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For the People of Japan 〜日本の皆さまへ〜
ヨーヨー・マから最新の映像が届きました。
 (2011.4.20)

東日本大震災のニュースをきいたヨーヨー・マが“For the People of Japan”というプロジェクトを立ち上げ、「バッハの無伴奏チェロ組曲」(部分)の演奏を届けてくれました。
映像はヨーヨー・マのオフィシャル・サイトyo-yo ma.comでご覧いただけます。


1981年以来ほぼ毎年のように日本を訪れているヨーヨー・マ。
今回「日本の人々のために(For The People of Japan)」とヨーヨーが選んだのはバッハの「無伴奏チェロ組曲」でした。
バッハの「無伴奏チェロ組曲」はチェリストの”バイブル”といわれる深遠な作品であり、ヨーヨーが4歳のときから日々演奏してきた大切な曲。今回は1番のプレリュード、そして哀悼の意味をもつ「サラバンド」を第1番から第6番まで全6曲を演奏しています(合計7曲)。
音楽を聴くことで少しでも心安らぐひと時を過ごしてもらえたら・・・。
そんなヨーヨー・マの想いが伝わってくる演奏です。
また、ヨーヨー・マの呼びかけに賛同したアーティストたちの作品もご覧いただけます。

<ヨーヨー・マ>
現代最高のチェリストとして活躍するヨーヨー・マは1955年パリ生まれの中国系アメリカ人。1981年初来日以来日本の聴衆にも親しまれている。
90年代にはピアソラの[リベルタンゴ]を演奏した本人出演のTVCMでお茶の間の話題になった。


(ヨーヨー・マからのメッセージ)
As the people of Japan continue to endure profound hardship, I have been thinking, as so many people have, about how culture can respond in a way that is directly meaningful. Is there a way for artists to bring solace to those who are suffering such overwhelming tragedy? A friend in Tokyo recently answered that question by saying, "I believe that everyone should do anything he or she believes to be good, without hesitation, because the absence of action brings nothing."

I hope this video will bring solace and comfort to the people of Japan. -- Yo-Yo Ma

日本の人々が大変な状況にある今、私は一人のアーティストとして、芸術や文化の在り方について深く考えさせられています。文化/­芸術は、このような過酷な現実に直面している人々の痛みを少しでも和らげることができるのだろうか
東京在住のある友人は、この疑問にこう応えてくれました。「自分が適切だと思ったことをためらうことなく実行するべき。行動しな­ければなにも始まらないのだから。」
私は、この映像によって、日本に住む皆様に少しでも心の安らぎがもたらされることを切に願っています。(ヨーヨー・マ)

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名盤を高品質CD『Blu-spec CD™』で発売! (2008.12.16)

■高品質時代の最も新しいハイクオリティディスク
  現在お手持ちのCDプレーヤーで、小さなボリュームでも大音量でもその違いを実感できます。

■余すところなく伝わる臨場感
  コンサート会場のVIPシートで聴いているような、最高のバランスと臨場感を楽しめます。

■『Blu-spec CD™』は通常のCDと同じ構造ですので、従来のCDプレーヤーでお楽しみ頂けます。
  ご自宅のオーディオルームで、愛車の中で、アウトドアでお好きな場面で『Blu-spec CD™』のサウンドをお楽しみ下さい。


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特集サイトはコチラ(パソコン専用サイト)

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3月19日、DVD<インスパイアド・バイ・バッハ>(全3巻)日本盤発売  (2008.3.17)

ヨーヨー・マが98年にLDとVHSで発売したバッハの無伴奏チェロ組曲の映像シリーズ<インスパイアド・バイ・バッハ>が DVDで発売となります。ヨーヨー・マにとって2度目のバッハ:無伴奏チェロ組曲録音であり、全6曲を異なるジャンルで活躍するアーティストたちとのコラボレーションにより映像作品として完成させました。つねにチェロという楽器の可能性を広げているヨーヨー・マが バッハの無伴奏を軸に様々な問題を克服していくもようをドキュメンタリー・タッチでとらえています。、また、実際に演技をするヨーヨー・マも必見。音楽ファンならずとも、バッハの音楽の懐の深さにうなってしまう作品です。2008年4月の来日公演も もうすぐ!

〇第1巻 SIBC64 ( 〔〕内は共演者。各税込¥4935)
 第1番「ミュージック・ガーデン」(庭園デザイナー:ジュリー・メサヴィー) 
 第2番「サウンド・オブ・ザ・カルチェリ」(フランソワ・ジラール)

〇第2巻 SIBC65
 第3番「フォーリング・ダウン・ステアーズ」(マーク・モリス・ダンス・カンパニー)
 第4番「サラバンド」(アトム・エゴイアン)

〇第3巻 SIBC66
 第5番「希望への苦闘」(坂東玉三郎)
 第6番「6つのジェスチャー」(トーヴィル&ディーン)
 

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ザ・シルクロード・アンサンブルとの最新ライヴ盤, 8月1日発売。 (2007.7.31)

