いよいよリリースのsurface6枚目となるオリジナルアルバム「Invitation No.6」。
リリースを記念して、椎名・永谷のセルフライナーノーツを混ぜつつ全曲紹介&全曲試聴致します!!
10周年を迎え、この秋全国ツアーを控えたsurfaceの“今”が集約された1枚です。

「Invitation No.6」セルフライナーノーツ

1.Invitation試聴

この曲は元々10周年記念ライブ用に「何かオープニングが欲しい」と言う永谷の案で作られた曲。「アルバムにもオープニングを付けよう」と言う話になり、「だったらコレをオープニングにしたら?」なんて二人で決断。MCのchiちゃんにアルバム用に新たなセリフを喋ってもらいましたね。細かいエピソード等は永谷から聞いて頂くとして(笑)、とにかく何かが始まるワクワク感みたいなものを感じられる曲だなぁって思ってます。僕個人としてはこの曲を聞くとあの日のライブを思い出して変な緊張感もあるんですが(笑)。 <椎名>

ライナーノーツですか〜。あぁ〜。文章を書くのが大の苦手な永谷喬夫ですが、最後まで御つき合いよろしくお願い致します。「コングラチュレーション〜〜〜」っと始まるオープニング!今回、surfaceのレコーディングでは、笑いあり、涙あり(あったか?笑)、睡魔との戦い、体力との戦い、時間との戦いと、色々な事があったレコーディングでしたが、このオープニングで全てがステキな思い出と変わる最高のMC!!Chiちゃん!!大好きだよ!! 婚約おめでとう!!! ダレン君、Chiを幸せにしてあげてくださいね! <永谷>

2.キミスター★試聴

山口寛雄宅にて誕生した曲(笑)。困った時には何かと世話になりっぱなしなんですが、この時もレーベル側から課せられたノルマに「時間が無い!間に合わない助けて!」って自転車かっとばして山口宅に向かったのを覚えてます。世の中に溢れてるベタなテーマを僕なりの解釈で書いた歌詞。自分らしさを全面に押し出した曲に仕上がったかなと。「本当に心から今を楽しめてますか?」って歌詞が出てきますが、僕自身「う〜ん・・・どうだろうなぁ」なんて歌詞書きながら笑顔の練習したりしてました(笑)。危ない人みたいだな・・・。 <椎名>

椎名君の勢いの良い掛け声で始まる『君STAR(星)』!!!(笑)この曲、だいすきです!!歌詞、メロディー、アレンジ。なんだろう?『本当に、心からあなたは、笑えていますか?』と言うところにドキッとしながらも、今、僕は笑えてます!それも、椎名君、斉藤さん、松澤さん、渡辺くん、田中くん、西村さん、山口師匠!、大ちゃん、トニーさん、小黒さん、Chiちゃん、mar君、柳さん、平塚さん、そして武部さん、片山さん、茅根社長、ピンナップスの皆さん、もう〜沢山いすぎて書ききれない!!ごめんなさい!本当に皆さんのおかげで僕はここに居れて笑顔で生きています。ありがとう! <永谷>

3.情熱マイソウル試聴

この曲も山口宅で生まれた曲。僕は曲を作る時、アカペラが多く、頭の中で鳴っている世界観(アレンジ)を伝えるのが困難で、永谷にアレンジをどうしたいのかを伝えるのも必死でした(笑)。結局何度かの食い違いを乗り越えて完成された世界が僕が当初頭の中で作っていた世界とほぼ一緒なのは、永谷やヤマ、そしてエンジニアの渡辺君のお陰です。ドラマ「東京ゴーストトリップ」のオープニングに起用されたわけですが、ドラマの為に書き下ろしたわけではなく、元々僕が表現したい世界で「このままの歌詞で全然OKです」と。偶然のリンクと言うか、なんかそういうの嬉しいですよね。 <椎名>

