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4月4日25時〜JFN「BIG SPECIAL」で萩原健太さん選曲、DJによるBスプリングスティーン特集3時間! (2012.4.3)

JFN「BIG SPECIAL」で4月4日水曜日の深夜25時(実質5日午前1時)からブルース・スプリングスティーン特集を3時間!DJは萩原健太さんです(選曲も健太さん)。
40年近い彼の歴史を紐解く形になる素晴らしい特集になると思います。JFN(Japan FM Network)は全国36局ネットしております。詳しくは下記をご確認ください。

JFN「BIG SPECIAL」
全国のオンエアー局はこちらでご確認ください

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4/5(木) MUSIC ON! TVにてBruce Springsteenを大特集! (2012.3.29)

MUSIC ON! TV 「Artist File International」
4/5(木) 19:00-20:00初回放送
4/6(金)27:00-再放送
4/8(日)19:00-再放送

ロック界のボス、Bruce Springsteenが、3年ぶり通算17枚目のニューアルバムを3月にリリース。
長いキャリアを誇り、数々のヒット曲を持つ彼の代表曲から最新の楽曲までをまとめたミュージックビデオ特集をオンエア!
【オンエア予定曲】「WE TAKE CARE OF OUR OWN」「BORN TO RUN」他

番組HP

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ブルース・スプリングスティーン日本公式Twitterでニュース更新中 (2012.3.24)

ブルース・スプリングスティーンの日本公式Twitterで最新情報や世界各国のレビュー、ツアーセットリスト、ファンのみなさんのレビューなどなど、毎日更新中!是非フォロー登録していただいて、参加いただければと!現在一番情報量はこちらが多いと思いますので、よろしくお願いいたします。

ブルース・スプリングスティーン日本公式ツイッター

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掲載情報を更新しました! (2012.3.23)

【WEB】
2012/3/22〜 音楽情報サイトReal Guideにて貴重な動画インタビューを掲載!

Real Guide

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本日ニューアルバム『レッキング・ボール』発売! (2012.3.21)

本日3月21日、遂にニューアルバム『レッキング・ボール』が発売されました!ブルースの最新ニュースはツイッターで随時あげておりますのでそちらをご参照ください。各国のレビューや最新情報、ライヴのセットリストなどなど満載です!

https://twitter.com/B_SpringsteenJP

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3月20日OA:K-MIX「caramel pocket」にてアルバム特集! (2012.3.19)

3月20日の放送のK-MIX「caramel pocket」(am9:30〜12:55)ではいよいよ今週3月21日に国内盤がリリースとなる話題騒然のニューアルバム「レッキング・ボール」を特集致します。
特集はam11:30頃〜OA予定! 是非、お聴き逃しなく。

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ブルース・スプリングスティーン日本版ツイッターアカウント再開 (2012.3.14)

ブルース・スプリングスティーンの日本版ツイッターアカウントが停止しておりましたが再開いたしました。引き続きブルース・スプリングスティーンの最新情報をお知らせいたしますので宜しくお願いいたします。

http://twitter.com/B_SpringsteenJP

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ブルース・スプリングスティーン日本版ツイッターアカウント停止中。HIGH-HOPESのツイッターでしばらく情報お送りします (2012.3.12)

大変申し訳ございませんが、現在ブルース・スプリングスティーンの日本版ツイッターアカウントが停止中です。
問題を調査、改善中ですので、復活までの間はHIGH-HOPESのアカウントでブルース・スプリングスティーンの最新情報をお知らせいたしますのでご了承ください。
宜しくお願い致します。

http://twitter.com/highhopes69

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ブルース・スプリングスティーン日本語版ツイッター開始! (2012.2.28)

ボス待望の新作『レッキング・ボール』がいよいよ3月21日にいよいよ発売されるということで、ツイッターアカウントを開設!ボスファンの皆様で集える場に出来たらと思い開設したものの、慣れないツイッターでてんやわんや。ボスのリアルタイムな情報や制作秘話もチェックできます。

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BOSS NEWSはこちら (2012.2.11)

ブルース・スプリングスティーン最新情報はこちらで展開中!
★We Take Care Of Our Own最新ビデオクリップ公開
★E Street Bandのツアーメンバー発表!
★ボス新曲を巡る論争
★最新ツアースケジュール


ブルース・スプリングスティーン最新情報はこちらで展開中!

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ブルース・スプリングスティーン『レッキング・ボール』プレスリリース (2012.1.20)

PRESS RELEASE
2012年1月19日

ブルース・スプリングスティーンが新しいスタジオ・アルバム「レッキング・ボール」を3月に発表。
欧州ツアーの日程とサウス・バイ・サウスウェストでの基調講演が公式に確認された。

ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバム「レッキング・ボール」発売が全米で3月6日に決定された(日本は3月21日予定)。
「レッキング・ボール」は彼にとって17作目のスタジオ録音アルバムとなり、スプリングスティーンの新録作品11曲が収められている。
プロデュースはロン・アニエッロとブルース・スプリングスティーンで、ジョン・ランダウがエクゼクティヴ・プロデューサーを務めた。
「レッキング・ボール」はスペシャル・エディションも発売され、ボーナス・トラック2曲と特別版のみのアートワークと写真が使用される。

「レッキング・ボール」曲目表
1. ウィ・テイク・ケア・オブ・アワ・オウン We Take Care of Our Own
2. イージー・マネー Easy Money
3. シャックルド・アンド・ドローン Shackled and Drawn
4. ジャック・オブ・オール・トレイズ Jack of All Trades
5. デス・トゥ・マイ・ホームタウン Death to My Hometown
6. ディス・デプレッション This Depression
7. レッキング・ボール Wrecking Ball
8. ユーヴ・ガット・イット You’ve Got It
9. ロッキー・グラウンド Rocky Ground
10. ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームズ Land of Hope and Dreams
11. ウィ・アー・アライヴ We Are Alive

長年のマネジャー、ジョン・ランダウは語る。
「ブルースはできるかぎり深くまで掘り下げ、現代生活を映し出す作品を創り出した。その歌詞は他のどこでも聞くことのできない物語を語り、音楽は彼にとって近年で最も革新的だ。そのソングライティングは彼のキャリアの中でも最高のものに挙げられる。ベテランのファンとブルースを初めて聴く人たちのどちらもが「レッキング・ボール」に大好きになるたくさんのことを見つけるだろう」。

ブルース・スプリングスティーンはサウス・バイ・サウスウェスト2012に基調講演者として出演する。ブルース・スプリングスティーンとEストリート・バンドは2012に合衆国と欧州を回る大規模なツアーを行う。欧州ツアーの日程は www.brucespringsteen.net で既に発表されている。


〈ウィ・テイク・ケア・オブ・アワ・オウン〉のストリーミング視聴

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緊急発売決定!ブルース・スプリングスティーン・ニューアルバム『WRECKING BALL』3月リリース。 (2012.1.19)

ブルース・スプリングスティーンのニューアルバム『WRECKING BALL』が3月にリリースされることがプレスリリースで発表になりました。
ファーストシングルは1曲目の「We Take Care of Our Own」。Eストリート・バンド再結成以来テーマ曲のようにファンからは思われてきた「Land of Hope and Dreams」のスタジオテイクを初収録!

下記はUSで先ほど発表になったプレスリリースです

FOR IMMEDIATE RELEASE
January 19, 2012


Bruce Springsteen to Release New Studio Album 'Wrecking Ball' on March 6

European Dates and SXSW Keynote Speech Confirmed

Bruce Springsteen's new album 'Wrecking Ball' has been set for March 6 release on Columbia Records. Marking his 17th studio album, 'Wrecking Ball' features 11 new Springsteen recordings and was produced by Ron Aniello with Bruce Springsteen and executive producer Jon Landau. A special edition of 'Wrecking Ball' will also be available and include two bonus tracks and exclusive artwork and photography.

'Wrecking Ball' Song Titles:
1. We Take Care of Our Own
2. Easy Money
3. Shackled and Drawn
4. Jack of All Trades
5. Death to My Hometown
6. This Depression
7. Wrecking Ball
8. You’ve Got It
9. Rocky Ground
10. Land of Hope and Dreams
11. We Are Alive

Said long-time manager Jon Landau, "Bruce has dug down as deep as he can to come up with this vision of modern life. The lyrics tell a story you can't hear anywhere else and the music is his most innovative of recent years. The writing is some of the best of his career and both veteran fans and those who are new to Bruce will find much to love on 'Wrecking Ball.'"

Bruce Springsteen will make an appearance as the keynote speaker at SXSW 2012. Bruce Springsteen and the E Street Band will be touring extensively in the US and Europe in 2012. European tour dates have been announced at www.brucespringsteen.net.

「We Take Care of Our Own」オフィシャルサイトで試聴できます

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Eストリート・バンドのメンバー、ニルス・ロフグレンがクラレンスへの追悼メッセージ (2011.7.12)

Eストリート・バンドのメンバー、ニルス・ロフグレンがオフィシャルサイトの「Note From Nils」のコーナーでクラレンスへの追悼メッセージを発表し、ライヴでは「Miss You C.」というクラレンス追悼を演奏しました。以下ニルスの追悼メッセージです。

「大切な仲間であり友人のクラレンスへの哀悼の言葉を捧げてくれた皆様に大変感謝しています。ご想像の通り、クラレンスが亡くなったことは私にとって辛く、深刻なものでした。彼は僕とエイミーにとっての素晴らしい友達で、それは彼の音楽や精神性に触れた多くの人々にとっても同様でした。私は、君がくれたもの、君との思い出、ステージ上やステージ外での数々の冒険を一生大切にし、誇りに思います。皆に真実の愛をずっとずっとくれて、支えて続けてくれてありがとう、クラレンス。
 私はまた音楽の道を旅してゆきますので、これからも多くの皆さんとお会いできできればとても嬉しいです。皆様に神のご加護がありますよう、また、我らの友、クラレンス“ビッグマン”クレモンスがこれからも音楽と共にありますよう、神のご加護を。”C”よ、これからもずっと共に。」

Peace and Believe.
- Nils

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クラレンスのご家族からファンの皆様へメッセージ (2011.7.11)

クラレンスのご家族からファンの皆様へメッセージが届きました。

A MESSAGE FOR CLARENCE CLEMONS' BELOVED FANS
From Melvon "Bill" Clemons, and on behalf of Clarence's four sons, Nick, Charles, Christopher and Jarod

<クラレンス・クレモンズを愛してくれている、全てのファンへメッセージ>

クラレンスの4人の息子、ニック、チャールズ、クリストファー、ジャロードを代表してメルヴォン・ビル・クレモンズより

私たち家族に愛に満ちた哀悼の言葉下さった全て方に感謝しております。困難な時期を迎えている我が家族にとって、皆さまの愛のメッセージと支えが、力の源になっています。

私の兄弟のクラレンスはこれからもずっと僕らの”ビッグマン”だし、皆の心の中で生き続けます。彼の音楽やカリスマ的人格から生まれる愛や喜びは、彼が私たち皆に遺してくれた財産なのです。

クラレンスはよくファンについて熱く語っていました。彼がファンを愛していたからこそ、私たち家族は皆様を8月に彼の出身地バージニア州チェサピークで行われる特別な記念イベントにお誘いさせていただきます。

詳細は可能な限り早く、またお知らせいたします。
皆さまに重ねてお礼申し上げます。
クラレンスが遺してくれたものを、皆でこれからも享受できるよう、
祈りを捧げます。

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ブルース・スプリングスティーン弔辞全訳公開 (2011.7.7)

2011年6月18日、脳卒中の合併症のため惜しくも69歳でこの世を去ったEストリート・バンドのサックス奏者、クラレンス・クレモンズ。6月21日パームビーチのRoyal Poinciana Chapelにてクラレンス・クレモンズの葬儀が行われたそうです。葬儀にはブルースとパティ夫妻、Eストリート・バンドのメンバー、ジャクソン・ブラウンなどが参加。ブルースは長い弔辞を述べ、クラレンスを讃えたそうですが、その弔辞があまりにも感動的だったと葬儀に参加した方々の話がUSの新聞などに掲載されていました。ただ、その語った内容はどこにも掲載されず、ファンの間ではどういった内容のものだったのかと話題になってました。

そのブルースの弔辞がオフィシャルサイトに掲載されました。これがバンドメイトでもあり40年来の友人で、幾つもの伝説の夜をともに過ごしてきた2人ならではのエピソードなど、本当に素晴らしすぎる、感動的で涙してしまいそうな内容・・・。この一文は特にシビレます

「クラレンスは死んでもEストリート・バンドを去りません。
 彼がバンドを去るのは僕らが死ぬときです」

その全文訳をこちらに。

●ブルース・スプリングスティーンの弔辞

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クラレンス・クレモンズ追悼ページ&BBS (2011.6.24)

ブルース・スプリングスティーンの日本サイトでクラレンス・クレモンズ追悼ページができました。『さよならビッグ・マン〜クラレンス・クレモンズの思い出』も掲載中
http://www.sonymusic.co.jp/BOSS

みなさんのクラレンスへの追悼のコメントはこちらのサイトのBBSへどうぞ
http://www.sonymusic.co.jp/high-hopes/


ブルース・スプリングスティーン日本サイトの追悼ページ
追悼コメントはこちらのBBSへ

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INTER FMでクラレンス・クレモンズ追悼特番 (2011.6.23)

「InterFM Remembers Clarence Clemons ~The Big Man Forever~ Thank you and goodbye, the Big Man....」

■放送日時:6月23日(木)18時〜19時30分

WEBサイト

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ブルース・スプリングスティーンがクラレンス・クレモンズに対して追悼するコメント発表 (2011.6.20)

ブルース・スプリングスティーンは6月18日に亡くなったクラレンス・クレモンズについて、下記の追悼コメントを海外オフィシャルHPに発表しました。

「クラレンスは素晴らしい人生を生きました。彼は人びとへの愛情に満ちた心の持ち主で、そんな彼だからこそ人びとが愛したのです。彼は実に素晴らしい大家族を築きました。彼はサックスを愛し、ファンを愛し、毎晩舞台に立つと自分の持つすべてを捧げました。彼の死は測り知れない損失ですが、僕らは彼と知り合って、約40年間もそのそばに立つ機会を得られたことを名誉に思い、感謝しています。彼は僕の最高の友人であり、パートナーであり、彼が隣に居てくれたおかげで、僕のバンドと僕は自分たちの音楽の中にある物語をはるかに深く語ることができました。彼の人生、彼の思い出、彼の愛情はその物語の中と僕らのバンドの中で永遠に生き続けます」
-- ブルース・スプリングスティーン

以下原文
Clarence lived a wonderful life. He carried within him a love of people that made them love him. He created a wondrous and extended family. He loved the saxophone, loved our fans and gave everything he had every night he stepped on stage. His loss is immeasurable and we are honored and thankful to have known him and had the opportunity to stand beside him for nearly forty years. He was my great friend, my partner, and with Clarence at my side, my band and I were able to tell a story far deeper than those simply contained in our music. His life, his memory, and his love will live on in that story and in our band.
-- Bruce Springsteen



http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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クラレンス・クレモンズ逝去
 (2011.6.19)

残念なお知らせですが・・・ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのサックス奏者であり、ボスのステージには欠かせない、存在感溢れるパフォーマンスを見せてくれた、The Big Manという愛称で常にファンから愛され続けてきた・・・クラレンス・クレモンズがお亡くなりになりました。
米国時間6月18日午後7:00.享年69歳。

バンドメイトであり40年来の友人でもあるブルースがオフィシャルサイトでコメントを発表しました。脳卒中で倒れたあと、少し良くなってきたという情報も入ってただけに頑張って欲しかったですが、残念でなりません。

ブルースのファンサイトBACKSTREETSでも追悼ページが作れらました。

ブルースとクラレンスの素敵なステージ上での絡み、掛け合い・・・ステージの端からギター抱えたままブルースがクラレンスのところへ走って向かっていき、スライディングして、それをクラレンスが抱え込んで2人でキス・・・クラレンスを紹介する時のブルースの最高のコメント、それに情熱的に応えるファンの声援・・・そして「BORN TO RUN」や「JUNGLELAND」のサックス・ソロ・・・もう見れないんですね。。。

ご冥福をお祈りいたします。

●Bruce Springsteen Official Siteより:
●BACKSTREETS

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脳卒中で倒れたクラレンス・クレモンズに対してのメッセージを海外オフィシャルページに公開 (2011.6.15)

ブルース・スプリングスティーンが、脳卒中で倒れたサックスプレイヤーのクラレンス・クレモンズに対して、海外オフィシャルページにメッセージを公開しました。

以下日本語訳
皆様も既にご存知かもしれませんが、我らが愛する仲間であり、サックスプレイヤーのクラレンス・クレモンズが脳卒中で倒れました。術後の経過は順調ですが、クラレンスが今一度その素晴らしい演奏を披露するためには多くの助けと応援が必要になります。彼には素晴らしい奥さんのヴィクトリア、素晴らしい医者、健康管理のプロ、友人や家族もついています。

皆さまも、クラレンスを応援して下さると非常に嬉しいです。今こそクレアレンスを応援する前向きな気持ちを皆で共有して、彼が再び高みに押し上げましょう。

-- ブルース・スプリングスティーン

以下原文
By now, many of you have heard that our beloved comrade and sax player Clarence Clemons has suffered a serious stroke. While all initial signs are encouraging, Clarence will need much care and support to achieve his potential once again. He has his wonderfully supportive wife, Victoria, excellent doctors and health care professionals, and is surrounded by friends and family.

I thank you all for your prayers and positive energy and concern. This is a time for us all to share in a hopeful spirit that can ultimately inspire Clarence to greater heights.

-- Bruce Springsteen

http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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Bruce Springsteen&The E Street BandのBIG MAN、クラレンス・クレモンズの来日が急遽決定 (2011.5.26)

2011年8月14日(日)サマーソニック2011のビーチステージに登場!
下記「ブルース・スプリングスティーンの曲を中心に、ジェームス・ブラウン、マーヴン・ゲイの曲などもセットリストに入るようです」と書いてありますから楽しみです!

http://www.summersonic.com/2011/
http://www.summersonic.com/2011/news/index.html#036

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ドキュメンタリー映像とボーナス素材をまとめた「"THE PROMISE: THE MAKING OF 'DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN'″/ザ・プロミス:ザ・メイキング・オブ・“闇に吠える街”」の発売が決定! (2011.3.10)

高い評価を得たブルース・スプリングスティーンのボックス・セットからのドキュメンタリー映像とボーナス素材をまとめた「"THE PROMISE: THE MAKING OF 'DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN'″/ザ・プロミス:ザ・メイキング・オブ・“闇に吠える街”」の発売が決定。5月3日に米コロムビア・レコーズより発売される。(日本盤DVDは5月25日発売予定)。

ブルース・スプリングスティーンのドキュメンタリー「ザ・プロミス:ザ・メイキング・オブ・“闇に吠える街”」は、ニュージャージー州アズベリー・パークで収録された5曲からなるコンサート「ソングズ・フロム・ザ・プロミス」と、親密なQ&Aセッション「ア・カンヴァセイション・ウィズ・ヒズ・ファンズ」のボーナス映像を追加収録!

「ザ・プロミス:ザ・メイキング・オブ・“闇に吠える街”」は、グラミー賞やエミー賞を受賞した映画監督、トム・ジムニーが手がけたもの。同作はHBOで初上映され、トロント国際映画祭、BFIロンドン映画祭、ローマ国際映画祭などへ正式出品されるなど、世界中で熱狂的な反響を受けた。ロサンゼルス・タイムズ紙は「ザ・プロミス」に5つ星の評価を付け、ヴァラエティ誌は「ワクワクさせる鮮やかなポートレイト」と評した。

90分にわたるドキュメンタリーは、自宅でのリハーサル風景やスタジオでのセッション風景など、1976年から1978年にかけて撮影されたスプリングスティーンとEストリート・バンドの未発表映像に加え、スプリングスティーン、Eストリート・バンドのメンバーたち、マネージャーのジョン・ランダウ、元マネージャーのマイク・アペルをはじめ、アルバムの制作に深く関わった人物たちの録り下ろしインタビューをまとめたもの。

このドキュメンタリーは2010年に発売されたボックスセット「闇に吠える街〜The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story」にも収録され、ローリング・ストーン誌には「たぐいまれで魅力的」、ワシントン・ポスト紙には「新発見」と評されている。
「ソングズ・フロム・ザ・プロミス」は2010年12月、ニュージャージー州アズベリー・パークにある歴史的建造物のカルーセル・ハウスにて、約60名のファンが見守る中撮影された。1回限りとなったこのコンサートでは、スプリングスティーンとEストリート・バンドの面々(クラレンス・クレモンズ、スティーヴ・ヴァン・ザント、マックス・ワインバーグ、ロイ・ビタン、ゲアリー・タレント)とキーボード奏者のチャールズ・ジョルダーノやホーン・セクション(エド・マニオン、バリー・ダニエリアン、カート・ラム、クラーク・ゲイトン、スタン・ハリソン)、そしてオリジナル盤のレコーディング・セッションでヴァイオリンを担当した、スペシャル・ゲストのデヴィッド・リンドリーが一堂に会している。ジムニーが監督・編集を手がけ、エミー賞を受賞したボブ・クリアマウンテンがミックスを担当したこのコンサートは、「ザ・プロミス」からの4曲と〈ブルー・クリスマス〉をEストリート・バンドが唯一ライヴ演奏したものである。

「ソングズ・フロム・ザ・プロミス」曲目
1.レーシング・イン・ザ・ストリート(’78)
2.ガッタ・ゲット・ザット・フィーリング
3.エイント・グッド・イナフ・フォー・ユー
4.ザ・プロミス
5.ブルー・クリスマス

スプリングスティーンのバイオグラフィを執筆した音楽評論家のデイヴ・マーシュが司会を務めた「ア・カンヴァセイション・ウィズ・ヒズ・ファンズ」は、22分にわたる親密なQ&Aセッション。スプリングスティーンの最も素直な姿をとらえている。シリウスXMのEストリート・ラジオ・チャンネルのスタジオで少人数のオーディエンスを前に、スプリングスティーンが「闇に吠える街」の曲作りやレコーディング、当初収録されなかった曲を大規模なコレクションとしてリリースすることにした決断について語っている。スプリングスティーンはファンの1人にこのように話している。「収録しなかった曲だって一生懸命作ったからね。そういう曲がどこにも行かず、今も存在していて良かったと思う。そういうものが十分に日の目を見ていい時期に来ていると思うんだ」質疑応答の映像には、パラマウント・シアターでのコンサートや、1978年に撮影された珍しい映像など、ボックス・セット「ザ・プロミス」でのハイライト映像が挿入されている。



詳しくはこちら

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【速報】超レア!たった一度きりの『The Promise』のスペシャル・ライヴが実現! 5曲の映像が本日プレミア公開!
 (2010.12.16)

先週超極秘に行われたブルース・スプリングスティーン&Eストリートバンドの、たった一度きりのスペシャルなシークレット・ライヴ!
2010年12月7日ブルースの地元アズベリー・パークのボードウォークの歴史的建物 Carousel Houseにて、超極秘に行われたもので、本日全世界でWEB公開。

たった約60人のファンを前に行われた『The Promise』からの曲をライヴで初披露したスペシャル・ライヴで、そのコンサートより『The Promise』からの4曲と "Blue Christmas."の5曲をまずはプレミア公開!
監督はトム・ジムニー。ミックスはボブ・クリアマウンテン。ゲストにデヴィッド・リンドレーの姿も。

"Ain't Good Enough For You"では観客をステージの上にあげてとんでもないことに。ピアノの周りに集まって、ステージ後ろのスタッフ"も一緒になって、みんな笑顔で大合唱。
“Blue Christmas."では会場中のみんなが赤い帽子をかぶって、またもやステージへ最後にはブルース自身も赤い帽子を被って大盛り上がり。

●"Songs From The Promise"
スペシャル・ライヴ映像はこちら
http://www.sonymusic.co.jp/BOSS

●"Songs From The Promise" Setlist:

"Racing in the Street ('78)
"Gotta Get That Feeling"
"Ain't Good Enough For You"
"The Promise"
"Blue Christmas."

The E Street Band: Clarence Clemons, Stevie Van Zandt, Max Weinberg, Roy Bittan, and Gary Tallent—were joined by keyboardist Charles Giordano,
Horn section—Ed Manion, Barry Danielian, Curt Ramm, Clark Gayton and Stan Harrison
Special guest David Lindley, who played violin during the original recording sessions.

当日はこれらの曲以外にも演奏された模様(下記Rolling Stone誌の記事をご参照ください)。

ちなみに会場となったCarousel Houseは数多くのブルースの歌の中にも登場し、アズベリー・パークのボードウォークにある象徴的な歴史的建造物(カジノ)。取り壊しの話があったが、今こうしてみると新たに建て直しているのかもしれない。地元を大切にするブルース。今回も復興のために一役買ってるのかもしれませんね


スペシャル・ライヴ映像はこちら
Rolling Stone記事
AP記事

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「レコード・コレクターズ」で特集14ページ! (2010.12.14)



ジミ・ヘンドリックス表紙の12月15日発売のレココレですが、第二特集がブルース。14ページにもわたる文章は、五十嵐正さんがびっしりと、非常に濃厚な内容です。特にトロント国際映画祭リポート〜翌日の昼食会でのボスとの会話!これは絶対必見ですよ。

それと驚愕のボックスの内容ですが、面白いのがDISC1から順番通りではなく、こういう順番で聴いて、そして見てという、このボックスを一番楽しめる、理解できる順番でご紹介してるところ。

@DISC1(CD1)『闇に吠える街』リマスター
ADISC4(DVD1)『メイキング、ドキュメンタリー』
BDISC2&3(CD2&3)『The Promise』
CDISC5&6(DVD2&3)
まずはDVD2後半のThrill Hill Volt=>DVD3の1978年Huston live=>そして最後にDVD2頭の『2009年の全曲再現』

やっぱそうですよね。2009年アズベリーパークのパラマウントシアターで観客なしで行われた『闇に吠える街』の全曲演奏。これは一番最後に見るべきかと思います。

そして、今回のDARKNESS BOXのブックレットにも寄稿していただいた、写真家の渡辺真也さんの1978年のウィンターランド公演の超貴重な写真が掲載。渡辺さんのコーナーだけでなく特集記事の中で数多くの写真が!これは超貴重ですよ!!

今回のボックスを紐解く非常に充実した内容になっておりますので是非!

詳しくはこちら

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ROLLING STONE JAPANでブルースのインタビュー!おもろいです! (2010.12.14)

12月10日発売「Rolling Stone Japan」(ローリング・ストーン誌日本版)にてブルースのインタビューが8ページにわたって掲載されています。米Rolling Stone誌に掲載されたものをじっくり読むことできます!

"Darkness Revisited"ブルース・スプリングスティーン「闇」に帰る。
というタイトルで今回のDarkness Boxについて語っています。
これが面白い!
ギターの話(おれは最高のギタリストだった!とか今回ギターが結構前に出てる件)とか
まずは曲名思いついてそこから曲つくる話(バッドランドやダークネスetc)とか
何といってもびっくりしたのが、今回のノートブック複製の件。
レコード会社(もちろんUSですよ)が先走って入れちゃった!って
そんな、知らなかったの?ボス??

そしてレビューはもちろん5つ星でした!



http://www.rollingstonejapan.com/?p=5648

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「ロックジェット」ブルース特集70P! (2010.12.14)

12月8日発売シンコー・ミュージックMOOK「ロック・ジェット」にて70ページ近いBRUCE SPRINGSTEEN特集が掲載されます。

表紙は甲本ヒロトさん。このインタビューが大好きな洋楽ロックについて語っていて、これが最高!ストーンズやパンクなどとともに、ブルースについても語っています。甲本さんがこんなにブルース好きとはびっくりしました。第二特集がブルース。

*ブルース・スプリングスティーンの傑作ボックスセット『闇に吠える街〜The Promise・・・』を聴く(山本慎也)
*僕とブルース・スプリングスティーンとアメリカ(吉田栄作)
*ロック・バンドでサックスをやっている僕的には、やっぱり<ボーン・トゥ・ラン>は面白いアルバムだったですね(古村敏比古)・・・浜田省吾、矢沢栄吉他に参加した日本を代表するロックのサックス奏者
*『闇に吠える街〜The Promise・・・』発表と甲本ヒロトさんをめぐって(石田勇)
*スプリングスティーンのライヴの思い出(影山亜紀子)・・・すごーいたくさんライヴ見てらっしゃいます!ボスにも会ってる!
*スプリングスティーンが歌う物語 故郷を飛び出すこと、故郷に暮らし続けること(佐藤睦)
*愛の歌が好きだ ブルース・スプリングスティーンを聴く(中村彩華)

と盛りだくさん、写真もいっぱい。読み応えありです!

それにしても甲本さん85年の代々木4回も行ってたとは!



http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=1634977

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rockin'on 1月号(12月1日発売)でトロント国際映画祭で行われたブルースとエドワード・ノートンのトークセッションの模様が6ページにわたって掲載されます! (2010.12.14)



rockin'on 1月号(12月1日発売)でトロント国際映画祭で行われたブルースとエドワード・ノートンのトークセッションの模様が6ページにわたって掲載されます!

BRUCE SPRINGSTEEN×EDWARD NORTON
名作『闇に吠える街』の舞台裏に迫ったドキュメンタリー映画のため、トロント映画祭にやってきたボスに、俳優エドワード・ノートンが公開インタヴュー! ロック界と映画界の知性がぶつかり合う白熱のトーク・セッションを実況中継
エドワード・ノートンとのトークセッションは以前に書きましたが、9月15日のトロント国際映画祭でのワールドプレミアを前にして、その直前の18:30から別会場で行われた、MARVERICKS SESSIONと呼ばれていたもの。ノートンは「この日のために30年間準備をしてきたんだ」と語るほどのスプリングスティーンの大ファンで、1時間以上に渡り質疑応答を行なったのですが、それが完全に裏目にでて、自分の意見をながーく言っちゃって、それから質問・・・という感じで、あまりにもファンすぎて言いたいことがたくさんありすぎて・・・という感じでした。
今回rockin'onで初めて日本語で読んでみると、素晴らしいインタビューでびっくり!いやーとってもイイことお二人とも言ってるわー。ぜひ読んでみてください!
エドワード・ノートンがいみじくも言ってた「僕にもファンにも宝物のようなアルバムで、すでに作り手の手から離れて、聴き手の人生の一部になってる・・・」まさに言いえて妙。『闇に吠える街』はそんなアルバムなんですよね

こちらもご参照!

http://ro69.jp/blog/nakamura/40351
http://ro69.jp/blog/nakamura/40375
http://ro69.jp/product/magazine/3

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朝日新聞12/3夕刊でDARKNESS BOXが紹介されました。 (2010.12.5)

12月3日(金)の朝日新聞の夕刊で「なぜか今豪華CDボックス」という記事でブルース・スプリングスティーンの『闇に吠える街〜The Promise:The Darkness On The Edge Of Town Story』が紹介されましたのでお知らせいたします。

朝日新聞記事はこちら

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DARKNESS BOX日本盤完成!写真で見せます。こんな感じです! (2010.12.5)

お待たせしました。『闇に吠える街〜The Promise:The Darkness On The Edge Of Town Story』、DARKNESS BOXの日本盤が完成しました。写真で綴る日本盤、下記ページでPART1〜8まで掲載しております。こちらを見ていただければ雰囲気をわかっていただけるかと思います

詳しくはこちら

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DARKNESS BOXが2010年最も最速で売れたボックスセットに!
 (2010.12.5)

プレスリリースがUSで発表になりました。USでは11月17日発売された『闇に吠える街〜The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story』が2010年にリリースされたボックスセットの中で1週間で最も最速で売れたボックスセットとなったとのこと。また6枚組のセットものとしては異例のビルボード・チャート初登場27位。

同時発売の2CD『The Promise:The Lost Sessions』も初登場16位。

ドイツ、スウェーデン、ノルーウェイ、スペインではNo.1を獲得!アイルランド、オランダではNo.4 、デンマーク、オーストリアではNo.5、UKでは初登場7位と、この手の復刻アイテムとしては異例のチャートインとなりました!

日本盤は満を持して12月8日発売です!

●『闇に吠える街〜The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story』
同時発売 『The Promise: The Lost Sessions』


プレスリリースはこちら
「Save My Love」ビデオクリップや「トレイラー」

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12月1日発売「大人のロック!」で表紙&特集決定! (2010.11.26)

12月1日発売大人のロック!でブルースが表紙に決定!『闇に吠える街〜The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story』の特集など満載です!

●12月1日発売大人のロック!2011[冬]号Vol.25(日経BP社/980円)
ヒストリーを振り返り、最新ボックスセットを解説した「ブルース・スプリングティーン特集」をはじめ、アーティスト相関図や必聴名盤50選などの特集「アメリカン・ロックの系譜」、イーグルス、クラプトン、ツェッペリンら大物アーティストの動向を追う「2011年ロック界大予測」、赤青盤リマスターから音楽配信までを取り上げた「ザ・ビートルズ最新アイテム検証」、「第1回クイーン」「ローリング・ストーンズの軌跡」といった特集記事を掲載。特別付録として、1970年代に来日したビッグネームたちのメモリアルフォトによる「2011年ロックカレンダー」がつきます。




http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/

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『DARKNESS BOX』からの映像がオフィシャル・サイトで公開!若きボスの最高のパフォーマンスやビデオクリップも! (2010.11.20)

12月8日に発売が迫ってきました『闇に吠える街〜The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story』ですが、収録されるDVDの中の未発表映像と今回のプロモーション用に作られた映像の数々がオフィシャルサイトで公開!

いかに物凄い映像が入っているかがわかりますので、是非チェックしてみてください
下記のような映像が収録されています

●『闇に吠える街〜The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story』より
Save My Love (Holmdel, NJ 1976)
Because The Night (Houston 12/08/78)
Ain't Good Enough for You (NYC 1978)
"The Promise" In-studio Clip (NYC 1978)
Streets of Fire (Paramount Theatre 2009)
Candy's Room (Paramount Theatre 2009)

●今回のプロモ用映像(インタビューなども)
Bruce Springsteen talks about "The Promise"(トレイラー。新規インタビューも)
Bruce Springsteen & Ed Norton - TIFF Mavericks (トロント映画祭でのエドワード・ノートンとの対談)
Save My Love(ビデオ・クリップ)
Thom Zimny & Dave Marsh Discuss "The Promise" (監督のトム・ジムニーと作家であり評論家デイヴ・マーシュとの対談)

●映像はこちらで
●制作日記や最新の情報などこちらでもたくさんUP中

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未発表曲集『The Promise』の曲の一部の音源が公開! (2010.11.2)

『闇に吠える街〜The Promise:The Darkness On The Edge Of Town Story』(3CD+3DVD)の目玉の一つ、21曲の未発表曲を収録した2CD『THE PROMISE』から一部ですが音源が公開されました。
今回公開されたのはUSのNPRというサイトで、なんと15曲も!

最高にPOPで楽しい曲満載です!ぜひお聞きください。

Hear Tracks From 'The Promise'

Racing In The Street
Gotta Get That Feeling
Outside Looking In
Because The Night
Wrong Side Of The Street
The Brokenhearted
Rendezvous
Candy's Boy
Save My Love
Ain't Good Enough For You
Fire
It's A Shame
Come On (Let's Go Tonight)
The Promise
City Of The Night



First Listen: Bruce Springsteen, 'The Promise'

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「Save My Love」ビデオクリップ到着!オンエアー・スタート!! (2010.11.2)

『闇に吠える街〜The Promise:The Darkness On The Edge Of Town Story』(3CD+3DVD)からの第一弾シングルでもある、「Save My Love」が本日USではNEW YORK TIMESのWEBサイトで初公開。それに合わせてこちらの日本のブルース・サイトでも公開スタート!

同時にDVDのトレイラーも公開(字幕作業中ですので、字幕入ったものは来週アップします)





http://www.sonymusic.co.jp/BOSS

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DARKNESS BOX曲目紹介 (2010.9.27)

ブルース・スプリングスティーン『闇に吠える街〜The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story』からの一部の楽曲と映像が、9月15日トロントで行われた試聴会で明らかになりました。
いずれの曲もなんでこの曲がボツに?と思えるほどのクォリティの高い楽曲と、信じられない映像の数々。こちらのサイトで1曲づつご紹介してますで。

DARKNESS BOX曲目解説はこちら

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「これはある意味真のブートレッグだね」…DARKNESS BOXドキュメンタリーの内幕をジョン・ランダウ語る (2010.9.27)

今回のDARKNESS BOXの内幕をジョン・ランダウが語ります!今回の作品を紐解く非常に面白い内容です!

詳しくはこちら

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トロント国際映画祭でワールド・プレミア!ブルース本人も登場! (2010.9.16)

9月14日トロント国際映画祭で12月8日発売『闇に吠える街〜The Promise:Darkness On The Edge Of Town Story』に収録されるドキュメンタリーDVDの「The Promise:Making of Darkness On The Edge Of Town」のワールド・プレミアに参加してきました。ブルース御大も登場!上映前に、ジョン・ランダウと監督のトム・ジムニーとともに登壇。コメントを述べました。

その模様はこちらでアップ中!


その模様はこちらでアップ中!

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'The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story'収録曲 (2010.8.27)

<収録曲>

CD 1: REMASTERED 'DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN'
1. Badlands
2. Adam Raised A Cain
3. Something In The Night
4. Candy’s Room
5. Racing In The Street
6. The Promised Land
7. Factory
8. Streets Of Fire
9. Prove It All Night
10. Darkness On The Edge Of Town

CD 2: THE PROMISE (DISC 1)
1. Racing In The Street ('78)
2. Gotta Get That Feeling
3. Outside Looking In
4. Someday (We'll Be Together)
5. One Way Street
6. Because The Night
7. Wrong Side Of The Street
8. The Brokenhearted
9. Rendezvous
10. Candy's Boy

CD 3: THE PROMISE (DISC 2)
1. Save My Love
2. Ain't Good Enough For You
3. Fire
4. Spanish Eyes
5. It's A Shame
6. Come On (Let's Go Tonight)
7. Talk To Me
8. The Little Things (My Baby Does)
9. Breakaway
10. The Promise
11. City Of Night

DVD 1: "THE PROMISE: THE MAKING OF 'DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN'"

DVD 2:DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN (PARAMOUNT THEATER, ASBURY PARK, NJ,2009)
1. Badlands
2. Adam Raised A Cain
3. Something In The Night
4. Candy's Room
5. Racing In The Street
6. The Promised Land
7. Factory
8. Streets Of Fire
9. Prove It All Night
10. Darkness On The Edge Of Town

THRILL HILL VAULT (1976-1978)
1. Save My Love (Holmdel, NJ 76)
2. Candy's Boy (Holmdel, NJ 76)
3. Something In The Night (Red Bank, NJ 76)
4. Don’t Look Back (NYC 78)
5. Ain't Good Enough For You (NYC 78)
6. The Promise (NYC 78)
7. Candy's Room Demo (NYC 78)
8. Badlands (Phoenix 78)
9. The Promised Land (Phoenix 78)
10. Prove It All Night (Phoenix 78)
11. Born To Run (Phoenix 78)
12. Rosalita (Come Out Tonight) (Phoenix 78)

DVD 3: HOUSTON '78 BOOTLEG: HOUSE CUT
1. Badlands
2. Streets Of Fire
3. It’s Hard To Be A Saint In The City
4. Darkness On The Edge Of Town
5. Spirit In The Night
6. Independence Day
7. The Promised Land
8. Prove It All Night
9. Racing In The Street
10. Thunder Road
11. Jungleland
12. The Ties That Bind
13. Santa Claus Is Coming To Town
14. The Fever
15. Fire
16. Candy's Room
17. Because The Night
18. Point Blank
19. She's The One
20. Backstreets
21. Rosalita (Come Out Tonight)
22. Born To Run
23. Detroit Medley
24. Tenth Avenue Freeze-Out
25. You Can't Sit Down
26. Quarter To Three

<同時発売>
●『闇に吠える街』の未発表曲2CD部分を'The Promise'というタイトルで発売
●3CD/3 Blu Ray discのリリースもあり(日本盤は未定)

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『The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story』11月リリース! (2010.8.27)

先ほど噂のDARKNESS BOXのプレスリリースが発表になりました。取り急ぎ概要をお知らせします。

3CD+3DVDのデラックス・ボックス・セットに収められるものは、

●「闇に吠える街」初デジタル・リマスター!

●21曲もの未発表曲が入った2CD「THE PROMISE」

もしかしたら『明日なき暴走』と『闇に吠える街』の間にこの中から1枚できあがっていたかも!?
ハイライトは名バラードの"Racing in the Street" ロック・ヴァージョン、"Because the Night"のオリジナル・レコーディング・ヴァージョン。
他"Fire""Rendezvous"を始め、超POPな"Someday (We'll Be Together)""Ain't Good Enough for You" やソウルバラードの素晴らしいヴォーカルを聞かせてくれる"The Brokenhearted" 、心打つ "Breakaway"、そしてマスターピースでもあるタイトルソング"The Promise"のフル・オーケストラ・ヴァージョン。21曲の未発表曲のすべてはブルースの作品ではおなじみのボブ・クリアマウンテンによってミックス。

●未発表スタジオ&ライヴ・フッテージ、メイキングなどがはいった6時間の3DVD「THE PROMISE: THE MAKING OF 'DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN'」

DVD1 "The Promise: The Making of 'Darkness on the Edge of Town'"はグラミー賞とエミー賞を受賞トム・ジムニー監督による90分に及ぶドキュメンタリーはスプリングスティーン&Eストリート・バンドの1976年から1978年までの未発表映像(自宅でのリハーサル、スタジオ・セッションなど)、ブルース本人やバンドメンバー、ジョン・ランダウ、マイク・アペルなどによって語られていく。(ドキュメンタリー映像は9月14日The Toronto Film Festivalで初公開、USではHBOで10月7日にオンエアーになるそう。)

更にDVD2&3には4時間に及ぶライヴ・コンサートやさまざまなフッテージを収録。“HOUSTON '78 BOOTLEG: HOUSE CUT”として1978年のHouston公演!そして、2009年'Darkness on the Edge of Town'全曲演奏を行なったアズベリー・パークのパラマウント・シアターでのライヴ。またTHRILL HILL VAULT ということで1976-1978年のさまざまなパフォーマンスを収録。

●パッケージ:
80Pノートブックにはスプリングスティーン自身の当時のオリジナル・ノート・ブックから複写した、レコーディング資料や歌詞(別バージョンの歌詞)、曲のアイデアやレコーディングの詳細などを書き留めたものを掲載。追加コンテンツとして、スプリングスティーンによる新規エッセイ、そして当時の未発表写真なども多数収録。

発売日はUS11/16,日本盤の発売日についての詳細は追って

<収録内容>続く


プレスリリース
オフィシャル
完全未発表曲の"Save My Love" と映像の一部がオフィシャル・サイトで公開中。

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DARKNESS BOX第一報! (2010.8.6)

以前から噂されていたDarkness On The Edge Of Town 闇に吠える街のボックスセットの第一報が入ってきました!
以下オフィシャル・サイトより

ブルース・スプリングスティーンとJon Landauマネジメント、コロンビアレコーズは“Darkness  On The Edge Of Town”に関連する新しいパッケージを完成すべく現在動いている。パッケージには新しいThom Zimnyによるフィルム“The Promise:The Making Of Darkness On The Edge of Town”が入る予定。最終形が確定し次第詳細がアナウンスされる。

“The Promise:The Making Of Darkness On The Edge of Town”は9月14日にトロント国際映画祭でプレミア予定。

“The Promise:The Making Of Darkness On The Edge of Town”はBruce SpringsteenとE Street Bandと共に我々を彼等の4つ目のアルバムレコーディングのスタジオへいざなってくれる。

グラミー賞&エミー賞受賞者Thom Zimnyはスプリングスティーンと共にこのドキュメンタリーの制作に携わり、これまで全く見たことがない1976年〜1978年に撮影された未公開映像を入手。そこには自宅でのリハーサルやレコーディングセッションの様子なども含まれており、Springsteenの作品の制作プロセスなどを見ることが出来る。

詳しくは追加情報が入り次第追ってお知らせいたします

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「London Calling: Live In Hyde Park」からのダイジェスト映像公開
 (2010.6.18)

日本盤は7月21日発売となる最新DVD「London Calling: Live In Hyde Park」よりダイジェスト映像とブルースのインタビューがオフィシャル・サイトで公開となりました。素晴らしいライヴ・パフォーマンスの一部を是非ご覧ください!インタビューの訳は追ってお知らせします。

「London Calling: Live In Hyde Park」
日本盤は制作上1ヶ月遅れとなりますが、うた字幕付(トーク部分+歌の部分に対訳を入れてます)。ライナーは実際にこのライヴを現場でご覧になった、五十嵐正氏にライヴ・レポート的な解説を書いていただきました。ファン同士の心温まるお話も含めて、当日会場にいた筆者ならではの臨場感溢れるレポートもお楽しみに。五十嵐正氏にはDVDのトーク部分の監修もしていただいております。
「WORKING ON A DREAM」での会場中を煽るブルースの説教的な部分も見所の一つです!

ザ・クラッシュのカバーである「ロンドン・コーリング」は新たに見直し全面的に改定しました。

輸入盤はDVDとBlu-ray Discが6月22日にリリースとなります。大変申し訳ありませんが、残念ながら日本盤として現段階ではリリースできないのですがBlu-ray Discは輸入盤Shopをご覧ください。


ダイジェスト映像はこちら
7月21日発売国内盤
6月22日発売輸入盤Blu-ray Disc

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日本盤7.21発売予定のDVDから
「グローリィ・デイズ」ライヴ映像が公開!
 (2010.6.4)

日本盤7月21日発売予定DVD『LONDON CALLING: LIVE IN HYDE PARK』ですが、その中からの「グローリー・デイズ」のライヴ映像がこちらで公開になりました!

「Glory Days」
ここをクリック!!

またUSのAMAZONでは「ダンシン・イン・ザ・ダーク」が公開!

「Dancing In The Dark」
USのAMAZONサイト

2009年6月28日、ロンドンのハイドパークで行われたライヴをなんと172分、3時間12分にもわたり収録!ブルースとEストリート・バンドのライヴ・パフォーマンスの凄さ・素晴らしさはもちろんのこと、ブルースとバンドとの「絆」、ブルースとファンとの「絆」の強さを本当に感じられる作品です。史上最高峰のライヴ・パフォーマンスの魅力を最初から最後まで、余すところなく観ることができます。WOADツアーで毎回行われていた、ファンの皆さんがボード掲げて、それをブルースがピックアップ、そこから今日演奏する曲を選ぶという究極のファンサービスや、小さい子どもに歌わせてあげる微笑ましい場面とか見所満載!これまでもブルースはライヴDVD出してますが、初映像化となる曲も多数。究極のライヴDVDとなります!!

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最新DVD「LONDON CALLING - LIVE IN HYDE PARK」日本盤は7月21日発売予定! (2010.6.1)

ブルースの最新DVD「LONDON CALLING - LIVE IN HYDE PARK」は2DVD、トータル172分(約3時間12分)にも及ぶフルライヴDVDですが、日本盤は絶賛制作進行中です!
日本盤の発売日は現状7月21日予定。

日本盤はブルースのトーク訳だけではなく、全歌詞の対訳を画面上でオンオフできる「うた字幕付」。ブルースのうたは行ったことはないけど、その場所をなんとなく想像できるような、映像が浮かんでくる歌詞なので、訳を見ながらこのライヴを見ていただくと、全く違った世界観になるかも。
日本盤は遅れますが、丁寧に制作してますので、よろしくお願いします!

ライブはもちろん極上のライヴ、最高の状態のEストリートバンドとのフルライブ。日がだんだん落ちていく、夕暮れ時のハイドパークは美しく、観客全員がブルースの指示に従って左右に手を振ってる様子は圧巻です!
世界最高級のライヴ・パフォーマンスを是非体感してください!!


LONDON CALLING - LIVE IN HYDE PARK

1. London Calling
2. Badlands
3. Night
4. She's The One
5. Outlaw Pete
6. Out In The Street
7. Working On A Dream
8. Seeds
9. Johnny 99
10. Youngstown
11. Good Lovin'
12. Bobby Jean
13. Trapped
14. No Surrender
15. Waiting On A Sunny Day
16. The Promised Land
17. Racing In The Street
18. Radio Nowhere
19. Lonesome Day
20. The Rising
21. Born To Run
22. Rosalita (Come Out Tonight)
23. Hard Times (Come Again No More)
24. Jungleland
25. American Land
26. Glory Days
27. Dancing In The Dark
BONUS MATERIAL:
The River: Glastonbury Festival, 2009
Wrecking Ball: Giants Stadium, 2009

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BRUCE SPRINGSTEEN & THE E STREET BAND『LONDON CALLING: LIVE IN HYDE PARK』DVD発売! (2010.4.21)

Bruce Springsteen & The E Street Bandの新作DVDが登場!2009年6月28日にロンドンのハイド・パークで行なわれた“Hard Rock Calling Festival”でのコンサートの模様が映像作品として登場!海外は6月22日予定。日本は7月発売予定。163分、26曲収録。  

おなじみのナンバーはもとより、レアなカバーも収録。オープニングはThe Clashの "London Calling"のカバー。その他Jimmy Cliffの "Trapped"、 The Young Rascalsの"Good Lovin'"、Eddie Floydの"Raise Your Hand"、1854年にStephen Fosterによって書かれた"Hard Times (Come Again No More)" など。

ボーナス・マテリアルとして6月27日グラストンベリーでの"The River"とニュージャージーのジャイアンツスタジアムでの"Wrecking Ball"も収録。

Producer and editor:Thom Zimny
Director:Chris Hilson
Audio mixed by Bob Clearmountain.


BRUCE SPRINGSTEEN & THE E STREET BAND
LONDON CALLING: LIVE IN HYDE PARK 

1. London Calling
2. Badlands
3. Night
4. She's The One
5. Outlaw Pete
6. Out In The Street
7. Working On A Dream
8. Seeds
9. Johnny 99
10. Youngstown
11. Good Lovin'
12. Bobby Jean
13. Trapped
14. No Surrender
15. Waiting On A Sunny Day
16. Promised Land
17. Racing In The Street
18. Radio Nowhere
19. Lonesome Day  
20. The Rising    
21. Born To Run
22. Hard Times (Come Again No More)
23. Jungleland
24. American Land
25. Glory Days
26. Dancing In The Dark
27. Music under end credit sequence: Raise Your Hand
 
BONUS MATERIAL:
The River: Glastonbury Festival, 2009
Wrecking Ball: Giants Stadium, 2009 

http://brucespringsteen.net

オフィシャルサイト

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12月19日(土)夜7:50〜 WOWOWにて
ロックの殿堂記念コンサートライブを放送!!
 (2009.12.17)

「ロックン・ロール・ホール・オブ・フェイム25周年記念コンサート ロックの創造者たちの音楽祭」
12月19日(土)夜7:50〜WOWOWで放送


Photo:ロイター/アフロ


WOWOWサイトはこちらから

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“ボス”本発売! (2009.10.6)



『ブルース・スプリングスティーン ソングライターとして生きるには』
ロブ・カークパトリック:著/安達眞弓:訳/城山隆:監修
東邦出版 336ページ 1905円(税別)


日に10曲創っていた若き日々。旺盛な創作意欲は今なお健在。
「音楽作家」としての軌跡と本質をとらえ、曲作りや制作プロセス等もみえてくる、
今までにない新視点の「ボス」ストーリー。
日本特別編集として、『ワーキング・オン・ア・ドリーム・ツアー』の
ロサンゼルス公演(4月16日)のライヴ・レポート等を収録した増強完全版。
紀伊國屋書店はじめ全国書店、タワーレコード、HMVほかで絶賛発売中!

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ブルース・スプリングスティーン「ザ・レスラー」が主題歌の映画『レスラー』
いよいよ6月13日(土)より シネマライズ、TOHOシネマズ シャンテ、シネ・リーブル池袋にて全国ロードショー!
 (2009.6.12)

★ブルース・スプリングスティーン「ザ・レスラー」が主題歌の映画『レスラー』、いよいよ6月13日(土)より シネマライズ、TOHOシネマズ シャンテ、シネ・リーブル池袋にて全国ロードショー!
★ブルース・スプリングスティーンの海外ツアーTシャツ、海外版オールカラーソングブック等が当たる映画『レスラー』プレゼントキャンペーン決定!