ヨーヨー・マとザ・シルクロード・アンサンブルによる2007年4月、シカゴでのライヴ盤が8月1日リリースとなります。タイトルは「ニュー・インポシビリティーズ」。直訳すれば<新しい不可能なこと>。チャレンジを続けるアーティスト、ヨーヨー・マのテーマともいえるこのタイトルは 実は マーク・トゥエインの「ミシシッピの生活」最終部から引用されているようです。シカゴで行われた1年間にわたる一連のコンサートやワークショップ「シルクロード・シカゴ」の集大成として行われたソールド・アウト・ライヴを収録しており、名門シカゴ交響楽団との共演もあります。日本盤ボーナス・トラックも1曲(ヨーヨー・マ ソロ)特別収録されています。ヨーヨー・マとザ・シルクロード・アンサンブルはルツェルン・フェスティヴァルに登場予定です。

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NHKスペシャル「新シルクロード 激動の大地をゆく」のオープニング・テーマは ヨーヨー・マとシルクロード・アンサンブルが演奏 (2007.5.24)

現在NHK(総合)で放送中のNHKスペシャル「新シルクロード 激動の大地をゆく」のオープニングで流れているのは すでに発売されているCD(SICC217のトラック1)からの「モヒーニー」です。2007年の新シリーズでは中国より西を旅し、激動の大地をいきる人々の姿が生き生きと描かれています。オープニング・テーマはヨーヨー・マとシルクロード・アンサンブルによる演奏ですが、全編を彩るのは気鋭のコンポーザー=吉田潔氏による書き下ろしスコアです。ウード、カヌーン、レクといったアラブの民族楽器による幻想的な響きが印象的・・。この2007年新シリーズのサウンドトラックが 6月20日発売となります(SICC720 ¥2000)。

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最新ベスト「アパッショナート」(SICC616) 1月17日リリース! (2007.1.12)

2006年はヨーヨー・マの1981年初来日から数えて25年の記念すべき年でした。その2006年9月に、NYで待望のレコーディングが行われていました。最新ベスト盤「アパッショナート」にはその最新録音が3曲と、未発表音源が2曲、合計5曲初出音源を収録しています。アックスと久々の共演をはたしたメンデルスゾーンの無言歌は2006年11月6日サントリーホール公演のアンコールで演奏された曲です。また、映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズ自身がピアノを演奏している映画「SAYURI]の音楽のチェロ&ピアノ・ヴァージョンも今回初CD化となりました。選曲はすべてヨーヨー・マ自身によるもの。まさに、音による自伝、の誕生です。

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第49回グラミー賞「SAYURI」サントラが2部門ノミネート。 (2006.12.8)

第49回グラミー賞のノミネーション一覧が発表になりました。ヨーヨー・マが参加し、話題となったサントラ「SAYURI」(音楽:ジョン・ウィリアムズ 品番SICC287)が2部門ノミネートされています。<ベスト・スコア><ベスト・インストゥルメンタル・コンポジション>の2部門です。2月11日〔米現地時間夜8時)の発表が楽しみです。

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初来日から25年を記念した 永久保存「ヨーヨー・マ コレクション」11月22日発売 (2006.11.21)

1981年11月の初来日から今年で25年。先日の来日公演でまた新境地をきかせたヨーヨー・マの、永久保存コレクターズ・アイテムがいよいよ発売となります。CD4枚とDVDからなる日本独自企画。CDはソロ+ソナタ、室内楽、オーケストラとの共演、クロスオーヴァーの4枚と、DVDには3曲収録(商品化は初めてとなる「コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ」のほか、2曲「リベルタンゴ」、「ブラジレイリーニョ」、約11分収録)。64Pからなる解説にはアーティスト・カラー写真満載。完全生産限定ならではの特別仕様となっています。ヨーヨー・マのアーティストとしての魅力を永久保存!

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初来日から25年を記念した 日本独自企画盤「ヨーヨー・マ コレクション」11月22日発売。 (2006.10.11)

ヨーヨー・マが初めて日本でコンサートを行ったのは1981年11月25日、東京NHKホールでした。今年2006年はそれから数えて記念すべき25年目にあたります。そこで、これまでリリースしたたくさんの名録音の中からよりすぐりのベスト盤を発売します。4CD(ソロとソナタ、室内楽、オケとの共演、クロスオーバー)に プロモーションビデオを収録したDVDで構成されています。ブックレットには若き日のヨーヨーのカラー写真も掲載。来日の記録もついています。ファン必携アイテムです。

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アカデミー賞結果発表 (2006.3.6)

ロサンゼルスで3月5日(日本3月6日)発表された第78回アカデミー賞。ヨーヨー・マが参加しているサントラ「SAYURI」はオリジナル作曲賞部門での受賞は惜しくも逃しましたが映画「SAYURI」は 美術、衣装デザイン、撮影賞の3部門での受賞となりました。

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「SAYURI」 アカデミー賞作曲賞にノミネート! (2006.2.1)

アメリカで1月31日に第78回アカデミー賞のノミネーションが発表されました。ヨーヨー・マが参加したサントラ「SAYURI」音楽:ジョン・ウィリアムズ が作曲賞(SCORE)にノミネートされています。(*ジョン・ウィリアムズは「ミュンヘン」の音楽でもノミネート)気になる結果は現地3月5日(日本6日)発表です!