強く男気を感じるこの曲。演奏も力が入りすぎて、何んか熱くなってしまいます。理性を捨てて無心になっている姿は「本当にかっこいい」と僕は思う。上手な表現は出来ないけど僕の中にあるギター魂が揺さぶられた曲です。 <永谷>

4.振り返らない君の涙を僕は忘れない試聴

アルバム収録に向けて、「こういうポップスを武部さんとやったらどうなるんだろう?面白そうだよね?」って案がスタッフから出て、本当に実現した曲。元々ポップ感はあったのですが、武部さんが加わる事でより一層ポップさが増したと思います。だけど、歌詞は終わった恋と言うか、どちらかと言うと切ない歌詞なので、このポップさが一層切なさに繋がっているというパラドックスが起きてるような。ストリングスの使い方やコーラスの積み等、武部さんから学ぶ事はまだまだあるなぁって思わされた曲。そうそう、タイトルはもっと長くしたかったんですけど無理でした(笑)。それでもsurfaceでは一番長いタイトルになってる筈。 <椎名>

本格的にアルバムレコーディングに入った時の最初の曲でした。この曲の制作過程で武部さんから学んだ事は数えきれない程ありました。この先のアルバムレコーディングでのアレンジ作業、曲作りにもの凄く刺激を受けた1曲です。 <永谷>

5.ワクチン -淫靡tension mix-試聴

アルバム用にリミックスされたバージョン。新たに何か大袈裟な音を足したわけでは無いのに、エンジニアの個性でここまでサウンドって変わるんだなって思わされました。今回のアルバムの大半をレコーディング&ミックスしてくれている渡辺君のセンスがキラリと光るこのバージョンの「ワクチン」を聞いた時、「あぁ、渡辺君と出会えて良かったなぁ」ってつくづく思いましたね。彼との出会いはさかのぼること5年ぐらい前になるんじゃないでしょうか。「渡辺君とやりたい」と言った自分に拍手。1年半振りにこの歌詞を読みましたがなかなかに面白く深いなと(笑)。なんか自画自賛みたいですけど、こういうオチは良いなって。 <椎名>

新たに生まれ変わった曲ですね。今回のアルバム制作に当たり、この人無しでは語れないというstudio form所属のエンジニア渡辺敏広氏。本当にお世話になりました。ミュージシャンの演奏、ボーカル、歌詞、メロディとパーツをこのような形で組み上げる渡辺君のセンスには脱帽です。 <永谷>

6.MAGIC of LOVE試聴

僕等には珍しい詞先行な曲。永谷に手渡した歌詞とあまり変更はしてないと思います。この歌詞を渡されて、このサウンド、メロディーを作り上げる彼のコンポーザーとしてのセンスに改めて関心したのを覚えてます。そしてその世界を更に磨き上げている渡辺君のミックスのセンスにも脱帽。この二人の世界は側で見ている僕でも「おぉ〜!」って思わされますね。歌詞の世界は謝りたいぐらいにダサいんですが(笑)、このダサさが僕の一面だと思ってますし、堂々と歌い上げる事によってちょっとカッコイイんじゃない?って勘違いさせる事が出来てる曲な気もします(笑)。出来てませんかね(笑)。 <椎名>

曲調は80'S的テイスト。メロディ・歌詞はかなりキラキラした楽曲です。この曲をレコーディングしていくに当たりレコーディングスタジオの重要性を強く感じた1曲です。このご時世「技術の進歩」「人間の進歩」によって楽曲を一人でフィニッシュまで持っていくことが出来るのですが、音を一つ一つエンジニアとスタジオで詰めていき、この楽曲に関わっているみんなのベクトルが一つの方向に向いた時にこの楽曲が持っている最大限の良さを引き出すことが出来るんではないかと強く感じたセッションでした。 <永谷>

