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8月9日、渋谷AXにて行われた「AX BOMBER 2001」にはたくさんの方が
ご参加くださいまして、本当にありがとうございます。
そこで、好評についき、当日の様子を写真とレポートでお伝えします。
あの感動をもう一度!ひと夏の思い出として、お楽しみください。 |
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以下、出演順となっております。 写真をクリックすると大きくご覧いただけます。 |
| 12. ヒトエ |
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AX BOMBER 2001のオープニングを飾ったのは、前代未聞の現役女子中高生によるブラスロックバンド“12.ヒトエ”。今回初お披露目だったにも関わらず、堂々のパフォーマンスを繰り広げた。1曲目はブラスロックの名曲中の名曲、CHASEの「黒い炎」をインストで演奏。6人で構成されるホーンセクションは思い思いにリズムをとり、ダンスフロアの如くボルテージは高まっていく。2曲目はボーカルも加わり、Donna Summerの「She Works Hard For The Money」を演奏。残念ながら、この日はオープニングアクトということで2曲のみの演奏で、しかもカバー曲。とはいえ近年のJ-POPシーンにはない、新鮮な衝撃を見ている僕等に投げかけてくれた。12.ヒトエのデビューは11月。その時にはオリジナルを携えてどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろう? 大いに期待したい。 |
| ZONE |
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先月東京初LIVEがあり、早速第2回目のLIVE。初LIVEの反省をしつつ、リハーサルを 行い本番当日を迎えた。メンバーの緊張感も前回よりはやや落ち着き、いい感じでリラックスしていた模様。と思ったが、いざ本番になれば爆発娘達の本領発揮!演奏はいい感じだったがMCでは興奮しすぎで大爆発!ちと燃えすぎたか?この一言に尽きるが・・・本格的なLIVE活動までにはまだまだ時間がある!もっと楽しく素敵なLIVE、パフォーマンスを皆さんに御覧頂くため、メンバー、スタッフ共々日々精進をかさねるのである・・・ |
| アキストゼニコ feat. nico |
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今春、摩訶不思議なアラビアンテイストのパラパラソングがカワイイCGキャラの ダンスと共に、NHK「みんなのうた」に登場した。視聴者からの反響を受けてAX BOMBERに登場した「アキストゼニコ!!」の正体はモデルの横山優貴と女優の東野 佑美のユニット「nico」、パラパラ界のカリスマDJでもあるDJよっしー氏をは じめとする12人の大型ユニットだった!元気に踊りまくるバックダンサーの子供 達を見ると、そもそもコギャル達のモノだったパラパラが低年齢層にまで浸透して きているのが一目でわかる。なんともパラパラパワー恐るべし!次のターゲットは 小学生か?! |
| dicot |
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ちょこちょこちょこっと小さな二人の女子が出てきた。ステージの真ん中にあるギターを持ってポロロンと弾いた。「みーなーにーさーちーあーれー。」二人が発した一言目はこれだった。それまで、明るくはじけた客席が、急にシーンとした。一曲目はアコギのみで演奏された「サルの恋心」。せつないメロディーと二人の声によって会場の雰囲気ががらっと変わった。ずっとこんな感じでいくのかなあ、と思った瞬間、かなの「騒げー」の声と共に2曲目の「凸凹の人生」がスタート。一曲目とは対照的に激しいバンドサウンドが会場を揺らした。二人が所狭しとステージをクロスしながら走り回った。ステージが移動遊園地のように華やかに見えた。その後「よろしく」、最新シングル「ハッカドロップ」、デビューシングル「ア★イ★ツ」と嵐のように元気な曲をやりあげて、二人は嵐のように去っていった。でも、あの嵐の最中に会場を見ていた僕は、まるで会場全体が久しぶりに降った雨に大喜びしているお花畑ように見えた。 |
| Strawberry JAM |
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弦のチューニングを確かめ合うような音、そのあと始まったいきなりのライブ・チューン「Mission NO.9」でライブはスタート!未発表曲にも関わらず、いきなり会場をストロベリー・ジャムの色に染め上げてしまったメンバーの気合いに脱帽である。MCをはさんで9/5リリースのシングル曲「かさぶた」を披露。切ない哀愁を含んだ夏の曲のあとは、カップリングになる「17ノ夏」でさらに夏全開。メンバー紹介をしてさあ次の曲、と思ったら、Vo.ふじのがB.さちのボケ ネタを一発トーク。Dr.あきがつなぎのリズムをやめてしまうほどくだけた雰囲気、すごくバンドっぽくていい感じ。そして演奏された5月リリースのシングル曲「Tokyo taste」は、テレビ出演での認知もあってか大きな波動で会場中をぶち抜いていった。最後の「赤い三日月」でビシッと締める、ホントこのヒトタチはかわいいのにかっこいい。随所に出てくるロカビリー・テイストがラフなロック感をキープしてて、なんだかすっごいかわいいロック・Tシャツ見つけた!って感じ。 コレは絶対要チェック! |
| Whiteberry |
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大きな歓声があがる。いよいよWhiteberryの登場。「夏祭り」のイントロが流れると、それがすっと静寂に変わる。デビューして丸2年。ほとんどライヴが出来なかったWhiteberryの待望の瞬間に観客は息を呑むように見つめている。♪打ち上げは〜な〜び♪と同時に響き渡る轟音に一気にヒートアップ! “確かにWhiteberryはここにいる” バンドである以上、不可欠なライヴ。それを切り捨て去らざるをえなかった悔しさ、寂しさ。それはメンバーだけではなく、ファンも同じだっただろう。しかしそんなものを微塵も感じさせない、堂々たるライヴを披露してくれた。失礼な言い方かもしれないが、女の子の演奏とは思えない逞しさ。2曲目は正にこの日のためといっても過言ではない「がんばれ!女の子」。「夏祭り」の鬼気迫る迫力を見せつけた由紀のボーカルが一転楽しげな空間を演出する。ラストの「桜並木道」では桜の花弁が舞い落ちる中、パンチのある演奏を繰り広げつつも何故か切なさが込み上げてきた。この日は1曲1曲に物凄いエネルギーと感情が込められていた。わずか5曲ではあったが、“確かにWhiteberryはここにいた”…そう感じずにはいられない圧倒的なライヴだった。 |
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