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SAYURI サントラ、ゴールデン・グローブ賞受賞! (2006.1.17)

アメリカで1月16日に発表の第63回ゴールデン・グローブ賞で、ヨーヨー・マが参加したサントラ「SAYURI」音楽;ジョン・ウィリアムズ SICC287が 見事、作曲賞を受賞しました。映画は現在大ヒット公開中です。ゴールデン・グローブ賞はアカデミー賞の前哨戦といわれるハリウッドが注目する賞。これはアカデミー賞がますます楽しみになってきました。ヨーヨー・マは2000年度のアカデミー賞で参加したサントラ「グリーン・デスティニー」(音楽:タン・ドゥン)で作曲賞を受賞しています。

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「SAYURI」サントラ ゴールデン・グローブ賞ノミネート! (2005.12.20)

このコンテンツはパソコンからのみご覧いただけます。先週発表されたゴールデン・グローブ賞で 「SAYURI」のサウンドトラックが作曲賞(音楽:ジョン・ウィリアムズ)にノミネートされました。結果は2006年1月16日発表予定です。

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いよいよ「SAYURI」、12/10 公開!! (2005.12.9)

テレビ露出もピークを迎え、「めざまし」でもヨーヨー・マのサントラ録音時の様子が独占映像として紹介されましたが映画[SAYURI]、いよいよ明日12・10公開です。ヨーヨー・マのチェロは主人公さゆりを、パールマンのヴァイオリンは会長さんを表しているとのこと、映像には表現されていない感情表現を是非「耳」からも追ってみては!?

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NHKスペシャル「新シルクロード」 いよいよ最終回。 (2005.12.8)

このコンテンツはパソコンからのみご覧いただけます。毎月第3日曜日にNHKスペシャルで放送されてきた「新シルクロード」が12月11日で最終回をむかえます。美しい映像にゆったりと流れるヨーヨー・マのチェロの音色に思わずひきこまれてしまう、あのテーマ曲もすっかりお茶の間にもなじんだ時にはもうシリーズ最終回。第10回目は「西安 永遠の都」で、21:15から22:15放送予定です。

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映画「SAYURI」記者会見レポート掲載! (2005.12.1)


11/28(2005年)に行われた映画「SAYURI」記者会見の様子がスタッフblogへ掲載されています。(ソニー(洋楽)スタッフのお送りするブログ「Rock番長皿屋敷日記」)

レポートを読む

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「SAYURI」サントラ、11月30日発売です。 (2005.11.29)

チャン・ツィイー、ミシェル・ヨー、ロブ・マーシャル監督他来日し会見、プレミア試写でいよいよ盛り上がっている映画「SAYURI」サントラ、いよいよ発売です。ヨーヨー・マ(チェロ)、イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)が悠々と奏でる旋律は絢爛豪華な映像を一層ゴージャスにもりあげます。全曲、ジョン・ウィリアムズの書き下ろし、スコアです。

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「SAYURI」、いよいよ”ワールド・プレミア”せまる!日本列島「SAYURI」に染まる? (2005.11.25)


ヨーヨー・マがサントラに参加している映画「SAYURI」。いよいよ来週28日には記者会見、そして29日にはワールド・プレミア(マスコミ向け、世界初の上映会)がおこなわれる予定です。日本列島「SAYURI」一色に?!全編流れるスコアはジョン・ウィリアムズ(「スター・ウォーズ」)の詩的、かつ神秘的なスコア。ヨーヨー・マ(チェロ)とイツァーク・パールマン(ヴァイオリン)で参加し、豪華絢爛な映像に一層の豊かさをプラスしています。サントラ11月30日リリース!日本盤独自ジャケットです。

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ザ・シルクロード・アンサンブル@奈良国立博物館 (2005.10.18)


現在放送中のNHKスペシャル「新シルクロード」の音楽でもおなじみの <ザ・シルクロード・アンサンブル>が来日し 奈良国立博物館(10/8-10/12)と九州国立博物館(10/16,17)でワークショップ&コンサートを
行いました。ザ・シルクロード・アンサンブルといえば、音楽監督のヨーヨー・マとともに7月22日から31日まで、愛知万博でステージを披露したのも記憶に新しいところ。

博物館の開館から閉館時間まで、館内のさまざまな場所で(茶室、講堂、ギャラリー)ワークショップ、やコンサートが開かれ 博物館を訪れた人は思い思いにプログラムを楽しんでいました。

重要文化財や国宝の仏像の前で あるときは「アジアのフルート」というテーマで尺八、ネイ、中国笙といった同じ祖先をもつ楽器同士が共演。あるときは、シェーン・シャナハンによるさまざまなパーカッションの説明、
またやはり同じ<家系>に属する中国琵琶、ウードが共演、等等 各地域の特色のなかで時間をかけながら変化をしてきた楽器同士が一緒に演奏するという 興味深々のプログラムが。
博物館に来場している人たちが 気軽に楽器について質問をする様子も見られました。

シルクロードの終着点=奈良で、何千年の時間をかけ、歴史の中で変化してきた楽器が奏でるアンサンブルの響きは 聞いている人も演奏するメンバーにとっても忘れがたいものとなったにちがいありません。



