9月24日と25日に東京のサントリーホールで行われるNHK交響楽団の第1627回定期公演で、小菅優が現代中国を代表する作曲家(映画音楽の作曲でも有名)、タン・ドゥンのピアノ協奏曲「ファイア」(2008年作)の日本初演を行います。
作曲家の指揮による演奏で、タン・ドゥンのロマンティックな作風を、小菅優がどのような解釈で演奏を繰り広げるか、非常に興味深いところです。
公演の詳細は「ライブ情報」をご覧下さい!
http://www.nhkso.or.jp/calendar/concert_day_2008-09-24.shtml
8月22日に国内盤ではじめて発売された「ショパン:練習曲全集」(CD:SICC754)。この小菅優16歳のときの録音は 発売当時ドイツでも権威ある<フォノ・フォルム>でも5つ星評価をえています。日本でもさっそく レコード芸術誌「特選」、読売新聞夕刊(9/20付け)でもジャケット写真いりで紹介されています。
第17回の出光音楽賞を受賞した小菅優。9月9日の「題名のない音楽界」は第17回出光音楽賞の受賞者ガラコンサートのもようが放送予定です。小菅優は当日,ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番を演奏(下野竜也指揮東京シティ・フィル。オンエアは当日演奏分からの抜粋)し、その求心力たっぷりの表情豊かな演奏に会場からは割れんばかりの拍手がなりやみませんでした!必見です。また、来年2月には サー・ノリントンのタクトのもとベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番を日本で演奏予定です。
今年から軽井沢大賀ホールで開催中の「軽井沢音楽祭」に小菅優が2公演出演しました。8月22日10時から パリ在住のヴァイオリニスト、佐藤俊介氏とヴァイオリン・ソナタ(バルトーク、モーツァルト、フランク)を共演、23日12時からのリサイタルではファンタジーをテーマにしたプログラム(演奏曲目:モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、ファリャ)で当日チケットも完売、大盛況となった軽井沢音楽祭でした。10代の頃の録音3タイトル絶賛発売中です。
8月22日、小菅優10代のときのレコーディングが日本盤で初登場します。12歳のときドイツの若手コンクールで優勝したことがきっかけとなり実現したレコーディングです。全部で3枚、日本盤として初発売します。1)1998年(15歳)のときの録音=リスト:スペイン狂詩曲、ラフマニノフ:楽興の時ほか 2)1999年(16歳)のときの録音=ショパン:エチュード全集 3)2000年(17歳)のときの録音=リスト:ヴェネツィアとナポリ、シューマン:幻想曲の3枚です。とくに ショパン:エチュード全集はドイツの権威ある音楽誌「フォノ・フォルム」で5つ星の評価をえた記念碑的アルバムです。8月22日と23日、小菅優は軽井沢音楽祭に出演します。
1981年にスタートして以来夏のピアノ・フェスティヴァルとして国際的に知られているラ・ロック・ダンテロン。きたる8月16日、小菅優が登場します。23時からグリーグ作品を演奏予定!それが終わるといよいよ8月22日、23日での軽井沢音楽祭のため来日です。小菅優 10代のときのレコーディング=3CDは8月22日発売です。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007〜民族のハーモニーで行われた小菅優のコンサートの様子がスタッフblogでレポートされています。(貴重なオフショットのおまけつきです)

→スタッフblog
いよいよ東京国際フォーラムではじまる「ラ・フォル・ジュルネ」音楽祭でも4公演に出演する小菅優の新譜が5月2日リリースされます。2006年4月の最新録音で 小菅優自身の選曲による様々な作曲家の「幻想曲」をあつめた1枚です。
現在発売中の「ムジカノーヴァ」5月号の表紙は小菅優です。まもなく、新譜「ファンタジー」発売です。
4月6日夕刊に小菅優 インタビューが出ています。小菅優の完成豊かな演奏のヒミツが語られています。新譜は5月2日 リリース!
