1969年、伝説のWOODSTOCKフェスティヴァルで衝撃のデビューを飾った”情熱のギタリスト”カルロス・サンタナ率いるサンタナ。
「ブラック・マジック・ウーマン」、「哀愁のヨーロッパ」に代表されるラテン・ロックの 先駆者として日本でも絶大な人気を誇りコンスタントにアルバムを発表していた物の90年代にはチャート的にも低迷の時代を迎える事となってしまう。だが今年、40年以上にも渡る歴史を誇るかのグラミー賞9部門制覇と言う前代未聞の記録を樹立し大復活を遂げる。
1998年には「ロックの伝統」入りを果たしたサンタナはこの4月に6年振りの来日公演を予定している。
現&元ジャーニーのニール・ショーン、グレッグ・ローリーはこのバンド出身なのは有名な話。現在活躍している多くのミュージシャンに多大な影響を与えたロック・ギタリストの第一人者です。