初公演を無事終了したマット。これからまたUSツアーへ戻ります。アメリカではマットのツアー・オープニングアクトにダイアン・バーチが出演していた縁で、今回この公演が決定した2組。とても仲良しなナイスチームでした!そんなマット、自身の日本盤アルバムをとても気に入った様子。TwitterにUpしています☆
(From Twitter)
クールだと思わない?
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東京/渋谷の初日も大盛況!だったマット。Live終了後、会場で皆さんとお話ができたことに感謝しております♪
本日、最終公演となります。
全米でソールドアウトになるダイアン・バーチ&マット・カーニーの素晴らしいLiveにおこしください☆
そんなマットのTwitterより。
”東京を満喫中...ダイアンとの公演は本当に素晴らしかった。今日はお寿司(が目標?)”
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大阪公演終了直後にUpされたTwitterです♪
(From Twitter)
”大阪公演が終わったばかり。とてもスペシャルだった。長い間ソロでプレイしていなかったんだけど。こんな夢の中にいるような素敵な気分になる日もあるんだな。”
”ダイアン・バーチと一緒に日本にいるなんて完璧なタイミング...僕のLive盤がitunesで発売したばかりだからCheckしてみて!!僕とダイアンが一緒に歌っていて、それは天使のような歌声だ。”
日本初公演はマットにとってとても特別な日になったようです!
本日東京に移動、夜19:30〜渋谷クアトロでLiveを行います。是非見にいらしてください♪
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いよいよマットのLiveがスタートします♪USツアーでソールドアウトになったダイアン・バーチ&マット・カーニーのカップリングで送る豪華なパフォーマンス♪楽しみですね!
そんなマット、先日奈良に行ったようです。TwitterにてUp!是非、フォローしてみてください☆
(from Twitter)
日本からハロー。大阪はクリエイティヴなエネルギーで溢れているよ。奈良の山を登ったんだ。足が疲れた!
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ダイアン・バーチ全公演のオープニングアクトとして、マット・カーニー初の来日公演が決定!夏からスタートした全米ツアーの中での公演になります。ご期待下さい!
◆12/8:大阪公演
心斎橋クラブクアトロ 18:30 open/19:30 start
◆12/9、10:東京公演
渋谷クラブクアトロ 18:30 open/19:30 start
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「アメリカン・アイドル」のシーズン8で優勝したクリス・アレンのデビューアルバム(11/17発売)にマットが参加した模様。スタジオでも一緒に作業したそうです♪楽しみですね!
ツアー終了。「The Tonight Show」出演記(by Jonny)
ステージはテレビで見るよりもずっと小さく感じられた。リハーサルでは”Closer To Love”を3-4回演奏。これが2pmくらいまでかかる。終わってお腹が空いたと思っているところにケータリングが到着。マットは特に喜んでいた。その後はコナン・オブライエン(司会)が到着するまで彼の机で記念撮影。机の隣にはパール・ジャムがサインしたギターが飾ってあった。楽屋にはWiiとXbox360が置いてあり、収録までそれで遊べるようになっていた。遊ばなかったメンバー(マットはどちらか不明)はユニヴァーサル・スタジオの見学。バンドメンバーの多くにとっては初めてのテレビ番組出演だった。アダムは緊張で吐きそうになっていたが、演奏は大成功。「ラスベガス」デンバーからラスベガスのハードロックホテルにチェックイン。ホテルの部屋からは”The Strip”が一望できた。マットはポーカーに少々参戦。なかなか才能がある模様。このときのショウはラジオコンテストの当選者のみ招待されたもの。マットは久しぶりの小さな会場でのプレイを心待ちにしていた。観客と同様楽しんでいた。
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8/6:デンバーでMile High Festivalに出演。マットとザ・フレイがヘッドライナーを務めました。普段とはまた違った客層に音楽を届けるチャンスと意気込んでいたようです。マットはフェスティバルの特設ラジオ局でインタビューを受け、アコース ティックで数曲演奏しました。その後は近くのサッカー場をお散歩。Rhapsodyのフェスティバル特番用に「マットの1日」的ビデオを撮影しましたが、2分くらい経ったところでセキュリティに見つかり追い出されたそうです。
8/5:ネブラスカ州オマハ。ファン達が開演の何時間も前から会場前に列を作っていたのに感激したので、特別に早めに開場し、マットのサウンドチェックを見せてあげたそうです。
8/4:ミズーリ州コロンビア。ジョニー・キャッシュもプレイしたことのあるBlue Noteでライヴ。7pmごろに美しい夕焼け。本番前に楽屋でマットがレディオヘッドの”Creep”を演奏しているのを見かけたがビデオカメラを持っていなかったのが残念。
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「ロッキン・オン」(今月売号)にマットのインタビューが掲載されています。お近くの書店にお立ち寄りの際は、是非チェックしてみてください!