=来日メンバー=
シアマック・アガエイ(サントゥール)
ニコラス・コーズ(ヴィオラ)
ジョナサン・ガンデルスマン(ヴァイオリン)
エリック・ジェイコブセン(チェロ)
コリン・ジェイコブセン(ヴァイオリン)
シアマック・ジャハンギリ(ネイ)
ケヴォルク・ムーラド(ヴィジュアル・アーティスト)
バサム・サバ(ウード)
シェーン・シャナハン(パーカッション)
コージロー・ウメザキ(尺八)
ヤン・ウェイ(中国琵琶)
フー・ジャンビン(中国笙)

※画像はパソコンからのみご覧いただけます。

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「SAYURI」 オリジナル・サウンドトラックに参加! (2005.10.3)

このコンテンツはパソコンからのみご覧いただけます。今年のお正月映画として一番の熱い注目を集めている「SAYURI」(2005年12月10日世界同時公開予定)。「シカゴ」のロブ・マーシャル監督が日本を舞台に描く世紀のラヴ・ストーリーを彩るジョン・ウィリアムズ(スター・ウォーズ)の書き下ろしスコアを収録したオリジナル・サウンドトラックがソニー・クラシカルより11月23日発売予定!なんとヨーヨー・マ(チェロ)とイツァーク・パールマン(ヴァイオリン)が参加していることが明らかに。ヨーヨー・マは現在NHKで放送中「新シルクロード」の音楽が大評判ですが、過去には「グリーン・デスティニー」(アン・リー:監督/タン・ドゥン:音楽)で、イツァーク・パールマンも
「シンドラーのリスト」(スティーブン・スピルバーグ:監督/ジョン・ウィリアムズ:音楽)で 参加サントラがアカデミー賞を受賞しています。またヨーヨー・マとパールマンの2人が2000年度のアカデミー賞授賞式で同じステージにたち、その年の作曲賞ノミネーション作品を演奏する様子が世界中継されたこともありました。また、歴史に残る名サントラが誕生する予感・・・年末の公開が待ち遠しい!!映画配給:ブエナビスタインターナショナル(ジャパン)/松竹


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ヨーヨー・マ ザ・シルクロード・アンサンブル@愛知万博公演、無事終了!〔7月31日千秋楽) (2005.8.2)

photo Teiji Yamashita

ヨーヨー・マ ザ・シルクロード・アンサンブル@愛知万博の千秋楽公演が 7月31日 無事終了しました。
22日のオープニング公演ふくめ全9公演を成功裡におさめました(この日は14時からスタートした「スポーツサミット」の最後で 2曲演奏。このときヨーヨー・マをはじめザ・シルクロード・アンサンブル全員が中日ドラゴンズのユニフォームを着用し登場、場内をわかせていました)。
ザ・シルクロード・アンサンブルのメンバーはこの公演のために中国、韓国、イラン、インド、トルコ、アメリカ、等世界各国から集ってきています。日々セッションを重ねるごとに アンサンブルとしての一体感は一層強まり、すさまじい集中力でEXPOドームにはまさに「魅惑の音空間」が繰り広げられ来場した3000人は「音による世界旅行」に酔いしれました。
日本公演のあと、8月にはザ・シルクロード・アンサンブルによるアメリカ公演が予定されています。

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ヨーヨー・マ&シルクロード・アンサンブル@愛知万博レポート@ブログ (2005.7.25)

ソニー洋楽スタッフのお送りするブログ「Rock番長皿屋敷日記」にてヨーヨー・マ&シルクロード・アンサンブル@愛知万博(愛・地球博)公演のレポートが掲載されています。


http://blog.sonymusic.co.jp/International/
◆携帯からもご覧いただけます!!

http://kb.sonymusic.co.jp/International

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愛・地球博覧Love The Earth 2005 ヨーヨー・マ ザ・シルクロード・アンサンブル公演日程 (2005.7.23)

<公演スケジュール>
7・22 18:00 EXPOドーム
7・23 18:30 EXPOホール
7・26 11:30 対話劇場(瀬戸会場)
     19:30 EXPOホール
7・27 11:30 対話劇場(瀬戸会場)
20:00 EXPOホール
7・28 19:30 EXPOホール
7.29 17:15   対話劇場(瀬戸会場)
7・31 17:15   EXPOドーム 
(14:00- スポーツサミット)

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ヨーヨー・マ ザ・シルクロード・アンサンブル@万博公演 いよいよスタート! (2005.7.23)

photo Teiji Yamashita
7月22日(金)、待ちに待ったヨーヨー・マ率いるザ・シルクロード・アンサンブルの愛知万博での公演がスタート!当日名古屋は38度をこす猛暑となったものの、会場となった3000名収容のEXPOドームはほぼ満席。冷房もなくただ自然の風を待つしかないドーム。ヨーヨー・マが「パスポートがなくても耳さえあれば、世界を旅することができます」と挨拶し、総勢20名にもなるメンバーが登場するとさらに場内は熱気でヒート・アップ!会場のモニター・スクリーンに写しだされるヨーヨーの背中は汗でびっしょり。現在NHKで放送中の「新シルクロード」からの曲をまじえながら、約2時間のステージをしめくくるアンコールの「キャラバンサライの夜」ではドーム内にいる3000人全員の聴衆が自然に手拍子で盛り上げ、クライマックスに。18時にスタートしたときにはまだ明るかった名古屋の空も、終わる頃にはすっかり深い闇に包まれていました。これから31日まで演奏が予定されています。

