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【コラム掲載】ミュージックマガジン×ジェフバックリィ (2009.6.22)

ミュージックマガジン最新号にて、ジェフバックリィ最新DVD『GRACE AROUND THE WORLD』
についてのコラムを掲載中。

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タワーレコード、HMV各店にて
「グレース+EPs」+「グレース・アラウンド・ザ・ワールド」
同時購入の方に先着でポストカードプレゼント!
 (2009.6.8)

ただ今タワーレコード、HMVの各店にて、「グレース+EPs」とDVD「グレース・アラウンド・ザ・ワールド」を同時にご購入いただいたお客様に、先着でポストカードセット(4枚組)をプレゼント!
(タワーレコードとHMVでお渡しするポストカードは4枚のうち1種類の絵柄が異なります)
数に限りがありますのでお早めにご購入下さい。
詳細は最寄のタワーレコード、HMVのショップまでお問合わせ下さい。
※タワーレコード、HMVのオンラインショップでもプレゼントしております。

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テレビ朝日系「ベストヒットUSA」で『GRACE AROUND THE WORLD』の映像を紹介! (2009.6.4)

●ジェフ・バックリィ『GRACE AROUND THE WORLD』の映像が「ベストヒットUSA」で紹介されます!
BS朝日 6/9(火)23:00-23:55 6/13(土)17:00-17:55
テレビ朝日 6/11(木)27:10-28:05

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【コラム掲載】JEFF BUCKLEY×CROSSBEAT (2009.5.18)

6/10発売の2DVD『GRACE AROUND THE WORLD』についてコラム掲載中!

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CROSSBEAT

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【コラム掲載】MUSIC MAGAZINE (2009.5.20)

6/10発売の2DVD『GRACE AROUND THE WORLD』についてコラム掲載中!

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music magazine携帯サイト

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【コラム】JEFF BUCKLEY×rockin'on (2009.5.31)

『GRACE AROUND THE WORLD』(2DVD仕様)、『GRACE』(3CD紙JK仕様)6/10発売直前、
JEFF BUCKLEYについてのコラムが今月発売のrocki'onに掲載中!

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RO69

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【特集番組】ジェフバックリィ×MUSIC AIR NETWORK (2009.5.20)

ジェフ・バックリィ特集
6/1 (月)後11:30〜深0:00
【再】2日(火)後5:30〜、3日(水)前11:30〜、4日(木)深1:30〜、5日(金)後
8:30〜、6日(土)後5:30〜、7日(日)後1:30〜
《曲目》●Grace ●Last goodbye ●So real ●Eternal life ●Hallelujah
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MUSIC AIR NETWORK

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【試写会招待】CDジャーナル×ジェフバックリィ (2009.5.16)

ジェフの12回目の命日にあたる5/29(金)に行われる試写会のご招待プレゼントを
CDジャーナルのサイトで行っております。
奮ってご応募ください。

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CDジャーナル

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NYでジェフ・バックリィのドキュメンタリー映画プレミア上映 (2004.10.19)

ニューヨークにて、16日のCMJミュージック・マラソン・フィルム・フェスティヴァルと、17日のウッドストック・フィルム・フェスティヴァルで、ジェフ・バックリィのドキュメンタリー映画"Amazing Grace:Jeff Buckley"がプレミア上映されました。この映画は、バンド・メンバー、友達、家族、ファンなど多くの人たちへのインタビューに基づいて、彼の短かった人生を描き出した作品です。彼が遺した唯一のフル・アルバム『グレース』は、ボーナス・ディスク+DVD付きの3枚組Legacy Editionとして、現在好評発売中です。

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『GRACE: LEGACY EDITION』リリース!  (2004.6.29)

最もソウルフルで90年代を代表するアルバムとして絶賛を浴びた,ジェフ・バックリィの『グレース』が10周年記念エディションとしてリリース!

『グレース』は、ローリングストーン誌「グレイテスト・アルバム500枚」選出、ジェフ・バックリィは、Mojo誌「時代を超えたグレイテスト・ヴォーカリスト」選出その画期的なアルバムの発売10周年を記念するのが『GRACE: LEGACY EDITION』

三枚組特別版は、CD2枚とDVD1枚のデラックスセット
•Disc1:オリジナル・アルバムをジョージ・マリノが新たにリマスター
•Disc2:アルバム未収録の13曲、貴重なコレクター・アイテム,さらに未発表のスタジオ及びライヴ・パフォーマンス8 曲
•Disc3:4曲のビデオ・クリップ、スタジオ・レコーディング映像、インタビュー、ライヴ・パフォーマンスなど盛りだくさんのDVD

ディスク2の全曲(1996年レコーディングの「アイ・ウォント・サムワン・バッドリィ」を除く)は、『グレース』セッションのリハーサル中か、同アルバム発売直後にジェフとバンドが行なったツアー開始後にレコーディングされたもの