※詳しくは映画『レスラー』公式HPまで
http://www.wrestler.jp/
 
本年度アカデミー賞 主要2部門ノミネート!

ゴールデン・グローブ賞2部門受賞!! 
主題歌賞<ブルース・スプリングスティーン> 主演男優賞受賞<ミッキー・ローク>

全世界 映画賞54冠 主演男優賞22冠

あなたの輝ける場所はどこですか?
<本当の居場所>を求めるすべての人たちへ贈る感動の物語。

全米No.1レスラーだったランディ(ミッキー・ローク)。50代になった今でもスーパーでアルバイトをしながら、かろうじてプロレスを続けている。ある日、試合直後に心臓発作を起こし倒れた彼に医者は「命が惜しければ、リングに立つな」と告げる。妻とは離婚し、一人娘のステファニー(エヴァン・レイチェル・ウッド)とも疎遠で、孤独に生きて来たランディ。さらに生きがいを失った彼には何も残っていなかった。新しい仕事に就き、娘との関係を修復し、好意をもっていた顔なじみのストリッパー<半アケ〉キャシディ(マリサ・トメイ)に心の拠り所を求め人生の再出発をはかろうとするランディだが・・・。自分が輝ける場所はどこか?ただ日々を生きていることに意味はあるのか?ランディの最後の選択に涙が止まらない。

レスラー
監督 ダーレン・アロノフスキー 
出演 ミッキー・ローク、マリサ・トメイ、エヴァン・レイチェル・ウッド
主題歌 「ザ・レスラー」ブルース・スプリングスティーン(ソニー・ミュージック ジャパン インターナショナル)

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BRUCE SPRINGSTEEN& THE E STREET BAND US公演鑑賞ツアーのご案内 (2009.4.9)

今年も近畿日本ツーリストよりBRUCE SPRINGSTEEN& THE E STREET BANDのUS公演鑑賞ツアー企画が出ましたのでお知らせします。
5/23 NJ州”Izod Center”公演を観に行くツアーでBOSS”ゆかりの地巡り”もある模様。




詳しくはこちら

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2/17 FM-yokohama「Radio Dock」でピックアップ! (2009.2.17)

■2月17日(火) FM-yokohama 「Radio Dock」 17:00-20:00
4年ぶりに完全復活を果たしたブランディ!
完全復活の裏側にある彼女の一言に迫るっ!


くわしくはコチラ!

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『WORKING ON A DREAM』全世界16カ国初登場No.1! (2009.2.11)

1月28日発売ブルース・スプリングスティーン『WORKING ON A DREAM』ですが予想通り全米初登場No.1となり、早くも100万枚突破!

同時に全米・全英含めて全世界16カ国で初登場No.1となりました。

U.S., Canada, U.K., Austria, Belgium, Denmark, Finland, Germany, Holland, Ireland, Italy, Norway, Spain, Sweden, Switzerland, and New Zealand.

今年のボナルー・ミュージック・フェスティヴァルに出演することも決定!


http://www.bonnaroo.com/

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2/5 JFN全国20局ネット「Wonderful Go! Go!」で大特集!
 (2009.2.4)

●JFN全国20局ネット「Wonderful Go! Go!」
(月〜木曜13:30-15:54 on air)

2/5(土)ブルース・スプリングスティーンを大特集!
お聴きのがしなく!!

※放送局により放送時間が異なります。
各局の都合により、休止・変更する場合があります。


くわしくはコチラ!

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スーパーボウル!!セットリスト!! (2009.2.2)

現地2月1日、日本時間2月2日10:10くらいスタート!
スーパーボウルのハーフタイムショーにブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド出演!
すばらしいライヴを全世界へ向けて見せつけてくれました。
さすがにスペシャル!スーパーボウル・スペシャル・ヴァージョンとして3曲メドレーで!

セットリスト

1 凍てついた10番街 Tenth Avenue Freezeout(1975年「明日なき暴走」収録曲)
2 メドレー:明日なき暴走 Born To Run(1975年「明日なき暴走」収録曲)
〜ワーキング・オン・ア・ドリーム(2009 NEW ALBUM「ワーキング・オン・ア・ドリーム」収録曲)
〜グローリー・デイズ(1984年「ボーン・イン・ザ・USA」収録曲)

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20年ぶり!? 選手たちも興奮、ブルースがスーパーボウル直前記者会見
 (2009.1.31)

スーパーボウルに先駆けて1月29日に開催地タンパに到着したブルースがなんと20年ぶりという「記者会見」を行いました。

「オレたちはまだまだ燃えたぎっているし、自分たちのレコードを知ってもらいたい。最高の舞台に上がることができてスペシャルだ」

 気になるハーフタイムショーのセットリストについては
「オレが“ボス”なんだから、決めるのはオレ自身」
と自らの愛称である“ボス”を引き合いに出して冗談を飛ばしていたそうです。

詳しくはこちら

http://www.nfljapan.com/headlines/detail/5030

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スーパーボウルのオフィシャル・ページでフィーチャー! (2009.1.31)

2月1日(日本時間2月2日AM)開催されるアメリカ最大のスポーツイベント、第43回スーパーボウルがいよいよ近づいてきましたが、NFL日本オフィシャル・サイトのハーフタイム・ショーのページでブルースがフィーチャーされています。

全世界で14億人が見るとも言われているこの大イベントのハーフタイム・ショー、果たしてブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドがどんなライヴ・パフォーマンスを見せてくれるか?楽しみです!

日本では2月2日朝8:10からNHK BS1で生中継。ハーフタイム・ショーは10:00から10:30ころからスタートではないかと予想されます。

詳しくはこちらから(HALFTIME SHOWのバナーをクリック!)

http://www.nfljapan.com/feature/superbowl2009/

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【GyaO】今までのビデオクリップを網羅したアーティスト特集がスタート! (2009.1.30)

いよいよリリースとなった最新アルバム「Working On A Dream」の発売に合わせ、
最新リード曲のビデオクリップを含む全8本を網羅したアーティスト特集がスタートしました!

・Working On A Dream
・My Lucky Day
・Radio Nowhere
・Girls In Their Summer Clothes
・Born In The U.S.A.
・Dancing In The Dark
・Hungry Heart
・Born To Run

3/10までの期間限定でビデオクリップがフル&無料で丸ごと見れちゃいますので、是非チェックしてみてくださいね♪


→GyaOのアーティスト特集へ

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【関西地区】1/30 FM COCOLO 「Natural Friday Part2」でアルバム特集! (2009.1.28)

FM COCOLO 1/30 「Natural Friday Part2」ブルース・スプリングスティーンのNEWアルバムを大特集します。

超貴重なインタビュー音源をお送りするとともに、豪華リリックスブックのプレゼントもありますのでお聴き逃しなく!



FM COCOLO HP

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今年のスーパーボウル“ハーフタイム・ショー”はブルース・スプリング
スティーン&Eストリート・バンド!2月2日8:10からNHK BS1にてオンエアー
 (2009.1.29)

いよいよアメリカ最大のスポーツイベント、第43回スーパーボウルが2月1日に行われます。
全世界で14億人が見るとも言われているこの大イベントのハーフタイム・ショーに
ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドが出演!
初のライヴ・パフォーマンスを繰り広げます。

スーパーボウル詳細へ

日本では2月2日朝8:10からNHK BS1で生中継。ハーフタイム・ショーもオンエアーされると思います。
当日夜の日本テレビでの放送やCSなどで再放送もありますので!

どこまでハーフタイム・ショーが流れるかわかりませんが日本でのTVオンエアー予定は下記です。
2/2 8:10 NHK BS1 (LIVE)
2/2 18:15 NHK BS1
2/2 24:29 日本テレビ

2/3 17:30 日テレG+
2/4 24:00 GAORA
2/4 24:30 日テレG+
2/5 13:00 GAORA
2/7 24:00 GAORA

詳しくはこちら

ちなみに昨年行なわれた第42回スーパー・ボウルは、14億8,300万人が観戦。
昨年出演したTom Pettyは演奏後1週間で、"Free Fallin'" が63,000 ダウンロードを記録し、その春に行なわれたツアーはチケット売れまくり。 
2006年のThe Rolling Stones のアルバム『A Bigger Bang』は、スーパー・ボウルの直後の1週間で34%上昇したそうです。
当然ですがブルースはキャリアの中で最多の観客に向かって演奏することになります。なにせ14億人くらいが見てるわけですから・・・。

スーパー・ボウルのハーフタイム・ショーは約12、3分。どんなセットリストになるのでしょう?

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ゴールデン・グローブ賞1月30日NHK BS2でオンエアー
 (2009.1.29)

ブルースが主題歌賞を獲得した第66回ゴールデングローブ賞が1月30日の
20:00からNHK BS2にて放映されます。たぶんブルースの受賞シーンが
あるのではないかと(カットされなければ)。

ミッキー・ロークが中年プロレスラーを演じ、ローク復活の傑作と絶賛を
浴びているダレン・アロノフスキー監督による映画『レスラー』は
このブルースの主題歌賞とミッキー・ロークが主演男優賞を獲得しています。

第66回ゴールデングローブ賞W受賞!
主演男優賞(ミッキー・ローク)(ドラマ部門)
主題歌賞「ザ・レスラー」ブルース・スプリングスティーン

1/30 20:00からNHK BS2にてゴールデングローブ賞オンエアー


NHK BS2

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ROLLING STONE誌表紙&5つ星獲得 (2009.1.28)

最新のUSローリング・ストーン誌でブルースが表紙、インタビューも掲載されています(このインタビューはローリング・ストーン日本版で次号2月10日売号で8Pに渡って掲載されますのでお楽しみに!)。

レビューでは『Working On A Dream』が5つ星を獲得!
こちらから



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Bruce Springsteen & The E Street Bandワールド・ツアー第一弾発表! (2009.1.28)

『ワーキング・オン・ア・ドリーム』アルバム発売に合わせてBruce Springsteen & The E Street Bandのワールド・ツアーの第一弾日程が発表になりました。
2月1日(日本時間2月2日AM)のスーパーボウルのハーフタイム・ショーも入ってますが、まずは第一弾としてアメリカとヨーロッパの一部を発表したようです。たぶんこれに加えてどんどん追加されていくことでしょう!

DATE CITY VENUE ON-SALE DATE

Feb 1 Tampa, FL Super Bowl XLIII

Apr 1 San Jose, CA HP Pavilion at San Jose Feb 2
Apr 3 Glendale, CA Jobing.com Center Feb 2
Apr 5 Austin, TX Frank Erwin Center Feb 7
Apr 7 Tulsa, OK BOK Center Feb 7
Apr 8 Houston, TX Toyota Center Feb 7
Apr 10 Denver, CO Pepsi Arena Feb 2
Apr 15 Los Angeles, CA LA Memorial Sports Arena Feb 2
Apr 21 Boston, MA TD Banknorth Garden Feb 2
Apr 22 Boston, MA TD Banknorth Garden Feb 2
Apr 24 Hartford, CT XL Center Feb 2
Apr 26 Atlanta, GA Philips Arena Feb 2
Apr 28 Philadelphia, PA Wachovia Spectrum Feb 2
Apr 29 Philadelphia, PA Wachovia Spectrum Feb 2
May 2 Greensboro, NC Greensboro Coliseum Feb 6
May 4 Hempstead, NY Nassau Veterans Mem. Col. Feb 2
May 5 Charlottesville, VA John Paul Jones Arena Feb 2
May 7 Toronto, ONT Air Canada Centre Feb 6
May 8 University Park, PA Bryce Jordan Center Feb 2
May 11 St. Paul, MN Xcel Energy Center Feb 2
May 12 Chicago, IL United Center Feb 2
May 14 Albany, NY Times Union Center Feb 2
May 15 Hershey, PA Hersheypark Stadium Feb 2
May 18 Washington, DC Verizon Center Feb 2
May 19 Pittsburgh, PA Mellon Arena Feb 2
May 21 E. Rutherford, NJ Izod Center Feb 2
May 23 E. Rutherford, NJ Izod Center Feb 2
May 30 Landgraaf, Holland Pink Pop Festival March 7
June 2 Tampere, Finland Ratinan Stadion ON SALE
June 4 Stockholm, Sweden Stockholm Stadium SOLD OUT
June 5 Stockholm, Sweden Stockholm Stadium SOLD OUT
June 7 Stockholm, Sweden Stockholm Stadium SOLD OUT
June 9 Bergen, Norway Koengen SOLD OUT
June 10 Bergen, Norway Koengen SOLD OUT
July 2 Munich, Germany Olympiastadion ON SALE NOW
July 3 Frankfurt, Germany Commerzbank Arena ON SALE NOW
July 5 Vienna, Austria Ernst Happel Stadion ON SALE NOW
July 8 Herning, Denmark Herning MCH ON SALE NOW
July 11 Dublin, Ireland RDS Jan 30
July 16 Carhaix, France Festival des Vielles Charrues Jan 30
July 19 Rome, Italy Stadio Olimpico ON SALE SOON
July 21 Turino, Italy Olimpico di Torino ON SALE SOON
July 23 Udine, Italy Stadio Friuli ON SALE SOON
July 26 Bilbao, Spain San Mames Stadium ON SALE SOON
July 28 Benidorm, Spain Estadio Municipal de Foietes ON SALE SOON
July 30 Sevilla, Spain La Cartuja Olympic Stadium ON SALE SOON
Aug 1 Valladolid, Spain Estadio Jose Zorrilla ON SALE SOON
Aug 2 Santiago, Spain Monte Del Gozo ON SALE SOON

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ニュー・アルバム『ワーキング・オン・ア・ドリーム』本日(2009年1月28日)日本盤発売! (2009.1.27)

ニュー・アルバム『ワーキング・オン・ア・ドリーム』本日(2009年1月28日)日本盤発売!
前作『マジック』から約1年にして早くも登場する、通算24作目となるニューアルバムです。

● ブルースの発表してきた作品の中でも、最も「ポップ」なアルバム。
● 『マジック』で試していた60年代のポップ音楽の要素をたっぷり取り込んだオーケストレイテッド・ポップなサウンド、若い頃に好きだったポップ・シングル、そのポップ・プロダクションへ立ち戻った。
● 過去ブルースは「俺の作品を首尾一貫として、焦点が絞られたものにするように心がけるあまり、その他の楽しい曲を途中であきらめてしまうんだ」と本人も認めていたが、この『ワーキング・オン・ア・ドリーム』では、その頃とは逆に、明るく楽しい曲に積極的に取り組んだもよう。
● さらに、『マジック』はその親しみやすさとは裏腹にブッシュ政権を厳しく批判するシリアスなメッセージが並び、そのメッセージを意図的にポップの軽さで包んだパラドックスをねらうアルバムだったが、今回は直接的な政治社会的メッセージをこめた曲はなく、その輝き煌くポップ・サウンドにふさわしい、もっと希望に満ちた肯定的な曲が多くなっている。
● ボーナストラックに収録されている曲はソロ作品。「ザ・レスラー」はミッキー・ローク主演の最新作『THE WRESTLER(原題)』の主題歌。ゴールデン・グローブ賞主題歌賞受賞(アカデミーも有力候補)。
● 2008年4月亡くなったEストリート・バンドの盟友、ダニー・フェデリーシの最後の録音を収録。そして、亡き友に捧げた曲「ザ・ラスト・カーニヴァル」を収録(ダニーの息子が競演)。

曲目解説などアルバムの詳細はTOPページからご参照ください

オフィシャル・ページで全曲試聴できます

http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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2/1 FM NACK5 「au presents ACCESS TO YOU」で特集をオンエア! (2009.1.27)

2/1(日) FM NACK5 「au presents ACCESS TO YOU」 16:00-20:00

オバマ大統領就任イベントで素晴らしいパフォーマンスを披露し
1/28にはニューアルバムをリリースするなど話題沸騰中のボスを特集します!




番組HP

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ラジオ日本でブルース・スプリングスティーンを大フィーチャー!! (2009.1.26)

ブルース・スプリングスティーン、大フィーチャー!
お聴きのがしなく!!

●「Music Power Station」(月-木12:00-14:55こちらから
1/26(月)-29(木)<コレクル!>コーナーでBruce Springsteen「Working On A Dream」をフィーチャー!

●同番組で2/5(木)Bruce Springsteen特集!

●「イエスタデイ・ポップス」(日 23:00-23:30)
2/15(日)Bruce Springsteen特集!!

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1/26 tvk「オンガクのDNA」でブルース・スプリングスティーンをピックアップ! (2009.1.26)

■1月26日(月) tvk 「オンガクのDNA」 22:00-22:54
待望のニュー・アルバムがリリースの我らがボス、ブルース・スプリングスティーンをピックアップ!
お見逃しなくっ!




くわしくチェックする!

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1/26 FM-yokohama「Radio Dock」でボスの一言に迫る! (2009.1.26)

■1月26日(月) FM-yokohama「Radio Dock」17:00-20:00
オバマ氏の就任イベントでもパフォーマンスを披露したブルース。
ニュー・アルバムも今週リリースのボスの一言に迫るっ!


詳細はこちら

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【本日より】1/26-30 J-wave「J-wave Good Morning Tokyo」でニュー・アルバムをピックアップ! (2009.1.26)

■1月26日(月)〜1月30日(木) J-wave「J-wave Good Morning Tokyo」 7:00-9:00
1年ぶりのニュー・アルバムを今週リリースのボス!ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバムをピックアップ!
お聞き逃しなく!

くわしくはコチラ!

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明日1/24 17:30- WOWOWでオバマ大統領就任記念コンサートWE ARE ONE放映! (2009.1.23)

いよいよ来週1月28日に新作「ワーキング・オン・ア・ドリーム」を発売するブルースが出演した、オバマ大統領就任記念コンサートWE ARE ONEの日本での放映が明日1月24日午後17:30〜WOWOWにて。
ゴスペル隊をバックに歌う「ザ・ライジング」、ピート・シーガーとの「我が祖国」の圧巻のパフォーマンスをお楽しみに!

その他下記TVにてブルースをチェック!

1月30日 NHK BS2 20:00-22:30 ゴールデングローヴ受賞式
(ブルースのはミッキー・ローク主演映画「レスラー」で主題歌賞受賞)
2月2日 NHK BS1 8:15-12:30 スーパーボウル
(ハーフタイムショーでブルース&Eストリート・バンドがパフォーマンス)

雑誌では
12/27 Rockin On 4c2p
1/18 Crossbeat 4c4p
1/20 Music Magazine 4c2p

日本版ローリングストーン誌で2月10日発売号でUS ROLLING STONE誌でのインタビューを8Pで掲載!

下記WOWOWのページではセットリスト、ライヴレポートも掲載しています


http://www.wowow.co.jp/pg/detail/051263001/index.php

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【GyaO】「CLIP RING 洋楽」にて"My Lucky Day"がピックアップ中! (2009.1.23)

GyaOの洋楽クリップチャンネル『CLIP RING 洋楽』(毎週木曜更新)にて"My Lucky Day"がピックアップされました!

2/19までの期間限定でPVが無料で丸ごと見れちゃいますので、是非チェックしてみてくださいね♪

→CLIP RING 洋楽

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VMCにて60分のブルース・スプリングスティーン特集決定! (2009.1.22)

ミュージックビデオ専門チャンネル<VMC>にて、60分の特集が決定!
-ARTIST’INTL / BRUCE SPRINGSTEEN
-放送日時:2/4(水)19:00-20:00、2/7(土)14:30-、2/12(木)12:00-



こちらから⇒

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オバマ大統領就任記念コンサート・ライブレポート! (2009.1.23)


首都ワシントンD.C.にて1月18日(日)開催されたオバマ大統領就任記念コンサートのライヴ・レポートがWOWOWの特別サイトにて掲載されています。
こちらから

ブルースをはじめ豪華アーティストが集結した「オバマ大統領就任記念コンサート」がWOWOWにていよいよ1月24日放送!

オバマ大統領就任記念コンサート
2009年1月24日(土) 午後5:30
こちらから



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新作『Working On A Dream』全曲試聴がスタート (2009.1.22)

『Working On A Dream』の全曲試聴がUSのラジオ局NPR(National Public Radio)のサイトにてスタート。1月27日の全米発売日まで無料で全曲試聴できるようになってます。
ブルースのオフィシャルサイトでも30秒試聴がスタートしました。

・BRUCE SPRINGSTEEN オフィシャルサイト

・NPR(National Public Radio) オフィシャルサイト


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1/26〜30 InterFM「TOKYO SONIVO!」でアルバム大特集がオンエア!!
 (2009.1.22)

1/26〜30(月〜金)23:30〜24:00 InterFM「TOKYO SONIVO!」

ボス通算24枚目のニュー・アルバムを大特集!お聞き逃しなく!



番組HP

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Eストリート・バンドの盟友、亡きダニー・フェデリーシに捧げられた曲
 (2009.1.20)

1月28日発売新作『WORKING ON A DREAM』には2008年4月17日まだ58歳の若さで急逝した、Eストリート・バンド以前から行動を共にしてきた最古参メンバーで、オルガンとアコーディオンのダニー・フェデリーシに捧げられた曲が収録されている。アルバムの最後を飾る「ザ・ラスト・カーニヴァル」でジャージー沿岸のボードウォークの風景とそこで過ごした彼らの若き夏の日々、夏の終わりの日の暮れていく情景が亡き友との別れの寂しさを感じる静かな曲。

アルバムのブックレットには「・・・このアルバムをダン・フェデリーシ(1950-2008)に捧げる。(Bruce Springsteen)」とあり、ダニーへの追悼コメントも収録されている。

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オバマ第44代米国大統領就任祝賀イベントでオープニングに登場!
 (2009.1.20)

【We Are One: The Obama Inaugural Celebration at the Lincoln Memorial】

<会場>:the Lincoln Memorial (ワシントンDC)
<日時>:1/18(日) 現地時間2時半にスタート。4時半終了だったようです
(日本時間1/19 AM)

オバマ第44代米国大統領就任祝賀イベント「WE ARE THE ONE」がワシントンD.C.にて1月18日(日)にて開催され、ビヨンセ、ジョン・レジェンドの他セレブや豪華アーティストが集結。ロック界のボス、ブルース・スプリングスティーンはド頭オープニングで出演し、オバマ大統領選挙戦のテーマソングにも使われていた「ザ・ライジング」をアコギ1本+ゴスペル隊をバックに高らかに歌い上げました。
さらにはもう一度出てきて、“アメリカの心”ピート・シーガーと競演、「我が祖国」を50万人の観衆と大合唱しました。

アーティストはこの日に「ふさわしい」曲を演奏!
●ブルース・スプリングスティーン”The Rising"
●メアリーJブライジ”Lean On Me"
●ジョン・ボン・ジョビ&ベティ・ラヴェット "Change is Gonna Come"
●ジェームス・テイラー&ジョン・レジェンド&Jennifer Nettle “Shower the People"
●ジョン・メレンキャンプ ”Pink Houses"
●ジョシュ・グローバン&Heather Headley, "My County, 'tis of Thee"
●ハービー・ハンコック&シェリル・クロウ& will.i.am “One Love"
●Renee Fleming, "You'll Never Walk Alone"
●ガース・ブルークス”AMERICAN PIE", "We Shall Be Free"
●アッシャー、シャキーラ、スティーヴィー・ワンダー”Higher Ground"
●U2 ”Pride"、”City of Blinding Lights"
●スプリングスティーン、ピート・シーガー、”This Land is Your Land"
●ビヨンセ ”America The Beautiful"

合間合間でトム・ハンクス、デンゼル・ワシントン、ジャック・ブラック、
タイガー・ウッズなどがスピーチ。

HBOのサイトでは写真見れます(映像はUS以外では見れないようです)

ワシントンD.C.にて1月18日(日)にて開催される記念コンサートの模様は
日本ではWOWOWにて1月24日(土)午後5:30から放映予定。


http://www.hbo.com/weareone/slideshows/index.html

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緊急決定!オバマ第44代米国大統領就任祝賀イベントを日本でも放送! (2009.1.17)

緊急決定!オバマ第44代米国大統領就任祝賀イベントが日本でも見ることができるようになりました。

ワシントンD.C.にて1月18日(日)にて開催される記念コンサートの模様は日本ではWOWOWにて1月24日(土)午後5:30から放映予定。

【We Are One: The Obama Inaugural Celebration at the Lincoln Memorial】

<会場>:the Lincoln Memorial (ワシントンDC)

<日時>:1/18(日) 午後2時ー午後9時 (日本時間1/19 AM)
    (現地時間2時からイベント自体はスタートするようです。
     USではHBOで夜7時から9時まで生中継されるので、ブルースは
     オオトリで最後に出演するのではないか?と噂されております)

<出演予定アーティスト>:
Bruce Springsteenの他 Beyonce, Mary J. Blige, Bono, Garth Brooks,
Sheryl Crow, Renee Fleming, Josh Groban,Herbie Hancock,
Heather Headley, John Legend, Jennifer Nettles, John Mellencamp,
Usher, Shakira, James Taylor, will.i.am and Stevie Wonder.
ブルースの'92-93 年のツアーのギタリストShane Fontayneも参加!

上記アーティストのパフォーマンスの他、ジェイミー・フォックス、
デンゼル・ワシントンらによる朗読もあり。

詳しくは下記ご参照ください

http://www.wowow.co.jp/common/detail_dsp.php?info_id=169&from=0&which=0&genre=98

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ボスからのメッセージ〜「友人・ファンのみんなへ」 (2009.1.18)

ブルースのオフィシャルHPに掲載されたボスのメッセージです!

「ワーキング・オン・ア・ドリーム」の始まりについて少し書いてみよう。「マジック」のミキシングをやっていた最後の数週間の間に、〈ホワット・ラヴ・キャン・ドゥ〉と言う曲を録音したんだ。“ブッシュ政権時代における愛”について考えてみたような感じの曲だった。素晴らしい曲ではあったけど、「マジック」に合う曲というよりは、新しいアルバムの1曲目の方がふさわしいように感じられたんだ。

それで、プロデューサーのブレンダン・オブライエンが「じゃあ、今すぐもう1作作ってしまおうじゃないか!」と言われたけど、
1年に2作もアルバムを出すなんてデビューの時以来やっていなかったから、俺は乗り気じゃなかった。それに、普段はそんなに早く曲を書かないしね。

でもその晩アトランタの宿に戻って、それから1週間の間に、何曲か書いたんだ(〈ディス・ライフ〉〈マイ・ラッキー・デイ〉〈ライフ・イットセルフ〉それから〈グッド・アイ〉と〈トゥモロー・ネヴァー・ノウズ〉)。それらが新作の前半を形成することになった。

「マジック」で作ったサウンドに心が躍っていた俺は、この調子でやっていくのに十分すぎるほどの燃料が有り余っていることに
気づいたんだ。スタジオを出る前にこれらの曲を視聴したブレンダンと俺は、ツアーの年の合間に何とか時間を見つけてこのアルバムを完成させようということで合意した。

ブレンダンと一緒にやるようになって10年余り、アルバムを完成させたり、様々なプロジェクトに同時に着手したりする能力(そう、俺たちはマルチタスクなんだ!)を培ったことで、最高の音楽をより着実にファンに届ける流れを作ることができるようになった。こういうことをずっとやりたかったんだ。

俺たちは時間を作ってセッションをブッキングして、ツアーが終わったばかりの頃にバンド・メンバーを集めて、曲を書いて、新しいアルバムをレコーディングするのと同時進行で、Eストリート・バンド始まって以来の最高のショウをオーディエンスに見せていたはずだと思っている。

このアルバムを聴いてもらえることに心躍る思いだよ。そんなプロジェクトのそもそもの始まりについて一言書きたかったんだ。

ーーーブルース・スプリングスティーン

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『WORKING ON A DREAM』の日本盤は2009年1月28日発売決定。デラックス・エディションは2月18日発売決定! (2009.1.17)

ブルース・スプリングスティーンの通算24作目となるニューアルバム『WORKING ON A DREAM』の日本盤は2009年1月28日発売で正式決定しました

タイトル・トラックの「Working On A Dream」は、オバマ時期大統領の“YES WE CAN”と同じく、アメリカの夢の再生、未来へ向けての希望、同じヴィジョンを持つメッセージであり、夢は待ってるだけではダメで“「努力して」掴むんだ”という強い意志を込めた、全ての夢を叶えようと努力し続ける人々への力強いメッセージ。誰にでも勇気を与えくれ、力を与えてくれるような不変的なテーマを持つパワフルな曲です

ブルースは今年60歳を迎えますが、紆余曲折の末、還暦になろうかという男が、やはり「夢は努力してこそ掴める、叶うものなん
だ」という次元に至ったのは驚きすら感じます。アメリカでも日本でも困難な状況ではありますが、こんな時代だからこそ、音楽
が持つ力を信じたいものです。

*MY SPACE(「Working On A Dream」「My Lucky Days」「The Wresler」「Life Itself」の4曲聞けます)
こちらから

*オフィシャル・サイト
こちらから

●ブルース・スプリングスティーン『ワーキング・オン・ア・ドリーム』
 BRUCE SPRINGSTEEN/WORKING ON A DREAM
2009年1月28日発売 SICP2136 ¥2520(¥2400)

★全ての夢を叶えようと努力し続ける人々への力強いメッセージ! Eストリート・バンドと共に作り上げた最高のロック・アルバム! そして、ボス史上最もPOPな作品!
★Eストリート・バンドの盟友、亡きダニー・フェデリーシへ捧ぐ「ザ・ラスト・カーニヴァル」収録
★ボーナス・トラックにはミッキー・ローク主演映画主題歌「ザ・レスラー(原題)」収録

●デラックス・エディションも限定リリース!
★スタジオでのレコーディング風景やアルバム未収録「A Night With The Jersey Devil」のPVも収録したボーナスDVD付のデラックス・ エディションも発売決定(日本語字幕付/歌詞字幕付) 
2009年2月18日発売(完全生産限定盤 CD+ボーナスDVD付2枚組 ¥3360(¥3200))

ボスの情報はこちらから

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オバマ次期大統領とブルース・スプリングスティーンの軌跡〜『大統領に立候補したのは、私がブルース・スプリングスティーンになれないからだ』−バラク・オバマ (2009.1.16)

「ワーキング・オン・ア・ドリーム」―――夢は努力すれば叶うんだ!

2004年
 04年にブッシュ政権打倒をめざすミュージシャンたちが大挙参加した「ヴォート・フォー・チェンジ」ツアーのリーダー役を務め、ジョン・ケリー上院議員を熱心に応援したが敗北・・・。

2008年
4月
 ブルースは「オバマ上院議員は次期大統領にふさわしい人格的深みと思慮深さと柔軟性を持っている。彼は俺が過去35年の間に自分の音楽の中で描いてきたアメリカに語りかける」と声明をだし、オバマ氏はすぐに、ブルースの歌うアメリカは「我々の未来として共有するヴィジョン」と発表。彼の集会で〈ザ・ライジング〉がテーマソングとして流されるようになった(11月4日夜の当選後のグラント・パークでの次期大統領のスピーチの直後に流れたのも、その曲だった)。

10月16日
 ニューヨークでビリー・ジョエルと組んで、選挙運動の資金集めのためのコンサートを行い、ブルースとビリーがお互いの曲にも参加し合うという特別なパフォーマンスを披露。オバマ氏は楽屋でミッシェル夫人に「大統領に立候補したのは、私がブルース・スプリングスティーンになれないからだ」と語ったそうである。

11月2日
 投票日直前の11月2日には、激戦州のオハイオ州クリーヴランドに、妻のパティ・スキャルファと3人の子供たちを伴って出向き、8万人の前で歌い、オバマ一家と一緒に舞台に立った。ブルースのセットの後に登場した上院議員は彼をこう讃えた。
「音楽を通して皆さんの人生に入りこみ、アメリカの庶民の物語を語る一握りの人たちがいます。ブルース・スプリングスティーンはそういった人たちの一人です」。
 その集会で「オバマ上院議員に捧げます」との紹介で、パティと一緒に歌った新曲が〈ワーキング・オン・ア・ドリーム〉だった。

「俺の引いたカードの手はひどかった」「土砂降りの中、ハンマーを打ち下ろし、手は荒れてしまい」とヴァースでは苦闘を歌うが、コーラスでは「夢はいつか自分のものになるはず」と誠実な愛と真摯な努力によって夢を取り戻せると希望をこめて歌う。すべての夢を追い続ける人々へ向けて高らかに歌い上げ、希望と勇気を与えてくれる賛歌。

「夢」は、個人の「ドリーム」であるだけでなく、ブルースが長年作品の中で歌い、次期大統領が国民に語りかける「ヴィジョン」でもある。

(ライナーノーツより抜粋させていただきました)

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ボス、USビッグ・イベントで続々登場! (2009.1.16)

ゴールデン・グローブに続き、続々USビッグ・イベントでブルースが登場!
アルバム発売周りで大きな話題になってくると思います!

<今後の大きな動き>
●1月11日(日本時間12日) ゴールデン・グローブ賞主題歌賞受賞!
●1月18日(日本時間19日) オバマ大統領就任記念イベント「We Are One」
●1月20日(日本時間21日) オバマ大統領就任式
●1月22日(日本時間23日) アカデミー賞ノミネーション発表
  (「ザ・レスラー」が主題歌賞ノミネーションされるのではないかと!?)
●US 1/27 日本1/28 『ワーキング・オン・ア・ドリーム』発売
●2月1日(日本時間2日) スーパー・ボウル「ハーフタイム・ショー」出演!
  (オフィシャルページではビデオクリップ他見れます)
http://www.nfl.com/superbowl/43/events/halftime-show
●2月8日(日本時間9日) グラミー賞
  (2部門ノミネーション)
●2月22日(日本時間23日) アカデミー賞
  (「ザ・レスラー」主題歌賞ノミネーション予定。)

http://www.nfl.com/superbowl/43/events/halftime-show

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【GyaO】「CLIP RING 洋楽」にて"Working On A Dream"がピックアップ中! (2009.1.15)

GyaOの洋楽クリップチャンネル『CLIP RING 洋楽』(毎週木曜更新)にて"Working On A Dream"がピックアップされました!

2/12までの期間限定でPVが無料で丸ごと見れちゃいますので、是非チェックしてみてくださいね♪

→CLIP RING 洋楽

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★ブルース・スプリングスティーン、1/18オバマ大統領就任式のキックオフイベント「We Are One」に出演! (2009.1.14)

米国史上初の黒人大統領となるバラク・オバマ次期大統領の就任に向け、
数々の公式行事が発表されています。
こちらから

その中でもセレブ集結と噂になっていた1月18日に行われるオバマ大統領
就任式のキックオフイベントに、ブルース・スプリングスティーンが
出演するのが正式決定しました!

タイトルは「We Are One」。本当に全員でたらすごいコンサートになるかも!!
たぶんこれまでの大統領選での応援などを考えてもブルースがメインの
ところで出演すると思われます。

【We Are One: The Obama Inaugural Celebration at the Lincoln Memorial】

<会場>:the Lincoln Memorial (ワシントンDC)
<時間>:7 p.m to 9 p.m (現地時間)
    (USではHBOで夜7時から9時まで生中継されます)
<出演予定アーティスト>:
Bruce Springsteenの他 Beyonce, Mary J. Blige, Bono, Garth Brooks,
Sheryl Crow, Renee Fleming, Josh Groban,Herbie Hancock, Heather Headley,
John Legend, Jennifer Nettles, John Mellencamp, Usher, Shakira,
James Taylor, will.i.am and Stevie Wonder.

入場自由・無料のイベントで、オバマ氏も参加。一連の就任セレモニーの幕開け
となる模様。上記アーティストのパフォーマンスの他、ジェイミー・フォックス、デンゼル・
ワシントンらによる朗読もあり。

ブルースはきっとメインアクトとして「WORKING ON A DREAM」を演奏するはずです

●ブルースはオバマの熱狂的な支持者であり、同じ夢を持つ同志であり、
「YES WE CAN」と「WORKING ON A DREAM」は同じヴィジョンを持つメッセージ!
●「WORKING ON A DREAM」は大統領選挙戦でオバマを応援するために
 初めて演奏された曲

これ以降もイベントは続きますが、
どのイベントも「無料&誰でも参加可能」が基本精神な、今までで一番開かれた
就任式&関連イベントになるそうです。

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「スプリングスティーンの歌うアメリカ」発売決定! (2009.1.13)

近年のブルースのライナーを執筆していただいている五十嵐正さんの
これまでのブルースとのインタビューなどを含む本が発売となります!


オバマ大統領の誕生に大きく貢献したアメリカのロック・ミュージシャン、ブルー
ス・スプリングスティーン。彼は音楽を通してアメリカ社会とどのように向かい
合ってきたのか。95年のインタビューから、2009年の最新アルバム『ワーキング
・オン・ア・ドリーム』の解説までを通して、その長い歩みを追う。
序文としてスプリングスティーンの友人でもあるシンガー・ソングライター/ベ
ストセラー作家、ジョン・ウェズリー・ハーディングが特別寄稿。

「スプリングスティーンの歌うアメリカ」
筆者:五十嵐 正
1月17日発売
B5判 144ページ
定価:1,200円(税込)
発売元:音楽出版社


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「ザ・レスラー」ゴールデン・グローブ賞主題歌賞受賞! (2009.1.12)

US時間2009年1月11日LAにて行われた、第66回ゴールデン・グローブ賞にて、ブルース・スプリングスティーンの1/28発売ニュー・アルバム『ワーキング・オン・ア・ドリーム』にボーナストラックとして収録されている「ザ・レスラー」(主演のミッキー・ローク主演映画「ザ・レスラー(原題)」の主題歌)が見事“主題歌賞”を獲得!
さらには主演のミッキー・ロークも主演男優賞を獲得し、2冠受賞!

アカデミー・主題歌賞のノミネートも間違いないでしょう!
1995年の「ストリーツ・オブ・フィラデルフィア」以来ボス2度目のオスカー受賞となるか!?

●長年の男の友情から生まれた主題歌
ちなみにブルースとミッキー・ロークは長年の友人であり、お互いのファン。ブルースはロークがどん底だったときも、友人を常に気にかけてて連絡を取り合ってたそう。そして友人のこの新作映画の話を聞いたとき、ブルースからすぐさま電話を。すぐにロークは脚本を送ると、ブルースは08年前半の欧州ツアー中にこの曲を書き下ろし、「自由に使ってくれ」とすぐさま提供。
監督も「映画とローク演じる主人公の精神を見事にとらえていて、聴くたびに胸が詰まる」と語るほどの新たな名曲となった。

●映画について
ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞。80年代にセクシーな魅力で人気の頂点を極めるがその後低迷、中年の悲哀漂うプロレスラー役に自らの人生を重ね合わせた演技が絶賛されたミッキー・ローク。人生の光と影を見事に表現したこの人間ドラマで完全復活を遂げた。12月17日のアメリカ先行公開では4館でスタート。週末のスクリーンアベレージで07年のアカデミー賞作品賞(主要3部門)を受賞した「ノーカントリー」($43,797)などを上回り驚異の$50,679を記録!(08年全米公開作品中 第3位)。
アカデミー賞(1/22ノミネート発表)の期待も高まります!

●映画のトレイラーはこちら


http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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ニューアルバム『WORKING ON A DREAM』の限定DVD付のデラックスエディションが2月に発売(予定)。 (2009.1.8)

ニューアルバム『WORKING ON A DREAM』の完全生産限定【DVD付デラックスエディション】が発売予定!!
ボーナスDVDがついた限定盤が登場!?

WORKING ON A DREAM/Bruce Springsteen
発売日:2009.2.18<予定>
2枚組(CD+DVD):完全生産限定盤
品番:SICP-2161~2
価格:¥3,360(税込)

※制作の都合上、内容が変更になることがあります。

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ブルース・スプリングスティーン新作から2曲聞けます!映像も! (2008.12.2)

ブルース・スプリングスティーンの通算24作目となるニューアルバム
『WORKING ON A DREAM』(2009年1月28日発売予定)

タイトルトラックの「Working On A Dream」は全ての夢を叶えようと努力し続ける人々への力強いメッセージ!
誰にでも勇気と力を与えてくれるような不変的なテーマを持つパワフルな曲です。

“俺は夢を追い続けている。とても遠くに感じられるが、諦めない。
夢を叶えるため努力を続けるんだ。いつか俺のものになるはずだから
日が昇り 新しい1日が始まる そして俺は夢を追い続けている“

新作から「Working On A Dream」「My Lucky Days」の2曲が早くも
My Spaceで聞くことができます。
myspace
(開けるとまずはビデオが流れ始めるのでビデオの音声をストップしてから音のほう聞かないとダブって聞こえちゃうかも)

「My Lucky Days」は上記My SpaceとUS AMAZONで映像で見ることができます。
Amazonのほうのビデオには、2分間のボーナス・スタジオ映像も付け加えられてます
amazon

「Working On A Dream」はこちらでも聞けます
ココ!


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ブルース・スプリングスティーン24作目となるニューアルバム『WORKING ON A DREAM』、2009年1月緊急発売決定!
 (2008.11.19)

「この『Working on a Dream』は、今までの俺たちの公演の中でも最高に
興奮したショーの合間で、バンドのエネルギーが高まっているさなかの音が
現れていると思う。すべての曲は本当にすぐに出来上がって、そしていつも
するように最初の何度目かのテイクを使い、そして最初から最後まで一気に
作り上げた作品なのさ。」---------ブルース・スプリングスティーン


緊急発売決定!なんと07年の『MAGIC』以来わずか一年にして新作発表!
ボス通算24作目となるニューアルバム『WORKING ON A DREAM』は『MAGIC』
のレコーディング時から更なる創作意欲が沸き、もう一枚分の曲を作り
あげてしまった!プロデュース&ミックスはブレンダン・オブライエン
(4作目のコラボ)。アトランタのサザン・トラックス(スタジオ)で
レコーディング&ミックスされ、ニューヨークとロスアンゼルスとニュー
ジャージーで追加のレコーディングがなされた。ボス曰く、「Magic」の
レコーディング終盤、ポップなサウンドに回帰していく自分に興奮し、
その後も曲を書き続けた。翌年Eストリートバンドと共に、ツアーの合間を
ぬってレコーディングし続けたとのこと。オバマ大統領就任式が1月20日
(何かあるかも?)、発売直後2月上旬のスーパーボウルXLIIIのハーフ
タイム・ショーにて初めてのパフォーマンス決定!
確実に盛り上がること間違いなし!
『マジック』に続くロックでポップなバンド・サウンドが炸裂すること
でしょう!


以下日本時間昨夜でたプレスリリース取り急ぎお知らせします
(日本盤の発売日は1月28日予定。ただしパーツ状況が不明なので、ずれる
可能性もありますが、追ってお知らせします)

<プレス・リリース>
緊急発売決定!ブルース・スプリングスティーン24作目となるニューアルバム
『WORKING ON A DREAM』、2009年1月リリース!

ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバム『Working on a Dream』が
急遽USで1月27日リリースされることが決定した(日本盤発売は1月28日予定)。
今作は12曲のブルースの新作と2曲のボーナストラックをフィーチャー。
プロデュース&ミックスはブレンダン・オブライエン。彼との4作目のコラボ
レーションとなるものである。

ブルース曰く
「前作Magicのレコーディング終盤にさしかかるに従って、ポップなサウンドに
回帰していく自分に興奮し、俺はその後も曲を書き続けたんだ。友人であり
プロデューサーであるブレンダン・オブライエンがそれらの新曲を聞いたとき、
彼は「このまま続けていこう」と俺に言った。翌年も俺たちが続けたことは…
Eストリートバンドと共に、ツアーの合間をぬってレコーディングし続ける…
それだった。この『Working on a Dream』は、今までの俺たちの公演の中でも
最高に興奮したショーの合間で、バンドのエネルギーが高まっているさなかの
音が現れていると思う。すべての曲は本当にすぐに出来上がって、そしていつも
するように最初の何度目かのテイクを使い、そして最初から最後まで一気に
作り上げた作品なのさ。」

『Working on a Dream』はBruce Springsteenの24枚目のアルバムとなるもので、
アトランタのサザン・トラックス(スタジオ)でレコーディングされミックスされ、
ニューヨークとロスアンゼルスとニュージャージーで追加のレコーディングが
なされた。

'Working on a Dream' Song Titles:

1. Outlaw Pete
2. My Lucky Day
3. Working On a Dream
4. Queen of the Supermarket
5. What Love Can Do
6. This Life
7. Good Eye
8. Tomorrow Never Knows
9. Life Itself
10. Kingdom of Days
11. Surprise, Surprise
12. The Last Carnival

Bonus tracks:
The Wrestler
A Night with the Jersey Devil

http://www.shorefire.com


http://www.brucespringsteen.net

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スプリングスティーンとビリー・ジョエルがオバマ支持で共闘 (2008.10.4)

ブルース・スプリングスティーンとビリー・ジョエルは10月16日、民主党の大統領候補者オバマ氏支援のための資金を集めるベネフィット・コンサートを、ニューヨークのハマーシュタイン・ボールルームで行います。
「エキサイティングなゲスト」も登場するとのことですが、まだ名前は発表はされていません。
ひょっとしたら、ボブ・ディ……?

また、スプリングスティーンは今週末から来週にかけて、オバマ氏の3つの集会で、アコースティック・ライヴを行う予定です。

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2009年2月スーパーボウルに出演! (2008.9.30)

ブルース・スプリングスティーン& Eストリート・バンドは、来年2月1日、タンパのレイモンド・ジェイムス・スタジアムで開催されるスーパーボウルのハーフタイム・ショーに出演することが決まりました。
スーパーボウルのハーフタイム・ショーは、最も多くの視聴者を集める音楽番組とも言われており、昨年は全米で1億4,800万人以上が観たとされています。
また、230以上の国と地域でも放映されます。

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HIGH-HOPES NEWSでもブルースのニュースはアップしています! (2008.7.30)

こちらのHIGH-HOPES NEWSでもブルースのニュースはアップ中!たまに覗いて見てください!

http://ameblo.jp/high-hopes/

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★ボス地元NJへ帰還!ジャイアンツ・スタジアムは3時間超えるパフォーマンスで30曲を演奏! 初日頭3曲ライヴ映像も! (2008.7.30)

2ヶ月に渡るヨーロッパ・ツアーを終えたブルース・スプリングスティーン
が地元NJへ帰還!ジャイアンツ・スタジアムで7/27行われたライヴでは、
3時間を超えるパフォーマンスを繰り広げ、30曲もの曲を演奏したそうです。
初日の頭3曲の映像が下記リンク先で見ることができます!

7/27ジャイアンツ・スタジアム初日のラストは「ロザリータ」で締め、
2日目の7/28では「デトロイト・メドレー」「ツイスト&シャウト」まで
登場!!ジャイアンツ・スタジアムのラストは31日。果たしてどんな
セットリストになるか??

今後のツアースケジュールとセットリストはTOPページのLIVEをご参照

http://www.nj.com/entertainment/music/index.ssf/2008/07/springsteen_videos_from_giants.html

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デジタル・ダウンロードONLYのEP「Magic Tour Highlights」! 「マジック・ツアー」も継続! (2008.7.9)


BRUCE SPRINGSTEEN AND THE E STREET BAND
'MAGIC TOUR HIGHLIGHTS' デジタル・ダウンロード・オンリーでリリース!

7月15日にBruce Springsteen and the E Street Bandのマジック・ツアーから重要な楽曲やコラボレーションを集めた'Magic Tour Highlights'をデジタル・ダウンロード・オンリーで海外ではリリースされることになりました。オーディオのみならず映像もリリースとなります

日本は現在準備中です(海外からはちょっと遅くなってしまいますが、同じ形で予定しておりますので)

'Magic Tour Highlights' Track Listing

1. "Always A Friend" (performed with Alejandro Escovedo)
Recording Date: 04/14/2008 (Houston, TX)

2. "The Ghost of Tom Joad" (performed with Tom Morello)
Recording Date: 04/07/2008 (Anaheim, CA)

3. "Turn Turn Turn" (performed with Roger McGuinn)
Recording Date: 04/23/2008 (Orlando, FL)

4. "4th Of July, Asbury Park (Sandy)" (Danny Federici's final
performance with the E Street Band)
Recording Date: 03/20/2008 (Indianapolis, IN)

Bob Clearmountain mixed and Bob Ludwig mastered the songs. Frequent
Springsteen collaborator and GRAMMY and Emmy Award-winner Thom Zimny
edited the videos.

なお、このEPのダウンロード販売に関して、アーティスト、ソングライター、音楽出版社はすべての印税を放棄し、コロムビア・レコードは純益すべてを、故人の意思によってメラノーマ治療研究のために設立されたダニー・フェデリーシ・メラノーマ基金に寄付する。

********************

BRUCE SPRINGSTEEN AND THE E STREET BAND END 2007-08 RUN WITH ADDED US
DATES IN AUGUST

Bruce Springsteen and the E Street Bandの2007-08ツアーは新たに12回のUSツアーが追加。
これで「マジック・ツアー」は100回を超え、200万人のファンを動員することになります。


BRUCE SPRINGSTEEN AND THE E STREET BAND US TOUR DATES
* DENOTES NEW TOUR DATE

July 27 East Rutherford, NJ Giants Stadium
July 28 East Rutherford, NJ Giants Stadium
July 31 East Rutherford, NJ Giants Stadium
Aug 2 Foxboro, MA Gillette Stadium
Aug 15 Jacksonville, Fl Veterans Memorial Coliseum (onsale
6/28)*
Aug 16 Charleston, SC Charleston Coliseum (onsale 6/27)*
Aug 18 Richmond, VA Richmond Coliseum (onsale 6/27)*
Aug 19 Hershey, PA Hersheypark Stadium (onsale 6/21)*
Aug 21 Nashville, TN Sommet Center (onsale 6/28)*
Aug 23 St. Louis, MO Scottrade Center (onsale 6/28)*
Aug 24 Kansas City, MO Sprint Center (onsale 6/28)*
Aug 30 Milwaukee, WI Harley Davidson's 105th Anniv. Festival


http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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【GyaO】「CLIP RING 洋楽」にて"Girls In Their Summer Clothes"がピックアップ中! (2008.5.30)

GyaOの洋楽クリップチャンネル『CLIP RING 洋楽』(毎週木曜更新)にて"Girls In Their Summer Clothes"がピックアップされました!