東京国際フォーラムで行われる「ラ・フォル・ジュルネ」熱狂の日 音楽祭2007に出演します。(5月2日から5日まで全4公演に出演予定。)樫本大進、佐藤俊介との共演による室内楽や、ビルバオ交響楽団との初共演など盛り沢山。公演初日にあたる5月2日 新譜「ファンタジー」が日本先行発売されます。
小菅優は 4月4日、パルテノン多摩で行われた新日本フィルハーモニー交響楽団第56会定期演奏会で小澤征爾と初共演を果たしました。演目は「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番」。ベートーヴェンは小菅が敬愛する作曲家の1人でもあり、渾身の演奏で聴衆から拍手が鳴り止まず。アンコールとして武満徹「雨の樹 素描」を披露。この次の共演が熱望されるステージとなりました。新譜「ファンタジー」は5月2日発売です。
3月25日(日曜)19時から放送予定のNHK教育「トップランナー」の総集編に登場します。1月21日の放送では使用されなかったトークも放送予定(今年1月ー3月までに登場したゲストから8組が登場)。再放送は3月29日深夜25:10から予定されています。
3月8日夕刊(東京)ラ・フォル・ジュルネ特集で 小菅優が出演者の観点からみたLFJ音楽祭の面白さを執筆しています。小菅優は2月初旬にフランスのナントで行われた本家ラ・フォル・ジュルネに出演しており、5月には東京国際フォーラムでの音楽祭に出演します。
この度、ピアニストの小菅優が第17回「出光音楽賞」を受賞することになりました。2006年夏にはザルツブルク音楽祭でリサイタル・デビューをはたす他2006年の活躍とその演奏内容に対し、精力的な活動が高く評価されました。
出光音楽賞は、テレビ朝日の音楽番組「題名のない音楽会」開始25周年を記念して平成2年に制定され、ジャンルにこだわらず、育成の観点から意欲、素質、将来性などに重きを置き、原則として30歳以下の新進気鋭の音楽家に対して贈られる賞であり 若手演奏家の楽壇の登竜門とも言うべき音楽賞として注目されています。
現在発売中の最新マリ・クレールの特集は地球を救う「プラネット・ウーマン」。小菅優がその中の1人として 紹介されています。(ビヨンセの隣、浅田真央の上というセレブな枠!)。5月2日、最新アルバム「ファンタジー」発売予定です。
今年2007年5月2日、3日、5日の合計4公演に小菅優が出演します。詳細はHPへ
新譜「ファンタジー」は日本先行5月2日発売予定です。
http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/timetable/index.html#
2月20日発売 モストリー・クラシック4月号で 小菅優が「なぜ私は音楽を愛するのか」で紹介されています。小菅優の軌跡がわかる特集頁です。(樫本大進からのコメントも掲載。)
記念すべきアメリカ・デビューとなった カーネギー・ホール・ライヴがついに1月17日リリースになります(SICC545-6)。そして1月21日にはNHK教育「トップランナー」(19時放送予定)に出演。迫力のパフォーマンスは必見!
http://www.nhk.or.jp/tr/
2005年11月14日、小菅優の記念すべき、アメリカ・デビュー、そして殿堂にデビューしたライヴが、いよいよ2007年1月17日リリースになります。(品番2CD:SICC545−6、¥2940)一晩のコンサートを聴くように、迫力ある演奏を楽しめる2枚組。曲目:<CD1>1.バッハ/ブゾーニ:シャコンヌ、ハイドン:ピアノ・ソナタ第42番、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」 DISC2 武満徹:雨の樹素描、シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集、グラナドス:嘆き、またはマハと夜うぐいす、リスト:鬼火、ショパン:夜想曲第20番嬰ハ短調
世界に活躍する小菅優と樫本大進、初共演によるライヴのもようが12月13日、NHK衛星放送(デジタルハイビジョン)で20:00からいよいよ放送です。必見。
小菅優が、やはりドイツを拠点に活躍するヴァイオリニスト=樫本大進と NHK「シブヤらいぶ館」で初共演をしました。2人ともドイツで研鑽をつみ、お互いの存在は「話」には聞いてたものの、実際会ったのも、共演したのもこのNHKの収録が初となりました。この貴重なセッションのもようは12月13日 20:00-20:43(DHV)に放送されます。
没後10年になる作曲家武満徹(1930−1996)の人脈がなくなっていまもなお広がっているという記事で 写真いりでとりあげられています。(ファミリー・ツリー的な図解では海外育ち組、器楽奏者の枠で写真紹介) 2007年1月発売予定の「ライヴ・アット・カーネギー・ホール」にも武満徹作品が収録されていますので こうご期待!
