若き日のジョン・レノンを描いた映画「NOWHERE BOY」のサントラ盤
若き日のジョン・レノンを描いた映画の日本公開が決定。くしくも、今年2010年は生誕70周年、没30年の節目の年。15歳のジョンを演じる主演は「シャンハイ・ナイト」や「ジョージアの日記」にも出演した新星アーロン・ジョンソン。
サントラには、クオリーメン(ビートルズの前身バンド)の記念すべき初レコーディング曲「That'll Be The Day」と「In Spite Of All The Danger」がクオリーメンの代わりに登場するTHE NOWHERE BOYSの演奏で収録。57年にリバプールのセント・ピータース教会でジョン・レノン率いるクオリーメンのギグでジョンと初めて会ったポールが、ジョンの前でギターの腕前を披露した時の楽曲「Twenty Flight Rock」と「Be-Bop-A-Lula」はそれぞれオリジナルのエディ・コクランとジーン・ヴィンセントで収録。
また、ジョン・レノンが初めて作曲した「ハロー・リトル・ガール」はジョン役のA.ジョンソンのソロで収録。さらにジョン・レノンの「マザー」、ジョンに大きな影響を与えたエルヴィス・プレスリーやジェリー・リー・ルイスらの楽曲も収録と充実の内容。
■映画「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」
監督:サム・テイラー=ウッド
脚本:マット・ギリーンハルシュ
出演:クリティン・スコット・トーマス/アーロン・ジョンソン/アンヌ=マリー・ダフ他
配給:ギャガ
公開:11月5日より 東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズ 他 全国で公開予定