6/26までの期間限定でPVが無料で丸ごと見れちゃいますので、是非チェックしてみてくださいね♪

→CLIP RING 洋楽

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『ライヴ・インダブリン』(Blu-ray SIXP-3)のブックレットについての訂正とお詫び (2008.5.20)

『ライヴ・イン・ダブリン』(Blu-ray SIXP-3)の初回生産ブックレット中の表記に誤りがありました。
以下の通り訂正をさせて頂きますと共に、ご購入を頂きましたお客様にご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。なお、当作品に日本語字幕は収録されておりません。

[日本語ブックレット、表紙裏の曲リストの下部分]

誤)
Play Concert       本編を再生します。
Concert Song Select    曲が選択できます。
Bonus Features      映像特典がご覧頂けます。
Audio Select       Bonus Featuresを除く本編の音声をPCM STERO、PCM5.1ch、DOLBY5.1chのつから選択できます。
Japanese Subtitle     日本語字幕のON/OFFを選択できます。

正)
PLAY CONCERT      本編再生
SETLIST        チャプター・リスト画面
AUDIO SELECT      BONUS PERFORMANCESを除く本編の音声をPCM STEREO、PCM5.1ch、DOLBY5.1chの3つから選択できます。
BONUS PERFORMANCES    特典映像
RESUME         続きを再生

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Eストリート・バンドのダニー・フェデリチ死去
 (2008.4.18)

悲しく、残念なニュースが。。。ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのキーボード奏者ダニー・フェデリチが4月17日の午後、NYのMemorial Sloan-Kettering Cancer Centerで癌のため亡くなりました。享年58歳。ここ3年間はメラノーマ(悪性黒色腫と呼ばれる皮膚がんの一種「ほくろのがん」とも呼ばれています)と戦っていました。

ダニーは40年以上にわたりEストリート・バンドのオルガン、キーボードを担当し、数多くのオルガン・プレイや「サンディ」でのアコーディオンなど印象的なプレイはブルース&Eストリート・バンド・サウンドを彩っていました。
彼が最後にEストリートバンドとしてステージにあがったのは3月20日。

2002年にダラスのショーで会った時、「日本に来てね!」と話したところ
「日本是非行きたいね、日本のファンはとても親切だったし、あのエレクトロニック・シティのアキハバラへまた行きたいなあ・・・」と語っていたのを思い出します。。。

ブルースは下記のメッセージを自身のHPで発表し
金曜のFt. Lauderdaleと土曜のOrlandoのショーはキャンセルとなりました。
ご冥福をお祈りします。

Danny and I worked together for 40 years - he was the most wonderfully fluid keyboard player and a pure natural musician.
I loved him very much...we grew up together." Bruce Springsteen

http://www.msnbc.msn.com/id/24192346/from/ET/


http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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2008全米ツアー・スタート! (2008.3.5)

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2008全米ツアー・スタート!
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ブルース・スプリングスティーンの全米ツアーが再び始まりました。
2月28日のコネチカット州ハートフォードを皮切りに全米を回り、5月からは
ヨーロッパ、そして7月27、28、31日の地元ニュージャージーでの3デイズで
締めくくりとなります。


http://www.brucespringsteen.net/live/index.html

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BOSSのiPodの中身は?? (2008.3.5)

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BOSSのiPodの中身は??
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ツアーの直前にUSA TODAYでインタビューを行いました。
そこで面白いのが、近々のブルースのiPodの中身が公開されてます。
スクロールすると様々な楽曲が出てきますので、大変興味深いです!
DylanやThe Band,The Byrdsなどは当然として,BECK,My Morning Jacket,
NAS,Neko Case,Ron Sexsmithあたりが入ってるのも面白いですね!
詳しくは下記ご参照ください


http://www.usatoday.com/life/music/news/2008-02-27-springsteen_N.htm

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★シーガー、スプリングスティーンを語る (2008.3.5)

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★シーガー、スプリングスティーンを語る
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「すごい栄誉だったよ」と、ピート・シーガーは06年にブルース・スプリ
ングスティーンが彼の楽曲をカバーしたことについて、ローリング・スト
ーン誌上で語っています。
そして、「彼は並外れたシンガーであると同時に、並外れた人物でもあるね」
とスプリングスティーンのことを評しました。


http://www.rollingstone.com/news/story/18911374/pete_seeger_i_feel_optimistic

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イラク戦争CDに「デヴィルズ&ダスト」が
 (2008.3.5)

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イラク戦争CDに「デヴィルズ&ダスト」が
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コンピレーション・アルバム『Body of War: Songs That Inspired an
Iraq War Veteran』に、ブルース・スプリングスティーンの「デヴィルズ
&ダスト」が収録されます。
これは、イラク戦争に参加した兵士を描いた同名ドキュメンタリー映画の
関連作。パール・ジャムのエディ・ヴェダー書き下ろしの新曲や、ジョン・
レノンの「ギミ・サム・トルゥース」なども収録されます。
3月18日、米Sireレーベルより発売。

Disc One:
"Hero's Song" - Brendan James
"American Terrorist" - Lupe Fiasco
"Light Up Ya Lighter" - Michael Franti & Spearhead
"Guerilla Radio" - Rage Against The Machine
"Son of a Bush" - Public Enemy
"Empty Walls" - Serj Tankian
"Let Them Eat War" - Bad Religion
"White People for Peace" - Against Me!
"Letter From Iraq" - Bouncing Souls
"War" - Dilated Peoples
"Overcome (The Recapitulation)" - RX Bandits
"Fields of Agony" - No Use For A Name
"Bushonomics" - Talib Kweli & Cornel West
"The 4th Branch - Immortal Technique
"B.Y.O.B." - System Of A Down
"No More" (Live) - Eddie Vedder & Ben Harper

Disc Two
"Devils & Dust" - Bruce Springsteen
"Masters of War" (Live) - Pearl Jam
"When the President Talks to God" - Bright Eyes
"Gimme Some Truth" - John Lennon
"The Restless Consumer" - Neil Young
"Battle Hymns" - The Nightwatchman
"Anthrax" - Kimya Dawson
"WMD" - Blow Up Hollywood
"State of the Union" - David Ford
"Yo George" - Tori Amos
"Love Vigilantes" - Laura Cantrell
"Black Rain" - Ben Harper
"To Kill the Child" - Roger Waters
"Day After Tomorrow" - Tom Waits

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BEST HIT USA 2008 ビデオ「Girls In Their Summer Clothes」をオンエア!
 (2008.2.21)

ブルース・スプリングスティーンのビデオ「Girls In Their Summer Clothes」をオンエア!
BEST HIT USA 2008
3月11日(火) BS朝日23:00〜23:55
3月13日(木)テレビ朝日(EX)27:10〜28:05
3月14日(金)BS朝日24:00〜24:55(リピート)

BS Asahi
テレビ朝日



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『BRUCE SPRINGSTEEN』ロサンゼルスツアー インフォメーション (2008.2.15)

近畿日本ツーリストでBRUCE SPRINGSTENN & THE E STREET BANDのカリフォルニア・アナハイム公演を観に行くツアーを募集!
★ 旅行期間: 2008年4月5日(土)〜4月9日(水)5日間
詳しくは下記ご参照!

http://biz.knt.co.jp/rock/www/www_2008/2008_bruce.htm

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第50回グラミー賞で3部門で受賞!そして、6年連続グラミー受賞!!
 (2008.2.13)

第50回グラミー賞が発表されました。
ブルース・スプリングスティーンは、残念ながら最優秀ロック・アルバム賞
は逃したものの(フー・ファイターズ『Echoes, Silence, Patience & Grace』
が受賞)、ノミネート4部門中3部門で受賞しました。

●最優秀ロック・ボーカル賞(レディオ・ノーウェア)
●最優秀ロック・インストゥルメンタル賞(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト 『ウィ・オール・ラヴ・エンニオ・モリコーネ』に収録)
●最優秀ロック・ソング賞(レディオ・ノーウェア)

スプリングスティーンは授賞式には出席しませんでした。

これで2002年以来6年連続グラミー受賞ということになります。
ちゃんと確認できてませんが、結構すごい記録かも!?

★2002年 - 45th Annual GRAMMY Awards
『The Rising』
Best Male Rock Vocal Performance
Best Rock Song
Best Rock Album

★2003年 - 46th Annual GRAMMY Awards
「Disorder In The House」 Warren Zevon & Bruce Springsteen
Rock Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocal

★2004年 - 47th Annual GRAMMY Awards
「Code Of Silence」
Best Solo Rock Vocal Performance

★2005年 - 48th Annual GRAMMY Awards
『Devils & Dust』
Best Solo Rock Vocal Performance

★2006年 - 49th Annual GRAMMY Awards
『We Shall Overcome - The Seeger Sessions』
Best Traditional Folk Album

『Born To Run-30th Anniversary Edition:
 Wings For Wheels: The Making Of Born To Run』
Music Video Best Long Form Music Video

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Yahoo!動画『グラミー・アウォード スペシャル(ソニー・ミュージック編)』に登場! (2008.2.1)

今年で第50回目を迎えるグラミー賞にノミネートされたアーティストのビデオクリップを紹介。

・Beyonce - Irreplaceable
・Beyonce & Shakira - Beautiful Liar〜華麗なる反撃
・Bruce Springsteen - Radio Nowhere

全部のPVをチェックして予習しよう!


→Yahoo!動画

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チャリティ・Tシャツ&CDをハード・ロック・カフェ全店で日本でも発売!
 (2008.1.23)

ブルース・スプリングスティーンの直筆イラストをデザインした
チャリティTシャツ、ピン、そして著名なアーティストの未発表の
トラックを収録したチャリティCD『SERVE 2』がHARD ROCK CAFEで
限定販売されます。

これらは日本国内のHRC全8店を含め、世界中のHRCで販売され、
Tシャツとピンはその売上の一部を、CDは売上全額を、ブルース・
スプリングスティーンの希望により、自身が援助メンバーとして
関わっている、飢えと貧困の撲滅を目指す非営利団体
「World Hunger Year(WHY)」に寄付いたします。

*CDにはブルースの他、ディランやジャクソン・ブラウンなど錚々たる
面々が参加してます

『The Hard Rock Benefit Album』

・Bruce Springsteen “The Ghost of Tom Joad (Live in Dublin)”
・KT Tunstall “Heal Over (Live at Gaia Music, London)”
・Bob Dylan “The Ballad of Hollis Brown (Live at Carnegie Hall, 1963)”
・Joss Stone “Big Ol' Game”
・Jackson Browne “Casino Nation (Live from Melbourne, Australia)”
・Citizen Cope feat. Alice Smith “107º”
・Brandi Carlile “The Times They Are A-Changin' (Live from Boston)”
・Marc Broussard “Bring It On Home To Me” (Sam Cooke cover)
・The Hold Steady “Arms and Hearts”
・O.A.R. “Dareh Meyod (Live at Madison Square Garden)” *
・Natasha Bedingfield “Lay Down”
・Mat Kearney “Nothing Left to Lose” (Acoustic Version)
・Ghosts “Stay The Night”
・Andrew W.K. “This Is My World”

*以外はオフィシャルリリースはされていない未発表のようです

TシャツもCDもHRCのお店でのみ販売されてます

★絵柄など詳しくはこちら

http://www.hardrockjapan.com/merchandise/2008_bruce_springsteen.asp

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映画『再会の街で』公開中!映画も音楽も最高です!! (2008.1.23)

愛する者を失った時、人はどうすればいいのか――?誰もが必ず出会う人生への問いかけを、二人の男の魂の交流で描く感動作!アダム・サンドラー、 ドン・チードル主演、映画『再会の街で』(Reign Over Me)にブルース・スプリングスティーンの「アウト・イン・ザ・ストリート (表通りにとびだして)」と「ドライヴ・オール・ナイト」がとても素晴らしい感じで使用されています。映画を見ましたが、ストーリーも素晴らしく感動的な映画です。ブルースが映画に曲を提供するのは、自身が納得するものでないとやらないと言われてますので、今回の映画もそういう意味ではブルースが曲提供をOKしたのも、うなずける素晴らしい作品です。

その他ジャクソン・ブラウンの曲やグラハム・ナッシュの「シンプル・マン」、ザ・プリテンダーズの「ストップ・ユア・ソビング」、また本作の原題にもなっているザ・フーの「Love, Reign O'er Me」がオリジナル・バージョンに加えて、パール・ジャムのエディ・ヴェダーがカバーしたバージョンなど70s、80sのナンバーがドラマと密接に関連した使われ方がされていて音楽的にもグッときます。

<映画について>
キャリアと愛する家族に恵まれ、人もうらやむ人生を送る歯科医アランと、5年前の9月11日にたった一日で愛する者すべてを失った悲しみから、キャリアを捨てて殻に閉じこもった元歯科医チャーリー。大学時代のルームメイトだった二人が、ニューヨークの街角で偶然再会した時、彼らの人生は対極にあるかに見えた。だが、再び友情を育んでゆく中で、彼らは互いを必要としていることに気づいてゆく。本作をひと言で紹介するならば、“9.11後のニューヨークを舞台にしたバディ・ムービー”である。しかし、その設定はこの映画の魅力の入り口にすぎない。物語が進むに連れて、人生への普遍的な問いに真摯に迫り、最後には豊かな余韻を残す、力強く温かい感動作。

まだ公開中ですので、是非お早めに!
上映館など詳しくはこちら

http://www.sonypictures.jp/movies/reignoverme/

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「ローリングストーン日本版」最新号で表紙&大特集! (2007.12.12)



12月10日発売「ローリング・ストーン」誌日本版最新号でブルースの表紙!!!&大特集号になってます。
近年では決定版的な内容になると思います!!

●表紙:Bruce Springsteen
●INTERVIEW
ブルース・スプリングスティーンの最新独占インタヴュー!
●<特別付録>
US版伝説の名インタヴュー集
完全保存版「Bruce Springsteen Interview Book」付。
●FASHION
Bruce Springsteen Tribute Style:ボーン・イン・ジ・アメカジスタイル

表紙絵柄など
http://www.rollingstonejapan.com/
http://www.rollingstonejapan.com/new_issue.html

ROLLING STONE ローリングストーン日本版
*毎月10日発売
*インターFM(76.1MHz東京・76.5MHz横浜)にて、
毎週土曜18時からローリングストーン日本版プレゼンツ
『ROLLING STONE CAFE』放送中!(ブルースも特集中!)
*六本木けやき坂下に『ROLLING STONE CAFE』オープン!
http://rs-cafe.jp/

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最新ライヴ映像:ヨーロッパ・ツアーからのライヴ映像もスタート!
 (2007.12.7)

 オフィシャル・サイトにて、今回のブルースのツアーのライヴ映像が
各日一曲づつ、数分見れるようになってますが、ヨーロッパ・ツアーも
始まりました

11/26 Bilbao, SPAIN Bilbao Exhibition Centre 「LAST TO DIE」
12/1 Arnhem, NETHERLANDS Geldredome 「DARLINGTON COUNTY」
12/2 Mannheim, GERMANY SAP Arena 「SHE'S THE ONE」


http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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EUツアー7日目、オスロ公演
 (2007.12.7)


December 4
Oslo, NOR
Oslo Spektrum

Radio Nowhere
No Surrender
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason to Believe
Jackson Cage
She's the One
Livin' in the Future
The Promised Land
Working on the Highway
Tunnel of Love
Cadillac Ranch
Devil's Arcade
The Rising
Last to Die
Long Walk Home
Badlands

Girls in Their Summer Clothes
Santa Claus is Comin' to Town
Born to Run
Dancing in the Dark
American Land

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スプリングスティーン、08年ヨーロッパ・ツアーが発表に
 (2007.12.7)

USツアーに続き、ブルース・スプリングスティーンの2008年ヨーロッパ
・ツアーの日程が発表され始めました。

5/22 Dublin, IRELAND, EIRE RDS Arena
5/23 Dublin, IRELAND, EIRE RDS Arena
5/25 Dublin, IRELAND, EIRE RDS Arena
5/28 Manchester, ENGLAND, Old Trafford Stadium
5/30 London, ENGLAND, Emirates Stadium
6/14 Cardiff, WALES, Millennium Stadium
6/16 Dusseldorf, GERMANY, LTU Arena
6/18 Amsterdam, NETHERLANDS Amsterdam Arena
6/21 Hamburg, GERMANY, HSH Nordbank Arena
6/25 Milan, ITALY, Stadio San Siro
6/27 Paris, FRANCE, Parc des Princes
6/29 Copenhagen, DENMARK, Parken
7/4 Goteborg, SWEDEN, Ullevi
7/5 Göteborg, SWEDEN Ullevi
7/7 Oslo, NORWAY, Valle Hoven
7/11 Helsinki, FINLAND Olympia Stadion
7/19 Barcelona, SPAIN, Camp Nou
7/20 Barcelona, SPAIN, Camp Nou

アーセナル・フットボール・クラブの本拠地、ロンドンのエミレイツ・
スタジアムでは、スプリングスティーンが、ここでコンサートを開く
最初のアーティストとなります。

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スプリングスティーン、グラミー4部門ノミネート!
 (2007.12.7)

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現地12月6日発表された第50回グラミー賞のノミネーションで
ブルース・スプリングスティーンは4部門にノミネート!

●Best Solo Rock Vocal Performance - "Radio Nowhere"
●Best Rock Song - "Radio Nowhere"
●Best Rock Album - Magic
●Best Rock Instrumental Performance - "Once Upon a Time in the West"
(Track from: We All Love Ennio Morricone)[Sony Classical]

前回の『The Rising』のときの2003年に行われたグラミーでは
「Best Solo Rock Vocal Performance」「Best Rock Song」
「Best Rock Album」の3部門を受賞してましたので、毎度おなじみの部門
ではありますが。楽しみです!!

詳細は下記

http://www.grammy.com/

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12/14 NHK BS hi「ワールド・ロック・ライヴ」オンエアー! (2007.12.6)

12月14日にはNHKのハイビジョン放送にて「ワールド・プレミアム・ライヴ」
がオンエアーになります。

2006年11月19日にアイルランド・ダブリンで行われ、DVD「LIVE IN DUBLIN」
になった公演ですが、もしまだご覧になってない方は是非!
それも今回新たにハイビジョンのクォリティでUSで編集してもらったものです。

12/14(金) NHK BS hi 20:00-21:30
http://www.nhk.or.jp/wplive/

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12/10 「ローリング・ストーン」誌日本版ではブルースの大特集! (2007.12.5)

12月10日発売「ローリング・ストーン」誌日本版ではブルースの大特集!
決定版的な内容になると思います!!

●INTERVIEW
ブルース・スプリングスティーンの最新独占インタヴュー&最新CDガイド。
さらに特別付録も、過去のUS版名インタヴューを集めた
「ブルース・スプリングスティーン完全保存版BOOK」付き。
●FASHION
ブルース・スプリングスティーン・オマージュなトラディショナル・
アメリカン・スタイル。





http://www.rollingstonejapan.com/new_issue.html#next

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最新ライヴ映像:USツアー最終ボストン公演の最後の最後、
ショーのエンディングのダニーをフィーチャーする感動的な絵柄!
 (2007.12.4)

オフィシャル・サイトにて、今回のブルースのツアーのライヴ映像が
各日一曲づつ、数分見れるようになってますが、11月19日のボストン公演の
病気療養でバンドを一時離れるダニーの絵柄をフィーチャー。
曲は今回のセットリストでは毎回最後を飾る「American Land」!
それも最後の最後のメンバー紹介とエンディング。アグレッシヴなブルース
の姿、そして一番最後にダニーを真ん中に連れてきてスティーヴと一緒に肩
を組むところはなんか涙出ちゃう感じです。必見です!

現在他アルバニー公演、ピッツバーグ公演、ワシントン公演も追加。
下記4曲を見ることができます。


11/12 Washington, D.C. Verizon Arena 「JACKSON CAGE」
11/14 Pittsburgh, PA Mellon Arena 「REASON TO BELIEVE」
11/15 Albany, NY Times Union Center 「DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN」
11/19 Boston, MA TD Banknorth Garden 「DANNY'S NIGHT IN BOSTON」

http://www.sonymusic.co.jp/BOSS/

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EUツアー5日目ドイツ公演 (2007.12.4)

風邪で順延になったオランダの翌日にドイツ公演・・・。それでも全力投球
でパワフルなステージを繰り広げたそうです!

December 2
Mannheim, GER
Sap Arena

Radio Nowhere
No Surrender
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason to Believe
Jackson Cage
She's the One
Livin' in the Future
The Promised Land
Working on the Highway
Tunnel of Love
Darkness on the Edge of Town
Devil's Arcade
The Rising
Last to Die
Long Walk Home
Badlands

Girls in Their Summer Clothes
Santa Claus is Comin' to Town
Born to Run
Dancing in the Dark
American Land

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EUツアー4日目オランダ公演「Santa Claus is Comin' to Town」登場! (2007.12.4)

ブルースが風邪で一日順延になったオランダArnhem公演。
12月に入ったということか、この日「Santa Claus is Comin' to Town」が
ツアープレミア!

December 1
Arnhem, NED
Gelredome

Radio Nowhere
No Surrender
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason to Believe
Candy's Room
She's the One
Livin' in the Future
The Promised Land
Darlington County
Tunnel of Love
Night
Devil's Arcade
The Rising
Last to Die
Long Walk Home
Badlands

Girls in Their Summer Clothes
Santa Claus is Comin' to Town(Tour Premire)
Born to Run
Dancing in the Dark
American Land

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12/1 「大人のロック」でライヴレポート他6ページ特集 (2007.12.4)

12月1日「大人のロック」では五十嵐正さんによるニュージャージー公演
ライヴレポートと『マジック』の紹介で6ページの特集です!


最新ライブレポート&本人が語るニューアルバム『マジック』

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12/5 TBS「CBSドキュメント」でインタビューO.A. (2007.12.4)

USで10月7日CBS「60 Minutes」オンエアーになったブルースのインタビュー
が遂に日本でも12月5日(水)の深夜25:55からTBS「CBSドキュメント」
にてオンエアーになります。

アルバム『マジック』はもとより、ソングライティング、ライヴ、人生、
父親、アメリカについて・・・様々な映像と共に流れると思います。

今ブルースが考えていること、そして祖国アメリカへの想いを真摯に語って
いますので必見です!

「僕はアメリカの理想と現実の距離を測ろうとしているのかもね。
 僕の音楽はそうやって構築されている。
 自分たちを守ることばかりに精一杯で、まるで自分たちの一番
 いいところを進んで壊してしまっているようだ。」

「今の時代は真実が嘘に聞こえ、嘘がまるで真実であるかのように
 作り上げられてしまう。過去何度かの選挙はそうやって上手く操作
 されたんだ。傲慢と横柄が度を越え今の困難を招いた。
 とにかくメチャクチャだ。でも、今の状況をくつがえし、
 取り除けば自分たちの自由を守れる。
 我々は一体何なのか?一体何者なのか?
 美しいアメリカンとは何なのか?
 それを保存し、奉仕し、守り、高々に歌い出さねばならない。
 そう、高々に。」

TBSテレビにて12月5日(水)25:55から放映予定
http://www.tbs.co.jp/program/cbsdocument.html

US CBSのサイト
http://www.cbsnews.com/stories/2007/10/04/60minutes/main3330463.shtml

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EUツアー3日目ミラノ公演 (2007.11.29)

イタリアのミラノ公演。
元々開演前に決めてたセットリストと結構その場で変えちゃうんですね。
下の手書きセットリストを見比べていただければと!

November 28
Milan, ITA
Datchforum

Radio Nowhere
The Ties That Bind
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason to Believe
Adam Raised a Cain
She's the One
Livin' in the Future
The Promised Land
I'll Work For Your Love
Incident on 57th Street
The E Street Shuffle
Devil's Arcade
The Rising
Last to Die
Long Walk Home
Badlands

Girls in Their Summer Clothes
Tenth Avenue Freeze-out
Thunder Road
Born to Run
Dancing in the Dark
American Land


手書きセットリストはコチラをクリック!

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EUツアー2日目Bilbao公演 (2007.11.29)

ヨーロッパ・ツアー2日目はマドリッドから400キロ離れたBilbaoという都市。
400キロ離れてても、翌日連ちゃんでコンサート・・・更には前夜と6曲も変更!
凄いですね。

November 26
Bilbao, ESP
Bilbao Exhibition Centre

Radio Nowhere
Night
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason to Believe
Jackson Cage
She's the One
Livin' in the Future
The Promised Land
I'll Work For Your Love
Backstreets
Darlington County
Devil's Arcade
The Rising
Last to Die
Long Walk Home
Badlands

Girls in Their Summer Clothes
Tenth Avenue Freeze-out
Kitty's Back
Born to Run
Dancing in the Dark
American Land

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EUツアー初日マドリッド公演 (2007.11.29)

11月25日スペインのマドリッドからヨーロッパ・ツアーがスタート!
病気のダニーに代わってシーガー・セッション・バンドの
チャールズ・ジョーダノがキーボードとして参加しています。

November 25
Madrid, ESP
Palacio De Deportes

Radio Nowhere
No Surrender
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason to Believe
Darkness on the Edge of Town
Candy's Room
She's the One
Livin' in the Future
The Promised Land
I'll Work For Your Love
Tunnel of Love
Working on the Highway
Devil's Arcade
The Rising
Last to Die
Long Walk Home
Badlands

Girls in Their Summer Clothes
Thunder Road
Born to Run
Dancing in the Dark
American Land

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最新ライヴ映像:USツアー最終ボストン公演のダニーの絵柄がアップ! (2007.11.29)

オフィシャル・サイトにて、今回のブルースのツアーのライヴ映像が
各日一曲づつ、数分見れるようになってますが、11月19日のボストン公演の
病気療養でバンドを一時離れるダニーの絵柄をフィーチャー。

現在他アルバニー公演、ピッツバーグ公演、ワシントン公演も追加。
下記4曲を見ることができます。


11/12 Washington, D.C. Verizon Arena 「JACKSON CAGE」
11/14 Pittsburgh, PA Mellon Arena 「REASON TO BELIEVE」
11/15 Albany, NY Times Union Center 「DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN」
11/19 Boston, MA TD Banknorth Garden 「DANNY'S NIGHT IN BOSTON」



http://www.sonymusic.co.jp/BOSS/

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病気治療のためダニー・フェデリシがヨーロッパ・ツアー不参加 (2007.11.29)

Eストリート・バンドのオリジナル・メンバーである
キーボーディストのダニー・フェデリシが、腫瘍の治療のため、
マジック・ツアーからヨーロッパ・ツアーに不参加となりました。
シーガー・セッション・バンドのチャールズ・ジョーダノが、
彼が戻って来るまでの代役を務めます。

「ダニーは我々のサウンドのひとつの柱だ。
彼は偉大な友人として、40年以上も俺の隣でプレイしてきた。
俺たちはみんな、彼の快復と復帰を待ち望んでいる」

とスプリングスティーンは語っています。

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2008年USツアー・スケジュール発表! (2007.11.21)

昨夜2008年のUSツアーのスケジュールのプレスリリースが発表となりました。
2月下旬から4月は2007年で回れなかった地区を中心に北米をくまなく
といった感じの模様。

First series of tour dates for 2008と書かれていますので、
今後も追加スケジュールがでてくると思います!

For Immediate Release:
November 20, 2007
BRUCE SPRINGSTEEN AND THE E STREET BAND SET 2008 US TOUR DATES

Date City Venue On Sale

2/28 Hartford, CT HCC Arena On Sale Now
3/2 Montreal, QC Bell Centre 11/24
3/3 Hamilton, ONT Copps Coliseum 11/23
3/6 Rochester, NY Blue Cross Arena Sold out
3/7 Buffalo, NY HSBC Arena On Sale Now
3/10 Hempstead, NY Nassau Coliseum 1/19
3/14 Omaha, NE Quest Center 12/8
3/16 St. Paul, MN Xcel Center On Sale Now
3/17 Milwaukee, WI Bradley Center 11/26 10 a.m.
3/20 Indianapolis, IN Canseco Center 12/8
3/22 Cincinnati, OH U.S. Bank Arena 12/1
3/24 Columbus, OH Schottenstein Center  12/1
3/28 Portland, OR The Rose Garden 12/8
3/29 Seattle, WA Key Arena 12/8
3/31 Vancouver, BC GM Place 11/30 10 a.m.
4/4 Sacramento, CA Arco Arena 1/19
4/5 San Jose, CA HPPavillion at San Jose  1/21
4/7 Anaheim, CA Honda Center On Sale Now
4/8 Anaheim, CA Honda Center On Sale Now
4/13 Dallas, TX TBA TBA
4/14 Houston, TX TBA TBA
4/18 Ft Lauderdale, FL Bank Atlantic Center  12/1
4/19 Orlando, FL Amway Arena 12/1
4/21 Tampa, FL St. Pete Times Forum  12/1
4/25 Atlanta, GA Philips Arena On Sale Now
4/27 Charlotte, NC Charlotte Bobcat Arena 12/7
4/28 Greensboro, NC Greensboro Coliseum   12/7
4/30 Charlottesville, VA  John Paul Jones Arena  TBA



http://www.shorefire.com

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ツアー24日目、ボストン第二夜!2007年USツアー最終日! (2007.11.21)

2007年USツアー最終日、ボストンの第二夜。
「This Hard Land」がツアー・プレミア!
「4th of July, Asbury Park (Sandy)」も登場!

11月25日のスペイン・マドリッドを皮切りにヨーロッパ・ツアーが始まります。

November 19
Boston, MA
TD Banknorth Garden

Radio Nowhere
Night
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason To Believe
Darkness On The Edge Of Town
Candy's Room
She's The One
Livin' In The Future
This Hard Land *
4th of July, Asbury Park (Sandy)
The E Street Shuffle
Working On The Highway
Devil's Arcade
The Rising
Last To Die
Long Walk Home
Badlands

Girls In Their Summer Clothes
Tenth Avenue Freeze-Out
Kitty's Back
Born To Run
American Land

*Tour Premiere

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ツアー23日目、ボストン初日! (2007.11.21)

いよいよ2007年のUSツアーの最後のボストン2日間。
第一夜は初登場はないものの「I'll Work For Your Love」「Tunnel Of Love」
「Jungleland」などあまり今回のツアーでは演奏されていないレア曲も演奏!

November 18
Boston, MA
TD Banknorth Garden

Radio Nowhere
No Surrender
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason To Believe
Night
She's The One
Livin' In The Future
The Promised Land
I'll Work For Your Love
Tunnel Of Love
Working On The Highway
Devil's Arcade
The Rising
Last To Die
Long Walk Home
Badlands

Girls In Their Summer Clothes
Jungleland
Born To Run
Dancing In The Dark
American Land

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ツアー22日目、アルバニー公演セットリスト! (2007.11.21)

遂に「4th of July, Asbury Park (Sandy)」が登場!
続く「E Street Shuffle」とともに2曲ツアー・プレミア!
どちらもセカンド・アルバム『青春の叫び/The Wild, The Innocent and The E Street Shuffle』
収録曲ですが、この2曲が同じショーで演奏されたのは、なんと1975年以来32年ぶりのことだそうです。

November 15
Albany, NY
Times Union Center

Radio Nowhere
No Surrender
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason to Believe
Darkness on the Edge of Town
Candy's Room
She's the One
Livin' in the Future
The Promised Land
I'll Work For Your Love
4th of July, Asbury Park (Sandy) *
E Street Shuffle *
Devil's Arcade
The Rising
Last to Die
Long Walk Home
Badlands

Girls in Their Summer Clothes
Thunder Road
Born to Run
Dancing in the Dark
American Land

* Tour Premiere

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ツアー21日目、ピッツバーグ公演セットリスト! (2007.11.21)

「Code of Silence」「Youngstown」がツアー・プレミア!
「Code of Silence」では競作したジョー・グルシュキーも登場!

November 14
Pittsburgh, PA
Mellon Arena

Radio Nowhere
The Ties That Bind
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason to Believe
Night
She's the One
Livin' in the Future
The Promised Land
Code of Silence *
Backstreets
Working on the Highway
Devil's Arcade
The Rising
Last to Die
Long Walk Home
Badlands

Youngstown *
Girls in Their Summer Clothes
Kitty's Back
Born to Run
Dancing in the Dark
American Land

* Tour Premiere

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ツアー日程追加と、エキストラ募集 (2007.11.15)

ブルース・スプリングスティーンの、来年のライブ日程が追加されました。
現在のところ、下記が公式発表されているものです。

28 Feb 2008 Hartford, CT
6 March 2008 Rochester, NY
7 March 2008 Buffalo, NY
16 March 2008 St. Paul, MN
7 April 2008 Anaheim, CA
25 April 2008 Atlanta, GA

今後、各地の日程が続々と発表になりそうです。

また、今週末、ニュージャージーで「ガールズ・イン・ゼア・サマー・クローズ」のミュージック・ビデオ撮影が行われるようで、キャスティング会社がエキストラの募集を行っています。
ヒーリー・キャスティングのサイトには下記の告知が載りました。

“私たちは、ブルース・スプリングスティーンの新しいミュージック・ビデオ「ガールズ・イン・ゼア・サマー・クローズ」のキャスティングをしています。
そのため、15〜80歳までの全人種の女性で、プロの俳優でない方を求めています。
撮影は11月17日か18日、ニュージャージーにて。
謝礼をお支払いします。”

さて、どんなビデオになるのか楽しみですね!

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ローリング・ストーン誌日本版にてレビュー掲載 (2007.11.14)

11月10日発売ローリング・ストーン誌日本版にて、
レビューの扉ページでDフリッケ氏による五ツ星で『Magic』紹介、また
80年代特集なのですが、その特集内に
「US版ローリングストーンが選んだ80年代のロック名盤ベスト100」
(アメリカでは89年の11月に発表された、クラッシュ『ロンドン・コーリング』
がオリジナルは79年発表なのに一位を獲った、例のチャートです)
で「100枚」内に、80年代のボスのアルバムが4枚ランク・インしています。

『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』が6位に。そして25位に『トンネル・オブ・ラヴ』、
43位に『ネブラスカ』、86位に『ザ・リバー』がランク・インしています。
ちなみに、ボスの「4枚ランク・イン」はプリンスと並んで最多枚数です。

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ツアー19日目、20日目ワシントン公演セットリスト! (2007.11.14)

ワシントン公演ではGrowin' Upがツアー・プレミア!

November 11, 2007
Washington, D.C.
Verizon Arena

Radio Nowhere
No Surrender
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason To Believe
Night
She's The One
Livin' In The Future
The Promised Land
I'll Work For Your Love
Tunnel Of Love
Working On The Highway
Devil's Arcade
The Rising
Last To Die
Long Walk Home
Badlands

Girls In Their Summer Clothes
Growin' Up (Tour Premiere)
Kitty's Back
Born To Run
Dancing In The Dark
American Land


November 12, 2007
Washington, D.C.
Verizon Arena

Radio Nowhere
The Ties That Bind
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason To Believe
Jackson Cage
She's The One
Livin' In The Future
The Promised Land
Town Called Heartbreak
Backstreets
Working On The Highway
Devil's Arcade
The Rising
Last To Die
Long Walk Home
Badlands

Girls In Their Summer Clothes
Thunder Road
Born To Run
Dancing In The Dark
American Land

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来春のアメリカでのライヴが発表に (2007.11.14)

佳境に入っているブルース・スプリングスティーンの全米ツアーは、18、19日のボストンで終了。
その後、25日のスペインのマドリッドから、ヨーロッパ・ツアーがスタート、
12月19日のロンドンのO2アリーナまで続きます。

そして、早々と来年のアメリカでのライヴ日程が発表になりました。
3月から4月にかけて、ミネソタ、カリフォルニア、ジョージアの3ヶ所が発表になってます。
春はアメリカですね!

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ヤンキースのジョー・トーレ元監督へエール! (2007.11.14)

さらに11月9日にはヤンキースの元監督ジョー・トーレ氏主催のチャリティに参加。
子供の頃からの生粋のヤンキース・ファンのブルースが、
ヤンキースを去ってカリフォルニアのドジャースの監督になる彼のために
「CALIFORNIA SUN」を歌いエールを送りました。

最後にはプロ顔まけのギターを弾くと言われてるバーニー・ウィリアムスも入って競演!
客席にはリベラ、ジーターもいたそうです!
松井はいなかったんですかね??

Joe Torre Safe at Home Benefit

California Sun
Working on the Highway
Yankees Win
Thunder Road
Bobby Jean
Dancing in the Dark
Glory Days


こちらでその模様をちょろっと見ることができます

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ベネフィット・ショーに登場&自前のハーレーをオークションに出品! (2007.11.14)

ブルース・スプリングスティーンは11月7日、
“スタンド・アップ・フォー・ヒーローズ”ベネフィット・ショーに一番手で出演。
アコースティック・ギターとハーモニカで、「This Hard Land」、
「Devil's Arcade」、「Thunder Road」の3曲を演奏しました。

彼のあとにはコメディアンのロビン・ウィリアムスなどが登場。
ショーの最後に、スプリングスティーンはハーレー・ダヴィッドソンに乗って再びステージに上がりました。
これはブルース所有のものでそれをオークションに出品。80,000ドルで落札されたそうです。


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ブロードバンド放送GyaOでは、「BRUCE SPRINGSTEEN Special」 (2007.11.7)

ブロードバンド放送GyaOで「BRUCE SPRINGSTEEN Special」の特集ページができました。
「BORN TO RUN」「BORN IN THE U.S.A.」などの名曲のビデオクリップの配信がスタートします。

詳しくはコチラ
http://www.gyao.jp/music/brucespringsteen/

記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000007-rbb-ent

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最新ライヴ映像:クリーヴランド公演11/4の「Girls In Their Cloths」がアップ! (2007.11.7)

オフィシャル・サイトにて、今回のブルースのツアーのライヴ映像が
各日一曲づつ、数分見れるようになってますが、
11/4クリーヴランド公演より「Girls In Their Cloths」がアップ!
現在下記16曲を見ることができます。

10/2 Hartford, CT Hartford Civic Center
 *VIDEO「THE TIES THAT BIND」
10/5 Philadelphia, PA Wachovia Center
 *VIDEO:「NO SURRENDER」
10/6 Philadelphia, PA Wachovia Center
 *VIDEO: 「RADIO NOWHERE」
10/9 East Rutherford, NJ Continental Airlines Arena
 *VIDEO:「LONESOME DAY」
10/10 East Rutherford, NJ Continental Airlines Arena
 *VIDEO:「NIGHT」
10/14 Ottawa, ONT Scotiabank Place
 *VIDEO:「STATE TROOPER」(with The Arcade Fire)
10/15 Toronto, ONT Air Canada Centre
 *VIDEO:「MAGIC」
10/17 New York, NY Madison Square Garden
 *VIDEO:「LIVIN' IN THE FUTURE」
10/18 New York, NY Madison Square Garden
 *VIDEO:「GYPSY BIKER」
10/21 Chicago, IL United Center
 *VIDEO:「ADAM RAISED A CAIN」
10/22 Chicago, IL United Center
 *VIDEO:「CANDY'S ROOM」
10/26 Oakland, CA Oracle Arena
 *VIDEO:「TUNNEL OF LOVE」
10/30 Los Angeles, CA Sports Arena
 *VIDEO: OPENING
 *VIDEO:「Kitty's Back」
11/2 St. Paul, MN Xcel Energy Center
 *VIDEO:「Devils Arcade」
11/4 Cleveland, OH Quicken Loans Arena
 *VIDEO:「Girls In Their Summer Cloths」

こちらのサイトのTOPのバナーからどうぞ

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ツアー18日目、ミシガン公演で遂に「I'll Work For Your Love」が登場! (2007.11.7)

遂に登場!『マジック』から「I'll Work For Your Love」を世界初LIVE演奏!
これで『マジック』からは全曲演奏!!
前日のクリーヴランドから移動しての連続公演…凄いですね。

2007 Nov.5
Auburn Hills, Michigan
Palace of Auburn Hills

Radio Nowhere
Night
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason To Believe
Jackson Cage *
She's The One
Livin' In The Future
The Promised Land
I'll Work For Your Love *
Tunnel Of Love
Working On The Highway
Devil's Arcade
The Rising
Last To Die
Long Walk Home
Badlands

Girls In Their Summer Clothes
Ramrod Tour Premiere
Born To Run
Dancing In The Dark
American Land

* Tour Premiere

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ツアー17日目、クリーブランド公演セットリスト! (2007.11.7)

ロックの殿堂があるクリーブランド公演では
「It's Hard To Be A Saint In The City」がツアー・プレミア。

この公演からは「Girls In Their Summer Clothes」
がWEB上で見ることができます

2007 Nov.4
Cleveland, Ohio
Quicken Loans Arena

Radio Nowhere
Night
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason To Believe
It's Hard To Be A Saint In The City *
She's The One
Livin' In The Future
The Promised Land
Town Called Heartbreak
Tunnel Of Love
Be True Tour Premiere
Devil's Arcade
The Rising
Last To Die
Long Walk Home
Badlands

Girls In Their Summer Clothes
Kitty's Back
Born To Run
Dancing In The Dark
American Land

*Tour Premiere

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WEBでの特集 (2007.11.4)

各WEBサイトでの特集です

■Yahoo!
(動画)11/2〜(1 Month)
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00100/v03022/
※ビデオで振り返るブルーススプリングスティーン

(特集)
これを押さえれば間違いなしの5タイトル(2007年10月期)洋楽編
http://magazine.music.yahoo.co.jp/must/20071009_001/

■AOL
http://entertainment.aol.co.jp/music/brucespringsteen/

■GyaO
ブルース特大特集
http://www.gyao.jp/music/brucespringsteen/

■プラグイン
ガムシャラにポジティブにロックする“ボス”が名盤『BORN IN THE U.S.A.』以来約23年ぶりに完全復活
http://www.sp-plugin.jp/information/index.html#20071024b

■RO69(ロッキング・オン)
ビデオクリップ
http://ro69.jp

■VIBE
10月リリースレコメンド
http://www.vibe-net.com/musicinfo/release/

■BARKS
ブルース・スプリングスティーン、世界10カ国初登場No.1
http://www.barks.jp/news/?id=1000034845

■CDジャーナル
ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド、5年ぶりの新作を発表
http://www.cdjournal.com/main/artist/artist.php?ano=127776

■イーデイズ
http://e-days.cc/video/

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最新ライヴ映像:LA公演10/30の「Kitty's Back」がアップ!
 (2007.11.4)

 オフィシャル・サイトにて、今回のブルースのツアーのライヴ映像が
各日一曲づつ、数分見れるようになってますが、10月30日のLA公演から
新たに「Kitty's Back」が追加で見れるようになってます。

TOPページのバナーもしくは「LIVE」からどうぞ
http://www.sonymusic.co.jp/BOSS/

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ツアー16日目、St. Paul公演セットリスト!
 (2007.11.4)


November 2, 2007
St. Paul, Minnesota
Xcel Energy Center

Radio Nowhere
No Surrender
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason to Believe
Night
She's the One
Livin' in the Future
The Promised Land
Your Own Worst Enemy
Incident on 57th Street
Working on the Highway
Devil's Arcade
The Rising
Last to Die
Long Walk Home
Badlands

Girls in Their Summer Clothes
Thunder Road
Born to Run
Dancing in the Dark
American Land

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五十嵐正さんのラジオ特集 (2007.11.4)

ライナーを書いていただいている五十嵐正さんによる、デジタル・ラジオの
「UNIQue the RADIO」で、ブルース・スプリングスティーンを丸々1時間
特集した番組が放送されます。
11月4日(日)夜22時からの放送で、11月中は毎週日曜日の同じ時間に
リピート放送があります。インターネットでも聴けます。
詳しくは下記ご参照

http://www.uniqueradio.jp/

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11/1発売ROCKIN ONでインタビュー&記事 (2007.11.4)

11月1日発売のROCKIN ONでブルースの記事が掲載されました。
インタビューなど記事で4ページと渋谷陽一さんの評論が2ページ。
渋谷さんの文章は必見ですよ。

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FM802の来日嘆願署名運動に是非皆さんもご参加いただけると幸いです! (2007.11.1)

10/22より、FM802のWEBサイトにて「WE ARE READY FOR YOU!! BRUCE
SPRINGSTEEN」と題した来阪嘆願署名運動がスタートしています!
FM802の皆さんやファンの皆さんのお気持ちにもお答えするため、
ヨーロッパツアーのどこかでご本人へ渡せるよう現在お願いしています。
皆様のアツイ声、温かい声、個人的な思い出、『マジック』の感想etc
是非皆様のブルースへの想いをお寄せください。大阪の方のみならず、
是非全国のブルース・ファンの皆さん、是非ご参加いただけるとありがたい
です。日本の声としてお届けできればと思っております。

詳しくは下記ご参照!

http://funky802.com/bruce

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最新ライヴ映像:シカゴの第二夜10/22の「Candy's Room」,オークランド第二夜10/26の「Tunnnel Of Love」がアップ!
 (2007.11.1)

 オフィシャル・サイトにて、今回のブルースのツアーのライヴ映像が
各日一曲づつ、数分見れるようになってますが、
10/22 Chicago, IL United Center 「CANDY'S ROOM」
10/26 Oakland, CA Oracle Arena 「TUNNEL OF LOVE」
が追加で見れるようになってます。現在下記12曲を見ることができます。

10/2 Hartford, CT Hartford Civic Center
 *VIDEO「THE TIES THAT BIND」
10/5 Philadelphia, PA Wachovia Center
 *VIDEO:「NO SURRENDER」
10/6 Philadelphia, PA Wachovia Center
 *VIDEO: 「RADIO NOWHERE」
10/9 East Rutherford, NJ Continental Airlines Arena
 *VIDEO:「LONESOME DAY」
10/10 East Rutherford, NJ Continental Airlines Arena
 *VIDEO:「NIGHT」
10/14 Ottawa, ONT Scotiabank Place
 *VIDEO:「STATE TROOPER」(with The Arcade Fire)
10/15 Toronto, ONT Air Canada Centre
 *VIDEO:「MAGIC」
10/17 New York, NY Madison Square Garden
 *VIDEO:「LIVIN' IN THE FUTURE」
10/18 New York, NY Madison Square Garden
 *VIDEO:「GYPSY BIKER」
10/21 Chicago, IL United Center
 *VIDEO:「ADAM RAISED A CAIN」
10/22 Chicago, IL United Center
 *VIDEO:「CANDY'S ROOM」
10/26 Oakland, CA Oracle Arena
 *VIDEO:「TUNNEL OF LOVE」

今後も引き続き続くと思われますので要チェック!
こちらのサイトのTOPページから「LIVE」を見てみてください

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ツアー15日目、10/30LA公演はハロウィン・ナイト!あっと驚くオープニング映像を。
 (2007.11.1)

翌10月30日に同じくスポーツ・アリーナで行われた公演はハロウィンの前日。
ということでびっくりするオープニングになりました。
最高の絵柄がこちらで見れます!


VIDEO: OCTOBER 30: HALLOWEEN EVE: LOS ANGELES
http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

Radio Nowhere
The Ties That Bind
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason to Believe
Night
She's the One
Livin' in the Future
The Promised Land
Town Called Heartbreak
Tunnel of Love
Working on the Highway
Devil's Arcade
The Rising
Last to Die
Long Walk Home
Badlands

Girls in Their Summer Clothes
Kitty's Back
Born to Run
Dancing in the Dark
American Land

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ツアー14日目、10/29LA公演は懐かしのスポーツ・アリーナ!
 (2007.11.1)

10月29日に行われたLA公演は、80年代ザ・リバー・ツアーあたりでよく
使用していたLAスポーツ・アリーナ!
ブルース自身も "I love the Sports Arena!""very old school!"と
叫んだりしていたそう。

ちなみに彼らが最初にスポーツ・アリーナで演奏したのは
27年前の80年10月のザ・リバー・ツアーでした。そのときはこんな
セットリストでした。
http://www.brucebase.org.uk/gig1979.htm#21


10月29日のセットリストは下記

Radio Nowhere
No Surrender
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason to Believe
Candy's Room
She's the One
Livin' in the Future
The Promised Land
Town Called Heartbreak
Backstreets
Working on the Highway
Devil's Arcade
The Rising
Last to Die
Long Walk Home
Badlands

Girls in Their Summer Clothes
Thundercrack
Born to Run
Dancing in the Dark
American Land

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『MAGIC』オリコン初登場洋楽2位!総合14位!
 (2007.11.1)

10/24発売となりましたブルース・スプリングスティーン『マジック』ですが
オリコンのチャートがでましたのでお知らせします
★オリコン洋楽チャート初登場2位
★オリコン総合チャート初登場14位(邦楽含めると)

近年では最高位!いい感じです


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スプリングスティーン1位返り咲きと、写真展
 (2007.10.30)

全米ビルボード・アルバム・チャートで初登場1位を獲得した、ブルース・スプリングスティーンの『マジック』。
翌週は惜しくも2位になりましたが、3週目には1位に返り咲きました。
結果的に現在、このアルバムは計4つのチャートで1位の座を占めています。

●The Billboard 200 (総合チャート)
●Billboard Comprehensive Albums
●Tastemakers
●Top Rock Albums

また、10月26日からロンドンのプラウド・ギャラリーズで "Bruce Springsteen: The Boss Revealed" という写真展が始まりました。
テリー・オニール、リン・ゴールドスミス、デブラ・L・ローゼンバーグ、スティーヴ・ラポート、バリー・プラマー、アイドリアン・ブート、ジミ・マーチェスという、
スプリングスティーンを身近で撮ってきたカメラマンの作品が展示されており、プライベート・ショットも数多く含まれています。
12月2日まで開催されます。

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「rockin'on TV」でビデオクリップ期間限定公開! (2007.10.30)


「RO69」サイト内「rockin'on TV」でブルース・スプリングスティーンのビデオクリップが公開されています。
●レディオ・ノーウェア
●ロング・ウォーク・ホーム

◎公開期間:10月29日から11月28日

→RO69(外部サイト)

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FM802の来日嘆願署名運動に是非皆さんもご参加いただけると幸いです!
 (2007.10.27)

10/22より、FM802のWEBサイトにて「WE ARE READY FOR YOU!!
BRUCE SPRINGSTEEN」と題した来阪嘆願署名運動がスタートしています!
FM802の皆さんやファンの皆さんのお気持ちにもお答えするため、
ヨーロッパツアーのどこかでご本人へ渡せるよう現在お願いしています。
皆様のアツイ声、温かい声、個人的な思い出、『マジック』の感想etc
是非皆様のブルースへの想いをお寄せください。大阪の方のみならず、
是非全国のブルース・ファンの皆さん、是非ご参加いただけるとありがたい
です。日本の声としてお届けできればと思っております。

詳しくは下記ご参照!

http://funky802.com/bruce

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最新ライヴ映像:NY第二夜「GYPSY BIKER」、シカゴ第一夜「ADAM RAISED A CAIN」がアップ!
 (2007.10.27)

 オフィシャル・サイトにて、今回のブルースのツアーのライヴ映像が
各日一曲づつ、数分見れるようになってますが、
10/18 New York, NY Madison Square Garden 「GYPSY BIKER」
10/21 Chicago, IL United Center 「ADAM RAISED A CAIN」
が追加で見れるようになってます。現在下記10曲を見ることができます。

10/2 Hartford, CT Hartford Civic Center
 *VIDEO「THE TIES THAT BIND」
10/5 Philadelphia, PA Wachovia Center
 *VIDEO:「NO SURRENDER」
10/6 Philadelphia, PA Wachovia Center
 *VIDEO: 「RADIO NOWHERE」
10/9 East Rutherford, NJ Continental Airlines Arena
 *VIDEO:「LONESOME DAY」
10/10 East Rutherford, NJ Continental Airlines Arena
 *VIDEO:「NIGHT」
10/14 Ottawa, ONT Scotiabank Place
 *VIDEO:「STATE TROOPER」(with The Arcade Fire)
10/15 Toronto, ONT Air Canada Centre
 *VIDEO:「MAGIC」
10/17 New York, NY Madison Square Garden
 *VIDEO:「LIVIN' IN THE FUTURE」
10/18 New York, NY Madison Square Garden
 *VIDEO:「GYPSY BIKER」
10/21 Chicago, IL United Center
 *VIDEO:「ADAM RAISED A CAIN」

今後も引き続き続くと思われますので要チェック!

http://www.sonymusic.co.jp/BOSS/

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ツアー12、13日目、10/25、26オークランド公演!遂に「レーシング・イン・ザ・ストリート」も!
 (2007.10.27)

ツアーは西海岸へ。オークランドは2日間。25日の第一夜はツアープレミア
はないものの「Thunder Road」を演奏!26日の第二夜では「Two Hearts」
「Racing In The Street」「Working On The Highway」とツアープレミア
が3曲登場!