7.30:@メンフィス。めちゃくちゃ暑い日。マットの好きな時間、ゴルフ。今日、会場の近くにある大きな空き地を発見。そしてクラブを取り出すマット...僕はマットの写真をたくさん撮ろうとしたんだけど、外はめちゃくちゃ蒸し暑くてカメラのレンズがもやっとしてしまう!Crazy.ほぼナッシュヴィル出身のマットは今日のショウにたくさん友達が駆けつけた。これがバックステージで友達とハングアウトしている写真です...ステージに行く直前、マットはその友達全員と円陣を組んでお祈り。ショウは最高だった!See you in Columbia! -Jonny
7/18:カンザスシティで2日間過ごす。(1日目はオフ)オフの日は午後まで寝ていたスタッフもいた。2日目はダン(スタッフ)の誕生日だったのでライヴ後お出かけ。
7/17:@セントルイス。The Pageantという歴史のある会場でプレイする。あらゆるセレブの写真が壁中に貼ってあった。”Runaway Car”のときはマットがいきなりステージを降りて駆け回った模様。ミネアポリスではバシリカ・ブロック・パーティというフェスティヴァルにブラック・クロウズと出演。このフェスティヴァルの収益金は地域の貧しい家族のために使われるそうです。
ツアーblog
今月売号の「クッキーシーン」でマットのインタビュー(2P)が掲載されています。実は日本と縁のあるマット。日本語も披露しています。お近くの書店にお立ち寄りの際は、是非チェックしてみてください。
クッキーシーン
9/21から、自らヘッドライナーを務める秋の全米ツアーの発表をしました。詳細は下記オフィシャル・サイトまで!
その他アルバムの紹介と経歴について。
最終学歴は全米一のパーティースクールとして悪名高いカリフォルニア州立大学チコ校。高校時代学内で悪さ?!をしていたマットは学風にもすんなり馴染んだが、そのようなライフスタイルの堕落ぶりに嫌気がさしたところにキリスト教との出会いがあり、以後は敬虔なキリスト教徒となった。その後大学ではポエトリーを専攻。日記もつけ始めるようになる。それが今のリリカルな作風につながっている。「おじにいつも言われるんだけど、自分のヴァイブが等身大の自分を超えるようになったら目新しいものになれる運命があるということだって。すべてのアートに当てはまることだと思うね」
この頃プロデューサーのロバート・マーヴィンと出会う。マーヴィンを追ってナッシュヴィルに移住。一緒に曲作りに励む。いくつかのレーベルからオファーを受けるが、自分の音を発展させるまではと断り続けた。「僕のアーティストとしての目標は、100%自分自身やこの世界に真摯である曲を作るということ」
オフィシャル・サイトはこちら
7/13:あいにくのひどい雨。今日のLiveは野外でステージには屋根もないということで、ショウができるかどうか協議していた。午後3時、太陽がでてきて天候は暑すぎることもなく寒すぎることもなくパーフェクトなLiveになった。橋に列を作ってLiveを見ている人々を見て素晴らしいことだと思った。マットの背後に見える水面からでているサンセットは“All I Need”の完璧な背景になった。できることなら皆にも見てもらいたいくらいも美しさだった。 Cheers to you! -Jonny
