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2010最新のNew Song、私が日本に戻ってきた時、とあるDuetのセッションで鳥山雄司さんに再会。鳥山さんとは、TogetherのRecからギターdubを御願いしていて、久しぶりのセッション時、その優雅で心地の良いフレーズに感動し、「曲を御願いしても良いですか?」と訊いてみた。届けて頂いたのはこの曲「Full Moon 」。新曲を作るにあたり、常にテーマとなる「不変(普遍)的な事」を探していたら、小惑星探査機はやぶさの大冒険Newsが飛び込んできた。何とも壮大なその「光の矢」は、感動以上の気持ちを思い起こさせてくれた。こうして「Full Moon 〜光の矢〜 」は完成。この曲を皆さんに届ける事が出来、本当に嬉しい。
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アルバム「TIME THE MOTION」に納められ、(1989) - TDKオーディオテープSR CM曲として世に知られたこの曲を、2010ReRec。近年のDTM環境はドックエイジで、Up Dateが追いつかないと、個人的に実感した。
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アルバム「SO REAL」(1988)で、NYに居た頃よく通ったオフ・オフ・ブロードウェイにゴスペルを扱う演目が有り影響を受ける。もともとアル・グリーンが好きだった事も、この曲を作るきっかけになっている。それ以降、「永遠でいたい」と云う、常に私自身のテーマとして、この単語が登場することとなる。何かの尺度として、また、喜怒哀楽以外の感情表現として。ホーンセクションは「Tower of Power」ピアノは「Richard Tee」。なんとも贅沢な、倉富義隆さんのアレンジャーデビュー作となる。
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アルバム「KOHHY 2」(1995)に納められた、とても思い入れのある曲。この曲を作った時、一生唄い続ける曲にしたいと考え、Recにファミリー的なミュージシャンの方々に御協力を頂いた。ホーンアレンジにJerry Hey、ストリングスアレンジにDavid Campbell。生のサウンド作りにコダワリ、VoxRec時には疲労で、カウチに寝たままダビングしたのを思い出す。当時の私は、「人生には青天の霹靂と云うのが有るそうだけれど、これがそうなんだ」的な状況に追い込まれていた事も有り、その出来事を払拭する為にも、力になる曲が必要でした。ファンの中でも、とても評価が高い「Keep on Dreamin' 」後にも残したい曲。
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アルバムKOHHY 1(1994)制作時、マックスファクターCMソングの依頼があり作った曲。エリック宮城さんのハイノートがとても印象的なこの曲は、Popでファンキーなイメージを全面に出したく、何度も何度もリズムトラックを取り直したのを憶えている。CMソング作り依頼があると、通常Recの孤独な作業ではなく、とてもワクワクして嬉しい。もっとビックリしたのはCM映像にも出演出来た事。非常に光栄でした。
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「kohhy, 御茶しに行かない?」当時、Asoさんからよく夜中に誘われた。サードアルバム制作に入った頃だった。「最近どんな映画観た?」と、Asoさん。さり気なく何気なくな会話だった。「カラーパープル。私、次のタイトル決めてあるんだ、主人公が振り返りこう言うの。私には何も無い、だけどI'm hereって。」「良いね!話、もう少し聞かせて!」_そして夜明け近くにそれぞれ帰路へ向かう日々だったのを憶えている。このRe Vocal Recording作品は、20周年記念のBest盤の為に録られ、世に出ることが出来た貴重な信念だったりする。20周年という節目的な時のStart SongはI'm Hereと、決めてあった。後生に残る曲でありますように。
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NYのパワーステーションスタジオでRec。Steve FerroneとMark Eganの静かなセッション合戦のようなダビングだったこの曲は、Recに入る前、Markから「どんなリリックなんだい?」と訊かれ、説明に手間取った。例えば、忘れかけていた、小さな頃に信じていたモノを思い出して、と云うエールソングかな、と答えた。直後、Mark Eganベースソロが出来上がる。好きなフレーズは「もう一度あのシーンのように、無防備なまま夢に駆けて」
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「SO REAL」でReRecしたジョニー、最近聴き直してみると何ともPopで楽しい曲なんだと再認識、ファンが多いのも頷ける。ジョニー作成秘話は、当時のEpic宣伝会議で宿題を出された事に始まる。テーマは本当に売れる物を真剣に考えろと云うもの。18歳、私なりの小さなリサーチ能力では、タイトルに「ジョニー」と付ければ売れるのではないか的な説明で、この曲はシングルになった。
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10周年記念アルバムBlackに収録されているヴァージョン。ライヴでは間奏のクラップで、オーディエンスとの一体感が表現出来る曲。
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子守歌的な意味合いでソフトに唄うReVocal Recording作品。望郷の念、情緒に揺らぐ時、独りでも大丈夫だった場所を想い出すそんな曲。想い出は自分の分身。つい最近、17歳の時によく作詞していたカフェに入ってみた。当時と何も変わらずの佇まいに、このカフェも私のオーロラなのかもしれないなと感じた。そのカフェで初めて書いたフレーズは「道しるべ無しに 歩き出す人の海をいつか知らない波の高ささえも 心の位置を見つめて越えたいの」だった。
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「愛してた分だけ長く その笑顔 見れたら 取り残された気持ちさえ きっと 無いのに」マービンが亡くなった時、彼に捧げたバラッド。 近年マービンの曲がCMから流れると、何とも表現しにくい和やかで、たおやかな気分に浸り、癒される。
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「光陰矢のごとし」20歳の頃一番気にしていた言葉。何かやり残した事は?見落としていたモノは?生き急ぐような感覚が何処かにある日々で、友達がとった行動をヒントにして出来た曲。彼曰く、時間を戻したかったら、こうすれば良いよと、「くるぶしに腕時計はめながら 君が今 後ろ向きに走った」そうそう。今でもあの場面は忘れられない心の光。
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「こんな特別な日には 懐かしい匂いがする場所へと飛び出したリアル・エリア 舞い降りたスノウシャワー誰かのもとに夜を運ぶ」と、始まるクリスマスソング、実は寂しげな気分の方々に贈る曲だったりする。エンディングがある事を再発見し、収録。
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数々のヴァージョンが有るおなじみの曲「小比類巻かほる」と云えばこの曲と人は言う。2010ReRec Version。他には、回転の速いSingle Version、元の録音で正常な音のOriginal Version、アカペラ・アンプラグドアルバムAnniversary Nights Version、そしてJazz Versionなどがある。
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1985年デビュー。抜群の歌唱力と洋楽テイストの楽曲で女性R&Bアーティストのパイオニア的として一世を風靡したKohhyこと小比類巻かほる。
伸びやかで情感溢れる歌力は多くのアーティストに影響を与え、近年は海外での活動やアーティストプロデュース・楽曲提供を行っている。
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