Oakland, California
Oracle Arena

<10月25日セットリスト>
Radio Nowhere
The Ties That Bind
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason To Believe
Adam Raised A Cain
She's The One
Livin' In The Future
The Promised Land
Town Called Heartbreak
Backstreets
Your Own Worst Enemy
Devil's Arcade
The Rising
Last To Die
Long Walk Home
Badlands

Girls In Their Summer Clothes
Thunder Road
Born To Run
Dancing In The Dark
American Land

<10月26日セットリスト>
Radio Nowhere
No Surrender
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason To Believe
Two Hearts *
She's The One
Livin' In The Future
The Promised Land
Tunnel Of Love
Racing In The Street *
Working On The Highway *
Devil's Arcade
The Rising
Last To Die
Long Walk Home
Badlands

Girls In Their Summer Clothes
Thundercrack
Born To Run
Dancing In The Dark
American Land

*Tour Premiere

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10/25発売月刊プレイボーイ誌にて6ページ特集!
 (2007.10.27)

10月25日発売集英社月刊プレイボーイにて6ページの特集が組まれています。
五十嵐正さんの文章とピーター・バラカンさんのコメントを中心に様々な
写真で校正されています。必見です!


http://m-playboy.shueisha.co.jp/home.html

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全米No.1返り咲き!
 (2007.10.27)

日本盤も10/24発売となりましたブルース・スプリングスティーン『マジック』
ですが、全米チャート初登場1位獲得のあと、2週目はキッド・ロックの新作に
阻まれて2位だったのですが、3週目の11/3付THE BILLBOARD 200で1位に見事
返り咲き。一度落ちたアルバムがNo.1に返り咲くのは、ここ最近のチャート
の傾向としては、大変珍しいのではないかと思われます。

ちなみにブルースの一位返り咲き記録としては1984年の『BORN IN THE USA』
以来。'84年7月3日にNo.1!その後4週間連続No.1の後、プリンスの「パープル・
レイン」に一旦首位を奪われ、その後24週ずっと2位を守りつつ、'85年1月19日
ロック・チャート史上に名を残す奇跡の復活、24週ぶりにNo. 1に返り咲き
ました。(これだけの間隔をあけて復活した例はかつてない!)その後
なんと'86年1月25日まで連続84週ベスト10入りという大記録となりました。

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シカゴ公演での「Thunder Road」演奏秘話
 (2007.10.25)

10月22日のシカゴ公演で「Thunder Road」が初登場したのは前回お知らせ
しましたが、この曲は元々のセットリストには入っていなかったそうです。

アンコールの1曲目は通常は「ガールズ・イン・ゼア・サマー・クローズ」。
その曲をまさに演奏し始めようとしていたブルースはステージの真ん前で
盛り上がっている子供たちを見て心変りした模様。
彼は「今夜は子供達が沢山来てくれているね」と言いながらギターを替え、
バンドメンバーに向かって「サンダー・ロード」をやろうと呼びかけた。
「最後にこの曲をやったのは5年前だったな…でもその前は35年間もやって
いるから、これでバランスが取れるだろう」とリハーサルもなしで演奏。
最高の「サンダー・ロード」を聴かせてくれたよう。ブルースは十分に
ねかせたこの曲を、義務ではなく心から演奏したいと思っているのが
誰の目からもわかり、それに応えて観衆も大歓声を上げていた。



http://www.brucespringsteen.net/live/2007setlists.html#20071022

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本日10月25日の読売新聞、朝日新聞でブルースが取り上げられています! (2007.10.25)

本日10月25日の新聞夕刊でブルースの記事が取り上げられています

朝日新聞の夕刊の「今月の10枚」にも決定!
ジャケ写入りで取り上げられています!

読売新聞の夕刊のエンタテインメント欄ではNYのMSGのライヴ・
レポートが大きく掲載!
是非チェックしてみてください



http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/music/news/20071025et03.htm

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10/28(日) テレビ愛知系 Showbiz Countdown「Radio Nowhere」オンエア (2007.10.25)

10/28(日)24:00-
テレビ愛知系Showbiz Countdownで「Radio Nowhere」がO.A.されます。
要チェック、お見逃しなく!


番組HPはココから!!

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10/25(木) Bay FM Inter X-Press アルバム特集をオンエア!! (2007.10.25)

10/25(木)21:30-22:55
Bay FM Inter X-Pressでアルバム『MAGIC』の特集が行われます。

ぜひお聴きください!!


詳細はこちらから

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10/27 FM FUJI「NIGHT WALKERS」でアルバム特集オンエア!! (2007.10.25)

10月27日 FM FUJI NIGHT WALKERS(25:00〜26:00)
にてブルース・スプリングスティーンのアルバム特集!
お聴き逃しないように!


FM FUJI

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FM802にて来阪嘆願署名運動がスタート! (2007.10.23)

10/22より、FM802のWEBサイトにて「WE ARE READY FOR YOU!! BRUCE
SPRINGSTEEN」と題した来阪嘆願署名運動がスタート!
大阪でライブを行ったのはなんと22年前の1985年一度きりのこと!もう待ちくたびれました。みなさんの手でボスを大阪に呼びましょう!ぜひ下記WEBサイトから署名を!

同時に番組内でも新譜を含めたブルース・スプリングスティーンをオンエア!リクエストも受け付けてます!!

http://funky802.com/bruce

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VMC「ARTIST'S INT'L」でBruce SpringsteenのMV特集 (2007.10.23)

■VMC「ARTIST'S INT'L」でBruce SpringsteenのMV特集がオンエアされます!

オンエア日時:11月7日(水)
    19:00〜20:00

リピート:  11/10(土)14:00-
   11/15(木)12:00-

http://www.v-music.ch/special/artist/intl.html

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ツアー10,11目、シカゴ公演セットリスト (2007.10.23)

シカゴの第二夜では遂に「Thunder Road」が初登場!!
この曲をなんで突然やったか?ちょっといい話があったみたいです
次回にでも!

October 21, 2007
Chicago, Illinois
United Center
http://www.brucespringsteen.net/live/2007setlists.html#20071021


October 22, 2007
Chicago, Illinois
United Center
http://www.brucespringsteen.net/live/2007setlists.html#20071022

ツアー・プレミア3曲「Tunnel of Love」「Spirit in the Night」
「Thunder Road」

http://www.brucespringsteen.net/live/2007setlists.html#20071021

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最新ツアーのライヴ映像、毎日一曲づつUP中!! (2007.10.21)

 オフィシャル・サイトにて、今回のブルースのツアーのライヴ映像が各日一曲づつ、数分見れるようになってます。
 現在10月17日のNYのMSG公演まで8曲分下記の楽曲を見れますので、アメリカ最高のパフォーマンスを是非味わっていただければと!!

10/2 Hartford, CT Hartford Civic Center
 *VIDEO「THE TIES THAT BIND」
10/5 Philadelphia, PA Wachovia Center
 *VIDEO:「NO SURRENDER」
10/6 Philadelphia, PA Wachovia Center
 *VIDEO: 「RADIO NOWHERE」
10/9 East Rutherford, NJ Continental Airlines Arena
 *VIDEO:「LONESOME DAY」
10/10 East Rutherford, NJ Continental Airlines Arena
 *VIDEO:「NIGHT」
10/14 Ottawa, ONT Scotiabank Place
 *VIDEO:「STATE TROOPER」(with The Arcade Fire)
10/15 Toronto, ONT Air Canada Centre
 *VIDEO:「MAGIC」
10/17 New York, NY Madison Square Garden
 *VIDEO:「LIVIN' IN THE FUTURE」

今後も引き続き続くと思われますので要チェック!

映像はこちらのページの「video」をクリック!

http://www.brucespringsteen.net/live/index.html

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雑誌掲載情報 (2007.10.20)

ブルース・スプリングスティーンの雑誌掲載情報です

9月30日 THE DIG 表紙・特集
10月1日 ROCKIN ON 巻頭HEADLINE2P、クロスレビュー
10月2日 PLAYER コラム
10月6日 LAPITA 4c1p
10月10日 テレビブロス レビュー
10月11日 カーセンサーエッジ 4c1p
10月15日 MUSICA レビュー
10月15日 RECORD COLLECTORS レビュー
10月15日 WHATS IN 4c1p
10月15日 Guitar Magazine レビュー
10月15日 BASS MAGAZINEレビュー
10月18日 CROSSBEAT 4c1p&レビュー
10月18日 STRANGE DAYS 1c4p 
10月18日 MUSIC MAGAZINE 巻頭4c2p
10月24日 月刊プレイボーイ 4c6p特集
10月25日 バウンス 4c1p 
10月20日 UCカード 会員向け冊子 レビュー
10月20日 BEATSOUND 
10月20日 CDジャーナル レビュー 1c2p
10月24日 SWITCH レビュー

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米ローリング・ストーン紙の表紙に登場
 (2007.10.20)

 10月19日発売となった米ローリング・ストーン誌最新号の表紙を
ブルース・スプリングスティーンが飾りました。カヴァー・ストーリーは
"Bruce Springsteen's Restless Heart"というタイトル。この中で彼は、
「最近、自分の昔の作品とちょっとした恋に落ちたんだ。そこにはすごく
自由があった」
「俺は50セントと競い合ってもいないし、MTVに出ようともしていない。
俺は俺自身と、俺のバンドと、俺の観客のためにプレイしているんだ」
と語っています。

http://www.rollingstone.com/

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ツアー9日目、10/18 NY MSG公演。まさにBORN TO RUN NIGHT!
 (2007.10.20)

 NY、MSG公演2日目はBORN TO RUN NIGHT!アルバム『明日なき暴走』
全8曲中なんと5曲も演奏!ツアープレミアは「Meeting Across the River」。
そして続けて「Jungleland」というNYならではな選曲にNYのファンは大興奮
だったことでしょう!
 「Meeting Across the River」の前にブルースは言いました。
“少し前に亡くなった昔からの友人に今夜この曲を特別に捧げたい。
初めてNYに来たときPeter Boyleに会った。ちょうど「Born to Run」を
出したばかりの頃、ピーターはアルバムがどんなに好きかを語ってくれた。
今日は彼の誕生日だった・・・”。
そして、その次の「Jungleland」が終わったあと
"ピーターに捧げる。俺たちはあなたを愛してるよ!"と語りました。
(ピーター・ボイルは映画・TVで活躍した性格俳優。「ヤング・フランケン
シュタイン」「タクシー・ドライバー」などの映画にも出演し、エミー賞も
獲得した。2006年12月死去。)

1. Radio Nowhere
2. Night *
3. Lonesome Day
4. Gypsy Biker
5. Magic
6. Reason to Believe
7. Candy's Room
8. She's The One *
9. Livin' In The Future
10. The Promised Land
11. Tougher Than The Rest
12. Meeting Across The River *
13. Jungleland *
14. You Can Look (But You Better Not Touch).
15. Devil's Arcade
16. The Rising
17. Last To Die
18. Long Walk Home
19. Badlands

20. Girls in their Summer Clothes
21. Thundercrack
22. Born to Run *
23. Dancing in The Dark
24. American Land

*=『明日なき暴走』収録曲

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NY MSG公演初日ボノは飛び入りせず
 (2007.10.20)

 全米ツアーは快調に進んでおり、17、18日にはついにニューヨークの
マジソン・スクエア・ガーデンでライヴが行われました。発売後1分で
ソールド・アウトとなったその公演の17日の初日にはU2のボノや
The Killersやスティーヴ・ヴァン・ザンドがマフィア役で出演してた
TVシリーズ「ソプラノズ」のマフィアの親分James Gandolfiniも見に
来てたそう。きっとバックステージは凄いことになってたことでしょう。

 実はボノは飛び入りすることがまことしやかに噂されていたのですが
その日はずっと席で見てるままだったそうです。

 ニューヨーク・タイムス紙はライヴ評で、「ブルース・スプリングス
ティーンは観客を幸福感に満たした」と絶賛しています

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ボスとアーケイド・ファイアが競演!その舞台裏は?
 (2007.10.20)

 カナダのモントリオール出身大所帯ロックバンド、アーケイド・ファイアがボスと競演!
 先日10月14日のブルース・スプリングスティーンのオタワ公演にアーケイド・ファイアのメンバーであり夫婦でもあるウィン・バトラーとレジーヌ・シャサーニュが飛び入り!『ネブラスカ』収録の「ステイト・トルーパー」でまずは一緒に演奏。ブルースがライヴでこの曲を演奏するのは、22年前の「ボーン・イン・ザ・USA・ツアー」以来となるレア・パフォーマンス。続いて、今度はアーケイド・ファイアの曲である「キープ・ザ・カー・ラニング」を一緒に演奏。元々この曲はブルースにインスパイアされてできた曲だそうで、それをボスご本人と一緒に競演できるなんて、さぞかし感激したことでしょう!

 元々はSPIN誌のインタビューのためにウィンとレジーヌは10月10日のニュージャージーのコンチネンタル・エアライン・アリーナ公演に赴き、そのバックステージでSPIN誌用の写真撮影と対談インタビューを行ったそう。そこでブルースは「今日出ろよ」と競演を誘いましたが、彼らはどうしてもモントリオールに戻らなければならず、残念ながら彼らのヒーローとの競演は実現できず・・・(たぶん当然いつもいきなりのブルースの都合で急遽呼ばれて、スケジュールの合間を縫ってわざわざ来たのでしょう)。

 しかし、さすがブルース、忘れてませんでした。彼らの地元カナダのオタワでの競演が実現。これで彼らもボス一家の一員に!
(Spinの12月号は、11月27日にUSで発売となる模様)

アーケイド・ファイアは、これまでにもU2やデヴィッド・ボウイとも競演した、ミュージシャンズ・ミュージシャンともいえあるアーティストででこれまでサマソニでも来日。詳しくは下記ご参照!
http://www.arcadefire.com/flash.html
http://v2records.co.jp/sites/arcadefire/050720/

下記サイトでオタワ公演での競演の模様がチェックできます

http://www.spin.com/features/news/2007/10/071015_springsteen_arcadefire/

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ブルースの貴重なインタビューを交えながらアルバムを特集!! (2007.10.19)

TOKYO FM の"All That Radio"にて、貴重なインタビューを交えながらアルバムが特集されます!!

10/25 11:30-14:00

是非チェックしてみてくださいね♪

→TOKYO FM "All That Radio"

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『マジック』アルバム・チャート完全制覇! (2007.10.18)

ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバム『マジック』が、
全米ビルボード・アルバム・チャートの1位を獲得したことは前回お伝えしました。
これは、アルバム総合チャートで1位ということなのですが、
実はビルボードのチャートというのはかなり細分化されています。
実際には『マジック』は、なんと6つのアルバム・チャートで1位に輝いているのです。
以下がチャートの詳細です。

●The Billboard 200(これがアルバム総合チャート)
●Billboard Comprehensive Albums
●Top Digital Albums
●Top Internet Albums
●Top Rock Albums
●Tastemakers

もちろん、スプリングスティーンがジャズ・アルバム・チャートや
クラシック・アルバム・チャートに入るわけはありませんから、
これはもうビルボード・チャート完全制覇と言えます。

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ツアー7日目、カナダ・トロント。この日も1曲ツアープレミア! (2007.10.18)

この日もツアー・プレミア"For You" 。
いつもは「Gypsy Biker」「Magic」と続くところ間に「For You」を挟んできました。
この日はスタンダードなセットリストに近いですね

October 15, 2007
Toronto, Ontario
Air Canada Centre
セットリスト:

October 15, 2007
Toronto, Ontario
Air Canada Centre

Radio Nowhere
Night
Lonesome Day
Gypsy Biker
For You *
Magic
Reason to Believe
Candy's Room
She's the One
Livin' in the Future
The Promised Land
Town Called Heartbreak
Incident on 57th Street
Darlington County
Devil's Arcade
The Rising
Last to Die
Long Walk Home
Badlands

Encores:
Girls in Their Summer Clothes
Thundercrack
Born to Run
Dancing in the Dark
American Land

*=ツアー・プレミア


http://www.brucespringsteen.net/live/2007setlists.html#20071015

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ツアー6日目、カナダ・オタワ。この日も4曲のツアープレミア! (2007.10.18)

地元NJ終了後、次に向かったのはカナダのオタワ。
10/14行われた公演では、NJに続いてまたも4曲のツアー・プレミア!
「Tougher Than the Rest」「Backstreets」「State Trooper」「Keep the Car Running」で、
最後の2曲はカナダのバンドArcade Fireが参加しました!

October 14, 2007
Ottawa, Ontario
Scotiabank Place
セットリスト:

Radio Nowhere
The Ties That Bind
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason To Believe
Adam Raised A Cain
She's The One
Livin' In The Future
The Promised Land
Tougher Than The Rest *
Backstreets *
Darlington County
Devil's Arcade
The Rising
Last To Die
Long Walk Home
Badlands

Girls In Their Summer Clothes
State Trooper (with Arcade Fire) *
Keep The Car Running (with Arcade Fire) *
Born To Run (with Arcade Fire)
Dancing In The Dark
American Land

*=ツアー・プレミア

http://www.brucespringsteen.net/live/2007setlists.html#20071014

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ローリング・ストーン誌表紙! (2007.10.18)

10/19発売のUSローリング・ストーン誌はブルース表紙となります。
現在ローリング・ストーン誌のサイトでは表紙絵柄を公開しています!

http://www.rollingstone.com/

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ブルース・スプリングスティーンの最新ビデオをオンエア! (2007.10.17)

フジテレビ721「蒲m楽」にて、ブルース・スプリングスティーンの最新ビデオをオンエア!

10/30(火)17:30〜18:00 初回
10/31(水)26:00〜26:30 以下リピート
11/02(金)12:50〜13:20
11/03(土)06:30〜07:00
11/04(日)28:30〜29:00

他計10回前後のリピート放送あります。
詳しくはHPをご覧ください。


→フジテレビ721

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新作『マジック』の全曲を1週間にわたって紹介! (2007.10.17)

ブルース・スプリングスティーンのアルバム『マジック』の全曲を1週間にわたって紹介!
お聞き逃しなく!

TOKYO FM&全国38局ネット
JET STREAM
10/22(月)〜10/26(金)24:00〜25:00

→JET STREAM

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ツアー6日目、カナダ・オタワ。この日も4曲のツアープレミア! (2007.10.16)

地元NJ終了後、次に向かったのはカナダのオタワ。10/14行われた公演では、NJに続いてまたも4曲のツアー・プレミア!
「Tougher Than the Rest」「Backstreets」「State Trooper」「Keep the Car Running」で、最後の2曲はカナダのバンドArcade Fireが参加。

October 14, 2007
Ottawa, Ontario
Scotiabank Place

Radio Nowhere
The Ties That Bind
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason To Believe
Adam Raised A Cain
She's The One
Livin' In The Future
The Promised Land
Tougher Than The Rest
Backstreets
Darlington County
Devil's Arcade
The Rising
Last To Die
Long Walk Home
Badlands

Girls In Their Summer Clothes
State Trooper (with Arcade Fire)
Keep The Car Running (with Arcade Fire)
Born To Run (with Arcade Fire)
Dancing In The Dark
American Land


http://www.brucespringsteen.net/live/2007setlists.html#20071014

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最新ツアーからのライヴ映像公開!ニュージャージー公演も追加! (2007.10.16)

なんとオフィシャル・サイトでライヴ映像が公開となりました。「RADIO NOWHERE」「NO SURRENDER」「THE TIES THAT BIND」に続き
NJ公演から「LONESOME DAY」「NIGHT」が追加!

「THE TIES THAT BIND」(初日Hartford公演より)
「NO SURRENDER」(2日目フィラデルフィア公演第一夜)
「RADIO NOWHERE」」(3日目フィラデルフィア公演第一夜)
「LONESOME DAY」(4日目NJ公演第一夜)
「NIGHT」(5日目NJ公演第二夜)

という形でこれまでの5公演から毎日一曲づつ公開。
それぞれ約1〜2分ですが、今回のライヴの素晴らしさ、熱気が伝わって
きます!果たしてどこまで続くのか??

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ツアー5日目 ニュージャージー第ニ夜!4曲のツアー・プレミア
 (2007.10.16)

ニュージャージー第二夜はこれまたセットリストが変更!
なんと「Adam Raised A Cain」「Cynthia」「Your Own Worst Enemy」「You Can Look」と4 曲初登場!特に「Cynthia」は未発表ボックスセット『TRACKS』に収録された『BORN IN THE USA』時の未発表曲ですがライヴで演奏されるのが、ブルース史上2度目らしい!
「Your Own Worst Enemy」が演奏され、新作『マジック』から演奏されていない曲は、もう残すところ「I'll Work For Your Love」「You'll Be Comin Down」の2曲のみ。これも凄いですね。

アンコールの「Thundercrack」は会場に来ていたパティ・スミス・バンドのレニー・ケイに捧げられました。

10月10のセットリスト

10-Oct-07
E. Rutherford, NJ
Continental Airlines Arena

Radio Nowhere
Night
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason To Believe
Adam Raised A Cain *
She's The One
The Promised Land
Cynthia *
Town Called Heartbreak
Incident On 57th Street
Your Own Worst Enemy *
You Can Look (But You Better Not Touch) *
Devil's Arcade
The Rising
Last To Die
Long Walk Home
Badlands

Girls In Their Summer Clothes
Thundercrack
Born To Run
American Land

*=ツアー初登場

●ボスの手書きセットリストもこちらで見ることができます!


http://www.brucespringsteen.net/live/2007setlists.html#20071010

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ツアー4日目 ニュージャージー第一夜!
 (2007.10.16)

ブルース・スプリングスティーン & Eストリート・バンドの全米ツアー4日目は遂に地元ニュージャージーの聖地コンチネンタル・エアライン・アリーナ。

10月9日のセットリスト

9-Oct-07
E. Rutherford, NJ
Continental Airlines Arena

Radio Nowhere
No Surrender
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason To Believe
Candy's Room
She's The One
Livin' In The Future
The Promised Land
Darkness On The Edge Of Town
Brilliant Disguise
Darlington County
Devil's Arcade
The Rising
Last To Die
Long Walk Home
Badlands

Girls In Their Summer Clothes
Thundercrack
Born To Run
Dancing In The Dark
American Land

●ボスの手書きセットリストもこちらで見ることができます!


http://www.brucespringsteen.net/live/2007setlists.html#20071009

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着うた、先行配信もスタート
 (2007.10.16)

アルバム発売に先駆けて、「レディオ・ノーウェア」「リヴィン・イン・ザ・フューチャー」「ガールズ・イン・ゼア・サマー・クローズ」「ロング・ウォーク・ホーム」の4曲を着うた(R)、着うたフル(R)で各携帯サイトにて先行配信致します。

近年のスプリングスティーンの楽曲は携帯配信はアーティスト側から一切認められておりませんでしたので、新作からの先行配信としては初めての試みとなります。10月10日からスタートしてます!
(同時に全てのアルバムのPC配信もスタート致します)

2005年にリリースした、紙ジャケット仕様での名盤の数々も再プレスが決定しました。限定プレスのためお買い求めはお早めにどうぞ。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/BruceSpringsteen/frame_mobile.html

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全米・全英初登場No.1! 世界10カ国初登場No.1!
 (2007.10.16)

ブルース・スプリングスティーン NEW ALBUM 『マジック』は
既にリリースとなったヨーロッパ(10月1日発売)、
アメリカ(10月2日発売)では爆発的な大ヒットを記録中!

★全米チャート初登場No.1(10/9付Billboard TOP 200 Albumチャート)、
★全英チャート初登場No.1(10/8付UK ALBUMチャート)
★世界各国10カ国初登場No.1を獲得致しました(US, UK, Canada, Austria,
Denmark, Ireland, Italy, Norway, Spain,Sweden)。
日本盤は満を持して10月24日に発売となります。

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【関西地区の方】10/15-18 FM COCOLO 「Kansai Today 765」でアルバム特集!! (2007.10.11)

FM COCOLO 「Kansai Today 765」(07:00〜10:00)で
10/22〜25 ブルース・スプリングスティーンのNEWアルバム「MAGIC」を毎日特集!
お聴きの逃しなく!!!

FM COCOLO HPはこちらから★

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"MUSIC VIDEO PARK"に新着ビデオが登場! (2007.10.10)

MTVの新着ビデオ紹介コーナーに"Radio Nowhere"が登場。

いっぱい見てランク上位にあげちゃおう!

→MUSIC VIDEO PARK

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雑誌掲載情報 (2007.10.9)

<レコード店のフリーパーパー系>

●TOWER RECORD buy3キャンペーン実施中(キャンペーン用冊子の表紙です!) 詳細はコチラ
●BOUNCE (10月下旬号)
●HMV Music Master (10月下旬号)
●デジタブル(DG)表紙 (10月下旬号)

<一般誌>
●LAPITA 11月号(10月1日売)
 「ロック界全体に衝撃を与えるボスの最新作」
 カラー1P(P171)

これからも続々出てきます!

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VH-1ではニュージャージー公演を生中継! (2007.10.9)

アメリカのケーブル局VH-1では10月10日20:30から、
ニュージャージーのコンチネンタル・エアライン・アリーナで行われる
ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのライヴを
生中継で2曲オンエアーすることが決定。
WEBで視聴可能かどうかは未定ですが、詳細は下記サイトをチェックしてみてください。


VH-1:rock on TV

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AOLではアズベリー・パークのリハのドキュメントが公開中! (2007.10.9)

AOLでは9月24,25日にアズベリー・パークで行われた公開リハーサルの模様を
ドキュメンタリー・タッチで収録した映像を公開中!

"Magic" "Radio Nowhere" "You'll Be Comin' Down" "Long Walk Home"に乗せて
アズベリー・パークの海岸の風景やリハーサル・ライヴ映像などが映し出されます。

AOL(海外サイト)

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最新ツアーからのライヴ映像公開! (2007.10.9)

なんとオフィシャル・サイトでライヴ映像が公開となりました。
「RADIO NOWHERE」「NO SURRENDER」「THE TIES THAT BIND」の3曲のライヴ映像を公開中!

http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

「RADIO NOWHERE」」(3日目フィラデルフィア公演第一夜)
「NO SURRENDER」(2日目フィラデルフィア公演第一夜)
「THE TIES THAT BIND」(初日Hartford公演より)

という形でこれまでの3公演から毎日一曲づつ公開。
それぞれ約1〜2分ですが、今回のライヴの素晴らしさ、熱気が伝わってきます!

果たして今後も追加になっていくのか?これまた楽しみです!

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ツアー3日目 フィラデルフィア第二夜! (2007.10.9)

ブルース・スプリングスティーン & Eストリート・バンドの全米ツアーの3日目はフィラデルフィアでの2日目。
これまたセットリストが日替わり変更!

なんとこの日は一発目に「Night」を持ってきて、「Radio Nowhere」へなだれ込む形に!
3曲目の「Lonesome Day」は「Prove It All Night」に。
12曲目は毎日替ってますが「Darkness〜」--->「My Hometown」--->
そして、この日は「Incident On 57th Street」。
その次の「Darlington County」は「Cadillac Ranch」へ。
アンコールで「Waitin' On A Sunny Day」に替わって「Dancing In The Dark」!

次はいよいよ9日、10日で地元ニュージャージー、聖地コンチネンタル・エアライン・アリーナです。
特別な場所なので、特別なセットリストになるかも??

<10月6日のセットリスト>

October 6 2007
Philadelphia, PA
Wachovia Center

Night
Radio Nowhere
Prove It All Night
Gypsy Biker
Magic
Reason To Believe
The Ties That Bind
She's The One
Livin' In The Future
The Promised Land
Town Called Heartbreak
Incident On 57th Street
Cadillac Ranch
Devil's Arcade
The Rising
Last To Die
Long Walk Home
Badlands

Girls In Their Summer Clothes
Thundercrack
Born To Run
Dancing In The Dark
American Land

ツアー日程はこちら(ブルース手書きセットリストも公開中!)

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『マジック』初登場1位獲得は間違いなし!?
 (2007.10.6)

10月2日に全米リリースされたブルース・スプリングスティーンの『マジック』。米ビルボード・サイトは、来週のビルボード・チャートで初登場1位に輝くのは間違いないという論調です。

ニールセン・サウンドスキャンによる大ざっぱな集計では、発売日だけで8万9,000枚の売り上げがあったとのこと。ビルボード誌では、ニールセンの調査の値は全米売り上げの79%に当たると見積もっているそうなので、実際にはもっと売れたはずです。

全米初登場No.1とともに、あとは世界中で何カ国No.1になるかが楽しみです。既に初回出荷段階で

イタリア、デンマークはイニシャル出荷でプラチナ!US、UK、アイルランド、ノルーウェイ、スペイン、スウェーデンなどはイニシャル出荷でゴールド!となっており、
世界的な大爆発は間違いないと思われます。

来週早々にニュースをお届けできると思います!

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US『CBS 60 Minutes』でインタビューOn Air
 (2007.10.6)

10月7日CBS 60 Minutesでブルースのインタビューが流れます
その一部がちょろっとですが下記サイトで見ることができます

http://www.cbsnews.com/stories/2007/10/04/60minutes/main3330463.shtml

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ローリング・ストーン誌レビューにて5つ星獲得
 (2007.10.6)

米ローリング・ストーン誌では5つ星獲得(=歴史的名盤!)

10/3/07 Rolling Stone: David Fricke “Bruce Springsteen: Magic”
★★★★★

「突き刺さるようなテレキャスターや、クラレンス・クレモンズの力強く鳴り響くサックスは、人間の置かれている状況を、何千とある新聞の社説よりも詳しく伝える力を今も持っている。」



http://www.rollingstone.com/reviews/album/16587992/review/16682049/magic?source=album_reviews_rssfeed

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海外パブリシティ:アルバム『マジック』手放しで大絶賛!
 (2007.10.6)

海外でアルバム発売と共に素晴らしいパブリシティが続々でています!

●『ペースト』誌 
最新号アルバム・レヴューより:

「マジック」は1984年の名作「ボーン・イン・ザ・USA」以来の、
スプリングスティーンの最高傑作といってよいだろう。
恐らく今年リリースされたどのレコードよりも伝わりやすく、
現実味のあるロック・ソングの集まりである。
スプリングスティーンの声はこれまでになく豊かで力強く、
新鮮に聞こえてくる。本作では腹の底から唸るような声を出し、
胴体やつま先の隅々から力を振り絞り、地球の中心からマグマを
吹き上げるような勢いである。
「マジック」にはブルース・スプリングスティーンの本領が
発揮されている。人生や、この国での人生の生き方に関する
真摯な、努力の跡が窺える曲の集まりである。

●『ワシントン・タイムズ』紙 
2007年10月2日号アルバム・レヴューより:

「強力なメロディの集まり」

●『MTV.com』 
2007年10月2日号ニュースより:

この週リリースの作品群。ダッシュボード・コンフェッショナルズも
新譜を出すが、ブルースには敵わないだろう

●『USAトゥデイ』紙 
2007年10月2日号アルバム・レヴューより:

★★★★「会心の成功作」「魅了させられる」

●『ワシントン・ポスト』紙 
2007年10月2日号アルバム・レヴューより:

「スプリングスティーンと長年活動を共にしてきたバンドが織りなす力強いメロディ、鋭いフック、たくましく滑らかな演奏」

●『NYデイリー・ニュース』紙 
2007年10月2日号 スプリングスティーン特集記事:

「内容はバイオ的。スプリングスティーンのキャリアを振り返っている。」

●『ニューズデイ』紙 
2007年10月2日号 アルバム・レヴューより:
Aランクの評価。

「‘80年代に一世を風靡した<ダンシング・イン・ザ・ダーク>のアンチテーゼの側面を持って生まれたオルタナティヴ・ロックというムーヴメントの要素を取り入れることにより、往年のサウンドにエネルギーを吹き込んでいる作品」

●『サウンド&ヴィジョン』誌 
2007年10月2日号 アルバム・レヴューより:

★★★★ 「出たと(ほぼ)同時に後世に残る作品」

●『ブルームバーグ・ニュース』
2007年10月2日号 アルバム・レヴューより:

「他と一線を画すこのジャンルの巨匠が丹念に作り上げた、快活で新鮮な音楽」

●『NYオブザーヴァー紙 
2007年10月2日号 アルバム・レヴューより」

「アメリカの悩める風景を主に太筆で豊かに描いたアルバム」

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海外パブリシティ:初日コンサート・レビュー!
 (2007.10.6)

10月2日のツアー初日の模様のレビューです。各誌で大絶賛です

●『ボストン・グローブ』紙 
2007年10月3日号コンサート・レヴューより:

「Eストリートのマジックをたっぷり見せてくれたスプリングスティーン」

●『NYデイリー・ニュース』紙 
2007年10月2日号記事コンサート・レヴューより:

「ブルース・スプリングスティーンとアイスホッケーの共通点は?真骨頂が最も発揮されるのがライヴであることである」

●『ハートフォード・クーラント』紙 
2007年10月3日号コンサート・レヴューより:

「古きを新しく、新しきを懐かしくするスプリングスティーン」
「スプリングスティーンが12月まで行うツアーは、どの公演が最高になるかめられなくなるだろう」

●『ロイター通信』 
2007年10月2日号コンサート・レヴューより:

「ツアーで“マジック”を披露するスプリングスティーン」
「ハートフォード・シヴィック・センターをソールド・アウトさせたファン達は熱狂の渦に包まれた。ロックンロールを全面的に満喫できた夜だった」

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ツアー2日目 フィラデルフィア公演!
 (2007.10.6)

ブルース・スプリングスティーン & Eストリート・バンドの
全米ツアーが10月2日ハートフォードからスタートしましたが、
2日目フィラデルフィア公演は早くもセットリスト変ってます!

だいたい日替わりセットリストの場所の雰囲気は
下記の場所あたりなんでしょうね

初日との変更点は

2曲目 The Ties That Bind--->No Surrender
7曲目 Night--->Candy's Room
11曲目 Town Called Heartbreak--->Brilliant Disguise
12曲目 Darkness On The Edge Of Town--->My Hometown

10月5日のセットリスト

October 5 2007
Philadelphia, PA
Wachovia Center

1 Radio Nowhere
2 No Surrender
3 Lonesome Day
4 Gypsy Biker
5 Magic
6 Reason To Believe
7 Candy's Room
8 She's The One
9 Livin' In The Future
10 The Promised Land
11 Brilliant Disguise
12 My Hometown
13 Darlington County
14 Devil's Arcade
15 The Rising
16 Last To Die
17 Long Walk Home
18 Badlands

19 Girls In Their Summer Clothes
20 Thundercrack
21 Born To Run
22 Waitin' On A Sunny Day
23 American Land

ブルース手書きのセットリストはこちら

http://www.brucespringsteen.net/live/2007setlists.html#20071005

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『マジック』初登場1位獲得は間違いなし!?
 (2007.10.6)

10月2日に全米リリースされたブルース・スプリングスティーンの
『マジック』。米ビルボード・サイトは、来週のビルボード・
チャートで初登場1位に輝くのは間違いないという論調です。

ニールセン・サウンドスキャンによる大ざっぱな集計では、
発売日だけで8万9,000枚の売り上げがあったとのこと。
ビルボード誌では、ニールセンの調査の値は全米売り上げの
79%に当たると見積もっているそうなので、
実際にはもっと売れたはずです。

全米初登場No.1とともに、あとは世界中で何カ国No.1に
なるかが楽しみです。既に初回出荷段階で

イタリア、デンマークはイニシャル出荷でプラチナ!
US、UK、アイルランド、ノルーウェイ、スペイン、
スウェーデンなどはイニシャル出荷でゴールド!
となっており、世界的な大爆発は間違いないと思われます。

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10月2日を“ブルース・スプリングスティーン・デイ”に制定 (2007.10.5)

10月2日は新作『マジック』の全米発売!
そして、コネチカット州のハートフォードからツアーがスタートということで、
なんとこの日を記念して、コネチカット州政府は10月2日を“ブルース・スプリングスティーン・デイ”に制定すると宣言しました。
州知事のJodi Rellが公式に語ったそうです! 下記の通り正式なニュースにもなっててびっくりです。


ニュースを読む

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Bスプリングスティーン & Eストリート・バンド、ツアー開始!
 (2007.10.5)

ブルース・スプリングスティーン & Eストリート・バンドの全米ツアーが遂にスタート!

初日は、10月2日のコネチカット州ハートフォードのシヴィック・センター。
ライヴはニュー・アルバム『マジック』から、予想通り「レディオ・ノーウェア」でスタート。リハーサル・ライヴ同様、『マジック』からは8曲演奏。
そして「明日なき暴走」「闇に吠える街」「バッドランド」「プロミスト・ランド」など名曲のオンパレード、アンコールでは5曲も演奏!
全23曲、約2時間20分に渡る怒涛のR&Rショー!
58歳なんて信じられないくらいの、きっと全身全霊を込めたライヴだったことでしょう!
たぶん、いつもの通りセットリストはツアーが進むにつれどんどん変更になっていくものと思われます!

昔、ブルースがライヴで語ったこんな言葉がありましたがまさにそんな夜だったんでしょうね!

「永遠の人生は約束できないが、今夜、この一瞬だけは約束する…」
「俺はロックン・ロールの囚人だ!(I'm just the Prisoner Of Rock'n'Roll)」

<10月2日のセットリスト>
Radio Nowhere*
The Ties That Bind
Lonesome Day
Gypsy Biker*
Magic*
Reason To Believe
Night
She's The One
Livin' In The Future*
The Promised Land
Town Called Heartbreak(パティの曲)
Darkness On The Edge Of Town
Darlington County
Devil's Arcade*
The Rising
Last To Die*
Long Walk Home*
Badlands

Girls In Their Summer Clothes*
Thundercrack
Born To Run
Waitin' On A Sunny Day
American Land

*=from New Album 『MAGIC』

●今後のツアー日程
http://www.brucespringsteen.net/live/index.html

●ニュー・アルバム『MAGIC』
http://www.sonymusic.co.jp/BOSS

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BEST HIT USA 2007 【最新ビデオをオンエア!!】 (2007.10.1)

ブルース・スプリングスティーンの最新ビデオをオンエア!
要チェックです!!!

10月16日(火) BS朝日23:00〜23:55
10月18日(木)テレビ朝日(EX)27:10〜28:05
10月19日(金)BS朝日24:00〜24:55(リピート)

BS asahi
テレビ朝日

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10/3 JFN系列 「Wonderful Go Go」ブルースのアルバムを特集!! (2007.10.1)

日本では10月26日にリリースされるブルースのアルバムをいち早く特集します!
お聴き逃しなく!!

10/3(水)
JFN系列 「Wonderful Go Go」 13:30-15:55
FM青森
AFM
FM岩手
Boy FM
ふくしまFM
Radio80
Kiss-FM KOBE
V-air
FM岡山
FM山口
FM徳島
FM香川
FM大分
fm nagasaki
FM佐賀
JOY FM
μFM
※放送局によって放送終了時間が異なります。

くわしくはコチラ!

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9/25アズベリー・パーク公開リハ2日目セット・リスト! (2007.9.28)

9月25日地元アズベリー・パークのコンヴェンション・ホールで行われた公開リハ2日目は前日とはまた違った形に!前日演奏されなかった曲が5曲も!(「Born in the U.S.A.」「Badlands」「Prove It All Night」「Magic」とパティのソロから「Town Called Heartbreak」)
果たして実際のツアーはどうなるのでしょうか?

やっぱ一発目は「RADIO NOWHERE」、前日は2曲目が「No Surrender」でしたが
この日は「Prove It All Night」。「Born In The U.S.A.」も登場!
この日のハイライトだったようです。

ニュー・アルバム『マジック』からは全11曲中7曲を演奏。この日は前日に演奏されなかった「Magic」が演奏されましたので、あと演奏されていない曲は「You'll Be Comin' Down」「Your Own Worst Enemy」「I'll Work for Your Love」の3曲。この3曲はアルバムの中でも特にメロディアスでポップなのでライヴでも映えるんでしょうが、アレンジが難しいのかも。いずれにしても時間の問題でしょう。

September 25, 2007
Asbury Park, NJ
Convention Hall


Radio Nowhere
Prove It All Night
Lonesome Day
Gypsy Biker*
Magic*
Night
She's The One
Livin' In The Future*
The Promised Land
Town Called Heartbreak
Darlington County
Born In The U.S.A.
Devil's Arcade*
The Rising
Last To Die*
Long Walk Home*
Badlands

Girls In Their Summer Clothes*
Thundercrack
Born To Run
American Land

*=(from NEW ALBUM『MAGIC』)



http://www.brucespringsteen.net/live/index.html

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10/1発売ロッキング・オンでHEADLINE記事&クロスレビュー!
 (2007.9.28)

『ロッキング・オン』10月1日売号にてブルースの新作『MAGIC』が大きく取り上げていただいてます。

●HEADLINE 01
まずは目次の次の見開きページで『HEADLINE』の一発目で、
最新のEストリート・バンドの写真とともにどーんとでています。

●CROSS REVIEW
レビューの一発目で2人の方によるクロスレビュー。大絶賛です!

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THE DIG表紙&大特集9月30日発売!
 (2007.9.28)

シンコー・ミュージック『THE DIG』9月30日発売号にて
ブルースの表紙&37ページの総力特集!
ニューアルバムの徹底レビューもあり
大変凄い特集になっておりますので是非!

●THE DIG SPECIAL BRUCE SPRINGSTEEN
通巻50号記念 総力特集:ブルース・スプリングスティーン

I Just Want To Hear Some Rhythm !
21世紀のEストリート・シャッフル

*発売直前『マジック』全曲解説+クロスレヴュー
*21世紀のブルース〜リユニオン以後の歩み
*プロデューサー、ブレンダン・オブライエンの仕事ぶり
*近影〜レトロ写真まで、ブルース& Eストリート・バンド
*ブルースにとってのEストリート・バンド
*『シーガー・セッションズ』『ライヴ・イン・ダブリン』レヴュー
*現在のギタリスト3人体制
*アコースティック・ギタリスト+エレクトリック・ギタリスト
*近年の特典DVDを含めたブルースの映像作品

表紙絵柄はこちら

http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=1631439

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9/28 本日NBC TODAY SHOW生ライヴ!
 (2007.9.28)

US時間の本日9月28日(金)朝8:30〜にNYのロック・フェラー・プラザにてNBC's Today showに出演します。この番組は2002年の「THE RISING」のときはアズベリーパークから生中継をしました。

Bruce &The E Street Bandのスペシャル生ライヴ・パフォーマンス!
アルバムからの新曲を初めて公式にライヴお披露目。
さらには名曲の数々も演奏される模様!
NYマンハッタンのど真ん中でフリー入場ということで、
夜中から並んでるファンの皆さんいっぱいいることでしょう。
きっととんでもないことになってるかもしれません!

下記NBCのサイトではブルース特集をやってます
その後見れるのではないかと思います。

http://www.msnbc.msn.com/id/20995086/

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9/24アズベリー・パーク公開リハ・セット・リスト!
 (2007.9.28)

9月24日地元アズベリー・パークのコンヴェンション・ホールで行われた公開リハで遂に新曲ライヴ初披露!

セットリストは凄いですね!やっぱ一発目は「RADIO NOWHERE」、そのあとにはなんと「No Surrender」!こりゃ物凄い盛り上がるんでしょうね!ニュー・アルバム『マジック』からは全11曲中7曲を演奏。リハということもあるでしょうが、この時点で7曲もの新曲を演奏するとはさすが!そしてメッセージ性の強い「American Land」で締めるとは意外。

この辺が単なるヒット曲オンパレード選曲のみのバンドとは違うところですね。
実際のツアーのセットリストがどうなるかはわかりませんが、これに近いものにはなるんでしょう。また明日公開リハ第二夜の模様をお知らせします

Setlist: *=(from NEW ALBUM『MAGIC』)

Radio Nowhere *
No Surrender
Gypsy Biker *
Empty Sky
Something In The Night
Girls In Their Summer Clothes *
Night
The Promised Land
Livin' In The Future *
Devil's Arcade *
Candy's Room
She's The One
Lonesome Day
My Hometown
The Rising
Last To Die *
Long Walk Home *

Encore:
Thundercrack
Born To Run
Darlington County
American Land

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第2弾ビデオ公開開始!「LONG WALK HOME」は地元アズベリー・パークの映像満載! (2007.9.28)

先日お伝えした、ブルース・スプリングスティーンのビデオ第2弾『ロング・ウォーク・ホーム』の、米アマゾン・サイトでの公開が始まりました。ほとんどの部分はここ数週間で、アズベリー・パークのコンヴェンション・ホールの中やパラマウント・シアターで撮られています。
故郷を重んじるブルースならではの映像です!

↓このURLで入ると、アマゾンで公開されたスプリングスティーンの他の
ビデオも一覧で表示されます。


http://www.amazon.com/gp/mpd/permalink/12213:8385

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第2弾ビデオ「LONG WALK HOME」US AMAZONで9/24プレミア公開
 (2007.9.24)

米アマゾンのサイト内で、ブルース・スプリングスティーンの
ニュー・アルバム『マジック』からのミュージック・ビデオ第1弾、
『レディオ・ノーウェア』がプレミア公開されているのはすでに
お伝えしたとおり。

このたび、第2弾の公開が決まりました。
曲は「ロング・ウォーク・ホーム」で、9月24日(現地時間)から
公開開始です。

http://www.amazon.com/music


http://www.amazon.com/dp/B000V8I2QU/ref=s9_asin_image_1-1966_p/104-4451583-6179154?pf_rd_m=ATVPDKIKX0DER&pf_rd_s=center-1&pf_rd_r=1R9SXY27MP9NG9ZKBYNA&pf_rd_t=101&pf_rd_p=288448401&pf_rd_i=507846

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1stシングル「RADIO NOWHERE」はUSラジオ業界へのメッセージ!
 (2007.9.23)

ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド5年ぶりのアルバム
『MAGIC』からのファースト・シングル「RADIO NOWHERE」はアルバム全体の
イメージを象徴しているストレートなハイ・エナジー・ロックですが、
この曲に込められたメッセージを是非ご参照ください
(以下ライナーノーツより抜粋させていただきました)

「ひとつはラジオという媒体に乗って、人びとにつながり(コネクション)
をもたらす力を持つ音楽を求める呼びかけとして。

もうひとつは、米国のラジオ業界の現状への批判。90年代後半以降米国では
メディア規制の緩和が進められため、大企業による局の買収が進んだ。
大企業に買われた小さなラジオ局の多くは人員削減のために番組を生放送
から録音番組中心に切り替えることも多く、各地で個性的な番組を作って
きたDJやプログラム・ディレクターが解雇されている。

だから、「誰か生きているやつはいるかい?」という問いかけは、人との
つながりを求める主人公の呼びかけでもあるし、押し付けられた画一的な
プレイリストではない個性ある番組を作っているDJやPDはまだいるのか、
という問いかけでもあろう。」

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HAPPY BIRTHDAY BRUCE! 本日9月23日はブルースの58回目の誕生日!
 (2007.9.23)

本日9月23日はブルースの誕生日。
1949年生まれの58歳ということになります。
しかし、この歳にして、こんな凄いパワフルな
ロック・アルバムを作ってくれるとは!
ただただ「ありがとう!」の一言です

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チケット大騒動4:ツアーのプレビュー・ライヴ開催 (2007.9.22)

ブルース・スプリングスティーン& Eストリート・バンドは、24、25日の夜、
アズベリー・パークのコンヴェンション・ホールにて、ツアーのプレヴュー
・ライヴを行います。これはベネフィット・コンサートになります。
チケット代は100ドルで、全てチャリティに回されます。ほとんど告知も
されていなかったのですが、当然のことながら両日ともわずか5分で
ソールド・アウトになりました。

23日はブルースの誕生日ですから、きっとHAPPY BIRTHDAYコールがファンから
贈られるんでしょう!

今後28日朝にはNBC「TODAY SHOW」に生出演。新作からの公式初お披露目、
そしてNYマンハッタンのど真ん中のロックフェラーセンターで、かつ入場は
フリー!ということで、マンハッタンはとんでもないことになりそうです!

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チケット大騒動3:地元NJはなんと1分で完売! (2007.9.22)

ブルース・スプリングスティーン & Eストリート・バンドのチケット大騒動
の模様をお知らせしましたが、ロンドンが10分で完売、アイルランドが8分で
完売に続き、地元ニュージャージーのコンチネンタルエアライン・アリーナ
とニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンに関しては、なんと
1分でソールド・アウト!信じられない勢いです。

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チケット大騒動2:会場名も発表されていないのに、なんと既にチケットが1200ドル!!
 (2007.9.22)

とんでもなくチケット確保が難しくなってるブルースの公演ですが、
早くもeBayや他のオークションサイトで信じられないくらい高騰!

10月28日のLAの公演では、いまだ「公演会場が明かされていない!」
「チケット販売前」にもかかわらず、公式なダフ屋みたいなチケット屋で
既に「1200ドル(約14万円)」で席指定まで明記されて売られているそう!

どうもステプル・アリーナのようなんですが、そこの株主優待券
(もしくは年間シート?)みたいなものがあるようで、
それが早くも出回ってるとのこと。

ブルースはあれだけの大物アーティストなのにチケット代は結構抑えて
いる方で、今回は$95と$65あたりの価格のようです

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チケット大騒動1:オアシスの記録を塗り替える8分でSOLD OUT!
 (2007.9.22)

ブルース・スプリングスティーン & Eストリート・バンドのツアーの
チケットが記録的早さでソールドアウトになってます。

ロンドン公演チケットはわずか10分でソールド・アウト!
アイルランドのベルファスト、オデッセイ・アリーナでの
チケットはわずか8分でソールド・アウト!!
これは同会場でのオアシスが持つ記録を塗り替えたそうです。

そのほかには、オスロが6分、コペンハーゲンが15分で
ソールド・アウトと、このツアーの人気ぶりを物語っています。
果たして地元NJはどうなるか?とんでもない記録がでるかも!?

そして、アズベリ・パークのコンヴェンション・ホールでは、ツアーの
リハーサルが始まりました。外でいるファンにリハの音が聞こえないように、
大きなスピーカーがホールの外に設置され、そこからはラジオWJLKが大音量で
流されているそうです。

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アルバム発売直前9/28NYロックフェラー・プラザで生ライヴ!
 (2007.9.22)

USでのアルバム発売直前の9月28日(金)朝にNYのロック・フェラー・プラザ
にてNBC's Today showのためのBruce &The E Street Bandのスペシャル・
生ライヴ・パフォーマンスが行われることが決定しました。
アルバムからの新曲と共に名曲の数々が演奏されるそう!
アルバムへ向けて大きな露出がどんどんでてきそうです。
NYマンハッタンのど真ん中でかつフリー入場!新曲初お披露目
ということで、ものスゴイ騒ぎになることでしょう!

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ブルースの第2弾ビデオ、プレミア公開決定 (2007.9.14)

米アマゾンのサイト内で、ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバム『マジック』からのミュージック・ビデオ第1弾、
「レディオ・ノーウェア」がプレミア公開されているのはすでにお伝えしたとおり。
このたび、第2弾の公開が決まりました。
曲は「ロング・ウォーク・ホーム」で、9月24日(現地時間)から公開開始です。

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ブルース最新ビデオ登場! (2007.9.10)

ブルース・スプリングスティーンの最新ミュージック・ビデオ「レディオ・ノーウェア」が、米アマゾンのサイトで観られます!
この曲は、10月24日発売予定の、Eストリート・バンドとのニュー・アルバム『マジック』からのファースト・シングル。
現在のところこのビデオは、このサイトでしか観られません。
ぜひチェックしてみてください。

ビデオを観る

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友人追悼ページを開設 (2007.9.5)

7月30日に亡くなった、ブルース・スプリングスティーンの長年の友人で仕事仲間だった
テリー・マゴヴァーンの追悼ページが、スプリングスティーンの公式サイト内に開設されました。
ここには彼とスプリングスティーンの写真や、スプリングスティーンが彼に贈った言葉などが掲載されています。
8月初めに行われた葬儀では、スプリングスティーンは「テリーズ・ソング」という曲を歌っています。
これは新作『マジック』の隠しボーナス・トラックになるのではないかと噂されています。


追悼ページはコチラ

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BRUCE SPRINGSTEEN:年内のUS,EUツアー・スケジュール発表!
 (2007.8.29)

ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドの年内のツアースケジュールがプレスリリースで発表になりました。

Bruce Springsteen and the E Street Band fall tour itinerary

October 2 Hartford, CT Hartford Civic Center                          On sale September 8
October 5 Philadelphia, PA Wachovia Center              On sale September 8
October 9-10 East Rutherford, NJ Continental Airlines Arena      On sale September 10
October 14 Ottawa, ONT Civic Centre                  On sale September 17
October 15 Toronto, ONT Air Canada Centre On sale September 17
October 17-18 New York, NY Madison Square Garden On sale September 10
October 21 Chicago, IL United Center On sale September 8
October 26 Oakland, CA Oracle Arena On sale September 15
October 28 Los Angeles, CA Venue TBA On sale TBA
November 2 St. Paul, MN Xcel Energy Center On sale September 22
November 4 Cleveland, OH Quicken Loans Arena On sale September 15
November 5 Auburn Hills, MI Palace Of Auburn Hills On sale September 21
November 11 Washington, D.C. Verizon Arena On sale September 21
November 14 Pittsburgh, PA Mellon Arena On sale September 14
November 15 Albany, NY Times Union Center On sale September 8
November 18 Boston, MA TD Banknorth Garden On sale September 22


November 25 Madrid, SPAIN Palacio De Deportes On sale October 2
November 26 Bilbao, SPAIN Bilbao Exhibition Centre On sale October 9
November 28 Milan, ITALY Datchforum On sale September 10
November 30 Arnhem, NETHERLANDS Geldredome On sale September 8
December 2 Mannheim, GERMANY Sap Arena On sale August 31
December 4 Oslo, NORWAY Oslo Spektrum On sale September 3
December 8 Copenhagen, DENMARK Forum Copenhagen On sale September 3
December 10 Stockholm, SWEDEN Globe Arena On sale September 1
December 12 Antwerp, BELGIUM Sports Paleis On sale September 8
December 13 Cologne, GERMANY Koln Arena On sale August 31
December 15 Belfast, IRELAND Odyssey Arena On sale September 6
December 17 Paris, FRANCE Palais Omnisports De Bercy On sale September 7
December 19 London, UK O2 Arena On sale August 30

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速報!ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのニュー・アルバム『MAGIC』緊急発売決定! (2007.8.17)

“BRUCE SPRINGSTEEN IS BACK WITH THE E STREET BAND!”
“SPRINGSTEEN'S RETURN TO ROCK'N'ROLL”

遂にブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドの、2002年7月発売『The Rising』以来5年ぶりとなるニュー・アルバム発売のニュースが飛び込んできました!本日(US時間8/16 12:00PM)つい先ほど出たばかりのプレスリリースです!