7/13:スタッフのタイラーが我々のオフの日に、ミネアポリスにある彼の家に招待してくれた。彼はだいぶ前からこの日を計画していたらしい。手作りのピザや新鮮なペースト、たくさんの冷えたビールと素敵な人々。朝からやっていたが、タイラーはディナーでAlに連れて行くといってきかない。AIは10席ほどのスペースのお店で、壁ぎわには人々が座れるチャンスを見計らっている。タイラーの息子達が彼らのバンド”ゴールデン・ウォーターズ”の即興Liveをしてくれた。タイラーはほんとによくしてくれた。まるで家に戻ったよう...現実は600マイルも離れた場所にあるというのに!実に素晴らしいオフだった。 -Jonny
7/12:@ウィスコンシン州マディソン。タイラーのお勧めでMarigoldという名のレストランに行く。美味。ツアー中3回目のソールドアウト。 -Jonny
7/11:@ウィスコンシン州グリーン・ベイ。メイヤー・シアターは今まで行った中でも最も美しい会場のひとつ。歴史が感じられる。またすぐ来たい。 -Jonny
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7/6:@デトロイト(Comerica Cityfest出演):デトロイトで最高の食べ物のサンプリング会のようだった。会場にはスケートパークもある。 -Jonny
7/4:@グランド・ラピッズ:「ソールドアウトをありがとう。素晴らしい夜だった」とTwitterに書いた模様。
7/2:イリノイ州ロックアイランドのスタジオThe Horseshackで、Daytrotter企画用に4曲演奏。Daytrotterとは、大昔の曲(他のバンドの)をマット達がアレンジし直して演奏するという企画で、毎日1バンド(各4曲)ずつカヴァーすることになっている。音響はミニマルに抑えているそう。一発録り。
7/1:マット本人の日記
今回のツアーでは自転車をバスの下に常備することに決めた。昔は見知らぬ場所を歩き続けていた。そして目的地もなくフェリーに乗って対岸には何があるのか坂道を駆け上がった。高校の時は、スプレー缶を手に持って、電車の乗り、町中を探索した。大学の時は、シカゴで友人と2つのバックパックを背にどこまで遠くにいけるか(オレゴンまで行けると思った)ヒッチハイクするためにトラックを待った。悲しみとともに走るスピードより早い電車が来た。昨日ついに自分がミュージシャンじゃなかったら何になっていたかわかった。それは明らかに探検家だ。むしろ1800年代だったらそうだったに違いない。ミルウォーキーではミシガン湖畔に沿って15マイルほど走った。ライヴではブレット・デネンが自分たちの直前にやったのでハードルが高くなってしまったが、今までで最大の声援を貰うことが出来た。ブルーミントンでは観客の何人かがライヴを録音していたようだけど、どんな感じだったか気になる。
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「音楽で救われることって、ある」
良質な音楽を輩出し続けるアウェア・レコーズのキャンペーンに先駆け、ジョン・メイヤー他所属アーティストのキャッチコピー募集!
あのアーティストの国内制作物にあなたのキャッチコピーが使用される!
この秋、アウェア・レコーズ所属のアーティストのニュー・アルバムが続々発売予定!10月にファイヴ・フォー・ファイティング、トレイン、11月にジョン・メイヤーと新作が控え中ということで、それにあわせて<アウェア・レコーズ キャンペーン>を10月から12月末日まで実施致します。また、7/8発売のマット・カーニーも対象に!それに先駆け、このアウェア所属のアーティストの<キャッチ>を募集!上欄のキャンペーン・バナーをプチっとクリック♪応募お待ちしています!