7.冗談じゃないんだよ試聴

ロカビリーテイストなアレンジって僕等には無かったので新鮮でしたね。久々にドラムの青山純さんと一緒に演奏出来たのが嬉しかったです。青山さんとは実に10年振りの再会でしたし、その他にも今回のアルバムは10年振りに再会した人が何人もいて、デビュー10周年の今年はホント色々不思議な縁を感じたりしてます。この曲での最大のポイントってタイトルになっている「冗談じゃないんだよ」ってセリフを最後に怒鳴ってる部分だと僕は思ってます。「えぇ〜!?怒鳴るほど本気だったの!?」って最後の最後で笑ってしまいます(笑)。この二人ちゃんと付き合ったんですかね?詞を書いてる本人さえも分かりませんが(笑)。 <椎名>

「ロカビリーテイストなギターってどうだろう?」と思い、アレンジに挑みましたが、びっくりするほど一筋縄ではいきませんでした。ブライアン・セッツァー・オーケストラの代表曲などをコピーしてみたりと、挫折寸前の中で何とか出来た曲です。フュージョンテイストなギターが得意な僕としては大変なギター録りでしたが、非常に楽しかったレコーディングでした。 <永谷>

8.嘘じゃなく 愛していた試聴

とても綺麗な曲だなぁってデモの時から感じていました。「綺麗なものには棘だったり裏がある」ってひねくれものの僕は歌詞を少しダークサイドへ。極端に言ってしまえば「不倫」と受け取れる歌詞ですよね。実体験ではないです。いやマジで。今回のアルバムの中で一番歌い方、感情表現に気をつけた曲で、それこそマイク選びまで事細かに試しましたね。完成したこの曲を聞いて、今の僕だから表現出来る事ってあるなぁって思いました。 <椎名>

椎名慶治というボーカリストのまた新しい一面を強く感じた曲です。彼の中ではいつもある滑舌の良さ、中域の押し出しの強さ、レンジの広さ。この楽曲に関してはきっとコントロールしていきつつ、自分という部分を表現するのがきっと凄く難しかったんだと思います。彼のボーカリストとしての魅力はこれからより輝きを増していくのだろうと感じました。 <永谷>

9.眠りたい試聴

なんとまぁ実に10年以上も前に僕が作った曲だったりします。デビュー前にデモテープ制作をしていた中の一曲な気がしてるんですが、いかんせん過去の話過ぎてアバウト。とにかく僕がチマチマとシーケンスを打ち込み、制作した事だけは忘れません。それを10周年を迎えた今のタイミングで「収録したい」と言ったのも僕で。「大サビを付けましょうか」と永谷がこの世界にもう一つ華を添えてくれました。10年の時を超えて共作するなんて予想もしてませんでしたが、ちょっと素敵なエピソードだったりしません?個人的にはこういうミニマム(二人だけで作り上げるサウンド)な世界を聞くとアマチュア時代を思い出してちょっと背筋がピンッ!っとして「頑張ろう!」って思えます。ですが歌詞はなんとまぁ情けない男の話なんですけどね・・・。実体験ではないですが、僕はこういう人間なんじゃないかなぁって思えちゃうのがまたなんとも・・・。 <椎名>

デビューする前、椎名くんと曲を作ってた頃はこんなテイストの曲が多かったんです。今回のギターディレクションは椎名慶治なんですが、この曲はこだわりにこだわり抜いてくれました。僕は体力の限界を感じてしまい、演奏中に寝てしまいました(笑)。 <永谷>

10.REVENGE試聴

元のデモでは永谷が自分で歌っていた曲。そのメロディーをギターで演奏した曲ですね。タイトルもその時のもの。いつかこの曲に言葉を乗せて歌ってみたいなって思ってます。この曲に関しては永谷から話を伺ってもらうとしましょう(笑)。 <椎名>

