ディクシー・チックス『トップ・オブ・ザ・ワールド・ツアー・ライブ』よりライヴ映像をオンエア!
BEST HIT USA 2007
12月4日(火)BS朝日23:00〜23:55
12月6日(木)テレビ朝日(EX)27:10〜28:05
12月7日(金)BS朝日24:00〜24:55(リピート)
要チェックです!!
BS朝日
テレビ朝日
2007年グラミー賞の「顔」となったディクシー・チックス。
そのグラミー賞で主要2部門(年間最優秀レコード賞&年間最優秀楽曲賞)を受賞した「Not Ready To Make Nice」の着ムービーの配信がスタートしました!
詳しくはアーティスト携帯サイトへ♪
Sony Music ケータイサイトについてはコチラをクリック!

現地時間2月11日(日本時間2月12日)LAのステープルズセンターで行われた第49回グラミー賞にてディクシー・チックスが最多5部門を受賞!!
主要4部門のうち3部門を独占し、またノミネートされていた5部門すべてで受賞するという快挙!
まさに彼女たちの「年」となりました。本当におめでとう!!
<年間最優秀レコード賞:Record Of The Year>
「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス/Not Ready To Make Nice」
<年間最優秀アルバム賞:Album Of The Year>
「テイキング・ザ・ロング・ウェイ/Taking The Long Way」
<年間最優秀楽曲賞:Song Of The Year>
「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス/Not Ready To Make Nice」
<年間最優秀カントリー・アルバム賞:Best Country Album>
「テイキング・ザ・ロング・ウェイ/Taking The Long Way」
<年間最優秀カントリー・パフォーマンスby A Duo or Group with Vocal賞:
best country performance by A Duo or Group with Vocal>
「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス/Not Ready To Make Nice」
また、このアルバムのプロデューサーでもあるリック・ルービンも最優秀プロデューサー賞を受賞しました!
★『Taking The Long Way/テイキング・ザ・ロング・ウェイ』Dixie Chicks
2006/5/24発売 ¥2,520(w/tax)
★『2007 GRAMMY NOMINEES/グラミー・ノミニーズ2007』Various
2007/2/7発売 ¥2,520(w/tax)
「Not Ready To Make Nice」収録
Grammyオフィシャルサイト
あれも知ってる!これも知ってる!
日本で累計1,000万枚分の大ヒット曲が満載!
Dixie Chicksは"Not Ready To Make Nice"が収録!
「グラミー・ノミニーズ2007」は2/7待望の発売です!
全曲試聴出来ちゃう特設サイトを今すぐチェックしてみよう!
→"グラミー・ノミニーズ2007"特設サイト

2007年2月に行われる第49回グラミー賞の各賞でノミネーション発表がありました。ディクシー・チックスは関連部門を含め、計6部門でノミネーション!しかも、主要3部門(最優秀レコード賞/最優秀アルバム賞/最優秀楽曲賞)全て!今年の大・大・大注目のアーティストです!ノミネーションおめでとう!!
<最優秀レコード賞:Record Of The Year>
・Not Ready To Make Nice Dixie Chicks[Open Wide/Columbia]
<最優秀アルバム賞:Album Of The Year>
・Taking The Long Way Dixie Chicks[Open Wide/Columbia]
<最優秀楽曲賞:Song Of The Year>
・Not Ready To Make Nice Dixie Chicks[Open Wide/Columbia]
<最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞:
Best Country Performance By A Duo Or Group With Vocal>
・Not Ready To Make Nice Dixie Chicks[Open Wide/Columbia]
<最優秀ベスト・カントリー・アルバム賞Best Country Album>
・Taking The Long Way Dixie Chicks[Open Wide/Columbia]
関連部門:
<最優秀プロデューサー賞:Producer Of The Year, Non-Classical >:Rick Rubin
Taking The Long Way (Dixie Chicks)
グラミー・オフィシャル・サイト
MSN Japanサイトでディクシー・チックス特集が行われています。※パソコンからのみアクセスできます。
MSN Japanサイトへアクセス(外部リンク)
Sony Music Playerにて、最新の洋楽ビデオクリップとリリース情報のダイジェストを配信中!
期間限定だから見逃すな!!

Video Clip International vol.28
◎配信期間:2006/6/30-7/14
◎配信クリップ:
・Teddy Geiger「For You I Will」New!!
・SHAKIRA「Hips Don't Lie」(TV-SPOT付き)
・DIXIE CHICKS「Not Ready To Make Nice」(TV-SPOT付き)
・FATBOY SLIM「That Old Pair Of Jeans」(TV-SPOT付き)
・SPACE COWBOY「Talking In Your Sleep」New!!
・Joseph McManners「Bright Eyes」(TV-SPOT付き)New!!
・Kangta & Van Ness「SCANDAL」New!!