◎キャッチ募集期間:7/7(火)〜7/26(日)
◎募集キャッチ:マット・カーニー、ファイヴ・フォー・ファイティング、トレイン、ジョン・メイヤー、アウェア・レコーズ

※アウェア・レコーズ:ジョン・メイヤー擁するメロディー・メイカーたちが多く所属するレーベル。アウェアは創立以来、“地に着いた足”として新しい音楽を一般に紹介する独立系代表者たちの強力な草の根ネットワークを持っており、アウェア・レプスと呼ばれる彼らは現在900人を数え、草の根マーケティングネットワークとしては全米でも有数の成功を収めている。その口コミネットワークは、アウェア・レコーズの強い武器で、ここから出たアーティストはそれだけでクオリティが高いと評判。メロディアスで洗練味があり、大人の鑑賞に耐えうるロックやポップスを輩出し続けている。
スペシャル・サイト
全米チャート初登場13位!草の根ネット・ワークの支持からマディソン・スクエア・ガーデンへ...マット・カーニー、待望の日本デビュー!
もともとAwareの草の根マーケティングネットワークから輩出された逸材。口コミで評判=いい音楽という保障つき!ジョン・メイヤー、シェリル・クロウ、ザ・フレイ、ジェイソン・ムラーズ、トレインらとツアーをこなし、批評家筋からの評判も◎!しかも「ラグナ・ビーチ」「ヒルズ」など数多くの全米の人気TV番組に彼の曲が挿入歌として使用されており、その実績は20以上にも上る。なかでも全米視聴率No.1ドラマのひとつ「グレイズ・アナトミー」でシーズン連続で使用され、人気は不動のものに。再び、人々に愛される曲が誕生することは約束されている。心の琴線に触れること間違いなし!

2009年7月8日 IN STORES!
『シティ・オブ・ブラック&ホワイト』
SICP-2267/2,520円(税込)
**全米中のドラマを虜にした男、マット・カーニー**
01.オール・アイ・ハヴ
02.ファイヤー・アンド・レイン
03.クローサー・トゥ・ラヴ
04.ヒアー・ウィー・ゴー
05.ライフライン
06.ニューヨーク・トゥ・カリフォルニア
07.ランナウェイ・カー
08.ネヴァー・ビー・レディー
09.アニー
10.ストレート・アウェイ
11.オン・アンド・オン
12.シティー・オブ・ブラック・アンド・ホワイト
13.オール・アイ・ニードAll I Need*
14.ホウェア・ウィー・ゴナ・ゴー・フロム・ヒア*
15.ブリーズ・イン、ブリーズ・アウト*
16.ナッシング・レフト・トゥー・ルーズ(Acoustic Version)*
*ボーナストラック
6/26:@ノーフォーク:今日の楽屋はバスタブ、サウナ、レザーのソファ、巨大なテレビ、テーブルサッカー、ビリヤード台、バスケットコートまであった。キーンの前座だったときはテーブルのある機材部屋みたいなところだったのに!(その後バスケットはやったようです。)マットとバンドメンバーはテニスラケットとバスケットボール2個を楽器代わりに使い、それとアコースティックギター1本で”Closer To Love”をリハーサル。このように「不思議なロケーションで即興のアコースティックライヴをやること」をこれからはシリーズ化しよう。「パフォーマンスの起こる場所が単なるパフォーマンスの起こる場所ではなく、音楽そのものの一部となる」というのが目標。”The Location Is The Music” “The LITM Shows”うーん、今いちなタイトルだなあ。みんな、いいアイデアがあったら送ってね! -jonny
6/25:@チャールストン:ビデオデッキは最近どこにも売っていない!やっと小さなお店にあった。。。コンサート後のフォトブースは大盛況! -jonny
6/25:@シャーロット:暑い。すぐにでもシャワーを浴びたくなるような熱気。フォトブースも大盛況。マット自身も、このときのライヴが今のところ一番反応がよかったと喜んでいる。 -jonny