「焔の如く」のプロローグとしていい感じになった曲だと思います。僕・ギターリストなんですけど、この曲に関しては椎名くんに聞いて下さい(笑)。 <永谷>

11.焔の如く試聴

もう3年ほど前からライブでは演奏していた曲で、満を持しての収録と言うと響きはカッコイイですよね。「アルバムには収録しない!!」ってライブでは言ってたんですが、「CDに収録して欲しい」ってアンケートも多く、カッコ悪いかも知れませんが自分の言った事を撤回して今回のアルバムに収録する決断をしました。ただ、ライブで演奏していた形のまま収録するのは面白くないと永谷と話し、10曲目の「REVENGE」からの流れをそのまま引き継ぐ形にリアレンジする事に。ライブでは生楽器だけのアレンジで、ロックテイストが強かったんですが、よりデジタルな方向にシフトチェンジしたバージョンになってます。歌詞も一箇所書き足しました。 <椎名>

ファンの方達が待ち望んでいる楽曲ということもあり、何故か異常なまでにアレンジにこだわってしまいました。シンセの音色一つにしても自分の頭の中で「こんな音を入れたい」とかなり明確に見えていたのですが辿り着くにはかなりの時間を使ってしまいました。みなさんごめんなさい。 <永谷>

12.欠片1ピース試聴

詞先行な曲。「MAGIC of LOVE」よりも以前にこの歌詞を永谷に渡したんですが、その歌詞を元に完成させたデモを聞いて、お互いにいつもと違う引き出しを開ける事が出来たんじゃないかなぁ?って思える曲に仕上がってる気がして新鮮だったのを覚えてます。メロディーの流れが面白く、要素も多いので一度聞いただけではすんなり受け入れてもらえないかも知れないかもですが、何度か聞いたら絶対違って聞こえる筈。食わず嫌いしないでたんとお食べ下さい(笑)。 <椎名>

詞先行で楽曲を作るという余り僕たちにはない曲の作り方をした1曲です。僕もこの歌詞に対して考えさせられた所がたくさんあり、音の面で歌詞のメッセージ性をより際立てさせることが出来ればと思いました。 <永谷>

13.夢の続きへ試聴

新たな挑戦だった曲。今回のアルバムの出発点であり、僕等の大きな分岐点の一つだったと思います。当初、作曲だけでなく、作詞も他の誰かに書いてもらう話があり、実際に僕以外に2人ほど作詞家さんの歌詞もあったんです。その良かった方の歌詞と僕の歌詞でデモテープを作り、結局僕自身が書いた歌詞の方が「僕には合っている」と言う見解。自分の曲で他の方が歌詞を付けてくれる事なんて無いですから、すっごい新鮮でしたし、「負けられない!」って気持ちも強く持てて、勉強になりましたね。原さんとのレコーディングも勉強させられる事が多く、歌い方の幅も少し広がった気がします。原さんに「椎名君がメロディー考えなよ」と最後の「本当はもっと自分を信じてるんだろう?」の部分を任された時は相当悩みました(笑)。でも絶対に外せない部分になったんじゃないかな? <椎名>

この楽曲を頂けたことで、たくさん開けた道があると思います。でも正直、悔しい思いもしました。原さんのメロディーに感動し、椎名くんの歌詞に共感し、少し受け入れられた事が今の自分を作っていると思います。 <永谷>

14.素直な虹試聴

この曲もまた違った形で挑戦してます。なんせ永谷が作詞してますし。当初フルで永谷が書き上げる案があったのですが、いかんせん彼は作詞した事なんて数える程度しかないわけで、とても苦戦していたように思います。どうにかフルで書き上げた歌詞を読んだのですが、幾つかどうしても気になる点があり、僕も急遽2番からの歌詞を書き直し、この曲のプロデューサーの武部さんに意見を仰ぎました。そして今の形になったわけですね。どこからが僕の言葉で、どこからが永谷の言葉か、そんな事を気にして聴くとまた違った「素直な虹」に出会えるかも知れません(笑)。 <椎名>