※配信スケジュールおよびクリップは予告なく変更されることがございます。
※推奨環境を備えたパソコンからのみ御覧頂けます。(携帯電話からは御覧頂けません)
6/28(水)深夜25:55〜26:50 TBS「CBSドキュメント」
先月アメリカでOAされたチックスのインタビュー”60ミニッツ”(CBS)が日本でもOA決定!
是非、チェックしてみてください!
大変ご迷惑をおかけいたしますが、
サーバーメンテナンス作業のため、
下記期間中は Sony Music Online Japan
及びアーティストホームページをご利用になれません。
誠に申し訳ありませんが、
ご理解の程よろしくお願いいたします。
メンテナンス期間
2006/6/26 (月) 9:00 〜 2006/6/27 (火) 24:00
※メンテナンス期間は都合により前後することがありますのでご了承ください。
5/24発売のニュー・アルバム『Taking The Long Way』がビルボードHOT200アルバムチャート(6/10付)で1位に!
彼女たちにとっても・・・
●2nd「フライ」
●3rd「ホーム」(これはビルボード史上最高80万枚という週間売上記録)
につぐ3作品連続の1位アルバムになります!!そして、TIME誌でも表紙になっています。『伝えたいことがある』アーティストは強いのです!

★「Taking The Long Way」のTVスポットを見る
Sony Music Playerにて、最新の洋楽ビデオクリップとリリース情報のダイジェストを配信中!
期間限定だから見逃すな!!

Video Clip International vol.26
◎配信期間:2006/6/1-6/15
◎配信クリップ:
・PRIMAL SCREAM「Country Girl」(TV-SPOT付き)
・Matisyahu「King Without A Crown」
・DIXIE CHICKS「Not Ready To Make Nice」
・SHAKIRA「Hips Don't Lie」(TV-SPOT付き)
・The Zutons「Why Won't You Give Me Your Love」
・Chelo「Cha Cha」(TV-SPOT付き)New!!
・Lostprophets「Rooftops」New!!
※配信スケジュールおよびクリップは予告なく変更されることがございます。
※推奨環境を備えたパソコンからのみ御覧頂けます。(携帯電話からは御覧頂けません)
「伝えたいこと」があるアーティストは強い。
社会現象をまきおこした前作から3年、沈黙を続けたチックスの待望の4thアルバム「Taking The Long Way」のTVスポットがSony Music洋楽スタッフブログで見られます!
今すぐチェック!
※この動画はPCからのみご覧いただけます。
TVスポットを見る
着うた(R)が好評配信中のDixie Chicksの新曲「Not Ready To Make Nice」の着うたフル(R)の配信がいよいよスタートしました!
今すぐ携帯のアーティストサイトへGO!(PCでは「着うた(R)など」ボタンをクリック)
着うた(R)は「絶対!洋楽」、着うたフル(R)は「絶対!洋楽フル」、着ムービーは「SonyMusicMovie」待ちうた・メロディコールは「SonyMusicCall」サイトでご提供しています。
※着うた(R)などは有料のサービスで、対応機種のみお楽しみいただけます。
「伝えたいこと」があるアーティストは強い。
社会現象をまきおこした前作から3年、沈黙を続けたチックスの待望の4thアルバム!
人気者のアーティストから本物のアーティストへと変貌した彼女たちを100%感じられる作品です。
『TAKING THE LONG WAY/テイキング・ザ・ロング・ウェイ』
SICP-1076 2,520YEN (W/TAX)

1.The Long Way Around/ザ・ロング・ウェイ・アラウンド
2.Easy Silence/イージー・サイレンス
3.Not Ready To Make Nice/ノット・レディ・メイク・ナイス
4.Everybody Knows/エヴリバディ・ノウズ
5.Bitter End/ビター・エンド
6.Lullaby/ララバイ
7.Lubbock Or Leave It/ラボック・オア・リーヴ・イット
8.Silence House/サイレンス・ハウス
9.Favorite Year/フェイヴァリット・イヤー
10.Voice Inside/ヴォイス・インサイド
11.I Like It/アイ・ライク・イット
12.Baby Hold On/ベイビー・ホールド・オン
13.So Hard /ソー・ハード
14.I Hope/アイ・ホープ
前回より・・・
「みんなが私たちに代弁してほしいことは何かとか、どんな曲だったらラジオでヒットするかとか、そういうことは考えなかったわ。ああいう状態を乗り越えるためにこのアルバムを作ったの」
カントリーのコアファン層はブッシュ派(共和党支持者)や戦争賛成者の多い州に住んでいる。それを承知の上で、自分たちに最初にチャンスをくれた人々に背を向けたことについてはどう思うか、と聞かれたナタリー。「私たちは『私たちのファン層は赤い州(注:共和党のシンボルカラーは赤)にいるから、星条旗色のギターを持って、I LOVE BUSHとプリントしてあるTシャツを着て…』なんて考えのもとに物事を決めたりはしないわ。私たちは政治家じゃない、ミュージシャンだもの」
ナタリーには殺人予告まで来たという。ダラスのショーで射殺するという内容だったらしい。あるラジオ局はクルマにチックスの写真をつけて走っていただけで、車が近づいてきて銃口を向けられた。警察・FBI・テキサスレンジャースにもその殺人予告のことは知られていたので、サンアントニオでコンサートがあったときにはパトカーに護送してもらうような完全警備体制で臨んだという。マーティ「カントリーミュージックのファン全員がレッドネック(白人に対する蔑称でもあるが、右寄りのアメリカ人のこと)だと言っている訳ではないのよ。
でもここ数年でカントリーがレッドネックの代名詞みたいに使われていて、ネガティヴなイメージを持ってしまっているのよね。これまで色んなアーティストがファン層を広げてきて、カントリーがクールなものになっていたのに、逆戻りしてしまって悲しいわ。しかも真のカントリーファンがこんな感じだなんて。今はカントリー系のラジオ局を聴くのも辛い」
アルバム発売前で既に、iTunesのダウンロードで1位になっているチックス。そんな彼女たち、沈黙から3年、初めて60ミニッツ(CBS)のTV番組でインタビューを受け、心境を自分たちの言葉で語りました!