8月20日、ザルツブルク音楽祭で行われたリサイタルのレポートが「音楽の友」10月号に掲載されています。
小菅優、ザルツブルク音楽祭でリサイタル・デビュー!
この由緒ある音楽祭でリサイタルを開いたのは、日本人としては2人目という快挙を成し遂げました。
スタッフblogにて、その当日の模様を纏めたレポートが掲載されています。
是非、ご覧ください。
→スタッフblogを見る
現在開催中のザルツブルク音楽祭。今年はモーツァルト生誕250年の記念すべきメモリアル・イヤー。そんな特別な年に小菅優が デビュー・シリーズに登場します。8月20日モーツァルテウムで(19:30)演奏します。モーツァルトのソナタと、西村朗の新作を世界初演するという期待のリサイタル。レポートは近日アップ予定です。
ザルツブルク在住の小菅優によるザルツブルク案内、モーツァルト・スペシャルサイトで特別公開中です。http://www.sonymusic.co.jp/Music/Classical/Special/mozart250/
小菅優 最新録音、いよいよ5月3日発売!小菅優にとって初のコンチェルト・アルバムとなる「モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番&第21番」。2006年はモーツァルト生誕250年のアニバーサリー・イヤーでもあり、小菅優が現在すんでいるモーツァルトの故郷ザルツブルクの街もモーツァルト1色だとか・・。これまでロマン派の作品のレコーディングばかりだった小菅優のモーツァルトはオーケストラとの対話がきこえてくる新鮮な驚きであふれています。世界のどこよりもはやく 来日記念アルバムとして日本先行発売です。なお、小菅優は5月4日、6日のラ・フォル・ジュルネ音楽祭に出演します。
現在 ラ・フォル・ジョルネ出演のため 帰国中の小菅優。昨日はホテル・オークラのロビーでのプレ・イベントに出演し元気な姿を見せてくれましたが、いよいよ来週 国際フォーラムで開催されるラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2006に出演します(5月4日と6日、全3公演)。日ごろソロイストとして活躍する小菅優が 室内楽でも登場。チケットはすでにソールド・アウトとなっていますが、来日を記念して、5月3日緊急・日本先行発売のニュー・アルバムで彼女の最新の演奏をお楽しみください。小菅優、初のコンチェルト・アルバムです。
新譜=5月3日 日本先行発売!!
モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番「ジュノム」&第21番
ローレンス・フォスター指揮北ドイツ放送交響楽団
CD:SICC421 ¥2520
インターネットサイトの「クラシックニュース」で6月23日、紀尾井ホールのレポートが掲載されています。
※パソコンからのみご覧いただけます。
インターネットの情報はコチラ
今月発売の音楽之友社「レコード芸術」誌において、ショパン前奏曲アルバムが特選に選定されました!
これでリストに続き2枚連続の特選となります。
インタビュー記事も掲載されています。
ソニー・クラシカル&ジャズのアーティストをゲストに招き、お話を伺うオンライン・インタビュー番組「CJTV」。
5月のCJTVは、ヨーロッパで大活躍の天才ピアニスト、小菅優の素顔に迫ります。5/18に新譜をリリース。コンサート映像も必見です。
◎配信期間:2005/5/2-2005/5/31
※配信スケジュールおよびクリップは予告なく変更されることがございます。
※このコンテンツはPCからのみご覧いただけます。

http://www.sonymusic.co.jp/cjtv/
8月17日(日)TBS系にて放送された『情熱大陸』に出演のピアニスト小菅優、大好評発売中です!詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/YuKosuge/SICC-113
ソニー・ミュージックドイツと契約した新星ピアニスト、小菅優のソニーデビューアルバム。若干19才でありながら美しい音色と繊細かつ力強いタッチで聴く者を惹きつけてやまない、まさしく次世代を担う大型新人の誕生です。