シルキーな歌声で魅了するピーボ・ブライソンのベスト!
「アラジンのテーマ」や「美女と野獣」で一世を風靡したピーボ・ブライソンのベスト・アルバム!両親の影響で、幼い頃から音楽に親しみ、10代で地元バンドのヴォーカリストとなり、70年代はじめにはアトランタのインディ・レーベル、バング・レコードのハウス・ソングライター兼プロデューサーとして、仕事を始める。そして、75年にアルバム『PEABO』でレコーディング・キャリアをスタート。このアルバムがメジャーの目にも止まり、キャピトルと契約する。78年メジャー・デビュー・アルバムとして『Reaching For The Sky』を発表。アルバムは、ゴールド・ディスクの大ヒット。この作品は、他のアーティストからも注目される。キャピトルには83年まで在籍し、3枚のデュエット・アルバムを含む計9枚のアルバムをリリース。84年にキャピトルを離れ、エレクトラに移籍。88年の14thアルバム『ポジティヴ』まで5年間在籍し、4枚の作品を残す。そして、また古巣のキャピトルに戻るが、『All My Loce』1枚を発表したのみで、新天地を求めColumbiaに移籍。その第1弾として発表されたのが、91年6月20日に日本発売された『雨がやんだら』である。移籍後、ソロ活動と平行して取り組んだのが、ディズニー・アニメのテーマ・ソング。
「アラジンのテーマ」「美女と野獣」を含む決定盤