ナタリー「『ブッシュ大統領と同じ州出身であることを恥じている』っていう言い方が悪かったわよね」しかしコメントについては謝罪する気がないという。「謝罪するって何を?戦争に行くのがイヤだって思っていることを?人々に死んでほしくないって思っていることを?」現在ではアメリカ人の70%が彼女の意見に多かれ少なかれ賛成していると言われているが、それがチックスのキャリア再生に繋がるかどうか。大批判をされていた頃、3人は家庭に専念することにした。メンバーは全員がその間に子供を産んでいる。
"Not Ready To Make Nice"は戦争や大統領や去って行ったファン達に怒りを向けるのではなく、憎しみや心の狭い寛容のなさに怒りを向けている。「説教くさい内容にはしたくなかったし、あまりヘヴィにもしたくなかったのよね。でもあまり軽いものにもしたくなかったの。だけど書き終わったら、これこそが自分たちの思いそのものだって思ったわ」「みんなが私たちに代弁してほしいことは何かとか、どんな曲だったらラジオでヒットするかとか、そういうことは考えなかったわ。ああいう状態を乗り越えるためにこのアルバムを作ったの」
・・・続く。
<<チックスの全米TV出演/雑誌表紙情報>>
* 5/14:60 Minutes on
* 5/22-25:Good Morning America 5/26:with a live concert
* 5/22:Letterman
* 6/5:CBS Early Show performance to air week
* 5/31:Larry King Live on
* 5/21:New York Times Sunday Arts & Leisure cover
* 5/21:LA Times Sunday Arts cover
* 5/22:USA Today feature
* 5/22:Associated Press feature
*スケジュールは予告なく変更になる場合もあります。ご了承ください。
タイム誌の「世界を形づくる100人」特集でディクシー・チックスが取り上げられています。
ナタリー・メインの15語は、ジョージ・ブッシュの16語(ニジェールのウラニウムに関する発言)と比べれたら政治力には欠ける。だが、米国のイラク侵略の10日前、2003年にディクシー・チックスがロンドンのライヴを行った時に彼女の言った「私達の大統領がテキサス出身で恥ずかしいわ。」という言葉は保守的なカントリー音楽界に激震をもたらした。ディクシー・チックスの過去2作品はポップとカントリー・アルバムチャート両方で一位を獲得したものの、これによってアルバムの売り上げとラジオのエアプレイの減少が見られた。ファンがCDを踏みつけ、壊すまでに至った。
ナタリー31歳、エミリー・ロビンソン33歳、そしてマーティ・マグアイア36歳は、頭も下げず、引き下がりもしなかった。それどころか彼女たちの辛辣かつ、素晴らしい新作「テイキング・ザ・ロング・ウェイ」では主張をし、人質さえも取る勢いだ。タイトル・トラックでは”言われた通りに従うわけないじゃない”と挑戦的な姿勢をかまえ、アルバムの第1弾シングルでもある、非常にポップな「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」で彼女たちの勢いは頂点に達する。更にメインの力強いヴォーカルは、脅迫の声へと変わってしまっていたファン達の声に抵抗するかのように、こんな歌詞まで出てくる”あの手紙/それは黙って歌えばいいんだと/そうでなければ私の命は無くなると”。
ディクシー・チックスは、決して恨みを持っているわけではない。ソングライターとしての幅広い才能と楽器の妙技が感じられる作品である。ひとつの国や音楽のジャンルでは彼女達の情熱を語りきれないだろう。歌い続け、黙る事は決してない。それこそ、アメリカの真髄である。
待望の4thアルバム「テイキング・ザ・ロング・ウェイ」は、”人気者のアーティスト”から”本物のアーティストになった”と評されている彼女たち。「伝えたいことがある」アーティストは強いのです。プロデュースをした大物リック・ルービンに「今まで一番の作品だ」とまで言わせた話題作、全米チャートとともに絶対チェック!アルバムを手にとっていただければその理由がわかります!
