オアシス6作目。新たなる10年が今、始まる
『ディフィニトリー・メイビー(邦題:オアシス)』を別格にすれば今までで一番気に入っているアルバム (ノエル)
腐るほど曲ができてる。60曲以上レコーディングを終えた (リアム)
「オアシス」登場以来全ての年月、全ての日々を彼らの音楽が彩を加えた。10年が経った。2005年、初めて”4人で“作り上げたアルバムで「オアシス」は次なるディケイドへと突入する。4人のメンバーは、それぞれの体を通過した英雄達をその血に取り込み、誇らしげに、惜し気なく、その全ての恩恵をこの一枚に叩き込んだ。ここに響くのはロックの歴史であり、自身もその一部となっているロック伝説そのもの。『真実を信じるな(Don’t Believe The Truth)』という強烈なメッセージをアルバム・タイトルに掲げた。<真実は作られ、もはや嘘との見分けがつかない。だから自分を信じろ>と。 ノエルとリアムはこのアルバムで初めて二人で一つの曲を歌った。「そこに愛がありますように(Let There Be Love)」というフレーズが繰り返され、強く美しい余韻が残す。そして実感する。「オアシス」と共にまた10年を刻み始めるのだと。欲しいものは全てここにある。響き渡る「オアシス」を聴けばいい。
2002年にリリースした『ヒーザンケミストリー』以来3年ぶり、オアシス6作目となる待望の新作が遂に登場。
日本先行発売/日本盤のみボーナストラック2曲収録/初回限定ピクチャーレベル仕様