『GRACE: LEGACY EDITION』は、痛々しいほどの美しさと感情がほとばしるデビューアルバムを中心に構成されている。これは、ジェフ・バックリィのコロンビアからのファーストアルバム発売10周年を記念する、3枚組スペシャル・デジパックだ。ディスク1にはオリジナル10曲をすべて収録。ディスク2には、未発表の13曲と貴重なプロモーション作品、ソロ・トラック、ライヴ・パフォーマンス。ディスク3は、様々な映像を新たにプロデュースしたDVD。この3枚組セットは8月23日USで発売される(日本発売は9月下旬予定)。

ジェフ・バックリィとコロンビア・レコードとの関係は極めて短く、1993年夏(まだ彼が26歳にもなっていない頃)から1997年春の悲劇的な死までだった。だがその作品は、アメリカからヨーロッパ、オーストラリア、極東に至るまで、ファンの心の琴線に触れ、消えることのない刻印を残した。また同じミュージシャン仲間にも多くのファンができ、レディオヘッドやコールドプレイ、スターセイラー、ダンカン・シークといったアーティストは、自身の作品にジェフの影響があると認めている。『Grace』は彼の生存中に発表された唯一のフルレングス・アルバムであるが、レコーディングのペースが速く、数多くの自作曲を残していたおかげで死後も多数の宝物が残されている。同アルバムは、ファンはもとより批評家の間でも、1994年のトップアルバムとしてだけでなく、1990年代の必聴レコードに挙げられている。こんにち、その売上は世界で200万枚を超え、アメリカでは公認ゴールドディスクとなっている。

『GRACE: LEGACY EDITION』では、ジェフ・バックリィのコロンビア時代初期を、同アルバム制作直前から直後にかけてのサウンド、ビデオ、映像を通して、深く検証している。この復刻版プロジェクトのプロデューサーはレガシー・レコーディングのA&R担当スティーヴ・バーコウィッツ、メアリー・グイバート(ジェフの母であり遺作管理者、1998年以来、様々な遺作リリースに緊密に関わっている)、そしてジェリー・ラパポート(レガシー・レーベルで数多くのブルース、ジャズ、レゲエ、ラテン、ロックの復刻版をプロデュースし、昨年の『ライブ・アット”Sin-e”(Legacy Edition)』も担当)。ライナーノーツを手がけるのは、はジェフ・バックリィの熱狂的ファンであり、UNCUT誌寄稿編集者デイヴィッド・ペスチェク。

『GRACE: LEGACY EDITION』のディスク1は、10年前に初めてリリースされたオリジナル版の初のデジタル・リマスター。リマスターのエンジニアは、最近のレッドツェッペリン『伝説のライヴHow The West Was Won』など70年代初期以降の1,000枚以上のアルバム作品を手がけてきた、ベテランのジョージ・マリノ。オリジナル版『グレース』のプロデュース、エンジニアリング、ミキシングはアンディ・ウォラスが担当し、今回も曲順はオリジナルのままである:

Disc1: オリジナル盤を初のデジタルリマスター
1. モジョ・ピン• 2. グレース • 3. ラスト・グッドバイ • 4. ライラック・ワイン • 5. ソー・リアル• 6. ハレルヤ • 7. 恋人よ、今すぐ彼のもとへ • 8. コーパス・クライスティ・キャロル • 9. エターナル・ライフ • 10. ドリーム・ブラザー.
(レナード・コーエン作「ハレルヤ」、サー・ベンジャミン・ブリッテン作「コーパス・クライスティ・キャロル」、J・シェルトン作「ライラック・ワイン」以外は全曲ジェフ・バックリィの自作または共作。)

Disc2:同アルバムの主なセッションが行なわれたニューヨーク州ウッドストックのベアーズビル・スタジオなど、数々のソースから得られた13曲を収録。
現時点で、トラックは以下の通り