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記者会見レポート@リアルガイド (2005.6.9)

Webサイト「リアルガイド」にて5/18に実施されたヨーヨー・マ「レコードデビュー25周年」来日記者会見の模様がレポートされています。(動画で会見の模様をみることができます)
※パソコンのみ

その他インターネットの情報はコチラ

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ヨーヨー・マ「レコードデビュー25周年」来日記者会見レポート@クラシック・ニュース (2005.6.6)

Webサイト「クラシック・ニュース」にて5/18に実施されたヨーヨー・マ「レコードデビュー25周年」来日記者会見の模様がレポートされています。(動画で会見の模様をみることができます)
※パソコンのみ

その他インターネットの情報はコチラ

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今年はヨーヨーの「レコード・デビュー25周年」。 (2005.5.18)

このコンテンツはパソコンからのみご覧いただけます。現在「バッハ:無伴奏チェロ組曲」公演で来日中のヨーヨー・マ。実は今年2005年は ヨーヨーのレコード・デビュー25周年にあたります。ヨーヨーは1978年に旧CBSマスター・ワークス(現ソニー・クラシカル)と契約、1980年にはアメリカでデビュー盤「ラロ、サン=サーンス:チェロ協奏曲」をリリース(日本は1981年3月)、以来今日にいたるまで毎年精力的に話題作を次々とリリースしてきました。本日都内で「レコード・デビュー25周年」記念の記者会見を行い、生演奏も2曲披露(「草原の夏」と「モヒーニー」)!ちなみに初来日は1981年11月で、今回の来日が25回目になるとのこと。現在NHKスペシャル「新シルクロード」の音楽監督をつとめており、お茶の間でもヨーヨーのチェロの音色を聞くチャンスが増え、一層注目を集めています。

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スペシャルインタビュー配信実施中! (2005.3.15)

以下アクセスポイントからヨーヨー・マ スペシャルインタビューがご覧になれます。
NHK スペシャル 新シルクロードオリジナルサウンドトラックを語る
◎アクセスする

500K | 56K
◎配信期間:2005/3/15-3/31
※配信スケジュールは予告なく変更されることがございます。
※このコンテンツは推奨環境を備えたパソコンからのみご覧いただけます。

http://www.sonymusic.co.jp/yoyoma

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最新ビデオクリップをブロードバンドで配信中!「新着!洋楽 vol.21」 (2005.3.15)

Sony MusicのブロードバンドサイトMORRICHにて最新の洋楽ビデオクリップとリリース情報のダイジェストを配信中!期間限定だから見逃すな!

■コチラから↓

http://www.sonymusic.co.jp/MORRICH/md_shinchaku-i/

◎配信期間:2005/3/15-3/31
◎配信クリップ:
・Natasha Thomas「It's Over Now (Single Mix)」
・Jennifer Lopez「Get Right」
・DESTINY'S CHILD「Soldier」
・Ana Johnsson「Don't Cry For Pain」
・F4「Can’t Lose You/絶不能失去弥」
・Yo-Yo Ma「Mohini (Enchantment)」

※配信スケジュールおよびクリップは予告なく変更されることがございます。
※推奨環境を備えたパソコンからのみ御覧頂けます。(携帯電話からは御覧頂けません)

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ヨーヨー・マ アカデミー賞授賞式で演奏! (2005.2.28)

このコンテンツはパソコンからのみご覧いただけます。28日(アメリカ LA現地27日夜)に行われた第77回アカデミー賞授賞式に、ヨーヨー・マがバッハの無伴奏を演奏しました。昨年この世を去った偉大なる名優たちを偲ぶ特別コーナー「メモリアル・トリビュート」(レーガン元大統領やマーロン・ブランド他アメリカの映画界を支えた俳優たちが映像で紹介された)で、アネット・ベニングがヨーヨー・マを紹介し、バッハの無伴奏チェロ組曲から第4曲サラバンドを演奏。場内の名優たちをも魅了しました!ちなみにヨーヨーがアカデミー賞授賞式に登場するのはこれで2回目。2001年に行われた式典では作曲賞のノミネート作品をヴァイオリンのパールマンと演奏し、その年の作曲賞はヨーヨーが参加している「グリーン・デスティニー」が受賞しています。

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ザ・シルクロード・アンサンブルの参加メンバー (2005.2.15)

エンチャントメント〜魅惑の響き〜NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラックザ・シルクロード・アンサンブルの参加メンバー一覧はこちら!

