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2004.05.08[00:08]
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本日のDefstar Recordsナイト無事終了!
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Defstar Records
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本日のDefstar Recordsナイトはすべてのプログラムを無事終了いたしました。 お越しいただきました、皆様、会場に来られないけど、パソコンの前でレポートをご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。
Sony Music Fes.2004は、明日、明後日と続きます。引き続きよろしくお願い致します。
Photo by:Teppei
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2004.05.07[23:03]
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Sowelu
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Defstar Records
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頭から足元までを白で統一し、ステージに現れたSowelu。彼女が登場しただけで、舞台上はパッと華やかな世界に変わった。「最後ということで緊張している」とMCでは語っていたものの、ライヴはM-1「Rainbow」から快調に滑り出した。圧巻は2曲目に歌ったマライア・キャリーのカバー「Hero」。寂しさや悲しさを涙と一緒に洗い流してくれた思い出の曲ということで、説得力もひとしお。観客も彼女の歌に引き込まれるように、舞台上をじっと見つめていた。最新シングル「No Limit」ではポジティブなメッセージを届け、最後にはプレ・デビュー楽曲のバラード「across my heart」でしっとりと締めくくった。心地よい余韻が場内を包む中、長丁場のイベントは幕を閉じた。(兒玉常利)
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2004.05.07[23:00]
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CHEMISTRY
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Defstar Records
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現在、全国10都市をまわる4thアリーナ・ツアーのケミストリー。明日の公演にそなえて広島からの生中継となったが、ステージ上を覆うほどの巨大なスクリーンに彼らが登場すると会場は大興奮! 広島出身の堂珍が選んだ1曲目は、広島出身の先輩バンド、ユニコーンの「デーゲーム」。ストリングスを従えた壮大な大陸を思わせるアレンジで、温かくリラックスした雰囲気を醸し出してくれた。続いて、川畑作詞の「meaning of tears」と堂珍作詞の「いとしい人」をドラマチック、かつ等身大の表情で歌ってみせる。自分たちが深く関わった楽曲を選んだ彼らの自信に満ちたパフォーマンスは、ふたりがライブ・アーティストとして新たな道を歩き出していることを証明してくれたよう。言葉とメロディとハーモニーに説得力が増した歌の力は、このツアーの経験を得て、またさらにタフなグルーヴを獲得するであろうことを予感させてくれた。エンディングで堂珍が何度も「広島です! ぼく、広島です!!」と連呼していたのが印象的。(永堀アツオ)
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2004.05.07[22:04]
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Tommy heavenly6
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Defstar Records
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キュート&コケティッシュなTommy february6とは打って変わって、ポップ&バリバリにロケンロールなライヴ。アグレッシヴで重音圧なバック陣を従えてのクールな佇まいがとにかくカッコいい。「Roller coaster ride→」「Wait till I can dream」、「Swear」と激しいナンバーを矢継ぎ早に繰り出し、最後は映画『下妻物語』のテーマソング「Hey my friend」でTommy heavenly6のポップ感を前面に押し出し、ステージを後にした彼女。このステージを観て、自分もロックをやりたい! そう思った女のコもいたことと思う。(兒玉常利)
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2004.05.07[21:52]
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平川地一丁目
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Defstar Records
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高校1年生になった兄・龍之介と中学2年生 の弟・直次郎による兄弟デュオ、平川地一丁目。この日はバンドを従えない、ふたりだけの弾き語りスタイル。メジャー・デビュー曲 「とうきょう」、村下孝蔵氏のカヴァー「初恋」、そして最後にテレビドラマのオープニングテーマにもなっている新曲「君の分まで」の全3曲を披露。「君の分まで」ではスペシャルゲストとしてアコーディオン奏者・五十嵐氏が加わり、さらに温かみを増していた。ストレートに心に響く彼らの飾り気のない歌に静かに耳を傾けていると、音楽のすばらしさを再認識させられる。声変わりを経て低音の響きの増した直次郎の歌声も心に何かをぽんと置いていくようで、「歌って素晴らしい」と素直に感動してしまうステージだった。(永堀アツオ)
