アメリカを代表するプログレッシヴ・ロック・バンド、カンサスの約10年ぶりとなる来日公演がいよいよ今週末に迫ってきた!
既にSOLD OUTしている単独公演の他に、8月22日(日)に第二回を迎える日比谷野外大音楽堂でのプログレッシブ・ロック・フェスへの出演が決定している。プログレッシブ・ロック・フェスは日本で初めての本格的なプログレッシブ・ロックのフェスティバルであり、2010年に行われた記念すべき第一回にはスティーヴ・ハケット、ルネッサンス、四人囃子が出演して大きな話題となった。今年はカンサスをはじめ、PFM、ウィッシュボーン・アッシュと昨年にも勝るとも劣らない強力なラインナップが実現。プログレの夏はまだまだ終わらない。
そんなカンサスが1974年のデビューから1983年の解散(その後、再結成)までにEpicで残した10作品が紙ジャケット化され8月24日に一挙リリースされる!アナログ・マスター(一部テジタル・マスター)から最新のDSDリマスタリングを施した音源を高品質Blu-spec CDでリリース。また、デモ・バージョン、ライヴ・バージョン、リハーサル・テイク等のレア・トラックもボーナス・トラックとして収録され、至れり尽くせり。彼らの芸術作品ともいえる美しいジャケット写真には紙ジャケットとして楽しむ価値が存分、さらに今回は発売当時の日本盤 LPの 帯も復刻されているとのこだわりっぷりである。まさに決定版ともいえる内容になっている。これら10作品の中でカンサスがプログレス(進化)していく様を、今一度最高品質で味わいたいものである。
【来日公演】
8月26日(金)CLUB CITTA’(単独公演)
8月28日(日)日比谷野外大音楽堂 (第2回プログレッシブ・ロック・フェス)
《来日予定メンバー》
Phil Ehart(Drums)
Billy Greer(Bass Guitar and Vocals)
David Ragsdale(Violins,Guitar)
Steve Walsh(Keybords and Vocals)
Richard Williams(Lead Guitar)
単独公演
プログレッシブ・ロック・フェスティバル
今年で結成30周年を迎えるカンサス。30周年記念として1stから5thアルバムまで名盤の数々がデジタル・リマスター&ボーナストラック付、エクスパンデッド・エディションでリリースとなります。
カンサス・ファースト・アルバム/Kansas
ソング・フォー・アメリカ/Song For America
仮面劇/Masque
永遠の序曲/Leftoverture
暗黒への曳航/Point Of Know Return
デジタル・リマスター盤 ボーナス・トラック収録 新解説対訳付き ニュー・ライナー付き
http://www.sonymusicshop.jp/smdr/sms/shop/goods/artist_goods.aspx?artist=12110105