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3/24 日本独自企画ベスト盤「カンタービレ」発売決定! (2005.2.3)


日本独自企画ベスト盤「カンタービレ」。ヨーヨーのチェロの魅力を1枚に!2005年3月24日発売決定。
※発売スケジュールは予告なく変更される場合がございます。
※詳細情報は追ってこちらのサイトでお知らせしていく予定です。お楽しみに!

http://www.sonymusic.co.jp/yoyoma

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着うた(R)好評配信中! (2005.1.14)

携帯電話でもヨーヨー・マを!携帯サイトには着うた(R)他情報満載です。
12/29に新アルバム「エンチャントメント〜魅惑の響き〜NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラック」発売したヨーヨー・マ。アルバム発売を記念して発売同日から収録曲の着うた(R)配信中!
◎アクセスする↓

※配信スケジュールは予告無く変更になることがございます。
※着うた(R)は対応機種のみお楽しみいただけます。
※着うた(R)は有料のサービスです。
★i-mode
iMenu→メニューリスト→着うた/着モーション→絶対!洋楽
★EZweb
EZトップメニュー→音・画像をゲット→着うた→絶対!洋楽
★Vodafone
Vodafone live! メニューリスト→着信メロディ→着うた→絶対!洋楽

http://www.sonymusic.co.jp/yoyoma

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NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナルサウンドトラック試聴中 (2005.1.19)

最新アルバム『エンチャントメント〜魅惑の響き〜NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラック』の試聴はこちらから


http://www.sonymusicshop.jp/smdr/sms/shop/goods/artist_goods.aspx?artist=11130106

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ブロードバンドスペシャル・映像配信開始!! (2005.1.14)

Sony Musicのブロードバンド専用サイトMORRICHでは、2004/12/29にアルバム『エンチャントメント〜魅惑の響き〜NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラック』をリリースしたヨーヨー・マが自らシルクロードについて語るスペシャル・コンテンツの配信を開始しました。「Mohini (Enchantment)」のビデオクリップもご覧いただけます。
期間限定のため、お見逃し無く!

◎配信期間:2005/1/14-1/31
※配信スケジュールは予告なく変更されることがございます。
※このコンテンツはPCからのみご覧いただけます。


500K | 56K

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最新ビデオクリップをブロードバンドで配信中!「新着!洋楽 vol.17」 (2005.1.14)

ブロードバンドサイトMORRICHにて最新の洋楽ビデオクリップとリリース情報のダイジェストを配信中!期間限定だから!見逃すな!

■コチラから↓

http://www.sonymusic.co.jp/MORRICH/md_shinchaku-i/

◎配信期間:2005/1/14-1/31
◎配信クリップ:
・DESTINY'S CHILD「Soldier」
・Ana Johnsson「Don't Cry For Pain」
・The 411「Teardrops」
・Sugarplum Fairy「(And Please) Stay Young」
・Yo-Yo Ma「Mohini (Enchantment)」

※配信スケジュールおよびクリップは予告なく変更されることがございます。
※推奨環境を備えたパソコンからのみ御覧頂けます。(携帯電話からは御覧頂けません)

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雑誌掲載情報更新! (2005.1.7)

ヨーヨー・マの雑誌掲載情報が更新されました。最新アルバム「エンチャントメント〜魅惑の響き〜NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラック」の情報にも触れられています。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/YOYOMA/m_info.html#MAGAZINE

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予告:1月下旬、特別映像公開! (2005.1.1)

1月下旬にこのサイトで最新アルバムに関するヨーヨー・マ特別映像が公開される予定です。お楽しみに!
※スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。
※特別映像はパソコンからのみお楽しみ頂けます。(携帯電話からはご覧いただけません)

http://www.sonymusic.co.jp/yoyoma

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1月1日と1月2日、いよいよ「新シルクロード」スタート! (2004.12.29)

ヨーヨー・マが音楽監督をつとめるNHKスペシャル「新シルクロード」が2日の夜21時からいよいよ放送となります。それに先駆けて元旦、1日の21時より放送されるプロローグ「25年目のシルクロード」の第2部では音楽監督としてのヨーヨー・マ、そしてザ・シルクロード・アンサンブルの活動が特集されます。カマンチェ、中国笙、タブラ、ドゥドゥクなど各国の伝統楽器によるユニークなアンサンブルが紡ぎだす響きに魅了されるはず・・・。NHKスペシャルは毎月第3日曜日の21時から全10回 放送予定です。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/YOYOMA/m_info.html#TV

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本日12/29最新アルバム発売! (2004.12.29)


本日2004/12/29発売!新アルバム「エンチャントメント〜魅惑の響き〜NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラック」。NHKで2005年1月から12月まで放映が予定されているNHKスペシャル「新シルクロード」のオリジナル・サウンドトラックとなります。

http://www.sonymusicshop.jp/smdr/sms/shop/goods/artist_goods.aspx?artist=11130106

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2005年の元旦夜はテレビでヨーヨー・マを! (2004.12.28)

2005年元旦夜21時より放送予定のNHK[総合テレビ]「プロローグ「25年目のシルクロード」の第2部「ヨーヨー・マとシルクロード・アンサンブル」 ではシリーズの音楽監督を務める世界的チェロ奏者ヨーヨー・マに焦点を当てる。彼は2000年からアジアを中心にした音楽家集団「シルクロード・アンサンブル」を率い、世界各地で公演を行っている。彼らの活動と民族楽器を多用するテーマ音楽の作曲過程を取材し、「シルクロードという言葉は現代にあっては相互理解を意味する象徴的な言葉として使用されるべき」と考えるヨーヨー・マの生き方を伝える。
■テレビ情報はこちらから

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/YOYOMA/m_info.html#TV

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12/29発売最新アルバムのクリップ公開! (2004.12.28)

