花のサンフランシスコ(ヴォイス・オブ・スコット・マッケンジー)

The Voice of Scott McKenzie/ 花のサンフランシスコ(ヴォイス・オブ・スコット・マッケンジー)

Scott McKenzie/ スコット・マッケンジー

MHCP-1141/アルバム/2006.09.20 /¥1,800+税



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曲が試聴できます。 1.  San Francisco (Be Sure To Wear Flowers In Your Hair)
2.  Celeste (Album Version)
3.  It's Not Time Now (Album Version)
4.  What's The Difference (Chapter II) (Album Version)
5.  Reason To Believe (Album Version)
6.  Like An Old Time Movie (Album Version)
7.  No No No No No (Album Version)
8.  Don't Make Promises (Album Version)
9.  Twelve-Thirty (Album Version)
10.  Rooms (Album Version)
11.  What's The Difference (Chapter I) (Album Version)
12.  San Francisco (Be Sure To Wear Flowers In Your Hair)
13.  Like An Old Time Movie (Album Version)

1967年作品。スコット・マッケンジーといえば「花のサンフランシスコ」(67年4位)という具合に我が国でも大ヒットしたシングルですが、本作はその曲を収録した彼のデビュー・アルバムです。プロデューサーは当時ママス&パパスのジョン・フィリップスとこの後キャロル・キングのプロデューサーとなり大いに有名になるルウ・アドラーの二人。オード・レーベルからの発売です。1967〜8年のサンフランシスコのフラワー・ムーヴメント(愛と平和)と、そこから発生したヒッピー・カルチャーの代名詞となる「花の〜」は、サンフランシスコに行く時は髪に花飾りをつけていくようにと歌われ、学生を中心に大ヒットしました。このアルバムはそのヒット作やティム・ハーディン、ラヴィン・スプーンフル、ミッシェル・ポルナレフ、ジョン・フィリップスなどの歌をカヴァーしています。商業的にはこのアルバムはあと一息でしたが後年名盤として位置付けられています。

完全生産限定盤 / 世界初CD化 / 米盤オリジナル紙ジャケット仕様 / ボーナス・トラック収録 / 2006年DSDマスタリング / 解説:歌詞:対訳付