5/24発売のニューアルバム『Taking The Long Way』より「Not Ready To Make Nice」の着うた(R)の先行配信が本日よりスタートします!
今すぐ携帯のアーティストサイトへGO!(PCでは「着うた(R)など」ボタンをクリック)
★Dixie Chicks「Not Ready To Make Nice」 着うた(R)5/15、待ちうた5/24
着うた(R)は「絶対!洋楽」、着うたフル(R)は「絶対!洋楽フル」、着ムービーは「SonyMusicMovie」待ちうた・メロディコールは「SonyMusicCall」サイトでご提供しています。
※着うた(R)などは有料のサービスで、対応機種のみお楽しみいただけます。
『ナタリーは正しかった』
これが前作の3rdアルバムから3年経った今、多くの人がもつ感想です。
ナタリーがロンドンのコンサート会場で言った一言が”ブッシュ批判”として世界を駆け巡り、多くのラジオ局からOAのボイコットをうけたり、「ディクシー・チックス廃棄デー」なるものを実施され、CD潰しを公衆の面前で行われたりしました。また、一部のファンからは「お前たちは歌だけ歌っていればいいんだ」などという脅迫状をうけとるまで、ある意味深刻な社会現象を巻き起こしました。
あれから3年。
これまで一度もこの状況に関してコメントを発していなかったチックス。
5/24に発売される4thアルバム「テイキング・ザロング・ウェイ」のリードトラック「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」で初めて、心境を語ります。
そのビデオクリップの”字幕付き”フル視聴がスタート!
彼女たちのメッセージに賛同してもらえたら、是非友達にも紹介してください。紹介できるオトフレーム機能付!
日本でもディクシー・チックスを応援しよう!
オトフレームのサンプルを見る
お待たせしました!全米で社会現象を巻き起こしてから3年、心境を初めてこのアルバムで語ります。全米チャートにも是非ご注目ください!
★TAKING THE LONG WAY[テイキング・ザ・ロング・ウェイ]
2,520YEN (W/TAX)|SICP-1076
7月23日のTBS NEWS23でも大きく報道され、その名がいきなりお茶の間へ伝わったチックスの最新ツアーTOP OB THE WORLD TOURからのライヴCDが発売になります。過去3枚のアルバムから代表曲とボブ・ディランのカヴァー".Mississippi "を含めた合計22曲!ライブにしてベストの選曲。圧倒的な演奏力と表現力から強い意志を感じさせるライヴアルバムです。
トップ・オブ・ザ・ワールド・ツアー・ライヴ
Dixie Chicks /Top Of The World Tour Live
2003/12/26 発売(予定)
価格:¥3,780(税込) ¥3,600(税別)
品番:SICP-519〜520(2枚組)
1.Goodbye Earl グッバイ・アール
2.Some Days You Gotta Dance サム・デイズ・ユー・ガッタ・ダンス
3.There's Your Trouble ゼアーズ・ユア・トラブル
4.Long Time Gone ロング・タイム・ゴーン
5.Tortured, Tangled Hearts トーチャード・タングルド・ハーツ
6.Travellin' Soldier トラベリン・ソルジャー
7.Am I The Only One (Who's Ever Felt This Way)
アム・アイ・ジ・オンリー・ワン(フーズ・エヴァー・フェルト・ディス・ウェイ)
8.Hello Mr. Heartache ハロー・ミスター・ハートエイク
9.Cold Day In July コールド・デイ・イン・ジュライ
10.White Trash Wedding ホワイト・トラッシュ・ウェディング
11.Lil' Jack Slade リル・ジャック・スレイド
1.A Home ア・ホーム
2.Truth No. 2 トゥルース・No.2
3.If I Fall You're Going Down With Me イフ・ユア・ゴーイング・ダウン・ウィズ・ミー
4.Mississippi ミシシッピ
5.Cowboy Take Me Away カウボーイ・テイク・ミー・アウェイ
6.Godspeed (Sweet Dreams) ゴッドスピード(スウィート・ドリームス)
7.Landslide ランドスライド
8.Ready To Run レディー・トゥ・ラン
9.Wide Open Spaces ワイド・オープン・スペイシーズ
10.Top Of The World トップ・オブ・ザ・ワールド
11.Sin Wagon シン・ワゴン
先日のNEWS23での反響が大きいディクシー・チックス。またまた語っちゃってくれています。
(from Barks NEWS)
http://www.barks.jp/news/?id=52323956
本日23日(水)のTBS系NEWS23でディクシー・チックスが紹介されます。
イラク戦争の「終結宣言」から3ヶ月が経ち、その後のアメリカ国民の感情を取材した
TBSワシントン支局から、“ブッシュ大統領を批判した国民的人気グループ”としての
取材レポートで紹介されます。
http://www.tbs.co.jp/news23
カントリーミュージックアワードで演奏したディクチのナタリー・メインズは「FUTK」と書かれたシャツを着ていたそう。これは「Fuck You Toby Keith」の意味ではないかと言われているが真相は不明。ディクチはオースティンで演奏し、この模様が会場にサテライト中継されたわけだが、ファンからはブーイングが。キースの「Courtesy of the Red, White, and Blue(The Angry American)」という曲は去年、メインズに批判されたばかり。キースはJimmy Kimmel Liveの番組中に大反撃。「もしみなさんが彼女はもう終わりだと思うなら狂っているよ。彼女の空気穴からは毎日何か出てくるさ」
これからも言いたいこと言っちゃえ!頑張れディクシー・チックス!!