■WMP↓

■REAL↓

NHKで2005年1月から12月まで放映が予定されているNHKスペシャル「新シルクロード」のオリジナル・サウンドトラックである12/29発売最新アルバム『エンチャントメント〜魅惑の響き〜NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラック』のクリップが公開されました。是非、ご覧下さい。
※クリップ視聴は、パソコンサイトからのみお楽しみ頂けます。(携帯電話からはご覧頂けません)

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/YOYOMA/SICC-217/

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12/29新アルバム発売! (2004.12.23)


新アルバム「エンチャントメント〜魅惑の響き〜NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラック」2004/12/29発売。NHKで2005年1月から12月まで放映が予定されているNHKスペシャル「新シルクロード」のオリジナル・サウンドトラックとなります。

http://www.sonymusicshop.jp/smdr/sms/shop/goods/artist_goods.aspx?artist=11130106

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着うた(R)好評配信中! (2004.12.22)

携帯電話でもヨーヨー・マを!携帯サイトには着うた(R)他情報満載です。
◎アクセスする↓

12/29に新アルバム「エンチャントメント〜魅惑の響き〜NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラック」発売。アルバム発売を記念して発売同日から収録曲の着うた(R)配信を予定しております。お楽しみに!
※配信スケジュールは予告無く変更になることがございます。
※着うた(R)は対応機種のみお楽しみいただけます。
※着うた(R)は有料のサービスです。
★i-mode
iMenu→メニューリスト→着うた/着モーション→絶対!洋楽
★EZweb
EZトップメニュー→音・画像をゲット→着うた→絶対!洋楽
★Vodafone
Vodafone live! メニューリスト→着信メロディ→着うた→絶対!洋楽

http://www.sonymusic.co.jp/yoyoma

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第47回グラミー賞ノミネーション! (2004.12.10)

このコンテンツはパソコンからのみご覧いただけます。第47回グラミー賞のノミネーションが去る12月7日(アメリカ)に発表されました。
ヨーヨー・マが今年2月リリースした「オブリガード・ブラジル〜ライヴ・イン・コンサート」(SICC185) から
2曲ノミネーションされています。結果は来年2月13日(日本14日)に発表されます!
**ヨーヨーのグラミー受賞アルバムは15枚。
なおこの賞は2003年10月1日から2004年9月30日までに発売されたアルバムが対象となってます。

☆最優秀器楽作品賞
メレンゲ(パキート・デリヴェラ)
Best Instrumental Composition
Merengue
Paquito D'Rivera, composer (Yo-Yo Ma)

☆最優秀器楽編曲賞
リベルタンゴ(ホルヘ・カランドレリ)
Best Instrumental Arrangement
Libertango
Jorge Calandrelli, arranger (Yo-Yo Ma)

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真冬のローマの熱い夜
〜ヨーヨー・マとモリコーネ、ローマで初のライヴ共演(11/16)!〜
 (2004.11.18)

このコンテンツはパソコンからのみご覧いただけます。現在 ニュー・アルバム「ヨーヨー・マ プレイズ・モリコーネ」が大ヒット中のヨーヨー・マ。去る11月16日にモリコーネの本拠地ローマで2人の共演によるたった1晩だけのCD発売記念コンサート、そのタイトルもずばり「ヨーヨー・マ プレイズ・モリコーネ」が行われました。イタリアが誇る映画音楽界の巨匠モリコーネと現代最高のチェリスト=ヨーヨー・マによるコンサートでの共演はこれが初めて!イタリアのみならず、イギリス、フランス、ドイツ、韓国、台湾他各国のメディアの熱い注目を集めていました。11月16日当日夜 すでに最低気温が4度と すっかり真冬のローマの 大学都市内に位置する由緒ある講堂「Aula Magna(アウラ・マーニャ)」で午後20:30からスタート。(会場は開演前から熱気に包まれ、補助席まで人がいっぱい)。演奏はモリコーネ指揮ローマ・シンフォニエッタ・オーケストラ。まさにアルバムのレコーディング・メンバーが2003年6月の録音以来、ローマで再び顔をあわせたわけです。20:30になると「今日のコンサートは休憩がありません」とアナウンスあり(このコンサートはクラシックでは珍しく休憩なしのライヴなのです)。開演予定より10分ほど遅れてヨーヨー・マとモリコーネが登場すると会場は もう待ってましたとばかりのわれんばかりの大喝采。モリコーネの魔法のタクトが振り下ろされると はじまったのは「ミッション」からガブリエルのオーボエ。ヨーヨーのふくよかなチェロがオーケストラの音色に溶け合いながら極上の旋律を奏でていきます。このあとも
トルナトーレ組曲、レオーネ組曲、デ・パルマ組曲ほかCD収録曲のヒット・メドレーが 披露され、最後「レディ・カリフ」〜ノクターンをヨーヨーが情熱たっぷりに弾き切るとあっという間にプログラムは終了。なりやまない拍手に再び登場してアンコールに演奏されたのはこの日一番の人気ナンバーだった「続・夕陽のガンマン」から黄金のエクスタシー!リズムに体をあわせる観客たち(これがロック・コンサートだったら総立ちだ)。大体1時間ほどのステージは最高潮の盛り上がりをみせて終了。何度も何度も観客の拍手にこたえるモリコーネとヨーヨー・マ、オケのメンバーたちの笑顔は充実感にあふれてひときわ輝いてました。ヨーヨー・マとモリコーネの出会いは2001年3月のアカデミー賞授賞式にさかのぼります。その当時 ヨーヨーは「グリーン・デスティニー」(アン・リー監督)のサントラに参加しており、その年の作曲賞ノミネート作品をパールマンとともに演奏、そのもようは全世界に中継されました。モリコーネは「マレーナ」の音楽で作曲賞にノミネートされていたので2人はロサンゼルスの会場で出会った、というわけです。モリコーネはいいます。「ヨーヨーほどのアーティストは初めて会いました。形容する言葉がないくらいです。彼は本物のアーティストです」。2人の幸福な出会いが生んだ至福の一夜 でした。