6/22:ノックスヴィル(テネシー州)のBijou Theaterより。歴史のある会場だから少しナーバスになっている。予定時間をオーバーするコンサートとなる盛り上がりぶりでよかった。6/21にはバーミンガム(アラバマ州)のCity Stages。その日最初の仕事は、こじゃれたホテルの屋上からアコースティック・ライヴをラジオ中継をしたんだけど、おでこから汗がしたたり落ちてきたから、目をつぶって演奏しないといけなかったよ。ライヴではダークス・ベントリーが飛び入り!ジョニー・キャッシュの曲を一緒にパフォーマンス!- mat
6/21:各会場に、今回のツアーのファン・フォトブースが設置することにした。そこで写真を撮ってもらえば、翌日にはダウンロード可能なんだ。写真はどんな風に使っても良し。今後、週に1回ずつ、特別なロケーションで(例えばバスやエレベーターの中など)アコースティック・ライヴをやる予定。このパフォーマンスも随時ブログにアップするからCheck! -jonny
ツアーblog
Yahoo!動画でマット・カーニーの最新ビデオクリップ"Closer To Love"がO.A.!是非チェックしてみてください!
Yahoo!動画はこちら
GyaOの洋楽クリップチャンネル『CLIP RING 洋楽』にて"Closer To Love"がピックアップされました!
期間限定でPVが無料で丸ごと見れちゃいますので、是非チェックしてみてくださいね♪
CLIP RING 洋楽
7/9 Kiss-FM神戸 「MUSIC PRESENTER」
お聞きのがしなく!!
MUSIC PRESENTER
7/7 FM COCOLO 「Bayside Winds」マット・カーニーのデビューアルバム「CITY OF BLACK & WIHTE」を特集します。
Bayside Winds
7/10 FM COCOLO 「Radio City」 マット・カーニーのデビューアルバム「CITY OF BLACK & WIHTE」を特集します。
Radio City
7/15 FM COCOLO 「COCOLO Earth Colors」マット・カーニーのデビューアルバム「CITY OF BLACK & WIHTE」を特集します。
COCOLO Earth Colors
お聴き逃しなく!
全米ツアー中のマットのインタビューが掲載されました。前篇をお届けします!
「音楽に情熱を持っていなかった時期はない。小学校4年生の頃は毎晩寝る前にボビー・ブラウンの曲を聴いていて父親もよく(マイケル・ジャクソンの)「スリラー」をかけていたしね。デビュー前はテネシー州のハイスクールでサッカーのコーチをしていて、バンドをやっていた子供たちと地元のコーヒーショップで、音楽を含む色んなことを語り合うのが好きだった。その中の1人の子について書いた曲が”Undeniable”なんだ。」
また、「曲が色んな番組に使われているのは複雑な気持ちがする。一生懸命作った曲は自分の子供のようなものだから、誰にもイメージや解釈を壊されたくないという気持ちがある一方、曲とビジュアルイメージとの関係が興味深い。」「“Nothing Left To Lose”を録音して以来500回近くライヴをやったことにより、アルバム全体のスケールがより大きく、情熱的なものになったと思う。」とのこと。
「理想の曲作りの環境は友人がいて、木造の部屋で、古い楽器を使って、カーテンが閉まっているかどうか分からないような感じの窓で、リヴァーブが効いていて、場所は何もないところか自宅のすぐそば。自分に優しく対峙してくれる人々がいて、ルパート・ニーヴ(オーディオデザイナー)が大昔にデザインした機材があって、美味しいランチがあったら最高だね!」だそうです。
昨日、ツアーリハーサル中の合間にLiveチャットを行ったマット。ファンからの質問に答える形式ですが、その中に「Liveのパフォーマンスで一番好きな曲は?」という質問に「うーん...その時によってだけど。。。"Here We Go"(最新アルバム4曲目)かな」なんて答えています♪ツアーblogでその模様のビデオ(収録)が見られます。素顔のマット満載!