今後、追加の情報は改めてお知らせいたします!

<Press Release August 16, 2007>

●ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド、NEW STUDIO ALBUM『MAGIC』10月発売!

Bruce Springsteen With The E Street Bandの2002年のグラミー受賞、マルチ・プラチナ、全米No.1獲得アルバム『The Rising』以来となる、5年ぶりのニュー・アルバムがUSでは10月2日発売(日本発売は10月24日予定)。タイトルは『Magic』。

プロデュース&ミックスは『The Rising』に続きブレンダン・オブライエン。アルバムは11曲のブルースの新曲で、アトランタのSouthern Tracks Recording Studioにてレコーディングされた。収録曲は下記。

'Magic' Song Titles:

1. Radio Nowhere
2. You'll Be Comin' Down
3. Livin' in the Future
4. Your Own Worst Enemy
5. Gypsy Biker
6. Girls in Their Summer Clothes
7. I'll Work for Your Love
8. Magic
9. Last to Die
10. Long Walk Home
11. Devil's Arcade

ブルースは昨年既にEストリート・バンドとの楽曲を作り、そして今年の前半、2ヶ月間かけてレコーディングを終了した模様

マネージャーのジョン・ランダウによると
"『Magic』はハイ・エナジー・ロックCD。ブルースとEストリート・バンドによる素晴らしいプレイの数々。そして非常に“楽しい”アルバム!”
だそうです!

まさに“SPRINGSTEEN'S RETURN TO ROCK'N'ROLL!”というアルバムでしょう!
音の到着が非常に楽しみです!

BRUCE SPRINGSTEEN(vo&guitar etc)

THE E STREET BAND:
Steve Van Zandt(guitar)
Nils Lofgren(guitar)
Garry Tallent(bass)
Max Weinberg(drums)
Danny Federici(keyboards)
Roy Bittan(keyboards)
Clarence Clemons(sax)
Soozie Tyrell(violin&vo)
Patti Scialfa(violin&vo)

http://www.brucespringsteen.net/

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『ライヴ・イン・ダブリン』プレス・リリース発表! (2007.4.5)

「ブルース・スプリングスティーン・ウィズ・ザ・セッションズ・バンド・ライヴ・イン・ダブリン」、
米Columbia(ソニーミュージック)よりDVDと2枚組CDにて6月5日発売
(日本盤は7月発売を予定しております)


2006年11月のコンサートから23曲を収録

米Columbia(ソニーミュージック)は6月5日、「ブルース・スプリングスティーン・ウィズ・ザ・セッションズ・バンド・ライヴ・イン・ダブリン」を、DVDと2枚組CDにてそれぞれリリースする。2枚組CDとDVDは、どちらも2006年11月17〜19日にアイルランド・ダブリンの「ザ・ポイント」で行われたコンサートから23曲を抜粋・収録する。収録曲は、スプリングスティーンが慣れ親しんできた名曲を過激に解釈した「ザ・シーガー・セッションズ」からファンに人気の曲や、アルバム初収録となるレアな曲が含まれる。

長年スプリングスティーンのマネージャーを務めるジョン・ランドーはこう語っている。「『ライヴ・イン・ダブリン』は、ブルースの自宅居間で気軽に集まっていた面々が、パワフルなステージを見せるバンドに成長していくまでの記録なんだ。フォーク・ミュージック、ブルース、デキシーランド、カントリー、スウィング、ゴスペル、ロック、そしてブルース自身の作曲した音楽をも網羅した、あいつのアメリカン・ミュージックに対するヴィジョンの成長過程の記録でもある。どの曲もブルースならではのエネルギーと集中力に溢れている。あいつがこれまで作った作品の中でも最高の部類に入ると思うね」

DVDとCDには、様々な行程にわたった2006年のツアーの最終公演の様子が収められている。このツアーのあるコンサートに関して、イギリスの「ワード」誌はこのように評した。「2006年11月11日にウェンブリー・アリーナで行われたブルース・スプリングスティーンのバンドのコンサートほど素晴らしいコンサートはこれまで“一度も”と大文字で強調するが、一度も見たことがない」同じくイギリスの「ザ・サンデー・ビジネス・ポスト・アジェンダ」紙もレヴューで5つ星をつけ、このように評している。「このコンサートではクライマックスが何回かあったが、その度に観客の興奮が最高潮に達する中、スプリングスティーンは伝道師のように「俺たちは一晩中演(や)り続けるぞ」と歓迎のメッセージを送り続けた」

昨年行われたブルース・スプリングスティーン・ウィズ・ザ・セッションズ・バンドのツアーは、他にも様々なレヴューで絶賛されている。LAタイムズ紙は「これよりドラマティックで爽快な音楽の集いや瞬間は、かつてどこかで存在したかも知れないが、筆者がコンサートに足を運ぶようになってから40年近く、そのようなものは見たことがない」と記した。ワシントン・ポスト紙は、「少なくともここ5年間で見たかなりたくさんのライヴの中では最高のライヴ・ショウである」と宣言した。また、イギリスの「インディペンデント」紙も「思いのほか豊かな一晩だった」と評し、イギリスの「オブサーバー」紙も「スプリングスティーンとシーガー・セッション・バンドのライヴは素晴らしい大成功を収めた」と認めた。

「ブルース・スプリングスティーン・ウィズ・ザ・セッションズ・バンド・ライヴ・イン・ダブリン」のプロデュースを手がけたのはジョージ・トラヴィス。プロデュースと編集は、エミー賞受賞者のトム・ジムニーが担当した。ジムニーは、絶賛されたボックスセット「ボーン・トゥ・ラン」収録のDVD「ウィングズ・フォー・ホイールズ:ザ・メイキング・オブ・ボーン・トゥ・ラン」の監督として2006年度のグラミー賞を受賞している。伝説のミキサー、ボブ・クリアマウンテンは、DVDのステレオおよび5.1サラウンド・サウンドのミキシングを手がけた。ゲートウェイ・スタジオでDVDとCDのマスタリングを行ったのはボブ・ルードウィグ。コンサートは9台のカメラを駆使して高解像度(HD)で撮影された。

「ブルース・スプリングスティーン・ウィズ・ザ・セッションズ・バンド・ライヴ・イン・ダブリン」
曲目リスト


1.アトランティック・シティ
2.オールド・ダン・タッカー
3.アイズ・オン・ザ・プライズ
4.ジェシー・ジェームズ
5.ファーザー・オン・アップ・ザ・ロード
6.オー・メアリー・ドント・ユー・ウィープ
7.エリー・キャナル
8.イフ・アイ・シュド・フォール・ビハインド
9.マイ・オクラホマ・ホーム
10.ハイウェイ・パトロールマン
11.ミセス・マクグラス
12.ハウ・キャン・ア・プア・マン・スタンド・サッチ・タイムズ・アンド・リヴ
13.ジェイコブズ・ラダー
14.ロング・タイム・カミン
15.オープン・オール・ナイト
16.ペイ・ミー・マイ・マネー・ダウン
17.グローイン・アップ
18.聖者が街にやってくる
19.ディス・リトル・ライト・オブ・マイン
20.アメリカン・ランド
21.ブラインデッド・バイ・ザ・ライト

ボーナストラック:
ラヴ・オブ・ザ・コモン・ピープル
ウィ・シャル・オーヴァーカム

2006年11月17〜19日のセッションズ・バンドのラインナップ
ブルース・スプリングスティーン:ヴォーカル、ギター、ハーモニカ
サム・バードフェルド:ヴァイオリン、ヴォーカル
アート・バロン:スーザフォン、トロンボーン、マンドリン、ペニーホイッスル、ユーフォニアム
フランク・ブルーノ:アコースティック・ギター、ヴォーカル、フィールドドラム
ジェレミー・チャツキー:ベース
ラリー・イーグル:ドラムス、パーカッション
クラーク・ゲイトン:トロンボーン、ヴォーカル、パーカッション
チャーリー・ジョルダーノ:アコーディオン、ピアノ、オルガン、ヴォーカル
カーティス・キングJr.:ヴォーカル、パーカッション
グレッグ・リスト:バンジョー、ヴォーカル
リサ・ロウエル:ヴォーカル、パーカッション
エド・マニオン:サックス、ヴォーカル、パーカッション
シンディ・ミゼル:ヴォーカル、パーカッション
カート・ラム:トランペット、ヴォーカル、パーカッション
マーティ・リフキン:スティールギター、ドブロ、マンドリン
パティ・スキャルファ:アコースティック・ギター、ヴォーカル
マーク・アンソニー・トンプソン:アコースティック・ギター、ヴォーカル
スージー・タイレル:ヴァイオリン、ヴォーカル

http://www.shorefire.com 
http://www.brucespringsteen.net 

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ブルース・スプリングスティーン:急遽、最新ライヴDVDと2枚組ライヴCDのリリースが決定! (2007.4.4)

『We Shall Over Come〜』を昨年リリース後、シーガー・セッション・バンドとしてツアーを行なっていたブルースですが、06年11月17,18,19日
にアイルランドのダブリンで行なわれた感動のコンサートの模様がDVDと2枚組CDでリリースされると、つい先ほど発表になりました。
USの発売は6月5日。日本はどんなに早くても7月の発売となりそうです。詳しくは追って!

『Bruce Springsteen With The Sessions Band Live In Dublin'』

Tracklisting
1. Atlantic City
2. Old Dan Tucker
3. Eyes on the Prize
4. Jesse James
5. Further on Up the Road
6. O Mary Don't You Weep
7. Erie Canal
8. If I Should Fall Behind
9. My Oklahoma Home
10. Highway Patrolman
11. Mrs. McGrath
12. How Can A Poor Man Stand Such Times And Live
13. Jacob's Ladder
14. Long Time Comin'
15. Open All Night
16. Pay Me My Money Down
17. Growin' Up
18. When the Saints Go Marching In
19. This Little Light of Mine
20. American Land
21. Blinded By the Light (Credits)

Bonus Songs:
Love of the Common People
We Shall Overcome

Produced by George Travis
Produced and edited by Thom Zimny
Mixed by Bob Clearmountain
Mastered by Bob Ludwig
Documented with nine cameras,
the concert was filmed in High Definition (HD).


http://www.brucespringsteen.net/site.html

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第49回グラミー賞、2部門受賞!! (2007.2.13)



現地時間2月11日(日本時間2月12日)LAのステープルズセンターで行われた第49回グラミー賞にて、ブルース・スプリングスティーンが2部門を受賞しました!

<Best Traditional Folk Album>
「We Shall Overcome−The Seeger Sessions」

<Best Long Form Music Video>
「Wings For Wheels:The Making Of Born To Run」


Grammyオフィシャルサイト

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6/17(土) 23:00〜NHK-BS2「黄金の洋楽ライヴ-ブルース・スプリングスティーン」ON AIR!
 (2006.6.16)

『明日なき暴走−30周年記念盤』のDVDにも収録されていた1975年のロンドン・ハマースミスでのライヴの模様がNHK-BSでオンエアーになります(TVサイズのダイジェスト版)。

「黄金の洋楽ライヴ−ブルース・スプリングスティーン」
チャンネル :NHK-BS2
放送日 :2006年 6月17日(土)
放送時間 :午後11:00〜翌日午前0:15(75分)

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p/001/12-10464.html

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「Bring Them Home/ブリング・ゼム・ホーム」の意味 (2006.6.16)

ブルースのHP上で発表されたNEW SONG「Bring Them Home/ブリング・ゼム・ホーム」の意味を三浦久さんに早速訳していただきました。
対訳下記アドレスへ

ベトナム戦争の時代にピート・シーガーによって書かれた「ブリング・ゼム・ホーム」はすぐに反戦運動のテーマソングの地位を獲得した。スプリングスティーンがこの歌を最初に録音したのは2006年1月で、ヨーロッパ・ツアーの最中に、ノルウェーのオスロのスタジオで、最終的なリードボーカルが加えられた。シーガー・セッションズ・ツアーでよく演奏される彼のこの感動的なヴァージョンには、いくつかの新しいヴァースが加えられ、さらに南北戦争時代のトピカルソング「ジョニーが戦場から戻るとき」への言及もある。1965年に書かれた「ブリング・ゼム・ホーム」が最初にリリースされたのは、1971年のピート・シーガーのアルバム『ヤング vs. オールド』である。


http://ameblo.jp/high-hopes/entry-10013622544.html

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NEW SONG「Bring Em Home」をHPで発表
 (2006.6.16)

ブルースのHPで、ピート・シーガーの「ブリング・ゼム・ホーム(イフ・ユー・ラヴ・ユア・アンクル・サム)」の新録を発表しました。かなり痛烈なメッセージです。
この曲はベトナム戦争の時期にシーガーによって書かれ、反戦のアンセムとしての力を持つようになりました。
スプリングスティーンはこの曲をまずは今年の1月にレコーディング、リード・ボーカル・パートは最終的にヨーロッパ・ツアー中にノルウェーのオスロのスタジオで録音されました。
※この曲は、アルバム『ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ』には収録されていません。

曲はこちらで聴くことができます
(NEWSのコーナーで、プレイヤーを選んでクリックしてください)

http://www.brucespringsteen.net/site.html

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TOKYO FMにてブルース特集!! (2006.5.22)

5/28(日)にTOKYO FM他全国38局ネットで放送中の『MAZDA MUSIC JAM』(10:00-10:55)にてブルース・スプリングスティーンの特集を1時間たっぷりかけて行います!是非チェックしてみて下さい。

MAZDA MUSIC JAM

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未発表新録音曲「How Can A Poor Man Stand Such Times And Live?」の対訳 (2006.4.29)

ブルースのオフィシャル・サイトで発表になったニュー・オーリンズに捧げる新録曲「How Can A Poor Man Stand Such Times And Live?」の対訳をいち早く三浦久さんに訳していただきました

歌詞の対訳はこちら(素晴らしい歌です)
 ↓

http://ameblo.jp/high-hopes/entry-10011921033.html

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ニュー・オーリンズに捧げる未発表の新録曲を自身のサイトで発表!
 (2006.4.29)

ブルースのオフィシャル・サイトで『We Shall Overcome』には未収録の新録曲を発表しました。下記サイトで試聴できます。曲は"How Can a Poor Man Stand Such Times and Live?"という曲でアズベリー・パークでのツアーリハーサルの時にレコーディングされたもの。この歌はシーガーではなく、作者はブラインド・アルフレッド・リード。ライ・クーダーが歌っているバージョンにブルースが詩を付け加えています

この歌に関するブルースのコメントは下記

"この歌は、ブラインド・アルフレッド・リードによって書かれたもので、世界大恐慌を引き起こした1929年の株価暴落の一ヶ月後に、レコーディングされた。ぼくがこの歌を最初に聞いたのは、タイトルに自分の名前をつけたライ・クーダーのデビューアルバム(1970年)においてである。「医者」が登場するリードのファーストヴァースはそのまま使い、あとの3つのヴァースは、ニューオーリンズの人々が直面している大きな試練のことを考えながら、ぼくが新たに書いたものである。”

曲はこちらで聴けます

http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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ニュー・オーリンズ・ジャズ・フェスティヴァルのライヴの模様がONLINE中継で見れるかも!?
 (2006.4.29)

USでニューアルバムをリリースしたブルースはいよいよツアーもスタート。その初お披露目はThe New Orleans Jazz & Heritage FestivalですがSpringsteen & the Seeger Session BandはUS時間の4月30日夜出演です!そして、その模様がMSN musicのサイトで見れるようです。
(実際に日本から見れるかはその場になってみないと何ともいえませんが…)

http://music.msn.com/music/neworleansjazz/webcast

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ニュー・アルバム4/25全米発売!そして4/25全米TVで生演奏
 (2006.4.24)

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スプリングスティーンのニュー・アルバム『ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ』がいよいよ明日全米発売!既に様々なメディアで大きくとりあげられており、このアルバムに対する全米での評価はうなぎのぼり!(英文ではありますが・・・)

*LA Times - 3 1/2 star (out of 4)
http://www.latimes.com/entertainment/news/la-et-bruce21apr21,0,2375618.story?coll=la-home-entertainment

*Rolling Stone - 4 star ★★★★
http://www.rollingstone.com/reviews/album/_/id/9940660/rid/9961290
http://www.rollingstone.com/news/story/9961901/springsteen_hears_voices

*AP
http://msnbc.msn.com/id/12392579/

*NY Daily News - concert review
http://www.nydailynews.com/entertainment/story/410818p-347557c.html
http://www.nydailynews.com/entertainment/music/story/410891p-347616c.html

*NY Post - concert review
http://www.nypost.com/entertainment/67358.htm

そして全米での発売に合わせてブルース・スプリングスティーンとザ・シーガー・セッションズ・バンドの演奏が、4月25日に初めて全米TV番組『Good MorningAmerica』でオン・エアされます。アズベリー・パークのコンヴェンション・ホールから2曲が生放送される予定。ファンも入場できるそうですが、朝の番組なので午前6時半開場となっているそう!

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新作の映像視聴&音試聴
 (2006.4.24)

新作のボーナスDVDに収録される映像の一部が米Amazonのサイトでひと足先に観ることができます。このボーナスDVDはスプリングスティーンの自宅で録音されたレコーディングの模様を撮影したもので、リハもなにもなく、その場で決めていったというブルースが狙う”マジック”が感じられるシロモノです。シーガー・セッションズ・バンドとの息の合った演奏が楽しめます。ここで見れる曲は「ジョン・ヘンリー」です
(また各楽曲の試聴もできるようです)

http://www.amazon.com/gp/product/B000EU1PNC/sr=8-1/qid=1145853291/ref=pd_bbs_1/102-0839531-4771345?%5Fencoding=UTF8

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USツアー日程を発表
 (2006.4.24)

ブルース・スプリングスティーンのUSツアー日程が発表されました。スプリングスティーン・ウィズ・シーガー・セッションズ・バンドの初お披露目は、以前にもお伝えした4月30日、ニューオーリンズで行われる“ジャズ&ヘリテージ・フェスティヴァル”でのステージとなります。

その後ヨーロッパを周り、全米ツアーの初日は5月27日のボストン。6月24、25日のニュージャージーまで続きます。

それに先立って、ウォーム・アップのための公開リハーサルを4月20日と24〜26日、ホームタウンであるニュージャージー州アズベリー・パークのコンベンションホールで行なっています。こちらはファンのためにチケットを売っているそうで、売上の全てはチャリティというブルースならではの計らい。

BRUCE SPRINGSTEEN WITH THE SEEGER SESSIONS BAND 2006 US TOUR DATES

April 30  New Orleans, LA Jazz & Heritage Festival
May 27  Boston, MA TD Bank North Garden
May 28  Washington, DC Nissan Pavilion
May 30  Columbus, OH Germain Amphitheatre
May 31  Indianapolis, IN Verizon Amphitheatre
June 3  Phoenix, AZ Glendale Arena
June 5  Los Angeles, CA Greek Amphitheatre
June 6  San Francisco, CA Concord Pavilion
June 10  Des Moines, IA Wells Fargo Arena
June 11  St. Paul, MN Xcel Arena
June 13  Chicago, IL First MidWest Bank
June 14  Milwaukee, WI Bradley Center
June 16  Cleveland, OH Blossom Amphitheatre
June 17  Detroit, MI DTE Energy Center
June 20  Philadelphia, PA Camden Tweeter Waterfront Amphitheater
June 21  Saratoga, NY Saratoga Performing Arts Center
June 22  New York, NY Madison Square Garden
June 24  Holmdel, NJ PNC Amphitheatre
June 25  Holmdel, NJ PNC Amphitheatre

ヨーロッパ・ツアーは全米の前に5月5日のアイルランドから、21日のスウェーデンまで、10公演の予定です。
European Tour
May 5  Dublin, Ireland The Point
May 7  Manchester, UK The Manchester Evening News Arena
May 8  London, UK Hammersmith Apollo Theatre
May 10  Paris, France Palais Bercy
May 12  Milan, Italy Forum Arena
May 14  Barcelona, Spain Badalona Arena
May 16  Amsterdam, Netherlands Heineken Music Hall
May 17  Frankfurt, Germany Festhalle
May 20  Oslo, Norway Spektrum Arena
May 21  Stockholm, Sweden Hovet Arena


*Asbury Park Press
4月20日行なわれたアズベリーパークでのリハの模様。写真もたくさんみれます
 ↓

http://www.app.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20060421/NEWS/604210358/1001/O

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ヨーロッパ・ツアー発表! (2006.4.6)

ニュー・アルバム『ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ』のリリースに伴っての、ブルース・スプリングスティーンのヨーロッパ・ツアー日程が発表されました。
これは、17人ものメンバーを擁するシーガー・セッションズ・バンドを引き連れて行われるもので、5月5日のアイルランドから、21日のスウェーデンまで、10公演の予定です。
スプリングスティーン・ウィズ・シーガー・セッションズ・バンドの初お披露目は、以前にもお伝えした4月30日、ニューオーリンズで行われる“ジャズ&ヘリテージ・フェスティヴァル”でのステージとなります。
また、USツアー日程も近日、発表される予定です。

さて、そのニュー・アルバム『ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ』に収録の映像、「ジョン・ヘンリー」を、米Amazonのサイトでひと足先に観ることができます。
これはスプリングスティーンの自宅で撮られたもので、シーガー・セッションズ・バンドとの息の合った演奏が楽しめます。

ツアー日程、AMAZONの件は下記オフィシャルご参照!

http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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急遽発売!ニュー・アルバム『WE SHALL OVERCOME:THE SEEGER SESSIONS』リリース!プレス・リリース発表

 (2006.3.3)

本日ブルースのニューアルバムに関する情報のプレスリリースがいきなりUSで発表となりました!!その全文訳を下記に記します。

ブルース・スプリングスティーンの21作目のアルバム『WE SHALL OVERCOME THE SEEGER SESSIONS/ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ』がUSで4月25日リリース(日本発売は5月24日予定)されることが決定した。このアルバムの特徴は、13曲の伝統的な歌をブルースが“自らの解釈”で歌っている点である。その歌はすべてアメリカ・フォークミュージック界の伝説的な指導者、ピート・シーガーと関連していて、アルバム・タイトルにも彼の名前が登場する。このアルバムの基になっている音楽に言及して、スプリングスティーンは次のように述べている。

「ぼくが書く歌の多くは、特にアコースティックで書くときは、フォークの伝統と直接結びついている。このアルバムを作ることは、創造的な意味において大いに解放される体験だった。というのはこれらのルーツ・サウンドがぼくは大好きなんだ・・・わずかな音、わずかな言葉で、一つの世界を喚起してくれる」

スプリングスティーンはこのアルバムをたくさんの楽器で録音した。レコーディングにかかわったミュージシャンは、スプリングスティーン(ギター、ハーモニカ、B3オルガン、パーカッション)、アート・バロン(チューバ)、フランク・ブルーノ(ギター)、ジェレミー・チャッツィー(アップライトベース)、マーク・クリフォード(バンジョー)、ラリー・イーグル(ドラムズ、パーカッション)、チャールズ・ジョルダーノ(B3オルガン、ピアノ、アコーディオン)、リッチー・“ラバンバ”・ローゼンバーグ(トロンボーン)、スージー・タイレル(バイオリン)で、バックヴォーカルにはリサ・ローウェル、パティ・スキャルファ、スプリングスティーン、ペンダー、ティレル、ローゼンバーグが参加している。

『ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ』は、USではCDとDVDのデューアルディスク・フォーマットでリリースされる(日本は『デヴィルズ&ダスト』同様CD+DVD2枚組を予定)。30分のDVDには豊富なレコーディング風景が収められている。このアルバムには、2曲のボーナストラックとスプリングスティーン自身のライナーノートを含むブックレットがついている。

アルバムのリリースに伴って、スプリングスティーンはアメリカとヨーロッパでの短いツアーを計画している。レコーディングに参加したミュージシャンの大部分がツアーに同行する予定である。詳細は後ほど発表される。

スプリングスティーンの長い間のマネジャー、ジョン・ランダウは
「『ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ』は、快活さと陽気さ、つまり真の楽しさに満ちている。それがこのアルバムの大きな特徴。ブルースは一群のアメリカの古典的な歌を取り上げ、それをエネルギッシュで、モダンで、きわめて個人的なメッセージに変換した」
と述べている。

『ウィ・シャル・オーヴァーカム・ザ・シーガー・セッションズ』の曲目は次のとおり。

WE SHALL OVERCOME THE SEEGER SESSIONS/

1. Old Dan Tucker オールド・ダン・タッカー
2. Jessie James ジェシー・ジェイムズ
3. Mrs. McGrath ミセズ・マクグラス
4. Oh, Mary, Don't You Weep オー、メアリー・ドント・ユー・ウィープ
5. John Henry ジョン・ヘンリー
6. Erie Canal エリー・キャナル
7. Jacob's Ladder ジェイコブズ・ラダー
8. My Oklahoma Home マイ・オクラホマ・ホーム
9. Eyes On The Prize アイズ・オン・ザプライズ
10. Shenandoah シェナンドー
11. Pay Me My Money Down ペイ・ミー・マイ・マネー・ダウン
12. We Shall Overcome ウィ・シャル・オーヴァーカム
13. Froggie Went A-Courtin' フロギー・ウェント・ア‐コーティン

Bonus Tracks:
Buffalo Gals バッファロー・ギャルズ
How Can I Keep From Singing ハウ・キャン・アイ・キープ・フロム・シンギング

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グラミー4年連続受賞!パフォーマンスのあとの"BRING THEM HOME"の一言 (2006.2.11)

 第48回グラミー賞が2月8日(日本時間2月9日)LAのステプルセンターで行なわれ、ブルースは残念ながらSONG OF THE YEARは逃したものの、1部門Best Solo Rock Vocal Performanceを獲得。これでなんと4年連続グラミー受賞と言う大記録となりました。

 また、アコースティックギター1本で「DEVILS&DUST」を一曲パフォーマンス。その感動的な演奏の最後去り際に、一言つぶやいた言葉が
 「BRING THEM HOME・・・」
 イラクにいる兵士達を帰還させろとイラク撤兵をメッセージとして残したということでしょう。直接的な名詞はありませんが、その一言の意味する重み、あまりにも力強いメッセージ。。。

 グラミーの締めでは”ニューオリンズ・トリビュート”にU2のエッジ、エルヴィス・コステロ、アラン・トゥーサン、ドクター・ジョン、サム・ムーア、ボニー・レイットetcと共演。ブルース自身も昔ライヴで何度となく演奏した「IN THE MIDNIGHT OUR」をサム・ムーアとともに熱唱。亡きウィルソン・ピケットに捧げました。

ちなみちなみにグラミー4年連続受賞の中身は
●2002年『The Rising』で「Best Rock Album」「Best Rock Song」「Best Male Rock Vocal Performance」と3部門受賞
●2003年はウォーレンジヴォンとのコラボ「Disorder In The House」で「Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocal」を受賞
●2004年は「Code Of Silence」で「Best Solo Rock Vocal Performance」
●2005年は「Devils And Dust」で「Best Solo Rock Vocal Performance」
ということになります


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急告!第48回グラミー賞の模様を写真付きで速報 (2006.2.8)


携帯スペシャル企画『グラミー速報』実施決定!
いよいよ日本時間で明日2月9日(木)に行われる世界最高峰の音楽の祭典、第48回グラミー賞の模様を全て現地からの写真付きで速報しちゃいます。アーティストたちが華やかな姿で登場するレッドカーペットの模様から、グラミー賞ならではの豪華パフォーマンス、そして他では絶対見れないアフターパーティーの様子まで、興奮と感動の瞬間をお楽しみください。ちなみに、このコーナーは期間限定だから見逃さないでね。(※速報開始時間は2/9午前10時30分頃を予定してます)

■携帯専用サイト
http://kb.sonymusic.co.jp/m_grammy2006
※携帯サイトのみのサービスです

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急遽発売!『ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン,'75』2枚組CDで新装リリース!
 (2006.1.29)

昨年の12月21日に無事発売となった『明日なき暴走-30周年記念盤』も好調の中、その30周年記念盤ボックスの中のDVDの中の一枚、「Hammersmith Odeon, London '75」が急遽CD2枚組としてリリースされる
ことが決定しました。発売日はUS2月28日、日本は4月19日予定です。
DVDは家の中やPCでしか見れないけど、CDで発売することによって外や車の中や様々なところで、この素晴らしいライヴを聴く事ができるようになる。
とUSの担当者はコメントしています。

Tracklisting:

Disc One
1.Thunder Road
2.Tenth AvenueFreeze-Out
3.Spirit InThe Night
4.Lost In TheFlood
5.She’s The One
6.Born To Run
7.The E Street Shuffle
8.It’sHard To Be A Saint In The City
9.Backstreets

Disc Two
1.Kitty’s Back
2.Jungleland
3.Rosalita (Come OutTonight)
4.4th OfJuly, Asbury Park(Sandy)
5.DetroitMedley
6.ForYou
7.Quarter ToThree

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グラミー賞でのパフォーマンス決定 (2006.1.28)

グラミー賞の複数部門にノミネートされているブルース・スプリングスティーンが、受賞式において演奏をすることが決まりました。
式は2月8日、ロサンゼルスのステイプル・センターにて行われます。


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スプリングスティーン、JTトリビュート・ショーに出演 (2006.1.28)

ブルース・スプリングスティーンは2月6日にロサンゼルスのコンベンション・センターで行われるジェイムス・テイラー・トリビュート・ショーに参加します。
これは"MusiCares Person of the Year"イベントの一環。
他にはスティング、ポール・サイモン、ディキシー・チックスが出演します。

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『ネブラスカ』トリビュートにブルース本人が出演 (2006.1.20)

ニューヨーク・ギター・フェスティヴァルにおいて、ブルース・スプリングスティーンのアルバム『ネブラスカ』全曲が、さまざまなアーティストによってトリビュート・カヴァーされるということは昨年お伝えしました。
先週土曜日に行われたそのイベントに、なんとブルース本人が出演しました。
ブルースはショーの最後に登場、ウディー・ガスリーの「オクラホマ・ヒルズ」を歌いました。
ウディ・ガスリーはボブ・ディランも憧れた伝説のフォーク・シンガーで、『ネブラスカ』はガスリーから大きな影響を受けています。



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05年ベスト・リスト、人気投票、コンサート興行収益など (2006.1.10)

★『デヴィルズ&ダスト』、'05年ベスト・リストに多数登場

ブルース・スプリングスティーンのアルバム『デヴィルズ&ダスト』は、'05年ベスト・リストにいくつも登場しています。
*ニューヨーク・タイムスでは、タイトル曲が最優秀曲。
*ローリング・ストーン誌では、アルバム『デヴィルズ&ダスト』がベスト5。
*エンタテインメント・ウィークリー誌では同アルバムがベスト3。
*UKのモージョー誌では同アルバムがベスト4。
などなど。

★05年USA TODAY人気投票

アメリカの新聞USA TODAYが行なった“'05年の人気アーティスト”の読者投票ではマライアさんが堂々一位。このメンツでブルースが6位に入ってるのは凄いかも

'05年米人気アーティスト投票ベスト10:
1 マライア・キャリー
2 コールドプレイ
3 グレッチェン・ウィルソン
4 マドンナ
5 カニエ・ウェスト
6 ブルース・スプリングスティーン
7 ローリング・ストーンズ
8 スティービー・ワンダー
9 50セント
10 R.ケリー

★05年北米コンサート収益

2005年の北米のコンサート興行収益はストーンズがぶっちぎり。セリーヌはラスベガスのショーですかね?ブルースのDEVILS&DUSTツアーは15位でした。

アーティスト名の横の数字は
トータル興行収益(millions of U.S. dollars )/平均チケット代
となります。

それにしてもアメリカのチケット代凄いことになってますね・・・。

1. The Rolling Stones  $162.0 / $133.98
2. U2  $138.9 / $96.92
3. Celine Dion  $81.3 / $136.04
4. Paul McCartney  $77.3 / $135.46
5. Eagles  $76.8 / $104.17
6. Elton John  $65.8 / $102.46
7. Kenny Chesney  $61.8 / $54.63
8. Dave Matthews Band  $57.0 / $47.09
9. Neil Diamond  $47.3 / $63.02
10. Jimmy Buffett  $41.0 / $76.49
11. Mötley Crü  e $39.9 / $46.48
12. Green Day  $34.8 / $38.07
13. Toby Keith  $31.6 / $46.11
14. Rascal Flatts  $28.2 / $34.92
15. Bruce Springsteen  $26.3 / $81.00
16. Gwen Stefani  $24.2 / $54.46
17. Coldplay  $24.1 / $40.80
18. Tom Petty & The Heartbreakers  $23.6 / $38.05
19. Barry Manilow  $22.7 / $153.93
20. "Anger Management Tour"  $21.6 / $64.03

http://www.pollstar.com/news/viewnews.pl?NewsID=6558

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『明日なき暴走30周年記念盤』オリコン初登場39位!
 (2006.1.10)

05年12月21日発売『明日なき暴走30周年記念盤』ですが、オリコンの初週のチャートがなんと39位(2006年01月02日付/12/21-27実績)。それも総合チャートで邦楽アーティストと並んで、かつ新装リリースとはいえ30年前の作品で、ボックスものでこれだけの高いランクインは非常に珍しく、素晴らしいスタートとなりました。
(なお12月21日発売日当日のデイリーアルバムチャートでは初登場24位でした)

実はこれは初LPリリース時から初CD化からその後の再発含めて、『明日なき暴走』としてはこれまでの最高位!『明日なき〜』の日本でのオリジナル・リリースは75年10月で、当時のLPチャートでは最高位52位に留まっていたが、30年ぶりにその最高位を上回ったとのことでした。

オリコンのニュースは下記参照

http://www.oricon.co.jp/news/ranking/6883/

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12/27発売『TONE』にてブルース表紙&12ページ大特集!
 (2005.12.27)

雑誌『TONE』12月27日発売号でブルース・スプリングスティーンが表紙で登場!総力特集 「アメリカのロックは何と戦ってきたのか」〜その50年の変容を通して、ということで、60年代のディランに続き、70年代はブルースを掘り下げて特集しています。12ページの大特集のなっておりますので必見です!!

あとその中で必見なのは、78年の12月16日のSFのウィンターランドのライヴ写真。これは本邦初公開、当時SFに住んでいたカメラマンの渡辺真也さんの手による超レアフォトです。

表紙絵柄や内容など詳しくは下記をご参照!

http://www.toneunderground.com/

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『明日なき暴走』=「かけがえのない友人のような作品」
 (2005.12.26)

『明日なき暴走』30周年記念盤のライナーノーツに五十嵐正さんが書いていただいた解説の中で、『明日なき暴走』を好きになった人々の想いを代弁してくれているかのようなコメントがある。

『明日なき暴走』=「かけがえのない友人のような作品」

まさにそういった作品なのだと思う。詳しくはこちら!



http://ameblo.jp/high-hopes/entry-10006020869.html

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霧は晴れたか??---BORN TO RUN 30th AnniversaryデジタルリマスターCD (2005.12.22)

これは彼のカタログの中でブルース本人の手の元での初めて本格的なリマスターで、長年仕事を共にしてきたBob Ludwigにより新たにデジタル・リマスターされたもの。

フィル・スペクターを意識して音を積み重ね、詰め込んだような感触があまりにも馴染み深いアルバム。しかし、今回遂にそのモコモコ感が”霧が晴れた”ような感じになるのか?全てのファンが期待していたデジタルリマスター。

下記ちょこっと個人的な感想書いてますので、ご参考まで!

http://ameblo.jp/high-hopes/entry-10005749915.html

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「明日なき暴走」に女性コーラスが入ってたら??---DVD「Wings For Wheels」で聴ける驚愕のアウトテイク音源の数々 (2005.12.22)

今回のBTR30周年記念盤のメイキングDVD「Wings For Wheels」の方のドキュメンタリーとしての素晴らしさは言うまでもないのでが、
もう一つの楽しみ方としては、未発表曲、未発表テイクが散りばめられているところである。ちょっとしたBGMのギターだけの
フレーズとかピアノだけのフレーズも全て初めて聴くような音源だが、本気のとんでもないテイクも登場する!
それらを探すのも一つの楽しみかも?

ということで、いくつか思いつくところを記してみると

http://ameblo.jp/high-hopes/entry-10006569463.html

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1975年ブルース26歳---BORN TO RUN 30th AnniversaryライヴDVDの見所! (2005.12.22)

30周年記念盤のハイライトはなんといっても、75年のロンドンのライヴDVD。1975年、若々しく、瑞々しく、パワフルな26歳若き日のブルース。

日本でライヴを初めて体験できたのは85年。しかしながらその10年前の姿は日本人はほとんど見ていないはず。スリングスティーンのライヴの本当の凄さを全く何も知らなかったのかもしれないと思えるほどの衝撃的ライヴ!

見所は全て!なんですが、ほんの一部をちょっと記してみましたのでご参照




http://ameblo.jp/high-hopes/entry-10006253655.html

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『BORN TO RUN 30th Anniversary Edition』本日12月21日いよいよ発売!
 (2005.12.21)

たいへんお待たせしておりました、『BORN TO RUN 30th Anniversary Edition』の日本盤がいよいよ本日12月21日発売です。内容についてはほとんどの方が既にご存知でしょうが、大変素晴らしい内容です。ブルース・ファンの方もそうでない方も、アルバムを聞いて、ライヴDVDでノックアウトされて、メイキングDVDで感動して、そしてもう一度アルバムを対訳を味わいながら聞いていただけると、きっと一生付き合っていける友人のような作品になるのでは?と思います・・・。是非!!詳しくは上記スペシャルサイトをご参照ください。
詳しくはこちら

BORN TO RUN 30th Anniversaryスペシャルページ

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/high-hopes/release/bruce_springsteen/index.html

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『ライト・オブ・ディ−Bスプリングスティーン・トリビュート』ブルースを取り巻く温かい人間関係
 (2005.12.21)

『ライト・オブ・デイ−ブルース・スプリングスティーン・トリビュート』はパーキンソン病と闘うパーキンソン病基金、そして肉腫と闘うクリスティン・アン・カー基金へのチャリティ・アルバムということなんですが、1ファンの企画がブルースの周りのいろんな人々の手を介して、一つのアルバムに結びついたという感じです。
いやあ、ブルースらしい、なかなかいい話です・・・。詳しくはこちら

http://ameblo.jp/high-hopes/entry-10007114984.html

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『スプリングスティーン・トリビュート』日本独自ブックレット秘話&アズベリー・パーク探訪記
 (2005.12.21)

そのトリビュート盤にはブルースの地元アズベリー・パークへ捧ぐ、愛情込めた日本独自のブックレット『Greeting TO Asbury Park/アズベリーパークへの挨拶』が付いています。こちらもブルース・ファンの皆様には、きっと喜んでいただけるものに仕上がってると信じております!
制作のいきさつやアズベリーパーク探訪記など詳しくはこちらを。

http://ameblo.jp/high-hopes/entry-10007081893.html

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『ライト・オブ・デイ−ブルース・スプリングスティーン・トリビュート』12月21日発売!愛情込めた日本独自ブックレット『アズベリー・パークへの挨拶』付!! (2005.12.21)

『BORN TO RUN 30th Anniversary Edition』に合わせて2枚組CD『ライト・オブ・デイ−ブルース・スプリングスティーン・トリビュート』も12月21日にリリースします!

トリビュート盤に日本独自で封入するブックレットはその名も『Greeting TO Asbury Park/アズベリーパークへの挨拶』。言わなくてもおわかりかもですが、1stのタイトル『Greetings From・・・/アズベリー・パークからの・・・』への返答のようなイメージで、これは我々からアズベリー・パークへの感謝の意味も込めて愛情込めて作り上げたブックレットです。

中には新旧のアズベリー・パークの写真や、アズべリー・パークの名所や30周年記念盤のメイキングDVDの中にも登場する、ブルースの故郷フリーホールドの名所などを記した地図やテキスト、NJ周辺の音楽背景、先日行なわれたスプリングスティーン・シンポジウムの模様など、盛りだくさんの内容のオールカラー24ページのブックレットとなります。

●『ライト・オブ・デイ-ブルース・スプリングスティーン・トリビュート』
12/21 MHCP-928〜929(2枚組) ¥3,780(税込)
*史上最強のスプリングスティーン・トリビュート!
*コステロ、ニルス・ロフグレン、ディオン、ピート・ヨーン他参加
*日本独自ブックレット:愛情込めた『Greeting TO Asbury Park/
アズベリーパークへの挨拶』付


http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/high-hopes/release/bruce_springsteen/light/index.html

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DVD『ストーリーテラーズ』12月21日発売!
 (2005.12.21)

●DVD『ストーリーテラーズ』12/21 MHBP-60 ¥4935(税込)

*代表曲の弾き語り&貴重な本人による曲解説等、05年4月のスペシャル・パフォーマンスを完全収録!
*曲、歌詞に隠された意味、人生、妻、インスピレーションの源泉...ブルース本人が紐解くブルース・スプリングスティーン!
*日本語歌詞字幕付

詳細はこちらをご参照下さい!

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/high-hopes/release/bruce_springsteen/bruce/index.html

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スプリングスティーン議案、通過 (2005.12.21)

ニュージャージー州議会で、州の大使としての役割を果たしたとして、ブルース・スプリングスティーンの栄誉を称える議案が通過しました。
これは、『明日なき暴走』30周年にからめて、レイ・レズニアク議員が出した議案。
以前お伝えしましたが、連邦議会では同様の法案が否決されています。

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★雑談喫茶 ブルースもう一杯:「明日なき暴走」30周年記念イベント篇
 (2005.12.16)

ライターの長谷川博一さんによる、ブルース・スプリングスティーンのコラム「雑談喫茶 ブルースもう一杯」。今回は11月23日に行なわれた「明日なき暴走」30周年記念イベントの模様を書いていただきました。

ブルースコラム・その3

「雑談喫茶 ブルースもう一杯」
「明日なき暴走」30周年記念イベント篇

 今年の9月になるまでは確かに「明日なき暴走」30周年の賑わいなんて、そんなになかった。わずかに日本のマガジン『SIGHT』で特集されたくらいか。しかし9月中旬、記念のボックスが発売されると突然本国で発表されるやファンの興味が殺到し、やれ未発表ライブだリマスター音源だと大変な騒ぎ。早速日本に届いたボックスのコンテンツを元に去る11月23日、日本でも乃木坂ソニースタジオにてボックス発売記念イベントが行われた。今回は当日の模様を御紹介・・・

続きはこちら!!


http://ameblo.jp/high-hopes/entry-10007080090.html

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次期州知事候補?スプリングスティーン議案? (2005.12.16)

フィラデルフィア・デイリー・ニュースの中で、コラムニストのウィル・バンチ氏は、スプリングスティーンがニュージャージーの次期州知事になるべきだと論じています。
これまでも、'92年には彼が選挙に出るという噂が立ったり、'02年には彼を議員にしようという運動が始まったり、ということがありました。
しかし、彼は常に政治家になることには関心がないと、否定し続けています。

最近はこんな出来事も。
ニュージャージーの議員が提出した、スプリングスティーンの栄誉を称えようとする議案が、上院において否決されました。それは共和党議員が反対票を投じたため。アメリカ社会に貢献をした人物の栄誉を称えるのはきわめて普通のことで、通常は議案はフリー・パスするものだそう。共和党議員たちは、昨年の大統領選で彼がケリー氏を応援し、ヴォート・フォー・チェンジ・ツアーを企てたことを忘れてはいなかったようです。


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スプリングスティーンの思い出の建物が取り壊しに
 (2005.12.16)

ロックの歴史に残る建物のひとつ、アズベリー・パークにあるアップステージ・クラブが、来年の1月にマンション建設のため取り壊されます。店を閉じてから35年経ちますが、もともとのステージや内装はそのまま。60年代の終わりごろ、ブルース・スプリングスティーンはここで何百時間もジャム・セッションを行いました。
そして、E・ストリート・バンドのスティーヴ・ヴァン・ザントなど、重要な仲間たちと出会ったのもこの場所なのです。

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ジョンの命日、ブルースの言葉
 (2005.12.16)

ジョン・レノンの命日からしばらくたってしまいましたが・・・。
今から25年前、全世界が悲しみに染まった1980年12月8日。その日スプリングスティーンは何をしてたかというと、彼とEストリート・バンドは1980年12月8日その夜はフィラデルフィアのSpectrumでライヴ、そしてその翌日も同じ会場でのライヴだった。

「あまりに多くのものを失ってしまった。プレーするには非常につらい夜さ・・・」
ブルースは翌12/9の夜の公演で観客へ向かって言いました。

「俺がかつて最初に学んだレコードはツイスト&シャウトだった。もしジョン・レノンがいなかったら、俺達みんな今ここにはいなかっただろう。あまりにも無情な世界だ。でも俺達は信じがたいいろいろなことを受け入れて生き続けなければならない。プレイするのにはあまりにも辛い夜だ。でも、他にできることは何があるだろう… 」

ちなみにブルースが一番好きなジョンレノンの歌は「マザー」だそうです。

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"DEVILS & DUST" グラミー5部門ノミネート! (2005.12.9)

2006年2月8日にLAのステイプル・センターで行なわれる第48回グラミー賞でブルースは"DEVILS & DUST"で5部門ノミネートされました。

Song of the Year: "Devils & Dust"
Best Rock Song: "Devils & Dust"
Best Solo Rock Vocal Performance: "Devils & Dust"
Best Contemporary Folk Album: "Devils & Dust"
Best Long Form Music Video: "Devils & Dust" (DualDisc DVD Content), Danny Clinch (video director) and Lindha Narvaez (video producer)

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1975年、26歳のBOSSのライヴ映像&字幕付メイキングのダイジェスト映像配信スタート!
 (2005.11.18)

12月21日発売『BORN TO RUN 30th Anniversary Edition』よりライヴ映像とメイキング映像の配信がスタートしました。
是非カッコイイ映像をお確かめ下さい!

@「BORN TO RUN」「BACKSTREETS」のライヴ映像のダイジェスト
A字幕付メイキング映像のダイジェスト

下記HIGH-HOPESのブルースのBORN TO RUN 30th Anniversaryスペシャル・ページから見ることができます)


http://www.sonymusic.co.jp/high-hopes/

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『明日なき暴走30周年記念盤』12月21日発売決定!スペシャル・ページもスタート! (2005.11.18)

ブルース・スプリングスティーン『BORN TO RUN 30th Anniversary Edition』ですが日本盤の発売日がようやく12月21日で正式決定!
大変遅くなってしまって申し訳ございませんでした。

BORN TO RUN 30th Anniversaryスペシャルページもスタート!

http://www.sonymusic.co.jp/high-hopes/

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BORN TO RUN30周年記念イベント11/23実施!応募は来週火曜まで (2005.11.11)

『明日なき暴走』30周年を記念して、下記のイベントを急遽実施します!

●期日:2005年11月23日(水)祝日
●時間:14:30開場 15:00開演 18:00頃までには終演予定
●場所:都内某所。詳細は招待状にてお知らせいたします。
    (キャパシティ300名)
●内容:
★ビデオプレビュー(約90分)
字幕入れ作業が終わって完成したばかりの『BORN TO RUN - 30th Anniversary
Edition』のDVDよりTHE MAKING OF BORN TO RUN「WINGS FOR WHEELS」を披露

★トークライヴ(五十嵐正氏、三浦久氏)
ライヴ映像の一部や最新リマスターの音なども交えてトーク(約50分)

●応募方法:
下記サイトから応募フォームに基づいてご応募ください
http://www.sonymusic.co.jp/high-hopes/

*キャパシティの問題もありまして応募者多数の場合は抽選とさせていただきます
ご了承下さい。

注意:招待状は「一人一枚」となります。「1組2名ではありません」ので
2名でご希望の方はそれぞれの名前でお申し込み下さい。
その点を重々ご注意ください

●応募締切:2005年11月15日(火)締
当選者の発表は招待状の発送を持って代えさせていただきます。
なお、招待状が入場券となりますので、当日招待状をお持ち下さい。

注意:招待状は「一人一枚」となります。「1組2名ではありません」

『明日なき暴走-30th Anniversary Edition/
 Born To Run-30th Anniversary Edition』

2005/12/14 (予定)
税抜¥6,400(税込¥6,720)
MHCP-930〜932
(輸入盤は11月15日発売です)

それにともなって同時発売を目指している2枚組CD『ブルース・スプリング
スティーン・トリビュート』とDVD『ストーリーテラーズ』も12月14日予定です!

詳しくはこちら

http://www.sonymusic.co.jp/high-hopes/

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'BORN TO RUN 30TH ANNIVERSARY EDITION' 遂にリリース! (2005.10.10)

1975年8月25日USにて発売、スプリングスティーンの代表作であり、ロック史に永遠に輝き続ける不滅の名盤ともいえる『BORN TO RUN/明日なき暴走』。その名盤が30年の月日を経て、新たな息吹を与えられ、見事に甦ります。

長年のブルース・ファンの夢でもあった発売以来初めての『BORN TO RUN』デジタル・リマスター化!そして、ボーナスDVDが2枚も付。トータル約4時間にも及ぶその2枚のDVDには信じられない映像の数々が収録されており、DISC2のライヴDVDはブルースが初めてUS以外でライヴを行なったロンドン公演のもので、当時BBCが撮影し、一部は後にBBC特番「Secret History」などで日の目を見たが、オールカラーの約2時間10分ものフルショーが残っていたのは奇跡的!若かりし脂の乗り切った頃のブルースの最高のパフォーマンス、それもBORN TO RUN TOURをカラーでフルで公式に見れるのは「史上初」。たぶんほとんどのファンが目にしたことのない映像と思われます。

■『明日なき暴走-30th Anniversary Edition』■
■“Born To Run-30th Anniversary Edition”■

記念すべき“Born To Run-30th Anniversary Edition”は3枚組スペシャルパッケージ。パッケージはロングボックス、ブックレットはオールカラー48P。ブックレットにはスプリングスティーン自身によって書かれたイントロダクションとともに未発表写真満載。(+日本盤には英文ライナー翻訳、日本版解説、英詩、対訳を収録した日本版ブックレット付。DVDにはもちろん字幕付き)

<DISC1> CD(初デジタル・リマスター化)
★遂に霧が晴れる!?全てのファンが待ち望んだ『明日なき暴走』が初デジタルリマスター化!!

これは彼のカタログの中で初めて本格的にリマスターされたものであり、長年仕事を共にしてきたBob Ludwigの手により新たにリマスターされた。1975年8月25日の最初の発売日以来、全世界で900万枚以上の売上を示し、ロックンロールの歴史の中で最も重要なアルバムの一枚として語られてきたこのアルバムは、今回の素晴らしいリマスタリングにより、更に一層輝き続けるはず!!

1.涙のサンダー・ロード
2.凍てついた十番街
3.夜に叫ぶ
4.裏通り
5.明日なき暴走
6.彼女でなけりゃ
7.ミーティング・アクロス・ザ・リバー
8.ジャングルランド

フィル・スペクターを意識して音を積み重ね、詰め込んだような感触があまりにも馴染み深いアルバム。しかし、今回遂にそのモコモコ感が”霧が晴れた”ような感じになるのか?全てのファンが期待していたデジタルリマスター。

<DISC2> DVD( "Hammersmith Odeon, London '75"ライヴ)
★完全未発表映像!遂に明かされるBORN TO RUN TOURの衝撃!!

75年11月18日ロンドン”ハマースミスオデオン”でのフルライヴ約2時間10分!それもカラー映像で音はボブ・クリアマウンテンがリミックス。日本でライヴを初めて体験できたのは85年。しかしながらその10年前の姿は日本人はほとんど見ていないはず。スリングスティーンのライヴの本当の凄さを全く何も知らなかったのかもしれないと思えるほどの衝撃的ライヴ!
”ロックン・ロールの未来を見た−その名はブルース・スプリングスティーン”というジョン・ランダウの歴史的にも有名な発言の真意が確認できるはず!?