Top Of The Worldツアー初日の5月1日、サウスカロライナ州グリーンヴィルで行われたコンサートでは、ファンに温かく迎えられた模様。
“Dare to be Free(思いっきり自由に)”と書かれたTシャツを着たナタリー・メインズは、「ブーイングをしにここへ来たなら、私たちはそれを歓迎するわ。15秒あげるから、そうしてちょうだい」
多くの人々がDixie Chicksに背を向けるだろうと恐れていたが、それどころかファンは喝采を送り、とてもくつろいだ雰囲気となった。
「観客が来ないんじゃないかって言われたけど、みんな来てくれると思ってたわ」
会場の外では、抗議に集まった人はほんの一握りほどで、地元の警察とメディアは拍子抜けした様子だった。
グリーンズヴィル警察署の方曰く「50人から100人の抗議者に備えていた。でも、見たところ10人にも満たないようだ」とのこと
先週はエンターテインメント・ウィークリー誌にてヌードを披露し話題を呼んだディクシー・チックス。今だ覚めやらぬ混乱の状況の中でワールドツアーがスタート。
その初日、満員御礼の会場に対してナタリー・メインズはこう言ったそうです。
「もしこの中で私たちを非難するために来た人たちがいたら、それは大歓迎だわ。なぜなら私たちは言論の自由は素晴らしいことだと思うから。」そして15,000人の観客に向かって続けた。
「だからみなさんに15秒差し上げるわ。中に溜まっているモノを全部出してくれて結構よ。」
観客からは大歓声があがったそう!相変わらずやってくれます!!
5月3日号の『Entertainment Weekly』誌の表紙に、なんとヌードで登場。そして今まで様々な人々に浴びてきたバッシング「独善的」「裏切り者」「サダムの後援者」「ディキシーの尻軽女」「ボイコット」「大口叩き」などといった文字を身体にペイントしている。ナタリー・メインズは一連の騒動を皮肉って「裸じゃないわ。いろんなレッテルを身に着けているんだから」とコメント。
また先日4月24日ABCテレビの『Prime Time』でブッシュ批判後初めて本人の口から発言。なぜ“テキサス出身の大統領を恥じている”とコメントしたのか?との問いに「フラストレーションから出たのよ。あのときは戦争が始まる直前で、たくさんの疑問が答えられていないって思ったの」「私の言葉づかい、あの言い方、あれは失礼だった。言葉の選択を後悔してるのよ。言葉を選ばなかったっていうね…。疑問を投げかけたことやフォローしなかったことを後悔してるかって?・・・してないわ!!」と力強く発言。
バンドが受けているバッシングについては
「1週間くらい私達を放送禁止にして、ピシャリと叩くんでしょうね…。そういうラジオ局に反発するつもりはないわ。そういう人達って行き過ぎで、思想を統制してた時代に戻るような馬鹿げたことをしてるだけだもの。私達にしてみれば、いまやカントリー・ミュージックを好きじゃない人達がカントリー・ミュージックをそう見てるってことののほうが心配よ。の考えが好きじゃないの」
Entertainment Weekly表紙は↓
http://www.kzla.net/gallery/2003_04_23_dixiechicks_ew.aspx
ブルース・スプリングスティーンがなんと自分のオフィシャル・サイトでコメントを出しました!発言の自由の権利、政府とその重要な職務から伝わってくる「一致の空気」に懸念を示し、ディクシー・チックスに対するあつかいは「非アメリカ的」だと意見しています。他のアーティストに対してオフィシャルサイトで公式に発言するのは初めてだと思われます。以下全訳です。
"A Comment from Bruce Springsteen"
「ディクシー・チックスが自身の意見を表現するという基本的権利を行使して、大きな注目を浴びている。俺から見れば彼女たちは、発言の自由というアメリカ人の権利を利用して、アメリカに対する評価を表現した素晴らしい“アメリカ人アーティスト”だ。彼女たちがラジオ局の全現場から、ましてラジオ網全体から追放されるのは、はっきり言って非アメリカ的だ」
「政府とその重要な職務に戦争や政策に関する考え方の一致を強要させようとする圧力を感じるが、これは、この国が在るべき姿…つまり自由、に逐一反している。今現在俺たちは、イラクに自由を創造するために闘っているはずなのに、同時に、それと同じ自由をここ母国で使おうとする人々に対して、脅迫したり罰を与えようとする人がいる」
