疾風怒濤。
時代の風雲児monobrightが時空を飛び越える2008年第一章。
2006年札幌で正式結成の後、2007年年末までの約1年半でmonobrightを取り巻く環境は一変した。専門学校時代からの盟友でもある4人は、インディー・ミニ・アルバム<monobright zero>の衝撃を抱えたまま時を置かずして<未完成ライオット>でメジャー・デビュー。2ndシングル<頭の中のSOS>で日本中を踊らせ、札幌時代の集大成であった1stアルバム<monobright one>は新人らしからぬ高い評価を得る。2008年の第一弾リリースは、桃野陽介が東京に上京してから作った曲の中からライブを意識した選曲でまとめられている。
4曲目に収録されているライブ・トラックは初めて彼らが東京で演奏した下北沢のCLUB251で、1年後に同じ場所で演奏をする機会を得て、その進化した姿を記憶にとどめたいと言うことから収録が決まった。1月下旬にスタートする、彼らの初めてのワンマン・ツアー<ブライト変隊☆ワンママン>は全国7箇所で行われ、チケットは既に争奪戦となっている。その日毎に増長し続けているライブ・パフォーマンスを体験せずに今のロック・シーンを語るなかれ。
―2006年11月20日に東京での初めてのライブが下北沢CLUB251でした。当時はまだがらんとした客席に桃野陽介が飛び降りて暴れまわったと言ういわくつきの場所。あれから一年を経て、バンドとして大きく成長した彼らを感じていただきたく収録したのが、M4のLIVE DIGESTです。
『WARP』...日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」1月エンディングテーマ