エミー賞を獲得したThom Zimnyによって新たにエディットされ、オリジナルのフィルムをクリーンアップし、デジタル処理したものに、ボブ・クリアマウンテンによって新たにリマスターされ、DVDの5,1chサラウンド用にリミックスされた音が被せられた。

Thom Zimnyはスプリングスティーンの"Live in New York," "Live in Barcelona" "VH1 Storytellers"などいくつかの映像作品を手がけている。
伝説的なミキサーでもあるご存知Bob Clearmountainは'Born in the USA.'をはじめ、この25年以上に渡りスプリングスティーンと共同作業を行なっている。

Bruce Springsteen and the E Street Band:
"Hammersmith Odeon, London '75"

Track Listing:
1.Thunder Road
2.Tenth Avenue Freeze Out
3.Spirit In The Night
4.Lost In The Flood
5.She's The One
6.Born To Run
7.The E Street Shuffle/Having A Party
8.It's Hard To Be A Saint In The City
9.Backstreets
10.Kitty's Back
11.Jungleland
12.Rosalita
13.4th Of July Asbury Park (Sandy)
14.Detroit Medley
15.For You
16.Quarter To Three

<DISC3> DVD("Wings For Wheels: The Making of Born To Run" )
★30年を経て、今明かされるアルバムBORN TO RUN制作秘話!!

BORN TO RUNのアルバム制作当時のEストリート・バンド・メンバー、当時の関係者、そしてブルース本人が語るレコーディング秘話など。ライヴやその当時の貴重な映像も収録!ちなみにWings For Wheelsとは「Thunder Road」の大元となった原曲のタイトルでした。今回のDVDの中でもその原曲「Wings For Wheel」がちらりと聞けます!

90分のドキュメンタリー"Wings For Wheels: The Making of Born To Run"は名盤『Born To Run』の製作過程や未発表の貴重なフッテージなど驚愕の映像、音源の数々が収録されている!!

*Springsteen and the E Street Bandによる『Born To Run』1974〜5年のアルバム・レコーディング時のスタジオ映像
(今までたぶんマニアも見たことがなかった白黒映像!)
*1973年から75年にかけての様々な映像やライヴ映像、レア写真
*更に「Born To Run」のアルバム制作時のThe E Street Bandメンバーや現在のメンバー、制作に関わった方々の最新インタビュー(下記参照!)
*2005年スプリングスティーンが地元アズベリー・パークや故郷フリーホールドを自分の車で訪ねる映像(なんとMY HOME TOWNのジャケットでも有名なフリーホールドのかつて住んでいた自宅も訪れる絵も)
*2005年「Born To Run」からのいくつかの歌をスプリングスティーン自身が新たにピアノやギターでの弾き語りをしている映像も収録。(名曲「BORN TO RUN」のドラムロールのあとのイントロの印象的なギターのリフは最初のアイデアではE-Esus4-Amだった??)
*2005年NYソニー・スタジオにて、当時のマスターをジョン・ランダウとプレイバックしながら「Born To Run」のアルバム制作秘話について語る
*女性コーラスが入った、あっと驚く「BORN TO RUN」初期ヴァージョン、イントロがストリングス入りでイメージも全く違う「Jungleland」などの別ヴァージョンもチラリとではあるが聞くことができる!(それを笑いながら聴いて語るブルースの姿も)
*ジャケット撮影時秘話などなど

The DVD of "Wings For Wheels: The Making of Born to Run"の最後にはボーナス・フッテージとして、73年5月1日LAのAhmanson Theaterでの3曲の驚きのカラー・ライヴ映像。現段階では最古のブルースのライヴ映像!スプリングスティーン、23歳の若き日の姿がここに!!

"Spirit In The Night"
"Wild Billy's Circus Story"
"Thundercrack"

"Wings For Wheels: The Making of Born To Run"

Interview List:
1.Bruce Springsteen
2.Roy Bittan
3.Ernest "Boom" Carter
4.Clarence Clemons
5.Danny Federici
6.Nils Lofgren
7.David Sancious
8.Patti Scialfa
9.Garry Tallent
10.Stevie Van Zandt
11.Max Weinberg
12.Jon Landau
13.Jimmy Iovine(エンジニアとして参加)
14.Mike Appel(悪名高き元マネージャーもなんと!)
15.Eric Meola(ジャケット写真を撮影したカメラマン)

“Born To Run-30th Anniversary Edition”はUSでは11月15日発売。日本盤はDVDの字幕制作しだいですが11月下旬を予定しています。

明日なき暴走-30th Anniversary Edition/
Born To Run-30th Anniversary Edition

2005/11/23 (予定)
税抜¥6,400(税込¥6,720)
MHCP-930〜932

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近ツリさんでBRUCE SPRINGSTEENニュージャージーLIVE鑑賞ツアーがあります (2005.9.22)

近ツリさんでブルースの11/16地元NJのコンチネンタル・エアライン・アリーナで行なわれるライヴの鑑賞ツアーが企画されましたので、お知らせいたします。
★ 旅行期間:2005年11月15日(火)〜11月19日(土) 3泊5日
日程など詳しくは下記をご参照下さい

http://biz.knt.co.jp/rock/www/www_2005/2005_bruce.htm

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★連載コラムスタート!「雑談喫茶 ブルースもう一杯」その1〜ニッポンのギター篇
 (2005.9.2)

本人の文化性や芸術性とはまた別に日本のファンとブルースが少しでもお近づきになれるような、ちょっとしたこぼれ話を今後月に1度くらい、お伝えしていければと思っております。

長谷川博一さんによる新コーナー「雑談喫茶 ブルースもう一杯」(コラム)「ここにもスプリングスティーン!」(巷のブルース関連情報)ということで今回は「雑談喫茶 ブルースもう一杯」その1〜ニッポンのギター篇をお送りいたします。

 過去に3度、来日公演を果たしているブルース・スプリングスティーン。というか、たった3回の来日しか果たしてないボス。アルバム『ザ・ライジング』期の盛大な来日懇願キャンペーンも記憶に新しいが、それでもなかなか日本に来てくれない。NYのライブハウスで見かけたマックス・ワインバーグなら「今日のGパンは東京のマルイで買ったんだ」なんてニコニコ話していたのに(1987年当時)、人気者にしては来日回数が少ないのが残念なところ。ブルース当人が特に日本贔屓という話も聞かないようだし、何か日本と縁の深いエピソードがないかと探していたところ……一つ発見。彼の人生には欠かせないギターの歴史の中にニッポンは確実な貢献を果たしてるようである。

 未だニキビ顔の少年ブルース、16才の時。地元フリーホールドの楽器店に欲しくてたまらないギターが飾られていた。ウィンドウを眺めながら涎を垂らすほどだった。救いの神は今もブルースが尊敬してやまない母上アデル・スプリングスティーン。1965年のXマス・プレゼントにそのギターを買い、自宅のXマスツリーの下にでんと置いたのだ。ブルースを狂喜させたギターは日本製、KENTというメーカーのもの(確か筆者も漫画誌の通販ギターでKENTの名前を見ていた気がする、懐かしい!)。チューニングも割と曖昧なギターだったらしいが価格は小さなアンプも合わせて含めて計60ドル。共働きのスプリングスティーン一家にとっては決して安くはなかった。母アデルはギターセットをローンで買い、毎週ローン会社に支払いに通っていた。その姿をそっと息子ブルースも見ていたらしい(ストーリーの一部はボックスセット『トラックス』収録の曲「ザ・ウィッシュ」の中にもある)。成功の影に母あり。そして日本のギターがある。「初めてギターを手にしたその日から、俺はハイウエイへと続く鍵を手に入れたんだ」 1978年のブルースの名言だが、数えてみると日本製のギターをアンプで鳴らしたその10年後に出世作「明日なき暴走」は生まれるわけだ。KENTのコードの鳴りは現実の音量以上に大きく劇的にブルースの胸に響いたのだろう。

 プロ・デビュー以来、長らくのステージ活動に欠かせないギターは、エレキならフェンダーのエスクワイアー。しかしアコースティック・ギターを抱えての一人のステージでは、ブルースはもっぱら日本のメーカー・タカミネを使用している。1995年から始まった『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』のツアーで頻繁に使われたのは黒のエレアコ。黒の6弦のギターは何と同型のものが20本近くもバックステージに並べられ、少しずつチューニングやイコライジングが変えられていたらしい。現在進行中の『デビルズ・アンド・ダスト』ツアーではタカミネのサンバーストのエレアコが登場している。黒にしろサンバーストにしろ、ブルースの場合は特にカスタムメイド(特注品)ではなく現行商品を使用しているのが驚き。黒の6弦の品番はEF341FC、同型12弦(「闇に吠える街」のライブ演奏などで使用)はEF381FC、サンバーストの6弦のギターの品番はEF350FMC。サンバーストのギターは音が少し固めでロックに向いてるギター。値段もさほど高くはなく新品ドル立てで1580ドル、つまり20万円弱で買える。この3本のギターは海外生産のものなので日本で探すなら輸入品扱いになるが、『デビルズ 』ツアーでもう一本使用しているジャンボタイプのサンバーストのエレアコならば(品番はTPD010BL)日本製なので、日本の楽器店でも容易に手に入るらしい。

 そういえば少年時代、“モーリス持てばスーパースターも夢じゃない”なんてラジオCMを聞いて筆者は育った。ブルースの場合はあいにくモーリスじゃないけれど、日本のギターを使って本当にスーパースターになったわけだ。同じ日本人として何だかちょっぴり嬉しい気分になるのである。
(取材協力・タカミネ楽器 氷室氏)

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DVD'VH1 Storytellers'の日本発売は11月23日を予定 (2005.9.2)

米国の人気ケーブルテレビVH1の人気番組"Storytellers"。歌詞を解説しながら曲を歌うというもので、非常にリラックスをした雰囲気の中でギターとピアノの弾き語りだけで全編を通す。本人のお気に入りの歌詞を歌い、曲の合間に曲と同じだけの長さを使って解説を加える。時には深い背景を語りながら、時には「この歌詞そのものがすべてを語っている」と言わんばかりにただ歌詞を語りながら。ブルースの曲を聴く以上に、ブルースの世界観を感じることのできるライヴ映像となっています。

ブルース自身が徹底的に曲、歌詞に隠された意味、人生、妻、インスピレーションの源泉...などなど語っているのは非常に画期的なことで
たとえば「BLINDED BY THE LIGHT」のこの1行目の歌詞
Madman drummers bummers and Indians in the summer with a teenage diplomat.
についてブルース本人は以下の様に解説しています。

(Madman drummersとは)"マッド・ドッグ"ヴィニ・ロペス!Eストリート・バンドのドラマーだった。"インディアンズ"というのは、僕のいた少年野球チームの名前だ。"ティーンエージャーの外交官"とは僕のこと・・・。
などとなかなか興味深い話満載。

USでは9月6日に発売となりますが、日本盤は11月23日を予定しております。遅くなってしまって大変申し訳ありませんが、いきなりのリリース発表で10月でも物理的に全く間に合わず、更にマスターやアートワークの日本着も大幅に遅れ、全ての作業が遅れてしまいました。かつ上記のような内容で今回かなりの字幕量となってしまい、現在字幕入れ作業に奔走しているところです。

正式な発売日が正式に決定しましたら、改めてお知らせします。

『'VH1 Storytellers'』
1. Devils & Dust(デビルズ・アンド・ダスト)
2. Blinded By The Light(光で目もくらみ)
3. Brilliant Disguise(ブリリアント・ディスガイズ)
4. Nebraska(ネブラスカ)
5. Jesus Was An Only Son(ジーザズ・ウォズ・アン・オンリー・サン)
6. Wainin' On A Sunny Day(ウェイティン・オン・ア・サニー・デイ)
7. The Rising(ザ・ライジング)
8. Thunder Road(涙のサンダー・ロード)
BONUS
Q&A Session(曲について観客とブルースのQ&A)

全編対訳歌詞字幕
5.1ch音声/16:9映像/約110分(本編95分 Q&A 15分)

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2005年のツアーではなんと115曲が既に演奏!
 (2005.9.2)

今回の2005年のツアーではなんと115曲が既に演奏されているそうです。非常にレアな曲も演奏されており

9年ぶりに演奏された『ネブラスカ』の"Open All Night" "Used Cars"。
これまでに3回しか演奏されたことがない『ザ・ライジング』の"Nothing Man"。
かつて一度も演奏されたことのない、ライヴ初披露の『トラックス』からの"Sad Eyes" "Iceman" 、『トンネル・オブ・ラヴ』からの"Valentine's Day"などなど。

Bruce Springsteen 2005 Tour Song List (April 25 Through August 13)

1. 4th Of July, Asbury Park (Sandy)
2. A Good Man Is Hard To Find (Pittsburgh)
3. Across The Border
4. Adam Raised A Cain
5. Ain't Got You
6. All I'm Thinkin' About
7. All That Heaven Will Allow
8. All The Way Home
9. Back In Your Arms
10. Backstreets
11. Be True
12. Because the Night
13. Better Days
14. Black Cowboys
15. Blinded By The Light
16. Bobby Jean
17. Book Of Dreams
18. Brilliant Disguise
19. Cadillac Ranch
20. Cautious Man
21. Countin' On A Miracle
22. County Fair
23. Cynthia
24. Darkness On The Edge Of Town
25. Darlington County
26. Devils & Dust
27. Does This Bus Stop At 82nd Street?
28. Downbound Train
29. Dream Baby Dream
30. Dry Lightning
31. Empty Sky
32. Fade Away
33. For You
34. Frankie
35. Further On (Up The Road)
36. Galveston Bay
37. Growin' Up
38. Highway 29
39. Highway Patrolman
40. Homestead
41. Hungry Heart
42. I Wish I Were Blind
43. Iceman
44. If I Should Fall Behind
45. I'm On Fire
46. Incident On 57th Street
47. Into The Fire
48. It's Hard To Be A Saint In The City
49. Janey, Don't You Lose Heart
50. Jesus Was An Only Son
51. Johnny 99
52. Land Of Hope And Dreams
53. Leah
54. Leap Of Faith
55. Lift Me Up
56. Living Proof
57. Lonesome Day
58. Long Time Comin'
59. Lost In The Flood
60. Lucky Town
61. Maria's Bed
62. Mary's Place
63. Matamoros Banks
64. My Beautiful Reward
65. My Best Was Never Good Enough
66. My Father's House
67. My Hometown
68. Nebraska
69. Nothing Man
70. Oklahoma Hills
71. One Step Up
72. Open All Night
73. Paradise
74. Part Man, Part Monkey
75. Point Blank
76. Prove It All Night
77. Racing In The Street
78. Ramrod
79. Real World
80. Reason To Believe
81. Reno
82. Sad Eyes
83. Sherry Darling
84. Shut Out The Light
85. Silver Palomino
86. Sinaloa Cowboys
87. Soul Driver
88. Spare Parts
89. Spirit In The Night
90. State Trooper
91. Stolen Car
92. Straight Time
93. The Ghost Of Tom Joad
94. The Hitter
95. The Line
96. The Promise
97. The Promised Land
98. The Rising
99. The River
100. The Wish
101. This Hard Land
102. Tougher Than The Rest
103. Tunnel Of Love
104. Two Faces
105. Two For The Road
106. Two Hearts
107. Used Cars
108. Valentine's Day
109. Waitin' On A Sunny Day
110. Walk Like A Man
111. When You're Alone
112. Wild Billy's Circus Story
113. Wreck On The Highway
114. Youngstown
115. You're Missing

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北米第3レグ・ツアー・スケジュール発表! (2005.9.2)

ブルース・スプリングスティーンのツアーはまだ続きます!10月6日から始まる、USツアー日程が発表されました。ミネアポリス、シカゴ、マディソン以外はすべて東部でのコンサートとなっており、ニュージャージー州では3ヶ所で行われます。

「私たちはお気に入りの町へ戻ってくるよ。50ものコンサートを終えて、このツアーがどんなに成長したかをファンに見てもらうために」
と、マネジャーのジョン・ランドウは語っています。

「ブルースは夜な夜な、自分のパフォーマンスの限界を広げ続けている。その結果として、過去最高のコンサートができているんだ」

日程は下記のとおりです。

Oct. 6: Rochester, N.Y. (Blue Cross Arena)
Oct. 7: Hartford, Conn. (Hartford Civic Center)
Oct. 9: Uniondale, N.Y. (Nassau Veterans Memorial Coliseum)
Oct. 12: Minneapolis, Minn. (Northrop Auditorium)
Oct. 13: Chicago (United Center)
Oct. 15: Madison, Wis. (Dane County Arena at Alliant Energy Center)
Oct. 20: Worcester, Mass. (DCU Center)
Oct. 21: Providence, R.I. (Dunkin' Donuts Center)
Oct. 24: Richmond, Va. (Richmond Coliseum)
Oct. 28: Boston (T.D. Banknorth Garden)
Nov. 3: Ft. Lauderdale, Fla. (Office Depot Center)
Nov. 4: Tampa, Fla. (St. Pete Times Forum)
Nov. 8: Philadelphia (Wachovia Center)
Nov. 11: Norfolk, Va. (Constant Convocation Center at Old Dominion University)
Nov. 13: Atlantic City, N.J. (Boardwalk Hall)
Nov. 16: E. Rutherford, N.J. (Continental Airlines Arena)
Nov. 21: Trenton, N.J. (Sovereign Bank Arena)
秋のツアーデイト発表。US17都市でのコンサートを敢行。

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THE DIGで素晴らしい特集
 (2005.7.27)

お知らせするのが遅くなりましたが、先月末発売になったシンコーミュージックの『THE DIG』でブルースの特集しております。これがまた素晴らしい特集なので是非ご覧いただければと。

ブルースの日本での初めてのインタビューである”JAM”という雑誌に掲載された水上はるこさんによるインタビューの再掲載や、五十嵐正さんによるライヴレポートやジョン・ランダウとの97年のインタビューなどなど読み応え満点です!

■特集ブルース・スプリングスティーン
【再録】79年日本人ジャーナリストによる初めてのインタヴュー
【再録】85年4月、初来日公演評
【ブルース・スプリングスティーン多角的検証】ストーリーテラー
/ロックンローラー/フォーク・ミュージシャン
米国市民/ニュージャージー出身/同世代
【コラム】ミュージシャンが語るブルース/
ジョン・ランダウ・インタヴュー
【ディスコグラフィ】オリジナル・スタジオ・レコーディング/
『The Live』 『Tracks』/紙ジャケ再発/その他のリリース


http://www.musiclife.co.jp/market/detail.cgi?maker_cd=00001&goods_cd=1619455&site=2

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'VH1 STORYTELLERS'がDVDでリリース決定! (2005.7.27)

先日USにてオンエアーされたVH1「ストーリーテラーズ」のDVDが急遽発売されることが決定しました。4月23日に第一回目がオンエアー、約2時間に渡るソロ・パフォーマンスで8曲演奏されたましたがDVDにはTVオンエアー未公開部分も収録される模様。

USはなんといきなり9月6日発売。日本盤は当然なるべく早く出したいとは思っておりますが、あまりにも突然のため調整中です。(字幕入れ作業などもありますので、若干の制作時間はかかってしまうと思われます)日本盤の発売日は決まり次第お知らせいたしますので!

Bruce Springsteen 'VH1 Storytellers' DVD Track Listing

1. Devils & Dust
2. Blinded By The Light
3. Brilliant Disguise
4. Nebraska
5. Jesus Was an Only Son
6. Waitin' On A Sunny Day
7. The Rising
8. Thunder Road

'VH1 Storytellers' features Springsteen accompanying himself
on piano, guitar, and harmonica.
Patti Scialfa joins him on vocals for "Brilliant Disguise."

Taped at Two River Theater in Red Bank, NJ on April 4,
Recorded in high definition, 'VH1 Storytellers'
includes a 5.1 Surround Sound mix and a PCM Stereo mix.


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追加アメリカ・ツアー発表!
 (2005.6.16)

現在はヨーロッパツアーに引き続き追加のアメリカツアーが発表になり
ました。果たしてそのあとは他国も回ってくれるんでしょうか??

Bruce Springsteen New U.S. Tour Dates

July 13 Ottawa, ON Corel Centre
July 14 Toronto, ON Air Canada Centre
July 16 Albany, NY Pepsi Arena
July 18 Buffalo, NY HSBC Arena
July 20 Bridgeport, CT Arena at Harbor Yard
July 23 Atlanta, GA Philips Arena
July 24 Charlotte, NC Charlotte Coliseum
July 26 Greensboro, NC Greensboro Coliseum
July 28 Pittsburgh, PA Petersen Events Center
July 31 Columbus, OH Schottenstein Center
August 1 Cincinnati, OH U.S. Bank Arena
August 3 Grand Rapids, MI Van Andel Arena
August 6 St. Louis, MO Fox Theatre
August 7 Milwaukee, WI Bradley Center
August 10 Portland, OR Rosegarden Theatre of the Clouds
August 11 Seattle, WA Key Arena
August 13 Vancouver, BC Pontiac Theatre at GM Place

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「レコードコレクターズ」表紙&大特集!
 (2005.6.16)

先日『SIGHT』6月4日発売号の表紙特集号のお知らせをしましたが、6/15発売『レコードコレクターズ』では92年以来13年ぶりとなるブルース表紙&大特集号です!『闇に吠える街』の絵柄で44ページにも渡る充実した内容です

小野島大さんの「21世紀のスプリングスティーンは名実ともに第2の黄金期に突入している」、赤尾美香さんの「ロックンロールの未来と呼ばれた男が向き合う真実のアメリカ」、五十嵐正さんの「人生の苦闘を現実的に描きながらも社会のヴィジョンを歌い続ける桂冠詩人」、萩原健太さんによるディスコグラフィーや、他ビデオ、シングル、交友関係、最新ライヴレポートまで読み応え満点です!!

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紙ジャケ情報&特典画像UP!〜幻のBORN TO RUN別ジャケ
 (2005.6.7)

6月22日 6T、7月20日 6T、8月24日 5T、計17タイトル・リリースとなるスプリングスティーンの紙ジャケですが、今回のポイントは三浦久さんに対訳を見直していただき、かつ全タイトル「詞の世界から見た」解説を書いていただいています。これが本当に読み物としても面白く、きっとBOSSファンの皆さんには喜んでいただける内容になっていると思います。

そしてプレゼントとしては全17タイトル購入していただくと全タイトル収納できる『BORN TO RUN BOX』と『SCRIPT COVERレプリカ(紙ジャケサイズ)』をもれなくプレゼントいたします。応募方法など詳しくはCD内の応募券もしくは下記サイトをご覧下さい。特典絵柄をアップしましたのでご確認いただければと!



http://www.sonymusic.co.jp/high-hopes/

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SIGHT」表紙&大特集!などブルース特集続々
 (2005.6.7)

ニューアルバム『デビルズ&ダスト』も大絶賛!そしていよいよ紙ジャケのリリースも近づく中、雑誌などで大きく展開しておりますのでお知らせします。ロッキング・オン・ジャパン7月増刊号『SIGHT』6月4日発売号では
BORN TO RUNのジャケットが表紙!1975年にフォーカスを当て、75年10月のROLLING STONE誌の貴重なインタビューや発言集など、ものすごい特集です!

レコードコレクターズも92年以来13年ぶりのブルースの表紙特集号となりますので要チェックです!!

6月1日 ROCKIN ON(LIVE REPORT&アルバムヒストリー6P)
6月1日 大人のロック(紙ジャケ紹介)
6月4日 SIGHT(表紙&22P特集)
6月15日 レコードコレクターズ(表紙&特集)
6月20日 ストレンジデイズ(特集)
6月30日 THE DIG(特集)

などなど、また改めてお知らせします。

http://www.rock-net.jp/sight/next.html

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AOLでブルース特集!三浦久氏によるコラム「9.11以降のアメリカとブルース・スプリングスティーン
−ボビー、汚い風が吹いてくる」は必見です!!
 (2005.5.17)

AOLにてブルース・スプリングスティーンの特集が掲載されました!
三浦久さんの素晴らしいコラム「9.11以降のアメリカとブルース・スプリングスティーン〜ボビー、汚い風が吹いてくる」はアルバムの本質を突き、ブルースのメッセージを詞の世界から解説していただいています。
BOSSファンは必見ですよ!

http://entertainment.aol.co.jp/music/bruce/index.html

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『デビルズ&ダスト』五十嵐正氏による曲目解説アップ!! (2005.5.16)

『デビルズ&ダスト』の詳細な曲目解説をアップしましたので是非ご一読下さい。
時間的な関係上ライナーノーツには収録できませんでしたが、今回の作品を紐解くヒントに必ずなるはずです!!

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/BruceSpringsteen/special.html

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ブルース・スプリングスティーンのライヴ、BBCで放送 (2005.5.13)

5月27、28日に行われる、ブルース・スプリングスティーンの、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴが、BBCラジオで放送されることになりました。
これは“ゴースト・オブ・トム・ジョード・ツアー”以来のこと。
生ではなく録音です。ライヴ全体が放送されるのか部分的になるのかはまだ分かりません。


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ソロ・アコースティック・ツアー快調!
 (2005.5.8)

4月25日からスタートしたブルースのソロ・アコースティック・ツアーは各地絶賛の嵐のようです。今回はアコースティックギターとピアノの弾き語りスタイルですが、セットリストは毎回変わり。

オープニング「Reason To Believe」〜「Devils&Dust」からスタートして中盤への展開や締めでの「Promised Land」など基本、柱の部分は今回も変えないようですが、ピアノ曲やアンコール曲で日替わりの様相を呈してきています。ポイントの部分だけ記しておきますと

<4月25日デトロイト>
ツアー初日、オープニングは「Reason To Believe」。全く別ヴァージョンともいえるアレンジ。「Youngs Town」では元レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、現オーディオスレイヴのトム・モレノにこの曲を捧げた。他ピアノ引き語りで「For You」「Racing In The Steet」なども。

<4月28日ダラス>
ピアノ弾き語りで「Two Faces」を初のソロ・ピアノ・ヴァージョンで披露。アンコールでは、オースティン出身のシンガー・ソングライター、ジミー・ラフェイヴをゲストに迎え、ウディー・ガスリーの「Oklahoma Hills」をデュエット。他「My Hometown」のピアノ弾き語りなども。

<4月30日アリゾナ>
これまでライヴで何度か演奏されただけで、しかも92年の“プラグド”パフォーマンス以来演奏されていなかった「Book of Dreams」の初のソロ・ピアノ・ヴァージョン。「This Hard Land」ではニルス・ロフグレンが飛び入り。

<5月2日 LA>
「Cautious Man」を客席にいた友人ショーン・ペンに、そして「Real World」をジャクソン・ブラウンに捧げた。ピアノ弾き語りで「Incident on 57th Street」「If I Should Fall Behind」など。

<5月3日 LA>
この日はオープニングは「My Beautiful Reward」からスタート。ピアノ弾き語りで「The River」「Tougher Than the Rest」など。「Waitin' On A Sunny Day」 でニルス・ロフグレンが飛び入り。

<5月5日オークランド>
「Nebraska」「Land of Hope and Dreams」が初登場。

セットリスト詳細はこちらをご参照下さい


http://www.brucespringsteen.net/live/index.html

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US雑誌、新聞での美しいアルバム・レビュー
 (2005.5.8)

ニュー・アルバム『デビルズ&ダスト』についての、いくつか雑誌・新聞のレヴューがでてきました。シビレるようなフレーズですね。

「『デヴィルズ&ダスト』は、アメリカの大草原の上空にある星のように、正しい場所で輝いている」
・・・ローリング・ストーン誌

「その文学性と、口語的な歌の組み合わせは、最上のものだ」
・・・エンタテインメント・ウィークリー誌

「このアルバムは、思いやりと手作りの見事さに満ちあふれている。それがスプリングスティーンをロック・シーンにおいて、このような計り知れないほどの偉大な存在にした」
・・・ロサンジェルス・タイムス

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『デビルズ&ダスト』全米初登場No.1獲得!10カ国で初登場No.1!!
 (2005.5.8)

ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバム『デビルズ&ダスト』
が、最新のビルボード・アルバム・チャートで初登場1位を獲得しました。
2位のマライア・キャリーを押さえての一位ということで、業界紙HITS&DAILY
曰く”BEAUTY AND THE BOSS”って見出しの記事を掲載。
「このようなアコースティック・アルバムでNo1を取るなんで、誰もが信じら
れないと思ってるはず」と語っています。

全英チャートも初登場1位を獲得!ということでUS,UK,オーストリア、スイス、
スウェーデン、デンマーク、イタリア、ドイツ、オランダ、アイルランド
と10カ国初登場No1と素晴らしいスタートとなりました。

日本盤はいよいよ5月11日発売となります

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『デヴィルズ&ダスト』全英チャート1位獲得!  (2005.5.2)

ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバム『デヴィルズ&ダスト』が、全英アルバム・チャートで初登場1位を獲得しました。
全米チャートはまだ発表になっていません。

ブルースは4月30日にはアリゾナ州フェニックスでライヴを行いました。
会場のグレンデイル・アリーナは、劇場クラスの会場が多い今回のツアーでは初めての小さめの規模のアリーナ。
ここでの観客は、珍しい「ブック・オブ・ドリームス」を聴くことができました。
ライヴで何度か演奏されただけで、しかも92年の“プラグド”パフォーマンス以来演奏されていなかったこの曲は、初のソロ・ピアノ・ヴァージョンで演奏されました。

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リニューアルしました!! 最新の洋楽ビデオクリップ集!「Video Clip International vol.1」 (2005.5.2)

Sony MusicのブロードバンドサイトMORRICHにて最新の洋楽ビデオクリップとリリース情報のダイジェストを配信中!期間限定だから見逃すな!


http://www.sonymusic.co.jp/MORRICH/md_shinchaku-i/

◎配信期間:2005/5/2-5/15
◎配信クリップ:
・OASIS「Lyla」
・BRUCE SPRINGSTEEN「Devils & Dust」
・Amerie「1 Thing」
・John Legend「Used To Love U」
・OMARION「O」
・F4「流星雨」

※配信スケジュールおよびクリップは予告なく変更されることがございます。
※推奨環境を備えたパソコンからのみ御覧頂けます。(携帯電話からは御覧頂けません)

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米TV局VH-1の番組『Storytellers』4月23日にオン・エア (2005.4.30)

いよいよソロ・ツアーがはじまったブルース・スプリングスティーン。
ブルースが出演した、米TV局VH-1の番組『Storytellers』も、4月23日にオン・エアされました(5月2日にもオン・エアされるようです)。
また、この番組の未収録部分等、一部がネット上で観られるようになっています。
(ブルースの語りの部分で、もちろん字幕はありません)。

ソロ・ツアーのほうですが、28日にはテキサス州ダラスでコンサートを行いました。
ピアノ弾き語りパートでは、「Two Faces」を初のソロ・ピアノ・ヴァージョンで披露。
アンコールでは、オースティン出身のシンガー・ソングライター、ジミー・ラフェイヴをゲストに迎え、ウディー・ガスリーの「Oklahoma Hills」をデュエットしました。
観客たちの喜びようが目に浮かぶようです。
そして最後は、初日と同じく『The Promised Land』でした。

http://www.vh1.com/shows/dyn/storytellers/90825/episode_videos.jhtml

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ソロ・アコースティック・ツアー、スタート!! (2005.4.27)

ニューアルバム『DEVILS&DUST』にあわせて、4月25日デトロイトからソロ・アコースティックツアーがスタートしました。セットリストは新旧含めて取り上げ、時にはアコギ1本、時にはピアノの弾き語り。

「ヤングスタウン」では元レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、現オーディオスレイヴのトム・モレノにこの曲を捧げ、というのも元々オーディオスレイヴのライヴが同じデトロイトの近くのState Theatre であり、そちらが始まる前にトムはブルースの楽屋に来ていたそう。
“この曲をオーディオスレイヴと一緒に「隣」にいるトム・モレノにささげます”
といって演奏始めたそうです。

それにしても「レーシング・イン・ザ・ストリート」のピアノ弾き語りはたまらないでしょうね。

April 25, 2005
Detroit, Michigan
Fox Theatre

Reason to Believe
Devils and Dust
Youngstown
Lonesome Day
Long Time Comin'
Silver Palomino
For You *
Real World *
Part Man, Part Monkey
Maria's Bed
Highway Patrolman
Black Cowboys
Reno
Racing in the Street *
The Rising
Further On (Up the Road)
Jesus Was an Only Son *
Leah
The Hitter
Matamoros Banks
(encore)
This Hard Land
Waitin' on a Sunny Day
My Best Was Never Good Enough
The Promised Land
(*PIANO)

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ボス、リハーサル・ショウの模様 (2005.4.27)

4月21、22日、ブルース・スプリングスティーンのツアー・リハーサル・ショウがアズベリー・パークのパラマウント・シアターで行われました。
スプリングスティーンはリラックスした様子で、語りの部分も多かったようです。
演奏はギターか、ピアノのみ。
ニュー・アルバム『デヴィルズ&ダスト』収録の12曲中、9曲が披露されました。
またそれ以外には、"For You"、 "Tougher Than the Rest"、 "Lost in the Flood" 、"Used Cars"などが演奏されました。
そして、過激に生まれ変わった"Promised Land"でショウは幕を閉じました。


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ニュー・アルバム『デビルズ&ダスト』日本発売5/11で決定! (2005.4.19)

通算20枚目となるアルバム『Devils & Dust』の日本発売がようやく5月11日で決定しました!
今作はDVD2枚組が永久仕様。DVDには4曲('Devils & Dust','Long Time Comin', 'Reno', 'Matamoras Banks')のアコースティック・パフォーマンスとブルース本人によるコメントが収録されています。
日本盤のみ字幕入りとなります。
湯川れい子さん、天辰保文さん、五十嵐正さんによる解説、三浦久さんによる対訳を収録しています

ブルース・スプリングスティーン
『デビルズ&ダスト』
2005年5月11日リリース決定! 
DVD付き2枚組 SICP-782-3 ¥3,150(税込)

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ブルース・スプリングスティーン、リハーサル順調  (2005.4.16)

先日もお伝えしたとおり、ブルース・スプリングスティーンはソロ・ツアーのリハーサルをはじめています。
アズベリー・パークのコンヴェンション・ホールに彼のギターとピアノが運び込まれ、ニュー・アルバム『デヴィルズ&ダスト』から数曲、以前の曲からは「Blinded by the Light」、「Used Cars」、「Reason to Believe」、「American Skin」、「My City of Ruins」、 「Highway Patrolman」、 「Adam Raised a Cain」 、「Empty Sky」、「Nothing Man」などがリハーサルされたようです。
4月21、22日にはリハーサルが公開されるのではないかと期待がもたれています。

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「忙しくしている」スプリングスティーン 

 (2005.4.13)

ニュー・アルバム『デヴィルズ&ダスト』のリリースを目前に、ブルース・スプリングスティーンは、ソロ・ツアーのリハーサルに入っています。

「幸せなことに忙しくしてるよ。そんなに働いていないときには、その理由はいつもひとつ。歌がないってことだ。でも今は歌うべき歌がある」と彼はローリング・ストーン誌に語っています。


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ブルース・スプリングスティーン、完全ソロ・ツアーを発表 (2005.4.10)

ブルース・スプリングスティーンのライヴはアコースティックがメインに、とこの前お知らせしたばかりですが、アコースティックどころか、“ゴースト・オブ・トム・ジョード・ツアー”以来の、完全ソロ・アコースティック・ツアーを行うことが発表されました。
これはアメリカとヨーロッパでのツアーで、アメリカ・ツアーは4月25日(ニュー・アルバム『デビルズ&ダスト』US発売前日)のデトロイトからスタート。
ヨーロッパは5月24日のダブリンからとなっています。
今回のニュー・アルバムには、前回のソロ・ツアーの間に書かれた曲も収録されています。

ツアー日程はこちら

http://www.brucespringsteen.net/live/index.html

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WOWOWでブルース・スプリングスティーンの特集決定! (2005.4.7)

4月19日(火)23:40〜25:40に放送される「ザ・ビートファイル」でブルースの懐かしの名曲クリップから最新情報まで見られます。是非チェックしてみてください。ニュー・アルバム、DEVILS & DUSTは5/11発売予定です。

http://www.wowow.co.jp/music/beatfile/

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ブルース・スプリングスティーン最新ニュース  (2005.4.5)

ブルース・スプリングスティーンは、6月20日にパリでコンサートを行うようです。
通常アコースティック・ショーが行われる会場とのことですので、今回はアンプラグドな演奏がメインになるものと思われます。

また先日お伝えした米TV番組『ストーリーテラー』は、4月23日にオンエアされることが決まりました。
こちらもアコースティック・ショーになり、ファンからの質問を受け付けたり、ニュー・アルバム『デヴィルズ&ダスト』の背景を語るインタヴューなども放映されます。

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ブルース新曲AOLで先行試聴開始! (2005.3.29)

AOLにてブルース・スプリングスティーンのニューアルバムより、タイトルトラックの「デビルズ&ダスト」の先行試聴がスタートしました。

これは「AOL First Listen」といわれるもので、AOL利用の会員のみが聴けるサービスです。

■エンタメトップ
http://entertainment.aol.co.jp/

■ミュージックトップ
http://entertainment.aol.co.jp/music/index.html

上記は日本のAOLですが、一応下記USでも行なっていますので
そちらの方もお知らせしておきます
http://music.channel.aol.com/

心にグッと突き刺さるような、非常にシンプルながら、力強い、凄く心に残るいい曲です!詞の内容はイラク戦争に従軍している兵士達の想いを歌っている気がします。アルバムの内容など詳しくは追って。

http://entertainment.aol.co.jp/music/index.html

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スプリングスティーン、米TV出演へ (2005.3.25)

ニュー・アルバム『デヴィルズ&ダスト』リリースに伴い、ブルース・スプリングスティーンは、全米TV局VH-1の『ストーリーテラーズ』という番組に出演します。日にちは今のところ、4月としか決まっていません。
この番組は有名アーティストが出演し、くつろいだセットでみずからの曲を演奏し、その背景にあるストーリーを語るというもの。
日本で観られないのが残念!

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スプリングスティーンの新作試聴会と仕様 (2005.3.23)

3月19日、テキサス州オースティンのウォータールー・レコードで、4月26日US発売予定のブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバム『DEVILS & DUST』の試聴会が行われました。
ここに参加したファンたちは、レコード会社の関係者等をのぞくと、最も早く今回の作品を耳にすることのできた人たちとなりました。

また、今回のアルバムは、デュアル・ディスク仕様になることが発表されました。
これは、ディスクの片面にCDのコンテンツが、もう片面にはDVDのコンテンツが収録されるというもの。ただしこれはUSのみのフォーマットなので日本やヨーロッパはCD+DVDという2枚組のパッケージになります。

DVDサイドには、今年2月、ニュージャージーで初めて今作の楽曲をアコースティックで演奏したときのライヴ映像とブルースのコメントが収録され、かなりしっかりと作られた映像作品になっている模様です。

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スプリングスティーンがU2をロックの殿堂に招く (2005.3.18)

3月14日、ニューヨークで『ロックの殿堂』入りセレモニーが行われ、殿堂入りしたU2をステージに招き上げたのがブルース・スプリングスティーン。
スピーチでボスはU2を、「偉大なバンドのひとつ」と称しました。
そのあと彼らは、U2の「アイ・スティル・ハヴント・ファウンド・ホワット・アイム・ルッキング・フォー」をいっしょに演奏しました。
ちなみに、99年にスプリングスティーンが『ロックの殿堂』入りしたときに、彼を招き上げたのはU2のボノでした。

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ブルース・スプリングスティーン、新作を語る (2005.2.25)

ブルース・スプリングスティーンが、『ザ・ライジング』以来3年ぶりの新作『Devils & Dust』をリリースすることはすでにお伝えしました。
このアルバムに関してスプリングスティーンは先日のインタヴューで、「仲間と、自由な雰囲気の中でニュー・アルバムが制作できた」と話しています。
「気さくな仲間といっしょに、好きなことを自由にできるんだ。リリースの義務感もなく、自分の音楽を作る自由が持てた」とのことです。
また、スプリングスティーンは新作発表に伴い、アコースティック・ツアーを計画しています。
詳細はまだ発表されていませんが、全米の小規模なホールやシアターをまわるようです。
また、NYで3月14日に行われる今年度の「ロックの殿堂」のセレモニーで、スプリングスティーンは殿堂入りするU2を壇上に導く役をするそうです。

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遂にブルース・スプリングスティーン・ニューアルバム緊急リリース!タイトルは「Devils & Dust」 (2005.2.17)

ブルースの通算20枚目となるアルバム『Devils & Dust』がUSで4月26日発売となることがオフィシャルのプレスリリースでいきなり発表になりました。

オフィシャルのプレスリリースやAP通信やブルースの一番信頼できるファンジン「バックストリーツ」で流れたニュースによると

今回はEストリート・バンドとのレコーディングではなく、レコーディングメンバーは基本的にスティーヴ・ジョーダン(drums)とブレンダン・オブライエン(bass)。

プロデュースも2002年の『The Rising』と同じくブレンダン・オブライエンでLAとNJのThrill Hill Recording Studiosで行なわれ、アトランタのサザントラック・スタジオにてエンジニアリングされた模様。

収録曲も発表になり下記になります
The track listing is:
1. Devils & Dust
2. All The Way Home
3. Reno
4. Long Time Comin'
5. Black Cowboys
6. Maria's Bed
7. Silver Palomino
8. Jesus Was an Only Son
9. Leah
10. The Hitter
11. All I'm Thinkin' About
12. Matamoras Banks


ブルース曰く
「かなりの部分は(アメリカ)西部、特に田舎の生活が舞台」とのこと。

この発言やトラックリストのタイトルから判断しても、1995年の『ゴースト・オブ・トム・ジョード』と似ている部分があるようで実際に数曲聞いたAPの記者によると『ザ・ライジング』と比べて、静かでよりアコースティックな作品でペダルスチールギター、ハーモニカ、バイオリンなども入り、民族的なアレンジメントもありとのこと。

また、「Long Time Comin'」「The Hitter」は10年前のトム・ジョードの時のソロアコースティックツアーで演奏された曲でもあるがリリースはされなかった曲。

ブルースは続けて
「あのツアーではショーをした後も興奮が続いていることが多くて、よくステージを降りてすぐに曲作りをしたよ。それでそれらの曲は少し棚に置いておくんだ。」

そしてこれら昔の素材を、たとえばイラク戦争が始まった頃に書かれた,このアルバムのタイトル曲「Devils & Dust」などの新しい曲とミックスさせる。

アルバムのテーマをブルースはこう説明した:

「人がそれぞれの悪と闘っているそれぞれのストーリー。それぞれの混乱にどう対処しているかを書いた。ときにはうまく対応し、そしてときにはまったく悲惨な結果となってしまうことを。」

APの記事全文へはこちら。

http://www.usatoday.com/life/music/news/2005-02-16-springsteen-tour_x.htm

このアルバム発売にあわせてツアーも行なわれるようで、詳細はまもなく発表されるとのこと。

AP通信によると、スプリングスティーンはまだツアーをソロで行うか小規模のバンドで回るかまだ決めかねているそうだが、どちらにせよ、今回のツアーは「アコースティックなものになる。小さな会場を回りたいと思っている」そう。

小さな会場を回ってメッセージを辻説法的に伝えることを全世界で行なったトム・ジョード・ツアーからもう10年もたつんですね。
今度こそ97年以来となる日本公演を期待したいところです!!

詳細は追ってお伝えします

オフィシャルサイト

http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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フラッド・エイド”に出演 (2004.11.23)

ブルース・スプリングスティーンは、“フラッド・エイド”への出演を表明しました。これは、9月にピッツバーグで起きた洪水の被害者のためのチャリティ・コンサートです。
コンサートは12月2日に、同市のハインツ・ホールで行われる予定です。

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大統領選挙後初の動き・・・「アメリカ国歌」をオフィシャルサイトで発表! (2004.11.8)

アメリカ大統領選挙はブッシュ氏の勝利に終わり、VOTE FOR CHANGEでケリー氏を応援していたアーティスト達はさぞかし落胆したことと思われますが、選挙後ブルースが初めてとった行動は自分のオフィシャルサイトでVOTE FOR CHANGEでも毎回演奏されていた、ブルースのギター1本での「アメリカ国歌」をなんとスタジオヴァージョンで収録したものを聞けるようにしています。
コメントはありませんが、選挙後のブルースの気持ちを表現したものなのかもしれませんね。

ちなみに、ブルースがインターネットを使って発表した、初めての新曲、未発表曲ということになります。

http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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アメリカ大統領選直前:ケリー演説会でのブルースのスピーチ訳 (2004.11.1)

先日お知らせいましたように10月28日のマディソンでケリーの演説会に出演したあと、ブルースは同日オハイオ、コロンバスへ移動、そこでの演説会でもブルースは登場。このオハイオではなんと8万人動員した模様。そして、29日には選挙の目玉候補地、大激戦区のマイアミでのケリーの演説会にも登場。ここでも「プロミスト・ランド」「ノー・サレンダー」の2曲を演奏しました。

3回出演したことになりますが、そのたびにブルースは曲の合間に集まった人々に切々と訴えかけていた模様です。ここにはマディソンにて『ノー・サレンダー』を演奏する前に行なった、ブルースのスピーチの訳を掲載します。ボスらしいコメントですね。

「ソングライターとして、俺は30年間、アメリカのことを書いてきた。アメリカ人とは何か、何に敬意を表すのか、何のために戦うのか、といったことを書いてきたつもりだ。11月2日には、アメリカ人のアイデンティティである、これらの極めて重要な理念の存続がかかっている。

道徳心のある公正な経済を求め、病人の治療と健康保険を確立し、飢えている人に食事を与え、ホームレスに寝る場所を与え、みんなが健康を害するほど働かなくても食べていけるだけの賃金を与え、環境を保護し、良識と責任感のある外交政策を持ち、市民権と尊い民主主義をここアメリカにおいてきちんと守り、保証すること。

ケリー上院議員は、これらの理念に敬意を払う人物だと信じている。これまで50年以上にわたってこの国の歴史を生きてきた人であり、アメリカとアメリカ国民について情報に基づいた大人の視点を持っている人だ。彼は人生経験が豊かで、人間は完全無欠な存在ではないということを理解している。エドワーズ上院議員が民主党大会で『苦闘と傷心は人間にとってつきものだ』と述べたが、だからこそ人間はお互いを必要とする。だからこそ、“United We Stand”(団結すれば立ち上がれる)であり、国旗に向かって誓う“One Nation Indivisible”(分割不能なひとつの国家)という言葉があるんだ。これらは単なるスローガンではなく、この国の公共政策の指針として堅持されなければならない。

ケリー上院議員は若い頃から、良い面も悪い面も含め、アメリカの厳しい真実を直視してきた人物だ。そういう彼にこそ僕たちは、より深い愛国心を、アメリカ人とは何かということについてより完成した見方を、市民としてより本物に近い経験を見出すんだ。そしてそういう彼にこそ、より良い、より安全な世界を作ろうとする、真実のみに根ざした力を見出すんだ。

ミネソタ州の偉大な上院議員であった故ポール・ウェルストーンは、『未来は情熱を持つ人々、未来に向かって戦い、未来を懸命に勝ち取ろうとする人々にある』と述べた。今、未来は目の前だ。みんなの情熱をめいっぱい爆発させる時が来た。さあ、腕まくりをして仕事にかかろうじゃないか。今日、ここに俺が来たのはそのためだ。ケリー上院議員と共に立ち、俺たちが心待ちにしている国がもうすぐ実現するんだということをみんなに伝えたい。みんなで一緒に、アメリカを深遠な理念に向かって前進させようじゃないか。

最後に一言、ホワイトハウスにはすでにサックスプレイヤーが入ったんだから、今度こそギタープレイヤーに入ってもらおうぜ!」

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VOTE FOR THE CHANGEツアー、ロッキン・オン最新号でライヴ・レポート特集! (2004.10.29)

VOTE FOR THE CHANGEツアーの模様が、ロッキン・オンの最新号(11月1日発売)で大フィーチャー。ワシントンのライヴレポートが掲載されます。他ミュージシャン達の今のアメリカに対する発言など興味深い内容です。是非ご覧いただければと!!

