 【大阪・レポーター】久田絵梨子さん(20歳)
大阪はあいにくの雨模様。しかし、会場の盛上りはすごかったです!
まず、会場に入って目についたのがVAIO。「雨の中来てくれてアリガトウ」の
文字。なんだかアルバム「コクハク」から切り取ってきたかのような言葉。ニクイ
演出です。
大阪=地元ということもあって、会場には家族の方やWOLとかなり親しい人が
沢山きていたようです。
そのせいかドラムンベースで出てきた清水さん、笑顔が緊張してました。
でも、そこはプロ!歌いだしたらいつものWOL!!
あの伸びのある高音を聞かしてくれました。
1曲目「First」という言葉をいろいろ掛けての選曲だったのかな?とにかく
始めから手拍子で大盛上り。でもそんなのは序の口でした・・・・
バラードで聞かした後半、WOLのあおりも手伝って関西人の血がさわぎだしま
した。「立ってもいいよ」と言う清水さんの声をきっかけに会場総立ち!その時の
清水さん、めちゃくちゃうれしそうな顔してました。さすが「じっとしてられない
大阪人(by清水)」って感じです。
その中でもやはり「告白」が1番盛上ったんじゃないでしょうか。みんな口ずさ
んでいたし、勝手に踊ってましたから。
もちろんすぐにかかる「アンコール」の嵐!なんと大阪でしか出来ないという「
角を曲がって2件目」(WOLが初めて作った曲)で、客席との共演もしてくれま
した。
「スパイダーマン!!」一緒に叫びたい人は大阪へ・・・
MCでは“つっこみ”をするWOLに爆笑。「つっこんでもらいたかったんやろ
?待ってたんやろ?」ってそれに答えたあなたも関西出身。やっぱり歌っている時
とのギャップに笑ってしまいます。
緊張していたのか最初のMCはカミカミ。でも最後はビシッと決めてくれました
。聞いていてジ〜ンとしました。私は「友達もファンも一緒」って言ってくれたの
がうれしかたです。
伝わっているかどうか分かりませんが、本当に楽しくて「あっ」という間に時間
が過ぎてしまいました。アルバムのバージョン違いを聞けるのも、緊張したWOL
を見れるのもライブに行った人だけ!
今回のレポを読んでライブに行きたくなった人のためにも、早く次のツアーをし
てくだいね、清水さん。
最後になりましたが、スタッフのみなさん、ライブの後で疲れているのに笑顔で
話してくださった清水さん、本当にありがとうございました。今後もこのような企
画を続けていってくださいね。
---インタビューもComing Soon!---
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