長すぎた沈黙を越えて、いま再び届けられる至高の愛の歌。
2005年、渋谷クラブ・クアトロの初ライブがSOLD OUT、FUJIROCK <RED MARQUEE>での健闘。
実に3年以上待ち焦がれたオリジナル・アルバムが遂に完成!
前作を凌駕するスケール感に繊細さを残し、2007年の名盤が生まれた。
Biography after 2004 〜
日本では2004年11月に1枚目と2枚目のアルバムを同時リリース。リードトラックとなったが全国FM曲でパワー・プレイを獲得し、その歌声が日本に染み渡って行く。2005年1月13日には弟ベンとともに来日、一夜だけのアコースティック・ライブを渋谷のクラブ・クアトロで行う。チケットはSOLD OUT。
同年のFUJIROCK FESTIVAL’05ではフル・バンドでRED MARQUEEに出演、満員の観客に暖かく迎えられた。
は、誰もが待ち焦がれたアルバムである。本国イギリスでの契約終了後、アメリカのSONY BMGと契約を結んだ彼は、2005年3月22日に過去2枚のアルバムをコンパイルした<strange& beautiful>を全米でリリース。
この作品は、#Billboard Heatseekers, (※これまでビルボードのアルバム・チャートで100位以内に1度も入ったことのないアーティストだけによるチャート。つまり、あまり世に知られていないアーティストやこれから注目の新人の動向が反映される)に選ばれ半年以上チャート・イン。
ローリング・ストーン誌のレビューでは新人ながら、見事4つ星を獲得。
<Brighter than Sunshine>、<Strange & Beautiful>はAAAチャートの上位にランクされ、<Brighter than sunshine>は映画<A Lot like Love>(アシュトン・カッチャー)の主題歌に抜擢。
そうしてアメリカでのデビュー・アルバムは25万枚を売り上げることになる。
2005年後半にはVH1の<You Oughta Know>に選ばれ、VH1 Presentsの北アメリカ・ヘッドラインツアーを行う。
また、2006年早々に再びアメリカに戻り、David Grayとツアー。Austin City Limits , Lollapalooza 2006にも参加。
その他Jason Mrazs、Dido、The Fray等ともツアーを行う。
本アルバムに収録されている楽曲はMatt Hales と弟のBen HalesとMattの妻のKim Oliverとで制作された。
<Garden of love>にはスコットランドのカルトバンドBlue NileのPaul Buchananが参加している。