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2004.05.07[21:43]
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平井堅(シークレットゲスト)
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Defstar Records
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ヒューマンで朗々とした歌声。事前に告知されていなかったこともあり、平井堅は1曲目の「New York Stare Of Mind」で場内を大人のムードへと変えていった。2曲目は5月19日に発売される新曲「キミはともだち」。ドラマ『ワンダフルライフ』の主題歌ですでにお馴染みということもあり、観客からは自然と手拍子が起こった。そしてラストは、映画『世界の中心で、愛を叫ぶ』の主題歌『瞳をとじて』。一人一人に語りかけるかのような歌声に、観客はそれぞれの思い出を重ねているようだった。(兒玉常利)
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2004.05.07[21:40]
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Tommy february6
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Defstar Records
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ステージ上にいきなり8人のチアリーダーが登場し、トミフェブのライブがスタート。 現代に突如よみがえったエイティーズの歌姫は、この日もキラキラと輝く乙女心で いっぱい。これまでのヒット曲を全編ノンストップのメドレーで披露し、とびきり ご機嫌なポップナンバーで思いっきり楽しませたら、笑顔を残して軽やかに退場。 振り付けも歌もパーフェクトなパフォーマンスは、今や円熟味を増したよう。まるで 夢を見ていたかのようなあっという間の20分でした。(永堀アツオ)
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2004.05.07[21:28]
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ナチュラル ハイ
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Defstar Records
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6月30日には初のフルアルバム『色彩カルテ』をリリースするナチュラル ハイ。オープニングはデビューシングル「LIFE」で場内をいきなり自分たちの世界へと変えていった。2曲目はアース・ウィンド&ファイヤーのカバー「September」。ちょっと意外な選曲だが、オリジナルのファンキーさを尊重しつつも、ジャジーな歌ものに巧みにアレンジ。この曲を新たな世界観を引き出すともに、彼女たちのまた違った魅力をアピールした。そして、ラストは最新シングル「LAH LAH LAH」。このグループの核を見せるように、ピアノと歌のみで1番を聴かせた2人。それからバンドが加わり、彼女たちの人生観を表した歌の世界観はさらにスケールの大きなものに。3曲とコンパクトなステージに、このグループの魅力を凝縮した内容だった。(兒玉常利)
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2004.05.07[20:37]
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YeLLOW Generation
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Defstar Records
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記念すべき第一回目となる<Sony Music Fes. 2004>。渋谷公会堂で行われている「DefSTAR NIGHT」のオープニングを飾ってくれたのはイエロー・ジェネレーションの3人。この日のために用意したというビリー・ジョエルのカバー曲「She’s got a way」をしっとりと歌い上げ、続く「北風と太陽」では一転してテンション・アップでパワー全開。客席も拍手&総立ちで彼女たちの熱量を受け止めヒートアップし、サビでは大合唱までまき起こった。MCをはさんでの「裸の王様」、最新シングル「扉の向こう」も全身全霊、半端ではなく本気で歌を伝えたいという彼女たちの意志がストレートに心に届いてくる。「人前に出て歌う機会を増やしていきたい」といっていた彼女たちが日々成長を遂げていることを感じさせる、迫力があって躍動感もある、圧倒的なステージングだった。(永堀アツオ)
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2004.05.06[14:53]
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いよいよ始まります!
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Defstar Records
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いよいよ明日5/7〜5/9までの3日間、渋谷公会堂とSHIBUYA-AXにてSony Music Fes. 2004がスタートします!! オフィシャルサイトでは、当日のライブの様子を写真付きでお送りします!
Defstar Recordsは、5/7(金)渋谷公会堂にて開催されます!
乞うご期待!!!
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