1.“Forget Her”
-未発表曲。かねてから噂されていたトラックであり、アンディ・ウォラスとジェフがファーストアルバム用にレコーディング及びミキシングしたものの、ジェフが「ソー・リアル」と差し替えた。
2. ”ドリーム・ブラザー”
–未発表ヴァージョン。別のリリックをフィーチャー
3. “ロスト・ハイウェイ”
–ハンク・ウィリアムスのスタンダード。ベアーズビルでの『グレース』のレコーディングセッション中、最初にソロでレコーディングした5曲の1曲。以下の2曲も同様。
4.“アリゲーター・ワイン”
–未発表曲。スクリーミング・ジェイ・ホーキンスのカヴァー。
5.“Mama, You Been On My Mind”
6. ブルース メドレー (アコースティック)
–未発表曲。ブッカ・ホワイトの「パーチマン・ファーム・ブルース」と、ロバート・ジョンソン、サン・ハウス、チャーリー・パットンのいずれかによる「プリーチン・ブルース」。
7.“アザー・ウーマン”
–未発表曲。ニーナ・シモンのカヴァー。シモンとジェシー・メイ・ロビンソンの共作。
8.“カンガルー”
-アレックス・チルトン&ビッグスターから。プロモーション用限定のEP『Peyote Radio Theatre』からの貴重な作品。
9.“アイ・ウォント・サムワン・バッドリィ”
-シャダー・トゥ・シンクと共演。エピック・レコードの廃盤になっている映画サントラ『ファースト・ラヴ、ラスト・ライツ』からの貴重な作品。
10.“エターナル・ライフ”
–「ロード・ヴァージョン」。コロンビア・レコードが直接配給していたラジオ・アワーという番組用のプロモーション限定の貴重な未発表音源。次の曲も同様。
11.“Kick Out the Jams”
12.“ドリーム・ブラザー” (ナグ・チャンパ・ミックス)
–プロモーション用限定のEP『Peyote Radio Theatre』からの貴重な作品。
13.“Strawberry Street”
–未発表曲。1988年のオリジナル曲。1993年5月、ニューヨークのニッティング・ファクトリーでのリハーサル・レコーディングからの音源。演奏は、ベースのトム・グッドカインド(ザ・ワシントン・スクエアーズ)とドラムスのジョン・マクナリーを起用した初期の試作コンボ。

Disc3:DVD
『Grace』アルバムの収録曲のうち、下記の4曲用に制作されたプロモーション・ビデオ全部など、いくつかのエレメントが含まれるはず:「ラスト・グッドバイ」「ソー・リアル」「グレース」「エターナル・ライフ」(シカゴでのライヴ・パフォーマンス)。 EPKからスタジオ・テイクの「グレース」と「ハレルヤ」、ジェフがストリングスの楽譜を書いている場面、ジェフのインタビューなども収録されるかもしれない。また新たなインタビューとして、オリジナル版のプロデューサーたち、ジェフのバンド仲間、音楽業界のインサイダーたちによるジェフの作品評価などが含まれる予定。

ジェフ・バックリィは1966年11月17日、カリフォルニア州アナハイム生まれ。そして1997年5月29日、早すぎる死を迎える。メンフィスでレコーディング中、ウルフ・リバー・マリーナ(ミシシッピ川の支流)の岸近くで水泳中に溺死したのだ。

コロンビアの遺作リリース第1弾は、翌年のダブルCD『素描』。メンフィス・セッションの大部分を収録したこのアルバムは、グラミーの「最優秀男性ロック・ヴォーカル賞」にノミネートされた。

2000年、コロンビアは『即興〜Mystery White Boy Tour〜』をリリース。これは『グレース』リリース後に行なわれたツアーのDATレコーディングを元にしたもの。

2001年、ソニー・ミュージック・インターナショナルが『ライヴ・イン・フランス』をリリース(アメリカでは輸入版のみ)。音源は、1995年7月、有名なパリのオリンピア劇場で行なわれた2日間のショウの、サウンドボードからのカセット・レコーディング。

2002年11月、コロンビアは『The Grace EPs』をリリース。1994年から96年にかけ、ソニー・ミュージックの海外市場でリリースされたEP(販売用及びプロモーション用)の中で、最も要望が多かったディスクのコレクションである。『Peyote Radio Theatre』『ラスト・グッドバイ』『So Real (aka Live At Nighttown)』『Live From the Bataclan』『The Grace EP』が、詳細なディスコグラフィーを添えたボックスセットになっている。

ライナーノーツはメアリー・グイバート。またオリジナル・バンドメンバー、マイケル・タイ(ギター)、ミック・グロンダール(ベース)、マット・ジョンソン(ドラムス)が、主なトラックやライヴ・パフォーマンスを追想した興味深い感想も収録されている。

2003年7月、レガシー・エディション・シリーズが設立され、その第1弾として発売されたのが3組の特別企画パッケージだった。1968年のザ・バーズ『ロデオの恋人』(ダブルCD)、1978年の『マディ「ミシシッピ」ウォーターズ・ライヴ』(これもダブルCD)、ジェフ・バックリィ『ライブ・アット”Sin-É”』。バックリィのは嬉しいことに2時間半もの強力なショウだ。音源は、1993年7月から8月に、ニューヨークのロワー・イーストサイドにあるコーヒーハウスで行なわれたソロ・ギグのレコーディング。34曲収録した2枚のCDと、独占インタビューとSin-Éでの3曲のパフォーマンスの映像を納めたDVDがセットになっている。

http://www.jeffbuckley.com/home.asp

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