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| 1. | Piano Concerto No. 3 in C minor, Op. 37 | |||||||||
| 2. | Piano Concerto No. 3 in C minor, Op. 37 | |||||||||
| 3. | Piano Concerto No. 3 in C minor, Op. 37 | |||||||||
| 4. | Symphony No. 5 in Eflat major, Op. 82 | |||||||||
| 5. | Symphony No. 5 in Eflat major, Op. 82 | |||||||||
| 6. | Symphony No. 5 in Eflat major, Op. 82 | |||||||||
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| 1. | Piano Concerto No. 3 in C minor, Op. 37 | |||||||||
| 2. | Piano Concerto No. 3 in C minor, Op. 37 | |||||||||
| 3. | Piano Concerto No. 3 in C minor, Op. 37 | |||||||||
| 4. | Symphony No. 5 in Eflat major, Op. 82 | |||||||||
| 5. | Symphony No. 5 in Eflat major, Op. 82 | |||||||||
| 6. | Symphony No. 5 in Eflat major, Op. 82 | |||||||||
若きグールドとカラヤンの邂逅――1957年、驚愕のライヴ・ドキュメント
生誕75年/没後25年のメモリアルイヤーであった昨2007年も、「ゴールドベルク変奏曲」の新録音(!)など、話題に事欠かなかった鬼才ピアニスト、グレン・グールドと、今年2008年、生誕100年を迎えて話題再燃中の名指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤン。ともにその後の音楽界の寵児となった2人の、初めての共演となった1957年5月のベルリンでのコンサートが、ついに正規盤としてソニークラシカルからリリースの運びとなります。ベートーヴェンの協奏曲第3番は、このライヴの2年後にバーンスタイン指揮コロンビア響とセッション録音されることになりますが、ここでのライヴ・パフォーマンスの集中度はまさに奇跡的。同じ日の後半に演奏されたシベリウスの交響曲第5番は、カラヤンがもっとも得意としていた曲であり(セッション録音が4種類あります)、これまで発表されてこなかったテイクで、生誕100年の今年、もっとも話題になること間違いなしの音源です。
4月1/8/15/22日 NHK教育 ETV「知るを楽しむ・ヘルベルト・フォン・カラヤン」全4回