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ウォーキング・ダウン・レインヒル(通常盤)

Walking Down Rainhill/ウォーキング・ダウン・レインヒル(通常盤)

Jake Shimabukuro/ジェイク・シマブクロ

EICP-377/アルバム/2004.6.23/\2,940(税込)

※このCDはレーベルゲートCD2です。

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  SOUND VIDEO
1. Heartbeat -
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2. Rainbow 曲が試聴できます
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3. Walking Down Rainhill -
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4. Grandma's Groove -
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5. Six In The Morning -
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6. Toastman's Wave -
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7. Blue Roses Falling -
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8. Hikaru Kaigara -
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9. Wes On Four -
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10. While My Guitar Gently Weeps -
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11. Tradewinds -
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12. Heartbeat (reprise) -
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情熱のストリングスを紡ぐ男 Jake Shimabukuro
・Rainbow ハワイ州観光局TVCM曲
04年度のハワイ州観光局のイメージキャラクターとして抜擢されたジェイク・シマ ブクロ。テーマの6islands 6surprisesの通り、その音楽性とキャラクターでハワ イの新しい魅力を伝えるために一役買っています。CM曲「レインボー」はそんな ジェイクの気持ちが現れたポップでエネルギッシュなナンバーに仕上がっています。 CMは5月中旬より東京/大阪地区にて放送オンエアー。

・最新作 Walking Down Rainhill
オリジナル楽曲を中心に制作された本作品はソロとしては通算3作目。プロデュース は前回同様、Dr.Trey/ドクター・トレイの手によるもの。レコーディングも ハワイにあるドクター・トレイのスタジオで行われています。ただしいくつかのウク レレ・パートについてはレコーディングの合間を縫って来日した際に滞在したホテル のバスルームをレコーディング・ブースとして使って録られています。ドクター・ト レイ曰く、ナチュラル・エコーが絶妙に効いているとのこと。今回もメロウなサウン ドからサーフ・ロックやウエストコースト・ロック調のナンバーまで、ウクレレとそ の他の楽器とのコンビネーションによるロック・オリエンテッドな作品作りになって います。中でもトップチューンの「ハートビート」はいくつかのセクションに分かれ た大作的なコンセプト・ソング。幻想的なウクレレの響きから始まり、だんだんとド ラマティックに頂点に上っていくこの曲の中にはクラシックやロック、伝統的なウク レレ・サウンドの全てが凝縮されています。全てにおいて新しいチャンジが散りばめ られたジェイクの好奇心にあふれた内容と言えるでしょう。今回はカバー・ソングに 敬愛するジョージ・ハリスンの名曲「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリィ・ ウィープス」と山崎まさよしが元ちとせのアルバム「ハイヌミカゼ」のために書き下 ろしたナンバー「ヒカルカイガラ」の2曲を取り上げています。前者はライブでも時 折プレイするナンバーで、昨年のライブでは同じくジョージの「サムシング」をプレ イ。ビートルズのメンバーの中でもウクレレに対して愛情のあったジョージの存在は ジェイクの音楽活動においては大きなモチベーションとなっているよう。また後者は ジェイク自身が来日した際に買ったCDが「ハイヌミカゼ」。元ちとせの独特な声と そのサウンドに魅力を感じてカバーすることに。またその作者である山崎まさよしの ギター&ハーモニカで表現するスタイルに多いに共感を覚えたと言います。タイトル の「ウォーキング・ダウン・レインヒル」はハワイによく降る雨を冠したもの。タイ トル曲も雨や遠雷の音を挿入しながらのセンチメンタル・ソングに仕上がっていま す。

・日米交流150周年外務大臣表彰、受賞!
3月26日正午(日本時間)、東京の外務省において日米交流150周年外務大臣表彰 が発表され、ハワイからは15名の個人・団体が受賞になりました。日米間の交流は 1853年7月8日のペリー提督の浦賀来航と翌54年3月31日の日米和親条約の 調印から本格的に始まり、2003年と2004年がその150周年にあたるとし て、その節目を記念して日米間の交流に顕著な功績のあった日米両国の関係者に対し ておくられる名誉ある賞となります。分野としては政治、経済、教育、報道、科学技 術、芸術、スポーツ等多岐にわたり、また草の根を含む日米交流、日系人団体の関係 者も含まれています。
ちなみに受賞した団体の中には「えひめ丸慰霊碑管理協会」などが日米関係の維持に 貢献したとして表彰されています。ハワイ受賞者ではジェイク・シマブクロが唯一の 音楽家でした。

・アメリカ本土進出
かねてからオファーのあったアメリカ本土への進出についても04年1月にはNYで 単独コンサートを行い、CDリリースがないもののソールド・アウトに。これをきっ かけに、その後もLAやその他全米各地からのライブやフェス、イベントへの出演の オファーが舞い込んできており、04年はアメリカ本土でのライブ活動が多くなりそ うな気配。そして早くも来年度はウクレレのオリジンでもあるヨーロッパを視野に入 れている。

・ホノルル・マラソン前夜祭
また本年度のホノルル・マラソンでの前夜祭のステージでもメイン・アクトとしてプ レイすることも決定。今年はハワイ州観光局イメージキャラクターということもあっ てハワイはジェイク一色になることは間違いなし。