「次に何が起ころうとしているのか分からない。だけど俺は、ディクシー・チックスが不当なあつかいを受けていると意見する人々に是非賛成したい。それに、解雇なんて非アメリカ的なことだ。俺は、彼女たちを支持する」
http://www.brucespringsteen.net/news/index.html
オリジナル・アルバムとしては『タイム』以来の8年ぶり(スティーヴィー・ニックスとリンジー・バッキンガムが揃って参加となると15年ぶり)となるアルバム『セイ・ユー・ウィル』を4月23日に発売を予定しているフリートウッド・マックですが、リンジー・バッキンガムがディクシー・チックスの「ランドスライド」のカバーについてコメントしました。
『(ディクシー・チックスの「ランドスライド」は)楽しんでるよ。趣味ではないけどね、でもいいんじゃないかな。彼女たちはすばらしいプレイヤーだし、スティーヴィー(ニックス)もとても喜んでいると思うけど』とコメント。ちょっと微妙な感じ・・・。
「ランドスライド」は、リンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスがFleetwood Mac加入した後、最初にリリースされたアルバム『Fleetwood Mac』('76年)に収録。'76年当時はシングルリリースされなかったが、'97年のライヴアルバム『The Dance』に収録されたアコースティック・ヴァージョンが、ビルボード・シングル・チャートで51位まで上昇しています。
戦争は終息へと向かっているようですが、ディクシー・チックスをめぐる騒動は5月からスタートする彼女たちの全米ツアーにまで波及しています。
サウスカロライナ州グリーンヴィルでは、ラジオ番組の司会者が『Top Of The World』ツアー初日となる5月1日に別のコンサートを開くこと計画。コンサートの出演者はまだ決まっていないが、ショーの収益金は全てサウスカロライナの軍隊の家族に寄付され、ディクシー・チックスのコンサートのチケットを持つ人はこのショウに無料で入場できると・・・。
一方、今度は擁護派の登場。でも、ちょっとなんだかピントがずれてるような気も・・・。
ウィスコンシン州マディソンの市議会は彼女たちに安全な避難場所を提供したいという議案を議会に提出。会議の休憩時間には彼女たちのアルバムをかけ、コンサートで来たときには当然滞在を許可し、フランスのワインを贈り、“ふさわしい歓迎をする”よう市長に働きかけているという。
また、この案はディクシー・チックス側にも対応を求めており、グループ名を“Heartland Chicks”や“Dairyland Chicks”といった、もっと地理的にふさわしいものに変更するようアドバイスしている(なんじゃそりゃ???)。
もろもろ批判ありつつ、身の危険を感じているメインズは、それでもこういった状況に対して、彼女は「非難を受ければ受けるほど、自分を誇りに思う」と語り、故郷のテキサス州ラボックで抗議のために彼女たちのCDを壊しに現れたのは「たった6人だけよ」と堂々たる態度を示しているそう。
ディクシー・チックスの全米ツアーはいよいよ目前。その名も「Top Of The World」ツアーは5月1日、サウスカロライナ州グリーンヴィルからスタート。そのオープニングアクトには6月17日までがジョン・オズボーン、その後はミッシェル・ブランチが務める。カントリーのアーティストは、カントリー・ミュージックの新人をオープニングに起用するのが常だそうで、これも既成概念を打ち破ろうとする彼女たちの考えか?
全米ツアーは8月4日のナッシュヴィル公演まで続く予定。
http://dixiechicks.launch.yahoo.com/tour.asp
ディクシー・チックスをめぐる騒動はいまだ収まらない・・・。今度は元副大統領のアル・ゴア氏が彼女達3人の支持を表明しました!ゴア氏は先週、大学の聴衆を前に、ひと握りの企業がより多くのメディアを占有するようになった現状と、反対意見に対する寛容の欠如が何をもたらしたかなどをテーマに講演。ゴア氏はナタリー・メインズの反戦発言の後、ディクシー・チックスが叩かれたことを例に挙げて聴衆にこう語った。
「彼女達は非国民であるかのように扱われ、発言のせいで経済的制裁にも見舞われた。我々の民主主義は打撃を受けている。最善の防御策は、自由でオープンな討論がなされることだ」
ちなみに最新のビルボード・チャートではシングル「ランドスライド」はTOP100圏外へ・・・。アルバムも一気に落ちてしまいましたが、負けずに頑張ってくれ!!