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大統領選まであとわずか。遂にケリー演説会にまで登場! (2004.10.29)

昨日28日、ウィスコンシン州マディソンで行われた大統領候補・ケリー上院議員の演説会に、ブルース・スプリングスティーンが登場。ギターを肩から下げたブルースは、スピーチを行い、そのままギター一本で「ノー・サレンダー」を歌ってから、ケリー氏を呼び込みました。その模様は、ケリー氏のウェブサイトで見ることができます。
http://www.johnkerry.comにアクセスすると、ページの真ん中あたりに、Video Bruce Springsteen Introduces John Kerr〜という部分がありますので、ここをクリック。別ウィンドウが開きますので、そこから映像を選んで見ることができるようになっています。
いよいよ来週11月2日、注目の大統領選挙が行われます。

http://www.johnkerry.com

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10月20日のTBSニュース23でVOTE FOR CHANGEの模様が一部オンエアーされました (2004.10.21)

昨日のTBSニュース23にてワシントン支局の金平特派員のレポートで特集として「ロック歌手の大統領選挙」ということでVOTE FOR CHANGEツアークリーブランドの公演の模様やコンサート当日の周辺の人々のコメントなど、ブルースのコメントも一部流れました。現在のアメリカ大統領選をとりまくアメリカの一般の人々の意識がわかるてても素晴らしい特集でした。
下記サイトの10月02日(土)[B・スプリングスティーンはかなり本気だ。] という欄にもクリーヴランドの記事が載っています。
http://www.smn.co.jp/kanehira/
また同じような視点で捉えているミュージック・マガジンの最新号で「<イマジン>を歌わないアメリカから」という記事もご参照下さい。

http://www.tbs.co.jp/news23/

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VOTE FOR CHANGEのコンサートを見た社員が停職に! (2004.10.21)

ちょっとびっくりするニュースですが、アメリカでVOTE FOR CHANGEを見に行った新聞社の記者が停職処分になったそうです。新聞社という立場で倫理的に、政治的な意図のある活動へ参加することはNOということが理由。詳しくは下記参照

http://music.yahoo.co.jp/rock/music_news/barks/20041021/lauent007.html

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Vote For Change:ブルースの言葉 (2004.10.15)

すでにお伝えしましたとおり、Vote For Changeツアーは大成功のうちに幕を下ろしました。
ここでは、ワシントンD.C.でのライヴ中にブルースが語った言葉をご紹介します。

われわれは今も変わらず偉大な約束の地にいる、でもアメリカをその約束達成へ向けて動かすことが必要なんだ。経済面での正しさ、市民の権利、環境保護、賃金問題、他人への敬い、国内や世界中でわれわれの力を使うことへの謙虚な態度。これらは不可能な理想じゃない、強力なリーダーシップと、用心深く、きちんと情報を与えられたアメリカ国民の意志によって、到達可能な目標なんだ。アメリカのアイデンティティにとって一番の課題は、11月2日(大統領選投票日)に何に賭け金が振り込まれるかということだ。ケリーとエドワーズは、この重要さを理解し、われわれの国を前進させる準備をしていると信じている。アメリカがいつも正しいというわけじゃない、それは子どもたちへ語るおとぎ話だ。ジョン・エドワーズが言ったとおり、懸命な努力と失望はつきものだ。アメリカがいつも正しいというわけじゃない、でもアメリカはいつでも真実だし、真実を捜し求めている、良くも悪くもあるけれど、われわれはより深い愛国心と、市民としてのより本物の経験を見つけ出し、そしてわれわれの世界をよりよくするための真実の中のみで使われる力を見つけ出す。こうして国民として、人としてのわれわれの魂が白日のもとにさらされる。そしてそれが、11月2日にわれわれが戦う目的なんだ。だから、われわれには今から投票日までの間にいくつかやることがある。もしわれわれのこの関心事を分かち合ってくれるなら、あなた自身を表明する最善の道を見つけてほしいんだ、襟を正して、それをやってほしい。われわれがわれわれの心の中で支えているこの国が、待ってくれていることを忘れないでほしい。

原文は下記URLに掲載されています。

http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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Vote For Changeツアー地元NJ最終公演〜「Racing In The Street」withジャクソン・ブラウン!パール・ジャムのエディも登場! (2004.10.14)

 10月11日のワシントンでのオールスターキャストによるグランドフィナーレの後、10月13日にブルースの地元ニュージャージー本拠地ともいえるコンチネンタル・エアライン・アリーナでVote For Changeツアーとしての最終公演を行ないました。
 この日はそれまでと違う組み合わせとなり、またまたサプライズがたくさんあったようです。オープニングは奥様パティ・スキャルファ。ブルースはAs Long As I (Can Be With You)とLove (Stand Up)の2曲で参加。その後はジャクソン・ブラウンのソロ・セットで、そこにもブルースは名曲Running on Emptyで参加。更にブルース自身のセットではサプライズ・ゲストとしてパール・ジャムのエディ・ヴェダーが"No Surrender""Darkness on the Edge of Town"そしてEストリート・バンドの演奏でパール・ジャムの "Betterman"を熱唱。これまで一緒にステージを共にしてきたジョン・フォガティも登場しCCRの名曲「プラウド・メアリー」他競演。この日のハイライトはなんと言っても遂に出た!「レーシング・イン・ザ・ストリート」それもジャクソン・ブラウンが登場し競演!これは涙モノだったでしょうね。

10/13
E. Rutherford, NJ
Continental Airlines Arena

Setlist:

The Star-Spangled Banner
Born in the U.S.A.
Badlands
Lonesome Day
No Surrender (with Eddie Vedder)
Darkness on the Edge of Town (with Eddie Vedder)
Betterman (with Eddie Vedder)
Johnny 99
Centerfield (with John Fogerty)
Deja Vu All Over Again (with John Fogerty)
Fortunate Son (with John Fogerty)
The Promised Land (with John Fogerty)
The Rising
Racing in the Street (with Jackson Browne)
Mary's Place
Born to Run

Proud Mary (with John Fogerty)
Bad Moon Rising (with John Fogerty)
Travelin' Band (with John Fogerty)

(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding (with all)
People Have the Power (with all)

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Vote For Change〜10/11ワシントン・セット・リスト (2004.10.13)

10/11 Washington, DC / MCI Center
Setlist:

The Star-Spangled Banner
Born in the U.S.A.
Badlands
No Surrender
Deja Vu All Over Again (with John Fogerty)
Fortunate Son (with John Fogerty)
Because the Night (with Michael Stipe)
Mary's Place
Born to Run (with Mike Mills and Peter Buck)

(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding (with all)
People Have the Power (with all)

all=Bruce Springsteen&The E Street Band/John Fogerty / R.E.M. / Pearl Jam /Dave Matthews Band /Jurassic 5 / Dixie Chicks / James Taylor/Jackson Browne / Bonnie Raitt / Keb' Mo'etc

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Vote For Changeツアー、グランド・フィナーレ! (2004.10.12)

Vote For Changeツアーのグランド・フィナーレが、アメリカ時間11日夜、ワシントンD.C.で行われました。終了はなんと夜中の12時半! 5時間半という長丁場のコンサートとなりました。最後は、ブルースと、REM、パール・ジャムをはじめとするオールスター・キャストで、パティ・スミスの「ピープル・ハヴ・ザ・パワー」を演奏。10月1日からはじまったこのツアーを締めくくりました。日本時間の12日午後1時半にコンサートは終わったばかりですので、ブルースや出演アーティストからの正式なコメント等はまだ届いていません。届き次第お伝えします。また、13日にはブルースの地元ニュージャージーで、追加公演が行われます。

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10/8 Vote For Changeセット・リスト〜トレイシー・チャップマン登場! (2004.10.9)

10月8日は前回の大統領選挙でも大激戦となった、ブッシュの弟が知事をしているフロリダ州のオーランド公演。この日の公演後はいよいよ10月11日の首都ワシントンでのグランド・フィナーレ(ブルースはその後13日に地元ニュージャージーで最後の公演を行なうことになったが)。REMはこの日がフルショーとしては最後(11日は多くのアーティストが出るため一人数曲づつ)ということで、ブルースはREMに対して感謝の言葉を捧げ、ステージで紹介した。そしてREMのステージでブルースは"Permanent Vacation"" Man on the Moon " で競演。"ニルス・ロフグレンも"Country Feedback"でREMのステージに参加。

ブルースのセットではProve It All Night"が初登場。この日のハイライトとしてはトレイシー・チャップマンがゲストで登場「My Hometown」を競演しました。

10/8 Orlando/TD Waterhouse
Setlist:

The Star-Spangled Banner
Born in the U.S.A.
Badlands
Prove It All Night
No Surrender
My Hometown (with Tracy Chapman)
Johnny 99
Youngstown
Centerfield (with John Fogerty)
Deja Vu All Over Again (with John Fogerty)
Fortunate Son (with John Fogerty)
The Promised Land (with John Fogerty)
The Rising
Because the Night (with Michael Stipe)
Mary's Place
Born to Run (with Mike Mills and Peter Buck)

Bad Moon Rising (with John Fogerty)
(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding (with all)
People Have the Power (with all)

10/1のフロリダからスタートしたVote For Changeツアー。いよいよ次はグランド・フィナーレ10/11ワシントンです。この日は全米にTV,ラジオで中継、全世界にインターネット中継される。

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10/11"VOTE FOR CHANGE"ツアー・ファイナルが全世界インターネット生中継 (2004.10.8)

10月1日フィラデルフィアからスタートした、Vote For Changeツアー。スプリングスティーン&REM組の10月5日のセント・ポールでのコンサートには、なんと二ール・ヤングまで登場!は昨日お知らせいたしましたが、

6箇所で別々にやっているアーティスト達が集結する、10月11日のワシントンD.C.でのグランド・フィナーレは、インターネットで全世界に生中継されることになったそうです。日本でも無料で視聴可能なはずです。
放映時間は、10月11日午後7時(アメリカ東部時間)からですので、日本では12日の午前8時からになります。
(たぶん4時間くらいのコンサートになるといわれています)

Real Playerが必要ですので、http://www.real.comでダウンロードしてください。このページは日本版ですので、ダウンロードが済んだら、ページの一番下の国名リストから、US/CANを選んで北米ページに飛んでください。そうすると、画面左下にVote For Changeのコーナーがあります。
(*なおインターネット、パソコン等の環境によっては視聴できない可能性もあります。当サイトでは情報をお伝えすることしかできないため、このコンサートの視聴の保証や、問題があった際に責任を負うことはできませんので、その点はご了承下さい)

http://vfcfinale.com/

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Vote For The Change Tour:10/5 St.Paulセットリスト〜二ール・ヤング登場!ボス&REMとともに夢の競演 (2004.10.7)

Vote For Change Tourも4回目。St.Paulで行なわれた10月5日のショーでは遂に二ール・ヤングまで登場!
ブルース、REMとともに夢の競演を果たしました!まずは「Souls of the Departed」で登場しブルースと競演。そして二ール・ヤングの持ち歌でもあるディランの「All Along the Watchtower」まで披露。一度下がった後、アンコールで「Rockin' in the Free World 」をREM,ジョン・フォガティ、ブルースとともに熱唱!とこれまた涙もののパフォーマンスを繰り広げたようです。

10/5 St. Paul, MN / Xcel Energy Center
Setlist:

The Star-Spangled Banner
Born in the U.S.A.
Badlands
No Surrender
Lonesome Day
The River
Souls of the Departed (with Neil Young)
All Along the Watchtower (with Neil Young)
Johnny 99
Centerfield (with John Fogerty)
Deja Vu All Over Again (with John Fogerty)
Fortunate Son (with John Fogerty)
The Promised Land (with John Fogerty)
The Rising
Because the Night (with Michael Stipe)
Mary's Place
Born to Run (with Mike Mills and Peter Buck)

Proud Mary (with John Fogerty)
Rockin' in the Free World (with REM, John Fogerty, Neil Young and Pegi Young)
(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding (with all)
People Have the Power (with all)

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Vote For Change Tour−10/3 デトロイト・セット・リスト (2004.10.6)

この日はディクシー・チックスがスペシャルゲストとして登場!
彼女達がブッシュ批判で大騒動になっていた時、ブルースが自らのHPで応援コメントをだしていたこともありました。

またブルースはこの日もREMのセットの最後2曲Bad Day/Man on the Moonに出演しました。

10/3 Detroit, MI / Cobo Arena
Setlist:

The Star-Spangled Banner
Born in the U.S.A.
Badlands/No Surrender
The Ties That Bind
Darkness on the Edge of Town
Johnny 99
Youngstown
Centerfield (with John Fogerty)
Deja Vu All Over Again (with John Fogerty)
Fortunate Son (with John Fogerty)
The Promised Land (with John Fogerty)
The Rising
Because the Night (with Michael Stipe)
Mary's Place
Born to Run (with Mike Mills and Peter Buck)

Travelin' Band (with John Fogerty)
(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding (with all)
People Have the Power (with all+The Dixie Chicks)

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Vote For Change Tour-10/2 クリーヴランド・セット・リスト (2004.10.6)

10/2 Cleveland / Gund Arena

Setlist:

The Star-Spangled Banner
Born in the U.S.A.
Badlands
No Surrender
Lonesome Day
The River
Johnny 99
Youngstown
Centerfield (with John Fogerty)
Deja Vu All Over Again (with John Fogerty)
Fortunate Son (with John Fogerty)
The Promised Land (with John Fogerty)
The Rising
Because the Night (with Michael Stipe)
Mary's Place
Born to Run (with Mike Mills and Peter Buck)

Bad Moon Rising (with John Fogerty)
(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding (with all)
People Have the Power (with all)

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Vote for Change、ニュージャージーが追加! (2004.10.5)

10月1日からVote for Changeツアーがスタートしたことはすでにお伝えしていますが、10月11日のワシントンD.C.でのフィナーレのあと、10月13日に、ボスの地元ニュージャージーで追加のコンサートが行われることになりました。ボスとEストリート・バンドのほかには、ジャクソン・ブラウン、ジョン・フォガティ、ボスの奥さんでソロ・アーティストとしても活動中のパティ・スキャルファが出演。
「Vote for Changeの経験はあまりにすばらしすぎて、ニュージャージーでやらないことには終わらせようがないんだ」とスプリングスティーンのマネジャー、ジョン・ランドウは語っています。

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VOTE FOR CHANGEツアー続報 (2004.10.4)

以下初日記事です
●ロイター記事(日本)
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=entertainmentNews&storyID=6395097§ion=news
●YAHOO(AP記事:パールジャムのストーン、デクシー・チックスのナタリー、ジェイムス・テイラーのコメントなども載っています)
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=495&ncid=495&e=3&u=/ap/20041002/ap_en_mu/music_vote_for_change
●BBC(ショーの模様を一部動画で見ることできます)
http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/music/3696532.stm#
●写真など
http://news.search.yahoo.com/news/search?p=springsteen&ei=UTF-8&fl=0&c=news_photos

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"VOTE FOR CHANGE" TOURスタート!速報&セットリスト (2004.10.3)

10月1日、The Vote For Changeツアーが遂にスタート!オープニングナイトはフィラデルフィア。速報&セットリストなどBackstreets誌で発表になった情報より抜粋してお知らせします。

夜の8:00頃ショーはスタート。まずはブルースはREMのマイケル・タイプとともにステージに登場、観客を前に「開かれた、前向きで、合理的、かつ人道的な政府のために戦おう。一緒にロックしよう。」とコメント。

オープニングアクトはBright Eyes。約30分のステージの後、8:30頃に再びステージにブルースが登場しREMを紹介。

REMは約一時間の演奏。 REMのセットリストは下記です。

The One I Love/Begin the Begin/Leaving New York/Animal/World Leader Pretend/Final Straw/She Just Wants to Be/Bad Day/Around the Sun/Losing My Religion/Walk Unafraid/Man on the Moon

REMのラストの"Man on the Moon" ではブルースが飛び入りし、マイケル・スタイプとヴォーカルで競演。

そして、ちょっとの間をおいて、10:00頃ブルースとEストリート・バンドが遂に登場。約2時間に渡るセットを繰り広げた。

オープニングはなんとアメリカ国歌 "The Star-Spangled Banner"をブルースの12弦ギターによるアコースティックヴァージョンでソロ演奏。続くフルバンドによる"Born in the U.S.A."他、この日のテーマに沿って考えに考え抜かれ選ばれたと思われる楽曲を8曲をノンストップで演奏。

続いてスペシャルゲストとしてジョン・フォガティ(元CCR)が登場。ブルースとEストリート・バンドをバックに従えて"Fortunate Son" など3曲演奏した後、続く"The Promised Land"でもヴォーカルで参加。

REMのマイケル・スタイプは"Because the Night" で登場し競演。同じくREMのマイク・ミルズとピーター・バックは"Born to Run"に参加。

そして続いて再びジョン・フォガティが登場し"Proud Mary"を演奏。ここにもREMのマイク・ミルズとピーター・バックが再び参加。

オオラス、最後にはこの日の全てのパフォーマーがステージに登場しニック・ロウの"(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding"とパティ・スミスの"People Have the Power"を競演。。。と夢の競演多数凄まじいショーだった模様です。

ブルースはショーの中でこうコメントしました
「俺達は偉大な約束の地に生き続けている。しかし、その約束を実現させるためには俺達がアメリカを動かす必要があるんだ・・・」

Bruce Springsteen & The E Street Band
10/1 Wachovia Center Philadelphia, PA
Setlist:

The Star-Spangled Banner
Born in the U.S.A.
Badlands
No Surrender
Lonesome Day
Lost in the Flood
Johnny 99
Youngstown
Centerfield (with John Fogerty)
Deja Vu All Over Again (with John Fogerty)
Fortunate Son (with John Fogerty)
The Promised Land (with John Fogerty)
The Rising
Because the Night (with Michael Stipe)
Mary's Place
Born to Run (with Mike Mills and Peter Buck)

Proud Mary (with John Fogerty)
(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding (with all)
People Have the Power (with all)

The Vote For Change Tour Schedule:
October 1 Wachovia Center Philadelphia, PA
October 2 Gund Arena Cleveland, OH
October 3 Cobo Arena Detroit, MI
October 5 Xcel Energy Center St. Paul, MN
October 8 TD Waterhouse Orlando, FL
October 11 MCI Center,Washington DC

ブルースの声明
http://www.sonymusic.co.jp/BOSS/

参加アーティストなどは
http://www.moveonpac.org/vfc/

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ボス、ローリング・ストーン誌に語る (2004.9.24)

ブルース・スプリングスティーンは、10月1日からの“ヴォート・フォー・チェンジ”ツアーを目前に控え、米ローリング・ストーン誌のインタヴューに応えています。その中でボスは、「われわれは誤った方向へ導かれてきたんだ」とブッシュ政権を批判。また、「ミュージシャンの仕事というのは、(人々に)もうひとつの情報源を与えることだ。かつてボブ・ディランなどがそうだったように」と語っています。

http://www.rollingstone.com/news/story/_/id/6477832?rnd=1096010110941&has-player=true&version=6.0.8.1024

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VOTE FOR CHANGEツアー・ファイナルは10月11日ワシントンDC!アーティスト集結!!  (2004.9.14)

以前にもお伝えしたVOTE FOR CHANGEツアーですが、先日10月10日にマイアミにそれぞれのアーティストが集結してファイナルを行なうとお知らせしておりましたが、一度白紙になり、正式にファイナルは政治の根幹でもある首都ワシントンDCに決定しました。
ワシントンの会場はMCI Center。Bruce Springsteen and the E Street Band, John Fogerty, R.E.M. ,Pearl Jam, Bonnie Raitt, Dave Matthews Band, Dixie Chicks, Jackson Browne, James Taylor, John Mellencamp, Jurassic 5, Keb’ Mo’, Kenneth “Babyface” Edmonds という凄い面子が集結して約4時間のショーを行なう模様。
チケットは9月18日(土)から売り出されるそうです

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VOTE FOR CHANGEツアー企画のお知らせ (2004.9.5)

近畿日本ツーリストさんでVOTE FOR CHANGEのツアーが企画されましたのでお知らせします。

「われわれの国の方向性を変えよう」という考えを共有するアーティストが11/2のアメリカ大統領選を前に『Vote for Change』コンサートを開催することが決定。現時点で10/1〜8までに28都市、34回の公演をさまざまな組み合わせで20以上のアーティストが集結。「Bruce Springsteen and the E Street Band」「R.E.M.」の組み合わせで行われるオーランド公演を観にいくツアーを募集。『BOSS』の1年ぶりの熱いライブも必見、お見逃しなく。 お一人参加でも相部屋希望が可能です。

http://biz.knt.co.jp/rock/2004_vote.htm

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ヴォート・フォー・チェンジ・ツアー、ファイナル・コンサート決定 (2004.8.20)

これまでも何度かお伝えしている、スプリングスティーンを中心としたヴォート・フォー・チェンジ・ツアーですが、追加情報が入ってきました。

複数アーティストの組み合わせにより、28都市で34コンサートを同時進行的に行っていくこのツアーですが、10月10日、マイアミでツアー・ファイナル・コンサートが開催されることになりました。この打ち上げコンサートには、ブルース・スプリングスティーン、パール・ジャム、R.E.M、ジョン・フォガティ、デイヴ・マシューズ・バンド、ディキシー・チックス、ジェームス・テイラー、ベン・ハーパー等が出演します。前回の大統領選挙での因縁の地、フロリダ州マイアミでのツアー・ファイナル、これはすごい盛り上がりになることでしょう。

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ボスをボイコット? (2004.8.17)

スプリングスティーンを中心とする“ヴォート・フォー・チェンジ”コンサート・ツアーについてはこのコーナーでもすでにお伝えしていますが、それに関連して、ニューヨークの共和党上院議員候補、マリリン・オグラディが、“ボイコット・ザ・ボス”というTVスポットを打ちはじめます。
「歌とダンスという手段で大金を稼いだから、誰それに投票しろって言う権利が自分にはあると彼は思ってる」と、彼女は30秒スポットの中で言っています。「これが私の投票。ボスをボイコットしよう。彼の政治的意見を受け入れないなら、彼の音楽を買うのはやめよう」
また、声明の中で彼女はこう述べています。
「スプリングスティーンには彼の考えを述べる権利がある。でも私たちにも同じ権利がある。彼は今や政治的舞台に立ってブッシュを叩いている。だからこれは公平なリアクションよ」
今のところ、この件に関して、スプリングスティーン側からのコメントは出されていません。

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CHORDS FOR CHANGE〜変革への和音
(オフィシャル・サイトより)
 (2004.8.7)

CHORDS FOR CHANGE
変革への和音

by Bruce Springsteen
Published in The New York Times, August 5, 2004

アーティストやミュージシャンは、社会的、政治的にも特殊な立場にいる。何年間もかけて俺は、アメリカ人であることの意味についてゆっくりと、そして懸命に考えてきた。つまり、世界における俺たち独自のアイデンティティ、そしてポジションについて。また、どうやったらそのポジションを最高の状態にしていくことができるかについてだ。俺は、俺たちのプライドを語る曲、俺達の失敗を堂々と批判する曲を書こうとしてきたんだ。

そういった疑問が今回の大統領選挙の核にある。……俺達はいったい誰なのか、俺達はいったい何を支持しているのか、俺達はなぜ闘うのか。過去25年間、俺は個人的に、政党政治からいつも一歩離れた位置にいた。そのかわり、理想をひと通り述べるとなると、俺にも党派心があるのも事実。経済上の公正、市民権、人情のある外交政策、自由、そして国民全員に適当な生活。今年の来るべき選挙は、多くの人々にとってあまりに重要な賭けにもなっているため、関わらないわけにはいかない。

仕事を通して俺はつねに困難な疑問を自らに問いかけるようにしてきた。世界の中で最も裕福と呼べる国が、どうして権力の弱い国民との約束や信頼を守るのに大きな苦労を感じているのか? なぜ俺たちは、人種のヴェールを乗り越えて物事を見ることに大きな苦難を感じ続けているのか? どうやったら俺たちは、困難な時期に、自らが可愛がるものを殺さずにふるまえるのであろうか? 人として容易に実行できそうな約束事を達成するのに、なぜ永遠にそれを実行出来ずにいるのか?

ジョン・ケリー(民主党指名大統領候補)やジョン・エドワーズ(民主党指名副大統領候補)がその解答の全てを分かっているとは思わない。だが彼らは、最もな疑問を投げかけ、それに対する正しい解答を模索することに関心があると俺は確信している。彼らは、正当性や好奇心、開放や謙遜、アメリカ国民への関心、勇気、信頼を優位に考える政権がいま必要であることを理解している。

人々はそういったものの価値に対して個々に違う概念を持っていて、それを違う方法で表現しようとする。俺は、そのなかの幾つかの事について曲のなかで歌おうとしてきた。しかし俺だって、その意味を俺のやり方で考えているだけに過ぎない。だから、デイヴ・マシューズ・バンド、パール・ジャム、R.E.M.、ディキシー・チックス、ジェラシック 5、ジェームズ・テイラー、ジャクソン・ブラウンといった多くのアーティスト達と一緒に、10月にアメリカ国内をツアーすることにしたんだ。“Vote For Change(変革のための投票)”という新しいグループ名の傘の下で演奏することになる。俺たちのゴールは、政府の進路方向を変えること、11月に現在のアメリカ政権を変えることだ。

多くの人々がそうであったように、9.11の余波の中、俺は国の統一を感じた。ああいう感じはこれまで他に体験した覚えがない。俺は、アフガニスタンに入る決定を支持した。当時、事の深刻さが増すなか、俺たちの指導者に力と謙遜さと知恵がもたらされることを同時に願った。
しかし、だ。イラクでの全く不必要な戦争へと俺たちは向かっていったのだ。今となれば信用性も感じられない開戦状況のもとで、わが国の若い男達、女達の命を指導者たちに捧げることとなった。

まるで放課後の行事のようにサービスを同時にカットし圧搾する一方、記録的な欠損を出した。俺達は裕福な人々へ1%の減税を譲渡し(企業の要人、裕福なギター・プレイヤー)、富の区分を増加させることになった。人と人との社会的契約事を破壊する恐れ、“平等の国家”という約束を揉み消す恐れを生じさせることとなった。

人として最高の質……他人を尊敬すること、自分自身に正直であること、理想に忠実であることを真面目に発揮することで、俺たちは神の目前に存在することができる。そうやって俺たちの魂は、いち国としてかつ個人として、示されなければならない。アメリカ政府は、アメリカの本当の価値からはるか遠く離れたところをうろついている。今、ばらばらになった破片を集めて前進する時が来ている。
俺たちが心に抱いている国はすぐそこにあるのだ。

http://brucespringsteen.net/news/index.html

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ニューヨーク・タイムズに寄稿!「今回の大統領選に参加しないと、支払う代償は高い」と投票を呼び掛ける! (2004.8.6)

ブルースは8月5日付のニューヨーク・タイムズに寄稿し「今回の大統領選に参加しないと、支払う代償は高い」と投票を呼び掛けています。
オフィシャルHPにその全文が掲載されていますので、後日訳して掲載いたします。

http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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“変革のための投票”を支持して再びツアーへ (2004.8.6)

BRUCE SPRINGSTEEN AND THE E STREET BAND
TO TOUR IN SUPPORT OF VOTE FOR CHANGE


“Vote For Change(変革のための投票)”コンサート・ツアーへ参加することになったブルース・スプリングスティーンは、その参加告知をすることに胸を躍らせている。2004年10月1日から8日まで、
ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドが“Vote For Change”のコンサート・ステージに5回登場し、R.E.M.、ジョン・フォガティ、ブライト・アイズらとステージをシェアすることになる。

“Vote For Change”は、進む方向を変更しなければならないという、ただひとつの考えを共有するミュージシャンが集まった強制力を必要としない有志連合だ。今回の次期大統領選挙について、生涯において最も重要な選挙だという信念を共有している。そして何よりも、オープンで理性があって公正で進歩のある政府を求め闘っているのだ。

「今までにないあまりに大き過ぎる問題のなかでは、これまでのように曲が書けない、25年間歌ってきたことをステージに立って伝えることができない、普通に大統領選に参加することが到底できない……ように感じていたんだ」
と、ブルース・スプリングスティーン。

“Vote For Change”に参加するアーティストたちは、今秋に行われる大統領選挙で濃密なレースが繰り広げられる混線状態を期待しながら、そのことが実際に具現化することを目指して、彼らの持つエネルギーと才能をこのコンサートに注ぎこんでいるのだ。この前例のないアーティストたちの努力によって、激戦地となることが予想される9州の28都市で1週間で今のところ34回のステージが繰り広げられることになる。

コンサートでは、ベイビーフェイス、ジャクソン・ブラウン、ブライト・アイズ、デイヴ・マシューズ・バンド、デス・キャブ・フォー・キューティー、ディキシー・チックス、ジョン・フォガティ、ベン・ハーパー、ジェラシック5、ケヴ・モ、ジョン・メレンキャンプ、マイ・モーニング・ジャケット、パール・ジャム、ボニー・レイト、R.E.M.、ジェームズ・テイラー、ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドらが出演する予定。先述の(あるいは以外)のアーティストが各組に分かれて、激戦場となるいくつかの州周辺の各都市で、それぞれのステージに登場することになっている。

“Vote For Change”に出演するアーティストたちは、このツアー通じてただひとつのゴールへ到達できることを願っている。……それは、2004年11月2日、人々が、Vote for Change……“我が国の進行方向を変更させるため”に投票場へ行き清き票を投じることだ。
“Vote For Change”ツアーは、ACT(America Coming Together)の活動をベネフィットする全コンサート収入、そしてMoveOn PACにより公演される。

投票のための登録を早めに済ませ、Vote for Change! 我が国の進路変更を求めて票を投じよう!

バックグラウンド:
前例のない大きなスケールと戦略を誇るACTは、11月に、連邦職務、州職務、地方職務への積極的な候補者を当選させるため、投票者の行動を促すべく史上最大の努力を重ねている。ACTに関する情報はwww.act04.comまで。

MoveOn PACは我等の国=アメリカの政府を取り戻すために活動する、オンライン上に250万人のメンバーを基盤に置いた活動委員。一般の人々からわずかな寄付を集めることにより、インターネットを利用して、政界の多大な金の利益にその競技の場を向けている。そしてその姉妹組織、MoveOn.orgは、戦争、平和、社会公正、メディアの潔白、政府の信頼、に関わる問題を掲げている。詳しい情報は下記へ

http://www.moveonpac.org/vfc/

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VOTE FOR CHANGE-スプリングスティーン中心に反ブッシュ・コンサート開催  (2004.8.6)

われわれの国の方向性を変えよう……そんなスローガンを掲げ、ブルース・スプリングスティーン、パール・ジャム、REM、ディキシー・チックスをはじめとする20以上のアーティストが結集し、反ブッシュ・コンサート・ツアーを、大統領選の激戦州で開催することが決定しました。名付けて“ヴォート・フォー・チェンジ”・コンサート・ツアー。
このツアーは10月1日(大統領選のひと月前)にスタートし、さまざまな組み合わせのアーティストによるコンサートを、複数の都市で、同時に行っていくという前例のないものになります。たとえば、スプリングスティーンとREM、ディキシー・チックスとジェームス・テイラーの組み合わせなど。トータルで、28都市34コンサートが予定されています。

「われわれはホワイト・ハウスの政策を変えようとしている。それが成功するか、失敗するか。わかりやすくて単純な話だよ」
と、BOSSは語っています。

詳細は現在訳しておりますので、追ってお知らせします!

http://www.moveonpac.org/vfc/

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ブルース・スプリングスティーンからメッセージ〜アル・ゴア氏(アメリカ前副大統領)のスピーチをオフィシャル・ホームページに掲載 (2004.6.19)

ブルースのオフィシャル・ホーム・ページでアル・ゴア氏(アメリカ前副大統領)が、ニューヨーク大学で行ったスピーチを掲載しました。アーティストのHPに政治家のコメントがこれだけの分量で掲載されるのは異例のことと思いますが、非常にブルースらしい行動と言えると思います。
その抜粋を訳しましたのでご覧ください。

ブルース・スプリングスティーンからメッセージ

数週間前、アル・ゴア氏(アメリカ前副大統領)が、ニューヨーク大学でスピーチをした。それは、今まで耳にしたスピーチのなかでも、非常に重要に感じられる内容のひとつとなった。そこで提起された問題は、現在この国が進む方向を懸念するすべてのアメリカ国民が考えなければならないものだ。俺は、俺のファンのために、喜んで彼のスピーチをここに転載するよ。

アル・ゴア氏の言葉
2004年5月26日
ニューヨーク大学にて

ジョージ・W・ブッシュ大統領は控えめな外交政策を国民に約束した。しかしその外交政策の代わりに彼は、世界中の目前で我々に恥をもたらした。彼は、「ホワイトハウスに名誉と潔白を復元する」ことを約束した。しかし彼は、我が国に多大な不名誉をもたらし、リチャード・ニクソン以来最も不名誉な大統領という確固とした悪評を作り上げた。

名誉? 大統領は、ジュネーブ協定に名誉を与えない決断をした。国連、国際条約、同盟国の意見、議会および裁判所の役割、あるいはジェファーソンが述べた“人の意見に対する適当な尊敬”に対しても敬意を示さなかったように……。彼は、イラク侵略を計画する際、軍のリーダーの忠告や経験、判断に敬意を示さなかった。そして現在、彼はあらゆる葬式に出席し、国旗が垂れる棺の写真撮影までも許可し、戦死者をも敬わないかのようだ。

フランスの主要新聞が、“今、我々は皆、アメリカ人だ“という大きなヘッドラインを掲げ、世界中の同情と理解が我々に向けられていたのは、2001年9月12日……そこから如何して我々はアブグレイブ刑務所で行われた拷問影像を目の当たりにして嫌悪を覚えるに到ってしまったのだろう。

まず、権力が委ねられるようになった当初から現在の政権は、第二次世界大戦終戦時からアメリカを導いてきた外交政策の総意を根本的に破壊しようとした。長らく成功をおさめてきた封鎖政策は、新たな“先制攻撃”戦略が好まれ、放棄された。その先制攻撃が意味したことは、国家の安全に対する切迫した恐怖に対して先制攻撃を行うという、全ての国に存在する固有の権利ではない。たとえ切迫した恐怖が無い状況であっても国際法の如何なるものも無視してどの国かまわず軍事行動を起こすというものであり、単一的かつ一方的なアメリカの権利を主張するまったく風変わりな新アプローチだった。ブッシュ派の見地からすれば、起こりうる将来の恐怖を事前に主張することが必要であった。そして……その主張は、ただひとり、ジョージ・W・ブッシュ大統領によってなされなければならないのだ。

さらに懸念されることは、戦略のゴールとして度々用いられる言葉、“支配”だ。なぜなら、無力な人々、裸のイラク囚人に対してアメリカ人による醜い支配があったため、世界中の人々にとってアメリカによる支配という政策は矛盾を抱くものであるからだ。“支配”は支配されるようになる。

実際のところ支配は、戦略政策あるいは政治哲学ではない。支配は、ファウストの契約を結んでまでもさらなる権力を求め、渇望を満たそうとする権力者を誘う誘惑的幻覚だ。そして、悪との契約に同意した者達は遅かれ早かれ必ず、その契約で引き渡したものは自分の魂であり、もはやとり返しがつかないことに気がつくのだ。

その魂の損失が最も明瞭に表れるのは、権力下に置いた者達に魂が存在することを認識出来なかった時だ。特に、無力な人々が動物のようにみなされ、不当に扱われた時。専門家に聞かなくとも我々は、性的堕落と人々が感じる苦痛との間にある密な心理学関係を周知している。このふたつの害が、アメリカの名のもとに、あまりに粗野に残酷に行われたのを目にするのは、非常にショッキングで恐ろしいことだった。

拷問および性的虐待の影像は、増加する死傷者そしてイラクでの我国の政策全体を包みこむひどく混乱したニュースの波に埋もれて、我々に届いた。我が国の政策全般の失敗を理解するため、アブグレイブ刑務所で起きた事に焦点を当て、それが我々アメリカ人全体の総意を現す行動であったかを問うことは重要なことだ。当然、その答えはNo!だ。しかし残念ながら、No!の一言では片付けられない問題となっている。

誰にでも善と悪が存在する。国家の歴史においてアメリカを特別な存在に作り上げるものは、法の支配への我々の関与であり、「権力の抑制と均衡」という注意深く構成された良きシステムである。集中的権力に対する我々の本能的な不信感、開放そして民主主義への専念は、他国以上に大望を抱きながら一貫して悪より善を選択するものとして、我々を導いてきたものだ。

我々の設立者、先人達は、人間の本能について洞察力を使って学んできた。彼等は、権力の乱用を恐れた。人は本能的に“優れた天使”ばかりではなく、誘惑されやすさも内に潜めていることを理解していたからだ。特に、他人におよぶ権力を乱用する誘惑に対して。設立者達は、権力の抑制と均衡の構造が我々の組織には必要であることを十分に理解していた。全ての人が、権力の抑制と均衡の内部構造に合わせて生きているからだ。たとえ周囲の人々に及ぶ危険な権力を手に入れても、利点を生み出すべくそれを利用してはならない。

それでは、スペシャリスト、チャールズ・グレーナー氏が、後に勇気ある密告人となった同役スペシャリスト、ジョセフ・M・ダービー氏と対面した時に述べた内部刺激の均衡に耳を向けてみよう。写真の行動についてダービー氏から説明を求められ、グレーナー氏はこう答えた。

「私の中に存在するクリスチャンは、これは間違っていると言ったのだけれど、修正官が言ったんだ。
『苦痛なうめき声をあげる男に、自身に小便をかけさせたい』」

刑務所で何が起きていたのかは、現在すべてが明確になっていないが、“数人の腐ったりんご達”によるまれな出来事ではなかった。それは、賢明な制約を分解してアメリカの抑制と均衡に対して闘いを起こした、ブッシュ政権政策の必然な結果なのだ。

アブグレイブ刑務所で行われた囚人虐待は、ブッシュ政権の戦争への歩みを特徴づける真実の乱用、そして9.11の余波の中アメリカ国民がブッシュ大統領に求めた“信頼の乱用”から生じたものだ。ブッシュ大統領がしたことに関わらず、現在もこれまでも我々は、テロの恐怖に立ち向かわなければならなかった。大統領は、この状態を良くするどころか、絶対的に悪化させた。我々は彼の政策のためにさらに安全性をも失った。228年間という我が国家の歴史において、ブッシュ大統領は最も多くのアメリカ国民の怒りと、当然の憤慨を呼び起こした。なぜなら彼は、自身に同意しない人、組織、国に対して軽蔑した態度をとってきたからだ。

大統領は、これまで我々に恐怖を与えたことのないスズメバチの巣を荒らし、その傲慢と意固地と不手際のせいで、海外で、アメリカの街、そして都市で、アメリカ国民をテロ攻撃の多大な危険性にさらした。そして、他国民の宗教、文化、慣習を侮辱した。さらに何千人におよぶ罪の無い男達、女性、子供達を死なせることとなった政策を“我々の名のもと”に遂行した。

月曜日(5月24日)夜のスピーチでブッシュ大統領は、イラクでの戦争は、「テロとの闘いの主要戦地」だと言った。しかし、それはテロとの闘いの主要戦地ではなく、残念ながら、テロリストを雇うための主たる場所になっている。。ディック・チェイニー副大統領は、「この戦争は生涯続くかもしれない」と言った。残念なことに、ブッシュ大統領のどうしようもない無能ぶりのせいで、世界は以前よりはるかに危険な場所になり、テロによる対米攻撃の危険が劇的に増加してしまった。昨日、国際戦略研究所は、イラク紛争について、「グローバルな対テロ連合が弱まる間、アルカイダそしてその従者のためのエネルギー、資源を集中させてきた」とレポートした。国際戦略研究所はイラク戦争により、アルカイダ組織には1万8000人以上のテロリストが潜在的に存在し世界中に散らばっていると述べた。イラク戦争はテロのランクを確実に高めているのだ。

(以下省略)

http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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NHK-BS2 TV特番いよいよ1月28日ON AIR〜日本未発表映像もオンエアー (2004.1.26)

先日もお知らせしましたが、ブルース・スプリングスティーンのLIVE DVD「LIVE IN BARCERONA」も遂に国内盤が1月28日リリース!同日の夜にはブルースのTV特番がNHK-BS2にてオンエアーとなります。プレビューを見ましたが、バルセロナのライヴ映像だけではなく、ブルースの未発表インタビューと過去のクリップなども交えて、わかりやすくEストリートバンドのメンバーの紹介も含めて作ってあります。更に特筆すべきは2002年7月にUSにてON AIRになった、アズベリーパークからの生中継「TODAY'S SHOW」より”GLORY DAYS”のLIVEを日本初公開(残念ながら権利的なこともあり全編までは無理だったのですが・・・)。コンベンションホールの中や、外で聞いているファンの皆さんなどとても素晴らしい映像でした!

番組名「ブルース・スプリングスティーン・ライブ〜Eストリート・バンドの奇跡〜」
放送日時 1月28日(水) 午後11時〜12時(60分)

03年、デビュー30周年を迎えたブルース・スプリングスティーン。盟友Eストリート・バンドとの再会を果たし、02年8月にリリースされた待望のアルバム『ザ・ライジング』は世界11ケ国で1位を記録。03年10月まで続けられた長期ツアーは、世界最大級の動員を記録し、社会現象にもなりました。02年10月16日、スペイン・バルセロナでのステージを中心に、インタビュー映像を交え、アメリカン・ロックの王者の“今”を探る特別番組。

過去のBOSS NEWSのVol.5,6あたりをご参照ください

http://www.sonymusic.co.jp/cgi-bin/International/stuff-board/c-board.cgi?cmd=all;page=5;id=BOSSNewsBack

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Boss News Vol.98 (2004.1.9)

Boss News Vol.98
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★NHK-BS2 TV特番1月28日ON AIR決定
★初のコンプリート・ライヴDVD「ライヴ・イン・バルセロナ」2004年1月28日で発売正式決定!!
★2003年全米興行収益No.1!史上2位となる凄い実績!!
★ブルースの曲にまつわる40のストーリー:No.19<LOST IN THE FLOOD>
★“The Fuse”がエンディングテーマ曲の映画『25時』、いよいよ
1月24日(土)より 恵比寿ガーデンシネマにて<感動>のロードショー!
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http://www.sonymusic.co.jp/cgi-bin/International/stuff-board/c-board.cgi?cmd=all;no=98;id=BOSSNewsBack

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NHK-BS2 TV特番1月28日ON AIR決定 (2004.1.9)

03年、デビュー30周年を迎えたブルース・スプリングスティーン。盟友Eストリート・バンドとの再会を果たし、02年8月にリリースされた待望のアルバム『ザ・ライジング』は世界11ケ国で1位を記録。03年10月まで続けられた長期ツアーは、世界最大級の動員を記録し、社会現象にもなりました。02年10月16日、スペイン・バルセロナでのステージを中心に、インタビュー映像を交え、アメリカン・ロックの王者の“今”を探る特別番組。曲目は「ロンサム・デイ」「ザ・ライジング」「ダンシン・イン・ザ・ストリート」ほか。

「ブルース・スプリングスティーン ライブ」
NHK-BS 2
1月28日(水) 午後11時〜12時(60分)

前日の1月27日(火)にはデヴィッド・ボウイの特番「デヴィッド・ボウイ ライブ」も午後11時〜12時30分(90分)で放映となりますので、そちらもお知らせいたします。

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"The Fuse”がエンディングテーマ曲の映画『25時』、いよいよ1月24日(土)より 恵比寿ガーデンシネマにて<感動>のロードショー! (2004.1.9)

俺に残された 最後の自由な24時間。
ニューヨーク。モンティは明日、収監される。刑期は7年。自由でいられるのはあと24時間。刑務所でハンサムな白人男性を待ち受ける運命は恥辱に満ちている。選択肢は3つ・・・服役、逃亡、そして自殺。絶望を抑えながら、モンティは最後の自由な一夜を父、恋人そして親友と過ごす。そして、運命の25時間目、彼が見た“もう一つの人生”とは・・・。

全米が瞠目したデイヴィッド・ベニオフの話題の青春小説「25時」を、『ドゥ・ザ・ライト・シング』『マルコムX』の鬼才スパイク・リーが完全映画化。主演は『ファイトクラブ』の実力派俳優エドワード・ノートン、本作で初プロデュースを果たしたのは『スパイダーマン』のトビー・マグワイア、そしてエンディングを感動的に飾るのはアメリカ・ロック界の“BOSS”ブルース・スプリングスティーンの“The Fuse”。アメリカ映画界の超一級の才能が結集し、愛と魂を込めて描く衝撃の感動作が、いよいよ1月24日(土)から公開となります!

2003年第53回ベルリン国際映画祭コンペティション正式出品
2003年第60回ゴールデングローブ賞音楽賞ノミネート
2003年第7回ゴールデンサテライト賞2部門ノミネート主演男優賞/音楽賞
2003年第6回ラスベガス映画批評家協会最優秀音楽賞(テレンス・ブランチャード)

監督・製作:スパイク・リー/原作・脚本:ディヴィッド・ベニオフ(原作:新潮文庫)/撮影:ロドリーゴ・プリエト『8マイル』/音楽:テレンス・ブランチャード『マルコムX』(サウンドトラック:カッティング・エッジ)製作:トビー・マグワイア『シービスケット』出演:エドワード・ノートン『アメリカンヒストリーX』/フィリップ・シーモア・ホフマン『マグノリア』/バリー・ペッパー『プライベート・ライアン』/ロザリオ・ドースン『KIDS キッズ』/アンナ・パキン『ピアノ・レッスン』/ブライアン・コックス『アダプテーション』

2002年アメリカ/2時間16分/スコープサイズ/ドルビーデジタル/配給:アスミック・エース

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初のコンプリート・ライヴDVD「ライヴ・イン・バルセロナ」2004年1月28日で発売正式決定!! (2004.1.5)

ブルースのコンプリートLIVE DVD「ライヴ・イン・バルセロナ」ですが、ようやく国内盤の発売日が2004年1月28日で決定いたしました。国内盤DVDは曲間のブルースのトーク部分の字幕入り(バルセロナ公演ということで、一部スペイン語でしゃべっているところもあり、その部分も約入れてます)

2002年10月のヨーロッパツアーのスペイン・バルセロナのPalau St. Jordiで行われたコンサートをコンプリートに収録。ショーのオープニングからアンコールの最後の最後まで、スプリングスティーンのショーを初めてコンプリートに収録した映像作品となる。ブルースの最大の魅力であり、観た者全てを魅了するライヴ・パフォーマンスの魅力を余すところなく収録。全てのファンが待ちに待った最新ライヴDVD。

ボーナス映像は下記の通り。
●ブルースとEストリート・バンド・メンバーの最新インタビュー(字幕入り)
●ボストンのFenway Parkスタジアムでのライヴより、オープニングの「DIDDY WAH DIDDY」(ボストンのみオープニングナンバーとして演奏。地元バンドのカバーです)。スタジアムにブルース、メンバーが車で入ってくるところから、ステージへと向かうシーン、そしてボストンの見所を細切れに詰め込んだ映像となっています。

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2003年全米興行収益No.1!史上2位となる凄い実績!!  (2003.12.25)

先日ビルボードで発表された、全世界での2003年ツアー興行成績ではストーンズに次いで2位でしたが、ポールスターで発表になった、全米興行収益ランキングで、全米のみで考えると、ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドがNo.1となりました。純粋なチケット・セールスでのランキングのようです。こうしてみるとチケット代も物凄い差がありますね。。。

ロイター電より。

米業界誌「Pollstar」が23日発表した2003年全米コンサートツアー興行収入ランキングは、ブルース・スプリングスティーンが1位となった。スプリングスティーンは47公演を行い、総収入は1億1590万ドル。ローリング・ストーンズが1994年に打ち立てた1億2120万ドルに次ぐ歴代2位の記録をつくった。

2位はカナダの人気歌手セリーヌ・ディオンで8050万ドル。以下、イーグルス、フリートウッド・マック、シェール、サイモン&ガーファンクルとベテラン・アーティストが続いた。

一方、米ビルボード誌が先に発表した全世界のコンサート収入年間トップはローリング・ストーンズ。

スプリングスティーンは2位、3位はシェールだった。

http://www.pollstaronline.com/2003yearend20.asp

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Boss News Vol.97 :地元アズベリーパークでHoliday Show! (2003.12.16)

Boss News Vol.97
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★恒例のコンヴェンション・ホール・ベネフィット公演”HOLIDAY SHOWS”
★The Bossがウォーミングアップするにつれてファンは凍てつく!?
★スプリングスティーンとワインバーグがホリデイに歓声を運ぶ
★HOLIDAY SHOW 全セットリスト
★LIVE IN BARCERONA DVD 1/28に延期
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詳しくはこちら↓

http://www.sonymusic.co.jp/cgi-bin/International/stuff-board/c-board.cgi?cmd=one;no=97;id=BOSSNewsBack

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Boss News Vol.96:『エッセンシャル』のバック・カバーはなんと京都なんです (2003.12.1)

Boss News Vol.96:『エッセンシャル』のバック・カバーはなんと京都なんです

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★HIGH-HOPES&B.Springsteenサイト・リニューアル!
★『エッセンシャル』のバック・カバーはなんと京都なんです
★ブルース・スプリングスティーン:ブルースの大ファンの
 バッドリー・ドローン・ボーイのちょっといい話
★YAHOOニュース、BARKSサイトでブルースのこの一年
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詳しくはこちら↓

http://www.sonymusic.co.jp/cgi-bin/International/stuff-board/c-board.cgi?cmd=all;no=94;id=BOSSNewsBack

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“The Fuse”がエンディングテーマの映画「25時」、J-WAVE試写会のお知らせ。 (2003.11.28)

映画『25時』のエンディング・テーマ曲に『THE RISING』収録“The Fuse”が決定!
そして、J-WAVE試写会が下記の通り決まりましたのでお知らせいたします。

J−WAVE PASS SPECIAL PREVIEW「25時」
12月18日木曜日
午後9時10分開場/9時20分開映/11時36分終映予定
恵比寿ガーデンシネマ

J−WAVE PASSをお申し込みの方100組200名様ご招待

応募方法:J−WAVEのHP http://www.j-wave.co.jp/ 内
      「25時」応募フォームで受付
      12月10日到着分まで有効です

映画「25時/25th Hour」

俺に残された 最後の自由な24時間
ニューヨーク。モンティは明日、収監される。刑期は7年。自由でいられるのはあと24時間。
刑務所でハンサムな白人男性を待ち受ける運命は恥辱に満ちている。
選択肢は3つ...服役、逃亡、そして自殺...。
絶望を抑えながら、モンティは最後の自由な一日をどう過ごすのか?
全米が瞠目したデイヴィッド・ベニオフの話題の青春小説「25時」を、『ドゥ・ザ・ライト・シング』『マルコムX』の鬼才スパイク・リーが、エドワード・ノートンをはじめとする素晴らしい俳優陣を迎えて映画化。
エンディングを感動的に飾るのは、アメリカ・ロック界の“BOSS”、ブルース・スプリングスティーンの「THE FUSE」。

2003年第63回ベルリン国際映画祭 コンペティション正式出品
2003年第60回ゴールデングローブ賞 音楽賞ノミネート
2003年第7回ゴールデンサテライト賞2部門ノミネート 主演男優賞ノミネート/音楽賞ノミネート
2003年第6回ラスベガス映画批評家協会 最優秀音楽賞

エドワード・ノートン  『レッド・ドラゴン』『ファイト・クラブ』
フィリップ・シーモア・ホフマン  『マグノリア』
バリー・ペッパー  『プライベート・ライアン』
ロザリオ・ドースン  『KIDS キッズ』
アンナ・パキン  『ピアノ・レッスン』
ブライアン・コックス  『ザ・リング』

スパイク・リー監督作品/原作・脚本:デイヴィッド・ベニオフ(原作本:新潮文庫)/撮影:ロドリーゴ・プリエト/音楽:テレンス・ブランチャード(サントラ盤:カッティング・エッジ)/編集:バリー・アレクサンダー・ブラウン/美術:ジェイムズ・チンランド/衣装:サンドラ・ヘルナンデス/製作:トビー・マグワイア、ジュリア・チャスマン、スパイク・リー、ジョン・キリク/エンディング・テーマ曲:ブルース・スプリングスティーン“The Fuse”
2002年アメリカ/40エイカーズ&ア・ミュール・フィルムワークス、インダストリー・エンタテインメント、ギャマット・フィルムズ製作作品/配給:アスミック・エース(お問い合わせ:03-5413-4314)
www.25thhour.jp
2004年新春より、恵比寿ガーデンシネマほか全国順次ロードショー!
配給:アスミックエース

http://www.j-wave.co.jp/

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BOSS NEWS vol.95:「エッセンシャル〜」発売! (2003.11.28)

BOSS NEWS vol.95:「エッセンシャル〜」発売!
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★ブルース・サイト・リニューアル!
★CD『エッセンシャル・ブルース・スプリングスティーン』発売!
★DVD『ライヴ・イン・バルセロナ』情報
★TV,雑誌、ラジオ情報
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詳しくはこちら↓

http://www.sonymusic.co.jp/cgi-bin/International/stuff-board/c-board.cgi?cmd=all;no=94;id=BOSSNewsBack

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『エッセンシャル・ブルース・スプリングスティーン』全米初登場14位 (2003.11.28)

11月29日付BILLBOARD TOP 200アルバム・チャートでブルース・スプリングスティーンの初のコンプリート・ベスト盤『エッセンシャル・ブルース・スプリングスティーン』が初登場14位!サウンドスキャンで9万枚といったところで「3枚組」としては大健闘!

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コンプリート・ベスト盤&コンプリート・ライヴDVDリリース!曲目判明!! (2003.10.23)

先日のBOSS NEWSでお知らせしたコンプリート・ベスト盤ESSENTIALとバルセロナのコンプリート・ライヴDVDですが、ようやくUSでオフィシャルで発表になりましたのでお知らせいたします。限定盤の曲目も発表になりましたので是非ご参照。

でも実はこの発表まではすったもんだありまして、ブルースは本来であればオフィシャルサイトでの発表の前には、どこにも発表できないことになっていたのですが、どこかの国でボーナスディスクの情報が流出してしまい、それで、各国に緘口令がひかれたものの、やっぱいろいろなファンサイトでは出てしまったようです。

発売日はCDはUSは11月11日で決定。日本は残念ながら現時点でジャケットやマスターテープは何も届いておらず、申し訳ありませんが最短で11月27日発売になります。でも、しっかりとブルースのコメント訳やライナー訳は入れ込みますので。。。ちなみにCDは44Pブックレットが付きます。

DVDは更に発売日が厳しい状況でして、こちらもまだマスターテープが未着のためインタビュー訳などがこれからとなりますので、まだ現段階で国内盤は12月上旬を目指してはいますが発売日は確定はできておりません。改めて正式なものをお知らせいたします。

★BRUCE SPRINGSTEEN:コンプリート・ベスト盤&コンプリート・ライヴDVDリリース!

