
【福岡・レポーター】福田 康史さん(23歳)
今回初めてThe Water of Life のライヴに参加したのですが、
今回のライヴを一言で言えば「いろんな意味で福岡サイコー」です。
これは清水君が言った言葉でもあります。何が起きた福岡サイコーライヴ!始ま
り始まり〜。
福岡ライヴは1曲目からハプニング!清水君、椅子を倒す!
これには清水君チョット動揺してました。しかしこれはほんの序曲でした。
2曲目清水君、ギターの3弦が切れる!
3曲目清水君、親指の爪を割る!
ふつうオープニングから3曲も連続でハプニングが起きるでしょうか、なにか因
縁めいたものを感じてしまいます。
(清水君のご先祖がこの福岡でなにかやらかしたのでしょうか?)
これで終らないのが福岡ライヴ!中盤にもう一度4弦を切るハプニングがありま
した。
わたしはライヴに行くとチョットはハプニングを期待するのですが、これほどま
でのハプニングを1度のライヴで見たのは
今回が初めてでした。曲はもちろん最高でしたが、素にもどる清水君、痛がる清
水君見れただけでも福岡ライヴに来たかいがありました。
やっぱり音楽は生ですね!こんなライヴはもう二度と見れないでしょうね。参加
できなかった人は残念でした。
ライヴで歌われた曲はアルバムを中心としたものでしたが、アルバムとは違った
アレンジの曲もありものすごく楽しめました。
また新曲のお披露目もあり個人的には「クロール」がものすごく良かったです、
鳥肌たちました。
新曲は早くCDになって欲しいですね。
ライヴ終了後清水君と話す機会があったのですがイメージどうりの「きどったと
ころのない気の良いにいちゃん」って感じでした。
ライヴ中に清水君は2度ほど頭の中が真っ白になったそうで、それでも歌いきる
ところはさすがはプロ!その後こんなライヴは初めてだとか、
このライヴを乗り切ったんでもうどんなライヴもドンと来いですね、などと話を
したりしました。話が出来て本当によかった。
最後の写真撮影があり、サインも頂きニンマリ顔で帰る事が出来ました。
本当に清水君、SMEのスタッフの皆さんありがとうございました。近くで何か
あったら必ず行きます。
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