予想外の展開をはるかに超えた1曲です。まさか「NARUTO」のエンディングになるとは!!まさか武部さんとお仕事が出来るとは!!本当に思ってもいませんでした。夢は叶うという事を少し実感した曲でした。 <永谷>

15.くしゃみ -たまり場 パート2-試聴

アルバムに収録されてる曲の中で一番最後に制作された曲。アルバムの収録曲を改めて見直し、「よりポップな曲がもう1曲欲しい」と言う永谷の発案のもとに生まれた曲だったかな?そんなに似てるわけではないのですが、何故かこのサウンドを聞いた時に「たまり場」を思い出した僕は、曲のタイトルの通りに「たまり場」を意識し、「その後」を書いてみようと。「たまり場」を知らない人にはなんのこっちゃな言葉も出てくるのかな。是非この機会に「たまり場」の歌詞も読んでみて欲しいなと(笑)。きっと女性よりも男性に「分かるわぁ〜・・・」って共感される気がします。 <椎名>

レコーディングが佳境を迎えている中、完成していった曲です。正直、この曲を聴くと凄く悲しくなってしまうのですが「前を向いて歩いて行こう」と勇気付けられる歌詞ですね!そんな思いをエンディングのガヤで叫んだ風景が忘れられません。 <永谷>

16.イッツオーライ試聴

デモの時から個人的にはアルバムの最後に収録したいなって思ってました。なんか最後っぽく感じるんですよこの曲。surfaceらしいアルバムの〆じゃないかと。「夢の続きへ」の制作から随分間があり、新たに楽曲制作が再開された1発目に制作した曲で、お互いどんなものを作りたいのか?が固まってない時期でした。永谷がコード進行を作り、メロディーを僕が作ると言う方法で制作された曲ですね。コード進行だけのデモテープを家に持ち帰り、メロディーを自分で考えつつ歌詞を書き上げた事を覚えてます。ですから、歌詞を書いてる最中にコロコロとメロディーを忘れては作り直しって感じで(笑)。永谷の家でデモ用の歌入れする時もメロディーを忘れないように、永遠頭の中で歌いながら向かったのを覚えてます。永谷は永谷でアレンジを大幅に変更していて役割分担がハッキリしている曲でしたね。 <椎名>

やっぱりこの曲で締めなきゃsurfaceらしくないですよね。かなりsurface全開!?「10年選手の貫禄」って良い言葉ですね。この曲でアルバムを締めくくる事が出来るとは正直思っていませんでした。今まで、僕の中で手を抜いた曲は1曲も無いです。でも時間との戦いで悔いの残る部分もあったりはします。それをまた次に生かせていけたらいいなと思います。本当にみなさんお疲れ様でした!! <永谷>


surface 2008 TOUR 「Invitation No.6」

11/12(水) 埼玉 HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3
■OPEN 18:30 / START 19:00

11/14(金) 仙台 CLUB JUNK BOX
■OPEN 18:30 / START 19:00

11/20(木) 札幌 Sound Lab Mole
■OPEN 18:30 / START 19:00

11/22(土) 浜松 窓枠
■OPEN 18:00 / START 18:30

11/24(月祝) 大阪 BIGCAT
■OPEN 17:00 / START 18:00

11/26(水) 福岡 DRUM LOGOS
■OPEN 18:00 / START 19:00

11/28(金) 広島 CLUB QUATTRO
■OPEN 18:00 / START 19:00

11/30(日) 名古屋 CLUB QUATTRO
■OPEN 17:00 / START 18:00

12/6(土) 赤坂BLITZ
■OPEN 17:30 / START 18:30

12/7(日) 赤坂BLITZ
■OPEN 16:30 / START 17:30

■チケット代:¥4,800(tax in) ※別途ドリンク代必要
■席種:オールスタンディング ※12/6,7赤坂BLITZ公演のみ1Fスタンディング、2F指定席
■チケット一般発売日:2008.10.13(月祝)

[Total Info]VINTAGE ROCK 03-5486-1099