ツアーblog
全米ツアー中のマットですが、ボストン、クリーヴランド、トロントを訪れています。それぞれオフィシャルサイトのツアーblogにビデオをUpしていますので是非クリックしてみてください!
6/1:Cleveland Rocks! Cleveland Rocks! Ohioooooooo!
(Drew Carey showを見まくってるよ。)クリーヴランド港の近く。そこには大きなボートがあってめちゃくちゃクールだったよ。
オフの日に、宿のすぐそばでスペアリブ祭りをやっていたのでそれに参加。どこにいってもリブのトロフィーがあるんだよ。最高のリブがあるってサインだね。僕とバンドメンバーは色んなリブを試したんだけど、結局"Pigfoot"が一番ってことに落ち着いた。みんなどう思う?ベストリブがあるのはどこだ?Adrianは、めちゃくちゃおいしそうなワッフルアイスクリームを食べてたよ。
-Jonny K
NY州バッファローのラジオ局Star 102.5では、6/24にコンサートを主催することになりました。マットはフィーチャーゲストとして参加します!
ツアーblog
5/19に全米で先行リリースされたニュー・アルバム『City Of Black & White』が全米ビルボードチャート、13位に初登場!
待望の日本盤(ボーナストラック4曲収録!)は7/8リリースです☆
ビルボードチャートはこちら
主にマネージャーのJonny K氏が更新中のオフィシャルのツアーblog。こちらのサイトへ行くと、動画や写真も見ることができます☆
5/25:トロント到着。バスに乗り遅れたので、50ポンドものの機材を抱えてタクシーに乗る。運転手が親切でウォーターフロントまで連れて行ってくれた。会場に併設されたバレーボールのコートで、キーンのクルー達と試合。The Hell Dominators VS The Riffsということになった(Hell Dominatorsがマット側)。第1セットは21-7でHellの勝ち。第2セットも接戦ではあったがまたもや21-11でHellの勝ち。第3セットはRiffsが取った。3セット終わったところでショウタイムになったのでお開き。マットによると、この日のライヴは「今のところ最高」だったらしい。次はクリーヴランドでバーベキューを食べるのが楽しみだ!
5/23: オフ。マットは部屋でゴルフのスイングの練習。
5/22: ボストン。港のそばにあるバンク・オブ・アメリカ・パビリオンでライヴ。海がきれい。数日振りにシャワーを浴びることができた。マットは早朝WBMX局でインタビュー。ライヴ後は200人ほどがサインを求めて待っていた。CDにサインしてもらっていた。
5/21: フィラデルフィア。NBCの朝の番組の取材。マットはアコースティックライヴを披露。
5/21: ワシントンDC。アルバム発売日。マットはiTunesの自分の地位を調べている。午前零時は41位だった。9:30にチェックしたら20位になっていた。その後ギブソンのショウルームにて、地元ラジオ局主催のスペシャルライヴ(抽選で当たった75人のみ見ることができた)。アルバムの発売を記念して、キーンのメンバーが楽屋でサプライズを企画。マットの乾杯を全員が拒絶してマットを困惑させるが、キーンがステージに上がる直前にキーンがシャンペンのボトルを何本も持ってきて、そこでようやくお祝いの乾杯をするというものだった。翌日午前零時に再度iTunesをチェックすると7位になっていた。マット大感激。
5/20: ピッツバーグでオフ。
5/18: マット本人の書き込み。インディアナポリスでオフ。My Old Kentucky Blogというブログに載せるために、The Pop Machineというスタジオでアコースティックの曲を4曲録音した。ディナーで友人アニーにばったり。地元のキックベースチームの試合を見る。
今月から主に動画中心のツアーブログがオープンしました。ツアマ(Jonny K)と本人が更新中♪是非、アメリカのオフィシャル・サイトに行って写真や動画をチェックしてみてください☆