ブルース・スプリングスティーン・コンプリート・ベスト盤『The EssentialBruce Springsteen』とコンプリート・ライヴDVD『Live in Barcelona』の正式なプレス・リリースがようやくオフィシャルで発表になりましたので、お知らせいたします。やっとこれで堂々と告知できます。そして、ようやく限定盤のボーナスディスクの曲名も判明しました。CDの国内発売日は11月27日予定。DVDは12月上旬予定です。

<PRESS RELEASE>

スプリングスティーンのキャリアを初めて総括するコレクションとなる、コンプリート・ベスト盤"The Essential Bruce Springsteen" (3CD)はUSは11月11日発売、日本は11月27日発売。スプリングスティーンのデビュー以来全てのアルバムより曲が選ばれ、3枚組の限定盤にはボーナスCDが付き、今まで一度も世に出てなかった未発表曲らライヴなど12曲のraritiesが収録される。

最も初期のスプリングスティーン・クラシックである"Blinded By the Light,""4th of July, Asbury Park (Sandy),""Rosalita," から彼の最新アルバムより"Mary's Place," "the Rising," "Lonesome Day" まで、30曲収録。そして、限定版のボーナスディスクには、今まで一度も正式に発表されたことのなかった、NYのHit Factoryスタジオでの'Born in the USA'セッションからの未発表曲"None But the Brave" や伝説的ザ・リバー・ツアーからの"Held Up Without a Gun""Trapped" の未発表ライヴ音源。"Countin' on aMiracle"のアコースティック・カントリー・ブルーズ・ヴァージョンや'Nebraska'のアルバムの後の自宅レコーディングの"County Fair"などを収録。アルバムのライナーノーツではスプリングスティーンがボーナスディスクの曲目に関して一曲ごとにコメントを寄せている。

"Live in Barcelona" 2枚組DVDはUSは11月18日発売、日本は12月上旬発売予定。2002年10月のバルセロナのPalau St. Jordiで行われたコンサートをコンプリートに収録。ボーナス映像としては "Drop the Needle and Pray: The Risingon Tour,"と題された当然未発表となる最新インタビューと今年の夏のUS stadium tourよりボストン・レッド・ソックスの本拠地であるFenway Parkスタジアムと地元ニュージャージーのGiants Stadiumからのライヴ・フッテージ、そして, 'The Rising' tourのライヴ写真など満載。

2枚組DVDは約3時間に及び、アルバム'The Rising'のプロデューサーであるブレンダン・オブライエンによってDolby Digital 5.1 Surround Soundでミックスされた。このDVDは歴史的に最も興行的に成功したコンサート・ツアーの一つのドキュメントである。このコンサートの一部はMTV EuropeとUSはCBSにてオンエアーされたが、ショーのオープニングからアンコールの最後の最後まで、スプリングスティーンのショーを初めてコンプリートに収録した映像作品となる。

# # #

<CD>

BRUCE SPRINGSTEEN/The Essential Bruce Springsteen
2003/11/27 発売予定

限定盤:ボーナスディスク付 3枚組 SICP501−3
特別価格 ¥3,990(税込) ¥3,800(税別)
(通常盤:SICP505-6 2枚組 ¥3,780(税込) ¥3,600(税別)の発売日は
まだ未定)

収録曲    ( )内は収録アルバム
[Disc 1]
1 Blinded By The Light/光で目もくらみ
(1973『アズベリー・パークからの挨拶』)
2 For You/おまえのために
(1973『アズベリー・パークからの挨拶』)
3 Spirit In The Night/夜の精
(1973『アズベリー・パークからの挨拶』)
4 4th Of July,Asbury Park(Sandy)/7月4日のアズベリー・パーク(サンディ)
(1973『青春の叫び』)
5 Rosalita(Come Out Tonight)/ロザリータ
(1973『青春の叫び』)
6 Thunder Road/涙のサンダー・ロード
(1975『明日なき暴走』)
7 Born To Run/明日なき暴走
(1975『明日なき暴走』)
8 Jungleland/ジャングルランド
(1975『明日なき暴走』)
9 Badlands/バッドランド
(1978『闇に吠える街』)
10 Darkness On The Edge Of Town/闇に吠える街
(1978『闇に吠える街』)
11 The Promised Land/プロミスト・ランド
(1978『闇に吠える街』)
12 The River/ザ・リバー
(1980『ザ・リバー』)
13 Hungry Heart/ハングリー・ハート
(1980『ザ・リバー』)
14 Nebraska/ネブラスカ
(1982『ネブラスカ』)
15 Atlantic City/アトランティック・シティ
(1982『ネブラスカ』)

[Disc 2]
1 Born In The U.S.A./ボーン・イン・ザ・USA
(1984『BORN IN THE U.S.A』)
2 Glory Days/グローリー・デイズ
(1984『BORN IN THE U.S.A』)
3 Dancing In The Dark/ダンシング・イン・ザ・ダーク
(1984『BORN IN THE U.S.A』)
4 Tunnel Of Love/トンネル・オブ・ラヴ
(1987『トンネル・オブ・ラヴ』)
5 Brilliant Disguise/ブリリアント・ディス・ガイズ
(1987『トンネル・オブ・ラヴ』)
6 Human Touch/ヒューマン・タッチ
(1992『ヒューマン・タッチ』)
7 Living Proof/リヴィング・プルーフ
(1992『ラッキー・タウン』)
8 Lucky Town/ラッキー・タウン
(1992『ラッキー・タウン』)
9 Streets Of Philadelphia/ストリーツ・オブ・フィラデルフィア
(1995『グレイテスト・ヒッツ』)
10 The Ghost Of Tom Joad/ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード
(1995『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』)
11 The Rising/ザ・ライジング
(2002『ザ・ライジング』)
12 Mary's Place/メアリーズ・プレイス
(2002『ザ・ライジング』)
13 Lonesome Day/ロンサム・デイ
(2002『ザ・ライジング』)
14 American Skin(41 Shots)/アメリカン・スキン(41 Shots)(LIVE) *
(2001『ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ』)
15 Land Of Hope And Dreams/ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームス(LIVE) *
(2001『ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ』)

[Disc 3] 限定盤BONUS DISC
初登場!前代未聞の12曲、アルバム1枚分の貴重な未発表曲、未発表ライヴ、
B−sideが収録された驚愕のボーナスディスク!!!

1. From Small Things (Big Things One Day Come) /フロム・スモール・シングス
- Recorded in 1979, covered by Dave Edmunds on 1982 release 'DE 7th'
2. Big Payback/ビッグ・ペイバック
- Home recording made shortly after 'Nebraska'
3. Held Up Without A Gun (Live) */ヘルド・アップ・ウィズアウト・ア・ガン
- Recorded live in Uniondale, NY, in 1980
4. Trapped (Live) */トラップト
- Jimmy Cliff song recorded live on 'The River' tour
5. None But The Brave /ノン・バット・ザ・ブレイヴ
- Recorded during 'Born in the USA' sessions
6. Missing/ミッシング
- Appeared in Sean Penn film 'The Crossing Guard'
7. Lift Me Up/リフト・ミー・アップ
- Written for John Sayles' film 'Limbo.'
8. Viva Las Vegas/ビバ・ラス・ベガス
- Recorded for NME benefit album
9. County Fair/カントリー・フェア
- Recorded in 1983 at home after 'Nebraska' sessions
10. Code Of Silence (Live) */コード・オブ・サイレンス
- Written with Joe Gruschecky, recorded live in 1999
11. Dead Man Walkin'/デッド・マン・ウォーキング
- Written for Tim Robbins' film -
12. Countin' On a Miracle (Acoustic) /カウンティン・オン・ア・ミラクル
- Recording played at end of every show on 'Rising' tour 2002-2003

* Bruce Springsteen & The E Street Band

Executive Producer: Jon Landau

<DVD>

BRUCE SPRINGSTEEN&THE E STREET BAND/LIVE IN BARCELONA
DVD  SIBP-37〜38 2枚組 2003/12/上旬 (予定)
¥4935(税込) ¥4,700(税別)

TRACK LISTING:

Disc 1
The Rising
Lonesome Day
Prove it All Night
Darkness On the Edge of Town
Empty Sky
You're Missing
Waitin' on a Sunny Day
The Promised Land
Worlds Apart
Badlands
She's the One
Mary's Place
Dancing in the Dark
Countin' on a Miracle
Spirit in the Night
Incident on 57th Street
Into the Fire

Disc 2
Night
Ramrod
Born to Run
My City of Ruins
Born in the USA
Land of Hope and Dreams
Thunder Road

Bonus Documentary:

"Drop the Needle and Pray: The Rising on Tour,"
featuring rare live footage of historic shows
at Boston's Fenway Park and New Jersey's Giants Stadium,
exclusive interviews with Springsteen and E Street Band members,
and unpublished photos chronicling 'The Rising' tour.

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10/4NYシェア・スタジアム公演にてディラン飛び入り!夢の競演!!そして、ブルースがディランに捧げた言葉 (2003.10.10)  (2003.10.10)

2002年8月7日に始まったブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドの「THE Rising Tour」のツアーファイナルNYのシェアスタジアム10月4日公演。全30曲、3時間15分、オープニングの「CODE OF SILENCE」(2000年ツアーで演奏された新曲)、「 I WISH I WERE BLIND」(『Human Touch』)、「BACK IN YOUR ARMS」(『Tracks』)、「LIGHT OF DAY」、「 BLOOD BROTHERS」(『Greatest Hits』)と今回のツアー初登場曲も5曲登場。

何といっても本日の最大の驚きは、アンコールでボブ・ディランが飛び入りゲストで登場したこと!ほとんど他人のコンサートに飛び入りすることのないディランが登場したときは、全く誰もが予想だにしないことが起こって、驚愕と喜びが織り交ざった、会場中が異常な状況。曲は「追憶のハイウェイ61」。ここ最近のツアーでキーボードしか演奏していないディランがギターソロを聞かせる姿は久々。

次の「Dancing in the dark」ではマネージャーであり盟友ジョン・ランダウがギター持って登場、更にその後ゲイリー・USボンスなどが登場して「Quarter to three」を演奏、そのまま「Twist and Shout」になだれ込み、そこにはUS Colu,bia Records社長のドニー・アイナーまでもが登場。あと他にもニルスの横にギター、女性コーラス2人、ゲイリーUSボンズとともに歓声を浴びていたVOCAL(Garland Jeffreysと言っていたかも?)が登場してましたが現時点ではまだ未確認。(ちなみに10月3日の日は地元NY METSの投手Al Leiterも登場しました)

大円団はブルースとEストリート・バンドとの絆を歌っているともいえる「BLOOD BROTHERS」。途中、フロントのニルス、クラレンス、ブルース、スティーヴ、ゲイリー、パティが手をつなぎ、じっと観客を見つめている姿には思わず誰もが感動。温かい拍手と歓声が止みませんでした。最後にブルースは“We’ll see you!”と叫んで、再会を約束してくれました。E Street Bandとの活動は更に続くと思われます!

下記は10/4のショーにディランが飛び入時の模様とブルースが「ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームス」の前にディランに対して語った言葉です。本当に素晴らしいコメントなので、是非お読みいただければと。。。

(10月4日、NYのシェア・スタジアムで)アンコールにステージに出てきたブルース・スプリングスティーンが言った。

「良き友人でもあり、俺達全員のインスピレーションになった人物。ボブ・ディランが今夜ここに来てくれているんだ」

微笑みながらブルースに話しかけるボブは、実にうれしそうだ。バンドは、ゆっくりと「Highway 61」の演奏をはじめた。……私は当初、それを「Rainy Day Women」と勘違いしたが……。ニルスが、曲の間中ずっと、最高のスライド・ギターをプレイし、そして、それに合ったすばらしいロードハウス的サウンドの音が展開された。ブルースがディランを敬うようにステージ後方へ下がると、「Highway 61」全体をディラン自身が奏でた。ブルースは堂々たる息子として、その様子を傍観し一挙手一投足、一秒も逃さずに楽しんでいた。ブルースは、最後のコーラスでヴォーカルに加わっただけであった。ニルスは、曲そのものを包み込むような本当に素晴らしいスライド・ソロを聴かせ、最後までそのスピード感を失うことはなかった。ステージを離れた位置にボブと共に歩み寄ったブルースが言った。

「今夜、俺達は彼の存在なしでここに立つことは出来なかった」。

ブルースは次のような趣旨のコメントも述べた

「我が国の歴史の中で、まるで放たれた銃弾にひとり立ちはだかるかのように、ある特定の時代に曲を作ったのが、ボブ・ディランのしたことだ。成長期に自分の部屋で聴いた彼の曲が俺にパワ?与え、そして生まれ育った街以外の世界を見せてくれたことを、俺は今でもはっきりと覚えている。有能な人物が歴史を作るものなのか、歴史が有能な人物を作るものなのか俺には分からないが、ボブはその有能な人物のひとりでありことに変わりはない。今も、そしてこれからもずっとだ。今日このステージを一緒に飾ってくれて、そして俺たちのインスピレーションであり続けていてくれて、ありがとう。俺はこの曲を書いた時、ボブの足跡を辿ろうとしていたんだ……」

これに続けてブルースは、パブリック・サービス・アナウンスメントをした。それは次の通りだ。

「多様に相違する種の政治的信念を持った人達が、俺のショーに集まってくる。それは俺にとっては嬉しいことだ。俺達は全ての人を歓迎するよ。最近、我が国の政府の率直性について多くの疑問が挙げられている。これまで、このように真理をもてあそぶことは共和党行政と民主党行政、両者の一部であった。それは、人の命が現実に危ぶまれている事態においては間違いであり、誤り以外の何物でもない。イラクでの戦争が誤って導かれたものだったかどうかという問題は、自由主義的問題でも、保守主義的問題でも、共和主義的問題でも、ましてや民主主義的問題でもない。これはアメリカの問題だ。俺たちの息子や娘に死んでくれと頼まなければならないような過った民主主義を防ぐことが俺達ひとりひとりの責任であり、政治は我々の信頼感の上に成り立つことが大事だ。俺達は国民の仕事として、我が国のリーダー達に責任感を持つように常に要求しなければならない。それこそが、アメリカ的やり方だ」

そしてブルースは「Land Of Hope And Dreams」の演奏をはじめた。。。

Shea Stadium October 4, 03セットリストは


http://discussions.brucespringsteen.net/thread.jsp?forum=32&thread=73006

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ザガットによる音楽ランキングで「明日なき暴走」No.1獲得! (2003.9.24)

ビルボード誌によると、レストランなどを格付けするUSの「ザガット・サーベイ」による初の音楽ランキングが発表され、歴代のアルバムの中で最も人気がある作品として、ブルースの「明日なき暴走」が選ばれた。 アンケートは1万人以上を対象に実施、歴代のベスト・アルバムを選出

以下
2位 ビートルズ「アビイ・ロード」
3位 ビートルズ「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」
4位 U2の「ヨシュア・トゥリー」
5位 ビートルズ「ホワイト・アルバム」
6位 マイルス・デイビス「カインド・オブ・ブルー」
7位 スプリングスティーン「闇に吠える街」
8位 ビートルズ「リボルバー」
9位 ピンク・フロイドの「狂気」
10位 U2「アクトン・ベイビー」

http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200309240020.html

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ジョニー・キャッシュ死去 (2003.9.13)

ブルースもトリビュート・コンサートやアルバムに参加し、尊敬し、敬愛していたジョニー・キャッシュが9月12日朝お亡くなりになりました。先日のウォーレン・ジヴォンの訃報に続き、非常に残念です。心からご冥福をお祈りいたします。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/JohnnyCash/m_info.html

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スタジアム・ツアー、更に西海岸でも決定! (2003.7.24)

強力スタジアムツアー敢行中のブルース&Eストリート・バンドですが、更に西海岸でのスタジアム公演も発表になりました。

8月16日には1978年以来となるサンフランシスコでのショーとなるサンフランシスコ・ジャイアンツのホームグランドPacific Bell Parkにて。8月17日にはLAでは初めてのDodger Stadiumでの公演が発表。それにしてもあと1ヶ月ちょいの段階で、2つのスタジアム・コンサートが発表になるなんて物凄い動員力だからこそなせる技!

現在は地元NJのジャイアンツ・スタジアムで怒涛の10公演のうち4回が終了。最新の7月21日のショーではアンコールで元Eストリート・バンドのメンバーだったVini "Mad Dog" Lopez.が登場!現メンバーたちとともに「Spirit in the Night」を演奏しました。相変わらずの日替わりセットリスト。凄すぎます!

ツアースケジュールとセットリストはこちらをご参照

http://www.brucespringsteen.net/live/index.html

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驚異のUSスタジアム・ツアー!7/15ジャイアンツスタジアムからスタート! (2003.7.19)

地元NJジャイアンツ・スタジアム公演がスタートしました。55000人の観客を前に約3時間にわたって素晴らしい演奏を聞かせてくれた模様。なんと「ロザリータ」が初日にいきなり登場!!地元新聞などのレポートなど次号お知らせします!!

7/15/03 (1st night)
Giants Stadium
E. Rutherford, New Jersey

1) Born In The USA
2) The Rising
3) Lonesome Day
4) The Promised Land
5) My Love Will Not Let You Down
6) Darkness on the Edge of Town
7) Empty Sky
8) You're Missing
9) Waiting On A Sunny Day
10) Sherry Darling
11) Worlds Apart
12) Badlands
13) Out In The Street
14) Mary's Place
15) The River
16) Into The Fire
17) No Surrender
18) Thunder Road

1st Encore
19) Bobby Jean
20) Ramrod
21) Born To Run

2nd Encore
22) Seven Nights To Rock
23) My City Of Ruins
24) Land Of Hope and Dreams
25) Rosalita
26) Dancing In The Dark

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熱い!ロックをくれ!キャンペーン開催!! (2003.7.17)

【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
★夏のロック・キャンペーン2003開催!!

まだ梅雨も明けきらない日本列島ですが、エンジン、あったまってますか???もうすぐ夏だー!暑いぜー!やっぱりロックだー!

ということで、「夏のロック・キャンペーン2003」スタートしました。
夏の2大ロック・フェス、‘FUJI ROCK FES ‘03’と‘SUMMER SONIC 2003’に、なんと、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから20組のアーティストが出演!そこで、アーティスト情報やプレゼント、PVや楽曲の試聴を盛り込んだ、期間限定ロック・サイトをオープン!夏フェスに行く人もいかない人も、このサイトでばっちり予習復習。

!!!ここがすごいぞ期間限定ロック・サイト!!!
http://rock.smj-i.com/

★来日アーティスト、LIVEレポート
どこよりもいち早く、夏フェスでの模様をレポートとしてUP!

★アーティスト・インフォ
今回来日は無いものの、この夏〜秋にかけてリリースのあるキラ星のようなロック・アーティストもフィーチャー。いち早く情報がGETできる!

★BBSにあなたの熱い思いを書き込んでください!抽選で、スタッフがGETしてきたレア・アーティストグッズをプレゼント!

★イメージ・キャラクターはあの「しりあがり寿」氏書き下ろし!「しりあがり寿」キャンペーン・オリジナルTシャツを毎週10名様にプレゼント!

■期間
2003.7.15〜9.30

■コンテンツ
熱い!ロック情報が欲しい!
熱い!ロック・アーティストが知りたい!
熱い!ロックCD 欲しい!買いたい!
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http://rock.smj-i.com/

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近ツリでNJジャイアンツ・スタジアム最終公演鑑賞ツアー企画 (2003.6.26)

以前にもフィラデルフィア公演ツアーがご好評いただいた、近ツリさんの新しいパッケージ・ツアーが決まった模様です。『Giants Stadium』10days!! その最終公演となる8/31“ジャイアンツ・スタジアム”公演を観に行くツアーを募集!オプションとして、前日8/30公演もご用意しているそうです。

詳しくは下記ご参照ください。

http://www.knt.ne.jp/tkr/rock/boss.html

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ブルース・スプリングスティーン:USツアー追加発表!6箇所のスタジアムが追加! (2003.6.25)

ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのUSサマーツアーはNJジャイアンツスタジアム10公演を含むすさまじい規模のスタジアム・ツアーが7月15日スタートしますが、更に6公演が追加発表になりました。いずれもメジャー・リーグで有名なスタジアムで、9月6日のボストン・レッド・ソックスの本拠地FENWAY PARKでロックコンサートが行われるのは史上初。昨年から続いているワールド・ツアーはまだまだ続く模様で、なんとこれまで300万枚のチケットが売れていることになる。更なるツアーデイトは来月発表になる模様

Bruce Springsteen US tour dates:

7/15, 17、18, 21, 24, 26、27: East Rutherford, NJ, Giants Stadium
8/1、2: Foxboro, MA, Gilette Stadium
8/6: Pittsburgh, PNC Park
8/8、9, 11: Philadelphia, Lincoln Financial Field
8/13: Chicago, U.S. Cellular Field
8/28, 30、31: East Rutherford, NJ, Giants Stadium
9/6: Boston, Fenway Park
9/13: Landover, MD, FedEx Field
9/14: Chapel Hill, NC, Kenan Stadium
9/20: Buffalo, NY, Ralph Wilson Stadium
9/21: Detroit, Comerica Park
9/25: Denver, Invesco Field
9/27: Milwaukee, Miller Park

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大人のためのクォリティ・ミュージックを追求するサイト[HIGH-HOPES]がオープンします  (2003.6.4)

”人は使い捨ての音楽ばかりを求めているわけじゃないと思うんだ”という言葉をキーワードに、時代や流行が移り変わろうとも、時代を超えて歌い継がれるメロディや作品、頑固なまでに一貫したスピリットを持ったアーティスト・・・クォリティ・ミュージックを追求するサイト"HIGH-HOPES"をオープンします。本当に宝物のようなアーティストや、素晴らしい音楽がいっぱいです!是非一度覗いてみてください。

http://www.sonymusic.co.jp/high-hopes/

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オフィシャル・サイトより:ディクシー・チックス問題に対して公式コメント!発言の自由の権利を主張!! (2003.4.23)

ブルースがなんと自分のオフィシャル・サイトでディクシー・チックスに対するコメントを発表!発言の自由の権利、政府とその重要な職務から伝わってくる「一致の空気」に懸念を示し、ディクシー・チックスに対するあつかいは「非アメリカ的」だと意見しています。他のアーティストに対してオフィシャルサイトで公式に発言するのは初めてだと思われます。以下全訳です。

"A Comment from Bruce Springsteen"

「ディクシー・チックスが自身の意見を表現するという基本的権利を行使して、大きな注目を浴びている。俺から見れば彼女たちは、発言の自由というアメリカ人の権利を利用して、アメリカに対する評価を表現した素晴らしい“アメリカ人アーティスト”だ。彼女たちがラジオ局の全現場から、ましてラジオ網全体から追放されるのは、はっきり言って非アメリカ的だ」

「政府とその重要な職務に戦争や政策に関する考え方の一致を強要させようとする圧力を感じるが、これは、この国が在るべき姿…つまり自由、に逐一反している。今現在俺たちは、イラクに自由を創造するために闘っているはずなのに、同時に、それと同じ自由をここ母国で使おうとする人々に対して、脅迫したり罰を与えようとする人がいる」

「次に何が起ころうとしているのか分からない。だけど俺は、ディクシー・チックスが不当なあつかいを受けていると意見する人々に是非賛成したい。それに、解雇なんて非アメリカ的なことだ。俺は、彼女たちを支持する」

http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

ディクシー・チックスについて聞きなじみない方もいらっしゃるかもしれませんが、アルバム『HOME』が全米だけで550万枚突破して、フリードウッドマックの「ランドスライド」をカバーするなど、今やカントリーの枠を超えてアメリカン・ポップスの新しい波になりつつある女性3人組アーティスト。そのディクシー・チックスが3月10日(月)のロンドンでのライヴの時、メンバーの一人ナタリー・メインズが観客へ向かって

「みんな、わかってると思うけど、私達はテキサス出身のアメリカ大統領を恥ずかしく思ってるわ」と発言したところ、イラクとの戦争時期に、

ブッシュ米大統領を批判したとの報道が、即全米中を駆け巡り、全米各地のカントリー専門のラジオ局が、彼女達の曲の放送を取り止め、リスナーからの“大統領を批判するのは愛国心に欠ける”とする苦情から放送を自粛した放送局は後を追い、更にはCDやテープ、コンサートチケットの廃棄を聴取者に呼びかけるなど全米を揺るがす大騒動になっていました。
(詳しく知りたい方は下記アドレスの中のINFORMATIONをご覧ください)
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/DixieChicks/

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最新ニュース満載!BOSS NEWS。 (2003.4.11)

最新ニュース満載!BOSS NEWS
2002年7月31日、アルバム『ザ・ライジング』発売以来、継続的に配信してきましたBOSS NEWS。現在2003年4月11日段階でvol.74号、100号まであと少し!BOSSのツアー・セットリスト、海外での動向など充実したNEWSをできる限り早くお届けするよう心がけております。現在までの「Boss News」のバックナンバーをすべてアップいたしましたので、もし、まだご覧になったことない方でご興味ありましたら、バックナンバーのページ覗いてみてください。↑

(バックナンバー・ページに反映するのは若干時間がかかりますので、いち早くご覧になりたい方は、御登録よろしくお願いいたします!)

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ブルース、グラミー3部門獲得 (2003.2.25)

2月23日NYのマジソン・スクエア・ガーデンで行われた第45回グラミー賞にてブルースは下記3部門受賞。噂されていたソング・オブ・ザ・イヤー、アルバム・オブ・ザ・イヤーは惜しくも逃しましたが、Eストリート・バンドとともに「The Rising」とクラッシュのジョー・ストラマーに捧げるトリビュートではエルヴィス・コステロ、フー・ファイターズのデイヴ・グロール、そしてスティーヴ・ヴァン・ザントとともに、「London Calling」を演奏。9/11テロ後初めてNYで行われたグラミー。ブルースは名前があがるたび、登場するたびにスタンディングオベーションで迎えられていました!!パフォーマンスの後のソング・オブ・ザ・イヤーの発表のときは”The Winneris・・・”で会場中が地鳴りのようなBruuuceコールがMSGを包むなど、会場中の雰囲気としては、この日の主役は間違いなくブルースって感じでした。追って詳細は報告します。
ロック3部門を見事受賞!!

☆Best Male Rock Vocal Performance
最優秀男性ロックボーカル部門
The Rising Bruce Springsteen
☆Best Rock Song
最優秀ロック楽曲
The Rising Bruce Springsteen
☆Best Rock Album
最優秀ロックアルバム
The Rising Bruce Springsteen

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ブルース&パティ、ボストンでのベネフィット・コンサートに参加 (2003.2.18)

ブルース・スプリングスティーンとパティ・スキャルファは、2月20日、ボストンのSomervilleでプライヴェートなベネフィット・コンサートを行う予定。『Double Take Magazine』への慈善として、チケットは、1000ドルから5000ドル。スプリングスティーンは、『Double Take Magazine』の“Spring 1998版”で、インタビューを受けている。それから5年、その季刊誌は、「先の資金供給が未確定なので一時発行停止」すると発表、そのベネフィットのために参加。Somerville Theatreは、ざっと900人を収容。

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USのCBSテレビがスプリングスティーン・スペシャル番組を放映 (2003.2.17)

米CBSテレビは、2月28日午後9時から、1時間番組のブルース・スプリングスティーンのコンサート・スペシャル番組を放映する予定。その日はブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドの2003年ツアー・スケジュールがジョージア州ドゥルースでキックオフされる日をいうことだが、生放送ではなく、バルセロナ・コンサートの模様が中心となる模様だが、「Darkness On The Edge Of Town」「Born To Run」「Born In The U.S.A.」などもOn Air曲に含まれているそうなので、コンサートを全編収録していたのかもしれない。このコンサートの模様は『The Rising』のプロデューサーであるブレンダン・オブライエンが録音しミックスした。

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トム・モレロが選ぶベスト・アルバムに (2003.2.13)

クロスビート3月号にて、元レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、現オーディオスレイヴのギタリスト、トム・モレロが2002年のベスト・アルバムにブルースの『ザ・ライジング』をピックアップしています。もともとレイジの時も「The Ghost Of Tom Joad」をカヴァーしていたことからも判るとおり、アーティストとして同じシンパシーを感じるのでしょうね。

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「ザ・ヒューズ」が映画用にリミックス (2003.2.6)

スパイク・リーの最新作、“25th Hour”(主演はスプリングスティーンの大ファンであるエドワード・ノートン)でエンディングロールで、「ザ・ヒューズ」のニュー・リミックス・ヴァージョンが流されるそうです。本映画の背景音楽を手がけたテレンス・ブランチャードが、スプリングスティーンのアルバム・トラックに、オーケストラ風のアレンジを加えた感じだそうです。映画のクレジットには、"Da Boss"と表記され、ブルースに対して感謝しているとのこと。ちなみに、この「ザ・ヒューズ」のニュー・リミックス・ヴァージョンは、映画のサウンドトラック・アルバムには収録されておらず現段階ではリリースなどは未定。映画館で確認するしかない模様です。

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グラミー授賞式でのパフォーマンス決定 (2003.1.29)

2月23日NYマジソン・スクエア・ガーデンで行われる第45回グラミー賞ブルースが当日パフォーマンスすることが決定しました。(ブルースはEストリート・バンドとともに「THE RISING」をパフォーマンスすると思われます)。他ではColdplay, Faith Hill, Norah Jones, Nelly、Kelly Rowlandなどが決定。今後新たにパフォーマンスを行うアーティストが発表される模様。

ENTERTAIMENT WEEKLY紙によると

・・・授賞式でパフォーマンスをするアーティストはその何分か後にステージへ戻り、トロフィーをもらってかえる可能性が高い。なのでまず最初にパフォーマンスが確定したのがネリーとケリー、ノラ・ジョーンズ、フェイス・ヒル、コールドプレイ、そしてブルース・スプリングスティーンだというのは意味深長だ。・・・

いい感じの匂いはします。果たしてどうなるか!?日本時間の2月24日午後一には全てが判明します

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アルバム『明日なき暴走』グラミーの殿堂入り! (2003.1.28)

ローリング・ストーン誌2002年ミュージック・アウォードが発表になりました。
第27回ROLLING STONE READER'S POLLには見事ブルースがARTIST OF THE YEAR獲得!
他ダントツの受賞ラッシュとなりました。

ローリング・ストーン誌の読者が選ぶ2002年のヒーローはブルースということになります。

<Reader's Picks>
The Best album
Artist of the Year
Best Rock Band
Best Tour
Most Welcome Comeback

と5部門でトップ!ブルースのArtist Of The Yearは78, '80, '82, '84, '85, '86, に続いて7回目の受賞ということになります。
(他部門でもBest Singles 2位、Best Male Performer 2位とダントツ支持されています。)

同時に批評家が選ぶCritic's Picksでも軒並み上位。

<Critic's Picks>
The Best album 10位
Artist of the Year 2位
Best Tour 1位
Best Male Performer 3位

詳しくは下記参照

http://www.rollingstone.com/features/musicawards2002/

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ローリング・ストーン誌読者が選ぶARTIST OF THE YEAR!! (2003.1.27)

ローリング・ストーン誌2002年ミュージック・アウォードが発表になりました。第27回ROLLING STONE READER'S POLLには見事ブルースがARTIST OF THE YEAR獲得!他ダントツの受賞ラッシュとなりました。

ローリング・ストーン誌の読者が選ぶ2002年のヒーローはブルースということになります。

<Reader's Picks>
The Best album
Artist of the Year
Best Rock Band
Best Tour
Most Welcome Comeback

と5部門でトップ!ブルースのArtist Of The Yearは78, '80, '82, '84, '85, '86, に続いて7回目の受賞ということになります。
(他部門でもBest Singles 2位、Best Male Performer 2位とダントツ支持されています。)

同時に批評家が選ぶCritic's Picksでも軒並み上位。

<Critic's Picks>
The Best album 10位
Artist of the Year 2位
Best Tour 1位
Best Male Performer 3位

詳しくは下記参照

http://www.rollingstone.com/features/musicawards2002/

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あのアルバムに参加してたかも? (2003.1.24)

ラモーンズのトリビュート・アルバム『We're A Happy Family--A TributeTo The Ramones』が来月発売される予定ですが、Red Hot Chili Peppers、U2など錚々たる面々が参加していることが、大きな話題になっていますが、当初その中にブルースの名前もあったそう。ラモーンズのメンバーでもあり、プロデューサーでもあるJohnny Ramoneが明らかにしたところによると、

「Bruce Springsteenが欲しかったんだ。彼に“Rock 'N' Roll Radio”を演奏してもらいたかった。どうなったか分からないし、(依頼が)彼の元へ届いてるかどうかも分からない。でも、結局“イエス”という返事はもえなかったんだ。まあ、人はどうなるか分からないよ。タイミングが悪かったのかもしれない。“きっとやってくれるだろう”って思ってたけど、ちょうどその頃に彼のアルバムが出たんで、たぶん、時期が悪かったんだろう」

結局、「Do You Remember Rock 'N' Roll Radio」はKISSがカヴァーしています。

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ブリット・アワードでもノミネート (2003.1.17)

グラミー賞で5部門ノミネートされたブルースですが、英国版グラミー賞のブリット・アワードでは、International Male Solo Artist(国際男性ソロアーティスト部門)にノミネートされました。他にノミネートされたのはベック、エミネム、ネリー、モービーとなっています。授賞式は2月20日にロンドンで行われる予定です。誰がとるのか、楽しみですね。

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グラミー賞で5部門ノミネート! (2003.1.9)

2月23日にNYのマジソン・スクエア・ガーデンで行われる第45回グラミー賞のノミネーションがUS時間の1月7日に発表になりました。ブルースは最多5部門にノミネート(5部門ノミネートエミネムやシェリル・クロウなどと並ぶもの)されました。受賞部門は、年間最優秀アルバム、年間最優秀楽曲、最優秀男性ロック・ヴォーカル・パフォーマンス、最優秀ロック・ソング、最優秀ロック・アルバムです。もし受賞となると、ブルースとしては「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード」での96年度の最優秀コンテンポラリー・フォーク・アルバムを受賞以来6年ぶりということになります。

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ブレンダン・オブライエンが飛び入り! (2002.12.16)

サンクス・ギヴィングをはさんでお休みしていたツアーですが、12/2のアトランタ公演から再開。アルバム『ザ・ライジング』をレコーディングしたアトランタということで、何かが起こるか?と想像していましたが、アルバムのプロデューサーであるブレンダン・オブライエンが飛び入りしました!"Glory Days"と"Born to Run"を一緒に演奏しました。

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インターFMとコラボレーションのブルース来日懇願ホームページ盛り上がっています! (2002.12.9)

インターFMとコラボレーションのブルース来日懇願ホームページ盛り上がっています!
ジャパンオフィシャルサイトには無いBBSも盛り上がっていますので是非ご参加を!!

http://www.interfm.co.jp/boss/

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"PEOPLE OF THE YEAR"に選ばれる (2002.12.5)

ローリング・ストーン誌が選ぶ 2002年 "People of the Year"にブルースとEストリートバンドのメンバーのスティーヴが選ばれました。スティーヴはTVドラマ「ソプラノズ」での活躍も一因にあるのでは。他に選ばれているアーティストは、デスティニーズ・チャイルドのビヨンセ・ノウルズ、システム・オブ・ア・ダウン、ケリー・オズボーン、ネリー、エミネム、ローリング・ストーンズにアヴリル・ラヴィーンといった人々です。

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U2ボノも飛び入り (2002.11.29)

11月23日のマイアミ公演には、なんと3人も飛び入りゲストがありました!U2のボノ、ユーリズミックスのデイヴ・スチュアートが、"Because the Night"で夢の競演。そして、"If I Should Fall Behind"ではディオンがゲストで登場。その"If I Should Fall Behind"と "Out in the Street""So Young and in Love." がツアー初登場!アメリカツアー終盤に差し掛かり、どんどん物凄いことになりつつあります。ボノとブルースの"Because The Night"想像するだけでシビレますね。

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エルヴィス特番に出演 (2002.11.21)

11月28日、NBCでは、エルヴィス・プレスリーに捧げる、1時間におよぶスペシャル番組『Elvis Lives』をオンエアー。その番組に、ブルース・スプリングスティーンが登場し、エルヴィス・プレスリーへ敬意を捧げます。
エルヴィス・プレスリーが残した音楽遺産についてコメントを述べている他のアーティストには、U2のヴォーカル、ボノ、シェリル・クロウ、ブリトニー・スピアーズ、エアロスミスのスティーヴン・タイラーなどがいるそうです。

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ツアースケジュール (2002.11.18)

<振り替え公演日程>

11/6 Austin, TX Frank Erwin Center  (2003/3/2へ振り替え)
11/9 Columbus, OH Schotenstein Arena (12/16へ振り替え)
11/10 Indianapolis, IN Conseco Fieldhouse (12/17へ振り替え)

<追加公演!>

12/16 Columbus, OH Schotenstein Arena (Rescheduled from 11/9 )
12/17 Indianapolis, IN Conseco Fieldhouse (Rescheduled from 11/10)

<そして来年2003年のツアー日程>

3/2 Austin, TX Frank Erwin Center (Rescheduled from 11/6)

Europe Tour:
5/6 Rotterdam, Netherlands Feyenoord Stadium
5/8 Rotterdam, Netherlands Feyenoord Stadium
5/10 Ludwigshafen, Germany Sudweststadion
5/12 Brussels, Belgium Boudwijnstadion
5/17 Barcelona, Spain Olympic Stadium
5/22 Gelsenkirschen, Germany Arena Auf Shalke Stadium
5/24 Paris, France Stade de France
6/14 Copenhagen, Denmark Parken Stadium
6/17 Helsinki, Finland Parken Stadium
6/19 Oslo, Norway Valle Hovin Stadium
6/21 Gothenberg, Sweden Ullevi Stadium
6/22 Gothenberg, Sweden Ullevi Stadium
6/25 Vienna, Austria Ernst Happel Stadium

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ツアー再開! (2002.11.14)

クラレンス・クレモンズが網膜剥離の手術を受けたため、ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドによるコンサートが、オースティン、コロンバス、インディアナポリスの3か所で延期されましたが、そのリスケジュールが発表になりました。

11/6オースティン公演→2003/3/2
11/9コロンバス公演→12/16
11/10インディアナポリス公演→12/17

その後は当初の計画通り、11月12日火曜日、オハイオ州シンシナティからツアーが再開される予定だそうです。
クラレンスは、緊急手術を順調に終え、その翌日、11月6日に、ヒューストンの病院を退院しています。

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チャリティー・コンサートに飛び入り (2002.11.7)

11月2日土曜日、ニュージャージー州シー・ブライトに、昨年と同様、ブルース・スプリングスティーンが予告なしに現れた。パーキンソン病関連のベネフィット・コンサートだ。ピッツバーグのベテラン・ロッカー、ジョー・グルシュキーと彼のバンド、ハウスロッカーズのセット中盤から参加したスプリングスティーンは、オーティス・レディングのクラシック・ナンバー「Can't Turn You Loose」にギターとコーラスで参加した。このイベントを計画したのは、グルシュキーのマネージャーであるボブ・ベンジャミン。彼は、1996年にパーキンソン病と診断された。このイベントにより、パーキンソン病協会およびプロジェクトALSへ向けられる利益が、3万ドル以上積まれた。The Light Of Dayコンサートは、これまでに10万ドル以上の寄付に貢献してきている。

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ヨーロッパ公演終了 (2002.10.31)

2002年のヨーロッパ公演最終となるロンドンのウェンブリー・アリーナ公演が終了しました。最高の盛り上がりを見せつつ、ブルースも「来春また会おう!」と語り、来年の春から再度ヨーロッパ・ツアーの予定があることを示唆していました。セットリストには初登場曲はなかったものの、"Jackson Cage"(ザ・リバー) "Does This Bus Stop at 82nd Street"(青春の叫び) "The River"(ザ・リバー)などのレア・ナンバーも演奏されていました。

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ビデオクリップが到着! (2002.10.24)

アルバム『ザ・ライジング』からのセカンドシングル「ロンサム・デイ」のビデオクリップが到着しました。パール・ジャムの「ジェレミー」、U2の「ONE」の監督でもある、マーク・ペリントンの手による作品で、ブルースがすべてのヴォーカルを新たに入れ、ブレンダン・オブライエンが新たにミックス。そして地元アズベリー・パークでのロケで、ファン感涙とも思える、ブルースゆかりの地のオンパレードです。

ライヴ演奏シーンやギターを弾いている場面などは一切なく、ブルース一人だけがアズベリー・パークの様々な場所で浮かび上がるといった、これまでのブルースのビデオクリップとは明らかに一線を画すような映像美で、きっと大きな話題を呼ぶ作品になると思われます。

ブルースのビデオクリップとしては95年の「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード」以来、7年ぶりとなる作品です。

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飛び入りゲストが続々登場 (2002.10.17)

10/4のボストン公演では、いつも"Land of Hope and Dreams"で締められるはずのところ、元Jガイルズ・バンドのピーター・ウルフが飛び入り(前回の99年のリユニオン・ツアーのボストン公演でも彼は飛び入り)。今回のボストンもご当地ソング的な曲を演奏。Standells'sの1966年のヒット曲"Dirty Water"という曲を取り上げました。この日はこれまでで最長の3時間を超えるショーとなりました。
また、10/14のパリ公演ではゲストでエリオット・マーフィーが出演したそうです。

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「サタデー・ナイト・ライヴ」に出演 (2002.10.10)

10/5ツアーの合間にNYへ戻り、NBCの人気番組「サタデー・ナイト・ライヴ」に出演しました。
ブルースは、Eストリート・バンドと共に次のシングルとなる"Lonesome Day"に続いてなんと、ブルースのピアノ弾き語りで"You're Missing"を演奏しました。
ブルースは「Human Touch」「Lucky Town」の時にも1度、この番組に出演。10年振りの出演ということになりました。

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パール・ジャムのエディが飛び入り! (2002.9.30)

エディ・ヴェダー(パール・ジャム)の「マイ・ホームタウン」
〜9月26日付 Billboard Daily Music Newsより

パール・ジャムのリーダー、エディ・ヴェダーが、昨夜(9月25日)シカゴ・シティーのユナイテッド・センターで行われた、ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのステージに登場し、THE BOSSの「マイ・ホームタウン」をデュエットした。シカゴ生まれ、シカゴ育ちのヴェダーの登場は、ある意味パーフェクトといえる。Tシャツにフィドラ(柔らかいフェルトの帽子)を装ったヴェダーは、盛大な拍手のなか、"this is your hometown"(ここはおまえの故郷だ)を、"this was my hometown"(ここは俺の故郷だった)へと変えて、歌詞に色を付け『Born In The U.S.A.』時代の名トラックの一節を歌った。

彼の登場で、スプリングスティーンとEストリートバンドは、一晩中興奮し続けた。ツアー当初のセット・リストは、最新アルバム『ザ・ライジング』に重点を置いていたが、最近行われたショーは、そのセット・リストから距離を置いたものであった。そして、昨夜のショーでは、ひとりピアノに向ったスプリングスティーンが美しいナンバー「For You/おまえのために」にあわせて「Jackson Cage/ジャクソン刑務所」を今回のツアーで始めて披露してくれた。

パール・ジャムは月曜の夜、HOUSE OF BLUESでザ・フーとのチケット1枚400ドルの慈善ライヴを行った。ヴェダーが、スプリングスティーンの音楽と関わったのは、今回が最初ではない。彼は以前、スプリングスティーンの「ボビー・ジーン」をコンサートでカヴァーしているし、さらには、パール・ジャム以前のソロ・デモ用に1987年のアルバム『トンネル・オブ・ラヴ』から「ワン・ステップ・アップ」をレコーディングしている。

最近のスプリングスティーンにとって、Eストリートバンドとのショーに大物ゲストを迎えるのは稀なことだ。現在のツアーにも、これまでゲストの登場はなかった。2000年のツアーでは、ワシントンD.C.で行われたEストリートバンドとの再結成コンサートでは、ブルース・ホーンスビー、ボニー・レイット、ジャクソン・ブラウン、ショーン・コルヴィン、メアリー・チャイピン・カーペンターが、スプリングスティーンのゲストとしてアンコールで登場した。


Billboardの記事はこちら
http://www.billboard.com/billboard/daily/article_display.jsp?vnu_content_id=1720040

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ブルースの音楽が美術館に (2002.9.26)

ブルースが旅した軌跡〜ブルースの音楽と写真で辿る展示会が、ブルースの全米ツアーの再開とほぼ時を同じくして開催されることになりました。

場所はミネアポリスのウェインスマン・アート・ミュージアム。"Springsteen: Troubadour of the Highway" と題され、2002年9月22日〜2003年1月19日まで展示されます。その後は全米各地を回る模様。もともと、歌に車とハイウェイを取り入れてきたブルースの作品と、それを探求する写真とで構成されたマルチメディア的展示会といった内容で、ブルースの妹のパメラ・スプリングスティーンの作品も多く展示されます。

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ヨーロッパ公演も完売続出 (2002.9.13)

現在は休止中のブルースのワールドツアーですが、ヨーロッパ公演のチケットの売り出しも始まり、もの凄いことになっているもよう。今回のヨーロッパはUSと同じく一都市一公演、しかし全部でたった7公演しかない!ということで当初からチケット確保の難しさが叫ばれていましたが、10/24のストックホルム公演は、15,200枚のチケットがたった30分でソールド・アウト、これはその会場での記録となったそう。また10/27のUKロンドンのウェンブリー・アリーナ公演も45分でソールドアウト。今回の異常なチケット争奪戦はまだまだこれからです。

9/22のデンバーからツアーは再開。10/7のバッファローまで全米を回った後、10/14からヨーロッパ・ツアーがスタートします。日本にも来てくれるといいですね!

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「オズボーンズ」について語る? (2002.8.29)

MTVの新番組「MTV2 Presents: The Table with Bruce Springsteen」のインタビューで、ブルースがMTVの番組「オズボーンズ」について語っています。

「『The Osbournes』は、多くの家族に転がり込んで来る不安を、いくらか大げさにしたものだ。だから、みんな見ちゃうんだよ。自分たちも同じだって感じなかったら、誰もきっと見ないよ」

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緊急決定!:ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド、フィラデルフィア公演鑑賞ツアーのご案内 (2002.8.13)

8/7のNJからスタートした、興奮と感動のブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのUSツアー!遂に近畿日本ツーリストで『BRUCE SPRINGSTEEN&THE E STREET BANDアメリカ・フィラデルフィア公演ツアー 』が決定!!10月6日(日)東海岸・フィラデルフィア公演を観に行くツアーを緊急募集!!ということで、今回のツアーはチケット確保が本当に厳しく、フィラデルフィア公演のみがようやく確保できたようですので、ご希望される方は是非ともお早めに。ニューヨークに滞在し、フィラデルフィアコンサート会場まで専用バスにて送迎という形になります。

旅行期間:2002年10月4日(金)〜10月8日(火) 5日間
旅行代金:お一人様 178,000円
募集人数:30名(最少催行人数:15名)
添乗員:同行しませんが現地係員がお世話いたします。
★ニューヨークでの延泊手配も別途料金にて可能です。

詳しくは下記アドレスへ:近畿日本ツーリスト

http://www.knt.ne.jp/tkr/rock/boss.html

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ボス、ビルボードチャート初登場一位記念プレゼント (2002.8.12)

ビルボードチャート初登場一位記念として、ブルースのスペシャルサイトにてプレゼント大放出中!
締切は8/23

http://www.sonymusic.co.jp/BOSS/

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「The Rising World Tour」8/7遂にスタート!そしてアルバム初登場No.1!!! (2002.8.8)

ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドの「The Rising World Tour」が遂にスタート!8/7、初日は地元NJのコンチネンタル・エアライン・アリーナ。満杯の2万人以上のファンを前に22曲を2時間半に渡り演奏しました!
*速報!セットリストはコチラ!

そして同じ日にアルバム『The Rising』は8/17付けビリボード・アルバム・チャートで初登場No.1を獲得!サウンドスキャンでは525,530枚でダントツ。この時点で発売1週間でゴールドディスク獲得!ブルースの初登場一位は95年『グレイテスト・ヒッツ』以来、その前だと85年の当時LP5枚組ライヴボックスセット『LIVE/1975-1985』以来。そして、ベスト、ライヴを除くと、ブルースのオリジナル・スタジオ・アルバムとしては初めての全米初登場No.1!ということになります。

更に世界各地でも大反響を呼んでいるアルバム『The Rising』はアメリカだけでなくカナダ・イギリス・ドイツ・イタリア・スペイン・スウェーデン・ベルギー・フィンランド・デンマーク・ノルウェー計11カ国も初登場No.1を獲得!!!

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『ザ・ライジング』、各誌大絶賛!! (2002.8.1)

●TIME誌 8月5日号 表紙!

"The Rising is about September 11th, and it is the first significant piece of pop art to respond to the events of that day" writes Josh Tyrangiel of TIME!

「『ザ・ライジング』は9/11についての作品で、あの日の出来事に呼応し描かれた最初の意義のあるポップアートだ」
−タイム誌 ジョッシュ・ティランジェル


●ブルースの最新アルバム、『ザ・ライジング』について他の評論家の意見も多数!

"The Rising is a ghost story, but it's more too -- past and present,celebration and wake -- and few others could have pulled it off. EWGrade:A-" writes David Browne, Entertainment Weekly, July 29th Issue

「『ザ・ライジング』は9/11のゴーストストーリー(かげろう、残影)かもしれない。が、このアルバムにはそれ以上がある−過去と現在、命の祝福と追憶−しかも彼以外にこれを完成させることはできただろうか。 評価:A-」
−エンターテイメント・ウィークリー誌 7月29日号、デビッド・ブラウン


●PEOPLE誌、ブルースの新作を「ALBUM OF THE WEEK」としてレコメンド!!!!!!

"The band's full-embodied heartland sound drives powerfully behind Springsteen's still-urgent baritone..." writes Chuck Arnold, People Magazine, August 5th Issue
「バンドの満ち溢れる音はブルースの未だ健在の迫りくるバリトンボイスの背後で力強く響いている・・・」
−ピープル誌 8月5日号、チャック・アーノルド

"His redemption obsession finds its fullest expression on his twelfth album, The Rising..." writes Ethan Browne, NEW YORK MAGAZINE, July 29th issue
「ブルースの<救い>に対するこだわりは彼の12枚目のアルバム『ザ・ライジング』で最高潮に達し、余すところなく表現されている・・・」
−ニューヨークマガジン 7月29日号、イーサン・ブラウン


●THE NEW YORK POSTのダン・アキランテ氏は『ザ・ライジング』に4つ星☆☆☆☆!
and writes, "The vivid writing in this collection is impressionistic,featuring unnerving visions wrapped in brightly crafted, radio-ready melodies"
そして以下のように説明する:「このアルバムに収められた彼の作品はどれも冴えた筆遣いで印象強く、正視できないような光景をすばらしく巧妙なラジオ的メロディーで包んでいる」


●ROLLING STONE誌
5つ星★★★★★(歴史的名盤)獲得!
次号は表紙です。

http://www.rollingstone.com/recordings/review.asp?aid=2044473&cf=68



●今週はテレビがブルースでいっぱい !!!!!!

NBC's TODAY SHOW - LIVE CONCERT - 7/30
ABC's NIGHTLINE/UPCLOSE - 7/30
CBS's LATE SHOW WITH DAVID LETTERMAN -8/1 & 8/2

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The Rising' Tour発表!! (2002.7.11)

ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドの全米ツアー日程が正式発表!!ニュー・アルバム『The Rising』の7・30の全米リリースに合わせて、いつもの通り8・7地元NJのコンチネンタル・エアライン・アリーナからスタート。

Date City Venue
August 7 East Rutherford, NJ Continental Airlines Arena
August 10 Washington, D.C. MCI Arena
August 12 New York, NY Madison Square Garden
August 14 Cleveland, OH Gund Arena
August 15 Auburn Hills, MI The Palace
August 18 Las Vegas, NV Thomas And Mack Center
August 20 Portland, OR The Rose Garden
August 21 Tacoma, WA Dome
August 24 Los Angeles, CA The Forum
August 25 Phoenix, AZ America West
August 27 San Jose, CA Compaq Center
August 30 St. Louis, MO Savvis Center

September 22 Denver, CO Pepsi Arena
September 24 Kansas City, MO Kemper Arena
September 25 Chicago, IL United Center
September 27 Milwaukee, WI Bradley Center
September 29 Fargo, ND Fargodome
September 30 St. Paul, MN Xcel Energy Center

October 4 Boston, MA Fleet Center
October 6 Philadelphia, PA First National Arena
October 7 Buffalo, NY HSBC Arena

OCTOBER 14-27 EUROPEAN SHOWS

November 3 Dallas, TX American Airlines
November 4 Houston, TX Compaq Center
November 6 Austin, TX Frank Erwin Center
November 9 Columbus, OH Schotenstein Arena
November 10 Indianapolis, IN Conseco Fieldhouse
November 12 Cincinnati, OH U.S. Bank Arena
November 14 Lexington, KY Rupp Arena
November 16 Greensboro, NC Coliseum
November 19 Birmingham, AL BJCC
November 21 Orlando, FL TD Waterhouse
November 23 Miami, FL American Airlines
November 24 Tampa, FL Ice Palace

December 2 Atlanta, GA Phillips Arena
December 4 Pittsburgh, PA Mellon Arena
December 5 Toronto, ON Air-Canada Center
December 8 Charlotte, NC Coliseum
December 9 Columbia, SC USC Arena
December 13 Albany, NY Pepsi Arena

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US テレビCM、独占公開中! (2001.11.26)

12月19日に日本盤発売予定のブルース・スプリングスティーンのDVD。Sony Music Online Japanでは、アメリカで放映されているこの作品のテレビCMを映像を独占公開!

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/mv/index.html

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