サウスカロライナの州議会でディクシー・チックスのブッシュ大統領への批判を謝罪する方法として、サウスカロライナの兵士とその家族のためにパフォーマンスを行ってもらうのはどうか?という議案を提出し、なんと議案は50対35で議会を通過したそう。
議員の一人はこうコメント
「軍隊のために無料コンサートを開くことでMainesは謝意を表明でき、サウスカロライナでパフォーマンスしてもらいたくないと思っている人たちへも理解を求めることができます。これはDixie Chicksにとってオリーブの枝(平和の象徴)となるでしょう」
Dixie Chicksの広報担当は、彼女らはCeipsの議案や米軍のための無料コンサートについて一切コメントしていないと話している。
60年代、ジョン・レノンが「俺はキリストより有名だ」と発言して、記者会見でジョンが謝罪しつつも、ビートルズのレコードを焼き討ちするなどアメリカの中西部の保守層を中心に波紋は続きましたが、それと同じような状況が繰り広げられています
彼女達はブッシュを名指しで批判したことについては謝罪しつつ姿勢だけは貫く声明をだしたようです。
「アメリカ市民として、私がした発言は尊敬を欠くものであり、ブッシュ大統領に謝罪します。大統領の職務には、その人が誰であれ、最高の敬意を払うべきです。しかし、私たちは現在ヨーロッパにいて、戦争を急いでいるかに見えるアメリカ人に対し、反米感情が高まっているのを目の当たりにしています。ひとつの選択肢として戦争の可能性はまだ拭いきれないかもしれませんが、ひとりの母親として、私は子供たちやアメリカ兵の命が奪われる前に、できる限りのほかの手立てを尽くしたいのです。私は米国を愛しています。私は誇り高いアメリカ人です」
ただし、全米では未だ抗議が続いており、彼女達のCDを破壊し、音楽をボイコットする動きが続出しているそうです。
AP通信によればルイジアナ州ボージャーシティーでは、3万3000ポンド(約15トン)のトラクターでDixie ChicksのCDやほかのアイテムが粉砕された。さらに、米国のさまざまな都市のラジオ局が怒ったリスナーの要求により、プレイリストから彼女たちの曲を削除しているという。あるラジオ局は憤慨したファンのために、Dixie ChicksのCDが捨てられるようオフィスの外にゴミ箱を設置した。
それにしてもアメリカはなんでこんな馬鹿げたことになるんでしょう?こんな状況に負けるな、頑張れディクシー・チックス!!
アルバム『HOME』の売り上げも550万枚を超えようとしているディクシー・チックスですが、3月10日(月)のロンドンでライヴの時、彼女達自身の発言により様々な波紋を呼んでいます。
メンバーのナタリー・メインズは観客へ向かって発言。
「みんな、わかってると思うけど、私達はテキサス出身のアメリカ大統領を恥ずかしく思ってるわ」
このブッシュ米大統領を批判したとの報道が、即全米中を駆け巡り全米各地のカントリー専門のラジオ局が、彼女達の曲の放送を取り止めるという事態にまで発展リスナーからの“大統領を批判するのは愛国心に欠ける”とする苦情電話を受け、放送を自粛した放送局は後を追い
また、ミズーリ州カンザスシティーのラジオ局では、ディクシー・チックスのCDやテープ、コンサートチケットの廃棄を聴取者に呼びかける動きも始まった。
一方、彼女たちは自分のサイトでコメント
「わたしたちはここ数週間海外で、米政府の(イラク問題に関する)立場についてのニュース記事を読んできた。(海外では)驚くほど反米感情が広まりつつある。我が国の軍隊を支援していたら、イラクとの戦争が始まり、罪のない人々の命が奪われる……これほど恐ろしいことはないわ」
「大統領は国内にある多数の意見を無視し、世界の国々から孤立していると思う。私のコメントは、そんな不満から発したもの。自分の意見を口にするのは、アメリカ人であることの特権のひとつよ」
と毅然とコメント。
もともとカントリー・ミュージックはアメリカ国内では特に保守的な人々からの支持が強く、こういった発言はリスナーを敵にまわす可能性があることは十分に想像できるが、あえてそれを判っていながら、自分の意見として発言するなんざ、さすが。
カントリーという枠超えて、頑張れディクシー・チックス。
またまたディクシー・チックスが記録を更新しました。なんと867,000枚ものコンサートチケットが1日で売れたのだ!5月から始まる“Dixie Chicks Top Of The World”ツアーの全米59箇所でのコンサートのチケットが3月1日に発売になり、このスゴイ記録が生まれた。発売日の夜には59箇所のうち51箇所はソールドアウトになり、8箇所のチケットが若干残すのみとなった。その売り上げ金額は4,900万ドル(約57億円!?)。
バックストリート・ボーイズがもつ1日に750,000枚売った過去最高の記録を上回る、とんでもない記録を作ってしまった!
