第31回公開録音の模様(990506) 


なぜか坂下・阿部コンビの日に先輩は会議が入ってしまい、後輩の僕に担当がまわってきます。連休明けの第一弾のお仕事ですが、いまのところやる気満点ということで新人特有の5月病には犯されていませんよ。 二週間ぶりの吉祥寺ですが、スタジオ前には、連休が明けたにもかかわらず、沢山の人がぁ。先々週の坂下・阿部コンビの公開録音に行けなかった人も、今度こそはと駆けつけることはできたのではないでしょうか。 ということで、ちり&あべこの禁断のコンビ、今週はどんな戦いを見せてくれたのか。 今週もオンエアはかなり要チェックですよ。

控え室ではちりこマネージャーの鈴木さん、BRAN-KOファンのあいだでは、茶髪の森田健作と噂されているそうな。ベイスターズのキャッチャー谷繁にも似てるので、みなさん見かけたらわかるでしょう。 (というかみなさんのほうが詳しいですよね!?)
さてスタジオ内では今日の1曲目を歌っている「くるり」の発音。ちりちゃんはくるりの「く」にアクセントがつくのが変だということに。そういえば「あほ」の発音も「あ」にアクセントがついて、変?うぅ〜ん、文字では伝わりにくい話しですいません。とにかくちりちゃんの発音が人とは違うのです。
今回の公開録音の最大の盛り上がりは、ずばりお二人の動揺っぷりでした。 ちりちゃんのほうはファンの人が掘り出してきたという、「月刊De-View」(95年?)に載っていた坂下恭子(!)の写真です。なんと広末涼子の隣に…。しかもコピーが会場のみなさまに配られてまして、ちりちゃん悲鳴をあげて恥ずかしがるという、ミニどっきり仕様の仕掛けありと、スタジオ周辺は大盛り上がりでした。
一方、あべこさんの動揺はといいますと、これはオンエアを要チェックですよ。(カットされていなければですが)
とにかく「エッチな阿部さん」がキーワードです。 収録の合間にも"阿部さんエッチ論"談義に花が咲くお二人&品田さんですが、アイドルBRAN-KO的にはほんとにカットな部分もありまして、後はみなさまのご想像にお任せします、というか任せるしかありません。

とまあそんな感じでいつものように坂下・阿部コンビの絶妙な(?)駆け引きにも似たトークは絶好調!楽しい収録であったのではないでしょうか。 今回はほんと、オンエアにもかなり動揺がみられて楽しいと思いますよ。二人の騙し合いの妙をとくと拝聴してくださいね。
恒例のミニイベントですが、今回のプレゼント、キッスマークシールには黄金週間記念ということでBRAN-KO全員のサイン入りになっていたので、もらえた人はかなりラッキーだったのでは。
イベント終了後、控え室でも坂下恭子時代が載っていた雑誌の話しへ。 御本人はあくまで「広末涼子のとなり」ということを強調してました。そのあとしっかりと雑誌は持ち帰っておられました。


ということで、本日もコメントいただいてきました。

お疲れ様でしたということで収録後の雑談です。レアな坂下恭子さんも登場。
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あべこさん、ファンクラブ”Miho Miho Paradise”入ってね!
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■ミニコラム
公開録音参加も今回で3回目です。すこしづつ流れがつかめてはいるとは思うのですが、いざ会社に帰ってテキストを書く段階になると公開録音の内容の記憶が飛んでいるということも度々です。ポイントポイントをメモってはいるのですがなかなか難しいです。収録の内容はラジオをチェックしたほうが正確だし楽しいと思うので、なんとかこぼれ話をみなさんにお伝えできればなあと常々思っているのですが、そんな時に限って、カメラの充電を取り替えていたり、他のこと考えてたりして、妙に覚えていないことが多いんですよね。そんなことじゃだめだってことで、改めて気を引き締めお仕事がんばりま〜す。
このコーナーに対する質問や御意見は bran-ko@sme.co.jpまで。
さて来週5/13のナビゲーターは友田安紀と小林寛子。背高コンビとでもいいましょうか。お楽しみに。
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