17才までに書きためた曲をもって18才でデビュー。
ファースト・アルバム「Tidal」のアメリカでの売り上げ枚数300万枚。
たった一人の19才が打ち立てた驚異の数字。
そして、その年のグラミー賞では最優秀女性ロック・ヴォーカル受賞。

アメリカ音楽界の権威「ローリングストーン」誌。ここでのその年('97年)を締めくくる読者投票で堂々の「ベスト・シングル」「最優秀女性パフォーマー」に選出され、同時に一年で最も注目を集める年始号の表紙を飾る。
ローリンのインタビューが載っていた「Herper's Bazaar」('98/April)でも、実は表紙がフィオナだったのにお気付きの方も多かったはず。

あらゆる流行の中でアーティストの「顔」は必要とされず、チャートに浮かんでくる"楽曲単位"で消費されているのが今の音楽シーンの現状。
強い個性、音楽と直結する「顔」、を持つアーティストは希。

そこでフィオナ・アップル。
彼女は感じ、考え、意見し、悩み、そして、歌う。
彼女と同じ時代を生き、彼女の世界に自分を重ねることで人々は自分の生活をよりリアルなものとする。

そんなアーティストに世界が飢えていた。


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マーケットを作ってしまった
フィオナ。

-比類無き唯一の存在-
恐ろしく若い天才。
デビュー・アルバムの曲は
全て17才までに書きためた

アメリカの期待感─
もはや"保証された" 次作。

-300万人が今ひたすらフィオナの
次のアルバムを待っている-
WORKレーベル
アーティストを育てる能力に
長けたレーベル
Fiona Apple : FRAGILE
フィオナ・アップル:こわれもの


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