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ヨーヨー・マ NHKスペシャル「新シルクロード」記者会見に登場! (2004.10.25)

約1年ぶりの日本公演(10月23日〜27日)のため来日したヨーヨー・マ。16年ぶりとなるクレーメルとの共演が注目されますが ヨーヨーは2005年1月1日から1年間にわたって放送されるNHKスペシャル「新シルクロード」(全10回 中国編)の音楽監督をつとめます。去る10月21日、NHKスタジオ内にてその記者会見が行われました。
ヨーヨーは1998年に自分のライフワークとして「シルクロード・プロジェクト」を設立、これまでも東大寺大仏殿での奉納演奏等世界各地でさまざまな活動をしてきましたが、今回NHKスペシャル「新シルクロード」のために新たに44曲が用意されました。当日集まった記者たちに5.1チャンネル、ハイヴィジョン映像で初めて開始テーマ音楽(90秒バージョン)、他2曲を紹介。圧倒的迫力の映像と、悠久のときを感じさせる壮大な音楽に場内拍手喝采!ヨーヨー率いる伝統楽器のスペシャリスト集団シルクロード・アンサンブルのメンバー紹介もされ、来年の放映が待ち遠しいと思わせる会見となりました。

番組で流れるサウンドトラックは9月にNYで録音され、現在編集中。発売は12月29日予定です。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/YOYOMA/SICC-217/

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10/20「ヨーヨー・マ プレイズ・モリコーネ」DVD付き限定盤発売決定! (2004.10.5)


9/29(水)発売「ヨーヨー・マ プレイズ・モリコーネ」に続き、10/20にはDVD付き限定盤が発売決定!CDは通常盤と同内容。DVDにはヨーヨー・マとモリコーネのインタビューや録音風景が盛り込まれたミュージック・ビデオと、南カリフォルニア大学映画学科の学生によるショート・フィルム4編収録。日本語字幕付、約20分

http://www.sonymusicshop.jp/smdr/sms/shop/goods/artist_goods.aspx?artist=11130106

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ヨーヨー・マ 新譜<ヴィヴァルディ作品集>3月31日緊急発売!! (2004.3.2)

ヨーヨー・マ 初のヴィヴァルディ・レコーディングが登場!
共演:トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団

’シンプリー・バロック’シリーズで共演した鬼才コープマン率いるオリジナル楽器オーケストラ=アムステルダム・バロック管弦楽団と再び共演。ヨーヨー・マは愛用のチェロ(1712年製ストラディヴァリ)をヴィヴァルディが作曲していた当時のものに近づけるよう改造したという。(具体的にはエンド・ピンとよばれる楽器の下部についている金属の棒をはずし膝で抱えるようにして演奏する。弦をガット弦にはりかえ、弓もバロック式にした)。チェロ協奏曲のほか、ヴァイオリン、声楽曲からのチェロ編曲はコープマンが担当している。人気の「四季」から’ラルゴ’(冬)を演奏しているのもファンにはうれしい限り。2003年11月録音。コープマンとアムステルダム・バロック管弦楽団とは4月からアメリカとヨーロッパでツアーも予定されている。

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祝:ヨーヨー・マ、「オブリガード・ブラジル」がグラミー賞受賞!! (2004.2.9)

☆第46回グラミー賞(現地時間2月8日夜、日本時間2月9日午前)が発表に!ヨーヨー・マの「オブリガード・ブラジル」(品番:SICC115)がベスト・クラシカル・クロスオーバー・アルバムに選ばれました。ヨーヨー・マにとってこれは通算15枚目のグラミー受賞アルバムとなります。またこのアルバムを手がけたプロデューサー=スティーブ・エプスタイン(彼もグラミー賞の常連ですが・・)と、エンジニアのリチャード・キング、トッド・ホワイトロックも見事受賞しました。

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11/3 ニュースステーション出演予定! (2003.10.31)

あのヨーヨー・マが、テレビ朝日系列「ニュースステーション」11月3日(月)生出演予定。
最新アルバム「オブリガード・ブラジル」(SICC115)から”ミニーノ”をセルジオ&オダイル・アサドと生演奏予定!!。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Classical/Artist/YoYoMa/index.html

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試聴&予約はこちらからも (2003.10.29)

試聴&予約はこちらからも出来ます。(パソコンからのみご利用いただけます)

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Classical/Artist/YoYoMa/index.html

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