼓膜に焼き付けた嵐のようなステージ。わずか1曲ではあったが、強烈で鮮烈な印象を残してくれた。(清水素子)
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2004.05.08[18:25]
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晴晴”
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Sony Music Records
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イベントMCの山田ひさしとZONEのDr.MIZUHOの、軽快なトークがモニターを通して繰り広げられた後、登場したのは昨年8月にデビューしたばかりの晴晴“(はればれ)。ちなみにバンド名はストリート出身の彼らが路上ライブをやっていた頃、一度も雨に降られたことがないことから名づけられたとか。演奏した最新シングル「あの場所へ」は、そんなストリートの開放感や、すがすがしさを存分に感じることができるギターポップナンバー。紅一点のドラマー、田村はるなのコーラスが加わることで、ますますフレッシュ感が増し、元気いっぱいで楽しさいっぱいの、ウキウキ気分がとまらないステージに、たったの1曲でも満足感を得ることができた。(須田瑞穂)
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2004.05.08[18:06]
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玉置成実
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Sony Music Records
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大阪と東京での単独ライヴを成功させたばかりの玉置成実。その勢いをそのまま持ち込んでのアクティヴなパフォーマンスは、このイベントのオープニングにふさわしい起爆剤となった。1曲目の「Believe」と3曲目の「Shining Star☆忘れないから☆」では9人のダンサーを従え、キレのいい歌とダンスを披露。そして、高校生にちなんで作られたという2曲目の「High School Queen」では素顔の明るく元気なキャラクターをアピール(この日の衣装も、高校の制服風だった)した。また、MCでは「ちょっと水を飲ませてください」と初々しさもチラリ。楽しそうにステージを後にする姿も印象的だった。(兒玉常利)
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2004.05.06[14:56]
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いよいよ始まります!
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Sony Music Records
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いよいよ明日5/7〜5/9までの3日間、渋谷公会堂とSHIBUYA-AXにてSony Music Fes. 2004がスタートします!! オフィシャルサイトでは、当日のライブの様子を写真付きでお送りします!
Sony Music Recordsは、5/8(土)渋谷公会堂にて開催されます!
乞うご期待!!!
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