グラミー賞授賞式でパフォーマンスを披露した「ランドスライド/Landslide」はアルバム「HOME」からの2ndシングル。ディクシー・チックス最大のヒット曲になると呼び声も高く、現在ビルボードシングルチャート7位に急上昇!
(US 2/18リリース)
この曲はスティーヴィー・ニックス(Stevie Nicks)が作曲したフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)の名曲で、アルバムには未収録のシェリル・クロウMIIXも収録。バンジョーやフィドルなどによるカントリー色を払拭し、まさにシェリル・クロウ色いっぱいのアレンジにディクシー・チックスの生き生きと自信に満ちた歌声が凝縮されている。
もはや「カントリーの…」という形容詞ではくくりきれない
ディクシー・チックスの最大のヒットシングルに!!
グラミー賞4部門受賞!!
★Best Country Performance By A Duo Or Group With Vocal
最優秀カントリー・グループ(「Long Time Gone」)
★Best Country Instrumental Performance
最優秀カントリー・インストゥルメンタル
(「Lil' Jack Slade」)
★Best Country Album
最優秀カントリー・アルバム(『Home』)
★Best Recording Package
最優秀パッケージ(『Home』)
アメリカン・ポップスの新しいトレンドを打ち立てた
New Album 「ホーム/HOME」
2002.9.11 Release SICP-217 / ¥2,520 (tax incl.)
<簡単ヒストリー>
1998年アルバム「Wide Open Spaces」で、鮮烈なデビューを飾った女性3人組グループ。ブルーブラス、ポップ、ロックを見事に融合させた彼女たちの音楽は、カントリー・ミュージック界で一大センセーションを巻き起こすと共に、ジャンルの枠を越えて、社会現象にまでなったほど。この1st.アルバムは、全米だけで800万枚を越えるセールスを記録!全世界で1,000万枚。1999年のグラミー賞では、Best Country PerformanceとBest Country Albumを受賞。名実共に、アメリカ音楽業界のトップ・アーティストの仲間入りを果たした。
翌1999年9月には、2ndアルバム「フライ」を発売。全米で800万枚、全世界で900万枚のセールスを記録。このアルバムでもグラミー賞でBest Country Performanceと Best Country Albumを受賞。
そして2002年8月(日本は9月)にジャンルの枠にとらわれないアメリカン・ポップスとして、新たなトレンドを打ち立てたディクシー・チックスの3rdアルバム「ホーム」がリリースされた。ビルボード・アルバム・チャートで初登場1位を獲得し、発売1週間で80万枚のセールスを記録。現在全米で500枚を突破し、過去最高のスピードで売上を伸ばしている。
ディクシー・チックスのアルバム「ホーム」がグラミー賞7部門にノミネート!
Album Of The Year
"Home" -- Dixie Chicks; Dixie Chicks & Lloyd Maines, producers; Gary Paczosa, engineer/mixer; Robert Hadley & Doug Sax, mastering engineers (Open Wide/Monument/Columbia Records)
Best Country Performance By A Duo Or Group With Vocal
"Long Time Gone" - Dixie Chicks; track from: "Home" (Open Wide/Monument/Columbia Records)
Best Country Instrumental Performance
"Lil' Jack Slade" - Dixie Chicks; track from: "Home" (Open Wide/Monument/Columbia Records)
Best Country Album
"Home" - Dixie Chicks (Open Wide/Monument/Columbia Records)
Best Recording Package
"Home" - Dixie Chicks; Kevin Reagan, art director (Open Wide/Monument/Columbia Records)
Best Country Song
"Long Time Gone" - Dixie Chicks; Darrell Scott, songwriter; track from: "Home" (Open Wide/Monument/Columbia Records; Publishers: Famous Music Corp., Chuck Wagon Gourmet Music)
Best Engineered Album, Non-Classical
"Home" - Dixie Chicks; Gary Paczosa, engineer (Open Wide/Monument/Columbia Records)
先週全米で発売されたニュー・アルバム「ホーム」見事ビルボード・アルバム・チャートで初登場一位を獲得!なんと一週間で80万枚のセールスだったそうです。
そして、、、、この記録はコロンビア・レコード史上もっとも高いセールス!サウンド・スキャン・システムが始まってから、一週間でこれほどのセールスを記録したアーティストはコロンビアでは初めて!ということです。
ちなみに、1999年9月にリリースされたセカンド・アルバム「フライ」も、初登場一位だったのですが、その時の一週間の売り上げは約35万枚だったので、今回は倍以上のセールスを上げていることになります。
「フライ」が一位になった時、カントリー・グループで初めて初登場一位を記録したディクシー・チックスですが、「ホーム」で、2枚連続初登場一位となりました。