アンジェラ・アキさんの歌は、私の20代の思い出と共にあります。2年前の28歳の時に結婚する準備をしていた頃、実家の近くの遊歩道沿いで満開に咲いていた桜の木を眺めながら、「サクラ色」を何度も聴き、歌いました。結婚して、大阪に転居してからはしばらく新しい結婚生活や仕事に忙しく、歌を聴いていなかったのですが、2010年に入って子供が欲しいと必死で思っていた時に、卵巣が腫れたりして体調を崩してしまい、子供が好きな私は子供を授かることができるのかととても不安で不安で仕方なかったのですが、「手紙」を歌うアンジェラ・アキさんをテレビで見て、心から癒され、励まされました。それから、漢方を飲んだりして体調が良くなり、半年頃して待望の赤ちゃんを授かりました。人生は決して幸せなことばかりではなく、思春期の15歳でなくても、大人になっても、悩んだり、悲しんだりすることは沢山あると思います。でも、keep on believingという歌詞のように、将来を悲観せず、信じて、前に向かって歩いていくということがとても大切だと、幸せを感じている今とても思います。これからも素敵な歌を沢山届けてください。応援しています。