デビュ-作がUK/USで大ヒットとなったチルアウト・ミュージック界の超新星:ZERO7
デビュー前に限定発売した2枚のEPが大きな話題となって、レディオヘッド、レニー・クラヴィッツらのREMIXを次々手掛け、2001年にアルバム『simple things』でデビュー。「究極のチルアウト・ミュージック」「ダウン・テンポのケミカル・ブラザース」との評を受け、ジャスティン・ティンバーレイク、ネプチューンズ、ジャイルズ・ピーターソン等々名だたるアーティスト達がこぞって絶賛。2001-2002年にかけて、本国UKを皮切りにヨーロッパ、アメリカで一気に大ブレイクを果たしたUKの2人組プロデューサー・ユニット:ZERO7。UKにおいて『simple things』はプラチナ・セールスとなり、最大のダンス・フェス“HOMELANDS”ではヘッドラインを務めた。また、2002年のマーキュリー音楽賞で“最優秀アルバム”にノミネート、Music Week誌では最優秀プロデューサーに選ばれている。USでも全米Top Electronic Albumsチャートでは最高4位までランクイン。極めてスタイリッシュながら、60-70年代ソウルへの深い愛情を込められたZERO7の音楽。今やクールなサウンドの代名詞ともなった彼らが遂に待望の2ndを完成!より生音のグルーヴ感を強調し、ポップ・フィールドを意識した音楽性に進化。彼らのトレードマークであるメランコリックでムーディーなメロディは益々冴え、快楽度は桁違いにUP!ヴォーカル曲の割合も増え、今作での世界的な、そして日本での更なるブレイク必至。