5/16: ミネソタ州セントポールより。マットはBest Buy(家電量販店)でインストア。次のビデオではバンドの自己紹介風ビデオをアップするつもり。個性的なものにしようと思っている。会場(The Myth)はクールな雰囲気のところ。ショウはソールドアウトだったらしい。雨の中並んでくれてありがとう。
5/15: オフ。ショッピングモールの駐車場に車を停めて1日中作業していた。
5/14: コロラド州デンバーのOgen Theatreにて。ホテルのロビーで即興アコースティックライヴをやった。マットはボルダーでラジオに出演。スタジオライヴ。”Nothing Left To Lose” “Closer To Love”を熱唱。その後別のラジオ局でアコースティックライヴ。リハ後デンバーのPotagerというレストランで食べる。マットのお気に入りになった。次はネブラスカ州オマハに行く。
5/13: ソルトレイクシティ。他のメンバーがラスベガスでオフの間、マットは先に現地入りしてラジオインタビューを終日やっていた。その後は声を温存するためにしゃべらず。
5/12: 朝6:30にハリウッドを出てアナハイムへ。マットはゴルフへ。(かなり熱心なゴルファーらしい)楽屋は楽屋というよりは電飾クローゼットというような感じだった。ライヴの最後は”There’s Nothing Left To Lose”。マットがオーディエンスをあおって、3500人のファンが大合唱してくれた。
5/11: ハリウッドにて。1年半ぶりのショウ、新作、新しいバンド、ということでとても張り切っている。当日の早朝マイアミからLA入りしたばかりで寝不足。サウンドチェックは4pmからだったが、実際に始まったのは4:55だった。結局5分しかできなかった。会場もスタッフもよかったが、マット的には「まあまあ」という評価のショウしかできなかった。完璧主義なので、もっとファンにいいものを見せたかったとご不満。(ただしファンはみんな喜んでいた模様)
5/07: ブログのスタートに当たっての挨拶。ビデオで使っている文字のフォントに至るまで、どんなに細かいことでもいいから意見をくださいと書いています。
ツアーblog
ジョン・メイヤー擁する、Aware Records(アウェア・レコーズ)が送り出す逸材。
全米中のドラマを虜にした男、マット・カーニー待望の日本デビュー!
ジョン・メイヤーを輩出しているAware Rewcordsが送りだす逸材、マット・カーニー。オレゴン出身で現在はナッシュビルに基盤を置くシンガー・ソング・ライター。既にジョン・メイヤー、シェリル・クロウ、ザ・フレイ、ジェイソン・ムラーズ、トレインらとツアーをするほどの人気があり、批評家筋からの評判も◎。とりわけ、彼の人気は数多くの全米の人気TV番組に彼の曲が挿入歌として使用されていることで証明される。20近くもの番組でアルバムから数曲が複数にまたがって使用され、全米で最も愛されている存在に。なかでも大人気TVドラマ「グレイズ・アナトミー」でシーズン連続で使用され、人気は不動のものに。
そんな中、ナッシュビルのブラックバード・スタジオで制作された3年ぶり3枚目のニュー・アルバムで日本では待望のデビュー・アルバムとなる『シティ・オブ・ブラック&ホワイト』が到着!彼の実直なサウンドは健在!草の根レベルからじっくりと開花したマット・カーニー。再び人々に愛される曲が誕生することは約束されている。

■アルバム:『City Of Black & White/シティ・オブ・ブラック&ホワイト』
■価格:2,520円(tax in)
■品番:SICP-2267
※日本のみの4曲のボーナストラック収録!
★『All I Need』(「グレイズ・アナトミー」シーズン3-エピソード1挿入歌)
★『Where We Gonna Go From Here』(同シーズン3-エピソード8挿入歌)
★『Breathe In, Breathe Out』(同シーズン4-エピソード10挿入歌)
★『Nothing Left To Lose(アコースティックvers.)』